2013/08/13 - 2013/08/15
2499位(同エリア4197件中)
setsukinさん
- setsukinさんTOP
- 旅行記3冊
- クチコミ2件
- Q&A回答3件
- 4,635アクセス
- フォロワー1人
旅の最後の都市はべネチア!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 1.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/13フィレンツェから移動。
フィレンツェ〜べネチア間は2時間位。
イタリア高速列車Frecciargentoにて移動。
1等席だったので、快適!!
12時にべネチア、サンタルチア駅到着。
すぐさまヴァポレット(水上バス)へ乗り込む。
と言いたいところだが、観光客の長蛇の列。
地道に並んで、12時間チケットをゲット。
ヴァポレットからの景色は最高〜!
玄関開けたらすぐ運河という光景にビックリ。
リアルト橋すぐのホテルだったので、チェックインしようとするも、
オーバーブッキングなのか、同じ系列のホテルへ回される。
英語がもっと喋れれば…と自分の英語力を呪う。
でも、ホテルのボーイが荷物を持って、移動先のホテルまで案内してくれたから、まあいいか!と開き直る。
迷路の様な道を歩き、サンマルコ寺院近くのホテルへ。本当に迷路!! -
サンマルコ寺院に向かう。
すごい列!事前に日本で予約しておいて良かった〜。1ユーロかかったけど。
予約済みの入り口が分からず、適当に係員にバウチャーを渡す。
「入れ!」と言われたような気がして、列を無視して入る。ラッキー!
中はスゴイの一言。イタリアは本当、スゴイ。
自分のボキャブラリーの少なさを今呪う。 -
続いてドゥカーレ宮殿へ。
16ユーロで20枚近くのチケットをもらう。
他美術館との共通チケットだそうだが、いらないから安くして欲しい。
そして、ここには世界最大の油絵がある。
その油絵以外も、全部すごすぎて、写真を撮る気力をなくす。
規模がすごいよ。イタリアは。
地下の監獄までぐるぐる回り、広すぎる館内に疲れる。
ため息橋も見つつ外へ。 -
べネチア最古のカフェ「フローリアン」へ。
これまた、内装がすごい。
ずっと感じていたのだが、外人は本当にテラス席が好き。
…というより、夏は夏らしく暑さを楽しんでる!って感じ。
羨ましい。
温室育ち、スポーツ経験0の私はもちろん室内へ。
ガッラガラ。
外では音楽の生演奏。
室内にも聞こえてくる。
そして、座るとミュージックチャージ?
良く分からないが、その生演奏の料金を取られる。確か6ユーロ。
同じ室内にいた日本人が、「べネチアでは当たり前よ」と教えてくれた。
そして、日本のスキヤキ(坂本九の)が流れる。
テンション上げる同じ日本人に面倒臭さを感じつつ、
コーラを頼みたいけど、どうもそんな雰囲気のお店ではないので、
ホットダージリンティーを頼む。
美味しいけど、暑いよ!!(外は30℃) -
ヴァポレットに乗り、サンマルコ→サントマへ移動。
べネチアの街は泳いだ方が早くない?と思う位、移動に時間がかかる。
目の前に行きたいところがあるのに、道が迷路の様に入り組んでいて、
まっすぐ進めないし、時には運河を渡らなきゃいけない。
でも、それが現実とは違っていいのだ。多分。
サントマへもゆっくりゆっくり進むヴァポレット。
運河は他にゴンドラやタクシー、物資を運ぶボートもあって大混雑。
30分近くかけ、ようやく到着。
サンロッコ大信徒会へ。
ヴァポレットを降りると、道標があり、迷わず到着。
私、ここ好き。
規模は小さいが圧巻の装飾。座れるし。
ガイドブックには有料とありましたが、無料でした。
続いてお隣のサンタマリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂へ。
先程からティツィアーノ祭り。 -
そして、歩いてリアルト橋へ。
リアルト橋の周辺にはお店がいっぱい!
ムラーノグラスに仮面、ムラーノグラスに仮面。グラスと仮面だらけ。
しかし、このムラーノグラス、なめちゃいけない。
行くまでは、どうせダサイだろうと思っていたが、めっちゃ良い。
ネックレスや置物、とってもかわいくてテンション上がる。
そして、リアルト→サンマルコへ戻る。
ホテル近くでパニーノを買って、ホテルへ帰る。
20時頃。外はまだまだ明るい。 -
イチオシ
8/14
ホテルの朝食を食べ、8時半に出発!
だが、外は雨。しかも大雨。
昨日は30℃以上、今日は20℃。寒いよ。。
でも予定は変えられない。ブラーノ島へ!
べネチアでどうしても行きたかった離島。
ヴァポレット4.1番で
S.MARCO S.ZACCARIA→FONDAMENTE NOVEへ。約40分。
揺れに揺れて。少し船酔い。
そしてヴァポレット12番で(30分毎に出ていました)
FONDAMENTE NOVE→BURANOへ。約45分。
着いたら雷雨。豪雨。もう最悪。
ブラーノ島はレース編みが有名な島。
いかにもなレース専門店がたくさん。
街並みは本当にポップでかわいい街。
とっても小さな島なので、1時間位探索して、満足。 -
同じヴァポレットに乗り継いで、サンマルコへ一旦帰還。
サンマルコに着くと雨も上がり、すっかり晴れに!
でもびしょ濡れで寒かったので、暖を取りにレストランへ。
ホットチョコレート(ココアだね)とマルゲリータ。
美味〜〜。
そして、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島へ。
ヴァポレット2番
S.MARCO S.ZACCARIA→S.GIORGIOへ。約5分。
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会へ。
何故ここに来たかというと、べネチアを一望できると
このサイトの口コミで見たので…。
本当にこの教会の鐘楼は空いていて、
しかもエレベーターがあって、最高でした。
サンマルコ寺院の大鐘楼並ばなくて良かったぁ。。
有り難うございました。 -
次もヴァポレットに乗ってSALUTEに移動。
ここは最高でした。新旧アートの島。
超観光地からは少しはずれる為、混雑も無く。でも人はそこそこいて。
まずは
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。
ヴァポレットからずっと見えていて、その迫力たるや。
気になって行ってみたが、中は半分工事中でそんなにでした。
外観はすごい!! -
そして島の端には、「プンタ・デッラ・ドガーナ美術館」。
安藤忠雄の設計によって改装した現代アート美術館だそう。
全体図を写真に撮りたかったが、これ以上下がると運河に落ちるので。
中には入っていません。
続いては、「フォンダツィオーネ・ヴェドヴァ」。
食塩の倉庫を改築して作った現代アート美術館。
中には入っていません。
その回りにはたくさんのギャラリーがあって、
色んな現代アートが無料で見れました。
前衛的すぎて、良く分からない物もたくさん。 -
そして、「ペギー・グッゲンハイム・コレクション」へ。
どうしても行きたかった、現代アートの美術館。
ピカソ
ダリ
フランクステラ
ミロ
マルセルデュシャン
モンドリアン
等々。
緑も多くて最高でした。
ここの団体観光客に解説する女の子が超かわいい!
写真は撮ってないけど。
8月の外国人は皆、タンクトップに短パンにサンダル履きだった。
完全にバカンス状態。女の子は日に焼けてロングヘア。
でも、この女の子は黒いタイツを履いていたの!
黒いワンピースに黒いヒールの靴に、色白金髪のボブヘア。
本当、かわいかったなぁ。。
ちなみに、この美術館は荷物は全て預けなければいけません。
展示物にひっかかる可能性があるからだそうです。
日本語のオーディオガイドはありません。 -
お目当ては終わり、アカデミア橋まで歩く事に。
ここら辺のお店はリアルト橋やサンマルコ周辺のお店と違っておしゃれ!
同じムラーノグラスでも、本当にかわいい。
仮面は変わらないけど。クオリティが違うような…。
ちょうど、どこもセールをやっていたので、
とかげの置物のムラーノグラスを購入。15ユーロ。大満足。
最後はアカデミア美術館。
ルネサンス時代のヴェネチア派の絵画が満載。
日本語オーディオガイド有。
こういう宗教画って全く興味なかったのだけど、
ルーブル、ウフィッツィと見て来て、話やその時代背景が分かれば
面白いものだな…と実感。
ベッリーニの描くドレープなんて、本当キレイ。
美術館を出て、アカデミア橋を通り、ヴァポレットにてサンマルコへ。
夜ご飯にボンゴレパスタと魚料理を堪能。
20時頃、ホテルへ帰還。外はまだ明るい。 -
8/15
今日は日本へ帰る日。
本当は夜景とかも楽しみたかったけど、一人だから、
日が沈んでからは出歩かないって決めていたので、今回は諦めた。
次こそはと思いつつ、Canal Grandeで朝の絶景を見て、
帰路に着くのでした。
写真はホテル近くの路地から1枚。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13