2009/04/23 - 2009/05/07
3804位(同エリア11855件中)
椿さん
タイトル通りハネムーンです。
普通の旅行と違うのは現地で結婚式を挙げたことぐらいでしょうか?
結婚式は自分たちだけで会場、役所、貸衣装、生演奏やブーケ、写真などを手配したのでなかなかいい経験と思い出になりました。
ロンドン、プラハ、ウィーン近郊へ行っています。
旅程
1.→ロンドン
2.ロンドン近郊
3.→プラハ
4.プラハ
5.→チェスキークルムロフ
6.チェスキークルムロフ
7.→ウィーン
8.→デュルンシュタイン
9.デュルンシュタイン
10.→マリアツェル
11.→ウィーン
12.ウィーン
13.ウィーン
14.ウィーン→
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
出発。いわゆる新婚旅行初日。とりあえず、いや、とりあえずではちょっと困るが、仲良く成田へ。空港はそれなりに空いている。
が、幸運なことにビジネスクラスにはじき出される。幸先の良いスタート。
とはいえ、初海外旅行の妻(このときは正確にはまだ妻ではないw)に贅沢をさせることに若干の不安が.....
で、ロンドンに到着。
入国審査はそれほどは並んでいない。が、それなりに待つ。審査自体はいつものようにすんなり。
ヒースローエキスプレスでパディントンに。空港では晴れ間も出ていたが若干曇り気味。
チューブでベーカーストリートでホテル、DORSET SQUARE HOTELへ。チェックイン後急いでバーリントンアーケードに。まずグローブトロッターで注文しておいたスーツケースを受け取る。これで心置きなく買い物ができる。そこからピカデリーへ向かってちょっと歩き軽く買い物。
実はロンドンは新婚旅行というよりも買い物によっただけ。
夕食はホテル内のTHE POTTING SHED。
スターターにダックのサラダ仕立て、メインは牛肉の煮込み(ミネストローネ風)、デザートはチョコレートトルテのバニラアイス添え。どれも期待を裏切らないおいしい味だが、なによりも特筆するべきはロンドンのレストランとしてはコストパフォーマンスがかなりいいということ。
ドーセット スクエア ホテル ファームデイル ホテルズ ホテル
-
2日目
部屋の窓から見える天気はきれいな晴れ。
朝食は昨日の夕食と同じ場所。普通のイングリッシュブレックファストを頼んだが、ブラックプティングはなし。でもソーセージはうまかった。
買い物によっただけと言いつつも、海外は初めての妻のために一応観光もしてあげなきゃとハンプトンコートパレスへ。
ウォータールーで切符を買って電車に揺られてのんびりと。
何年ぶりだろうか?
懐かしいゲートをくぐって中へ。オーディオガイドを受け取ってのんびり廻る。のんびり廻り過ぎたといってもいい。
庭まで一通りまわるともう午後。時刻表を確認しなかったので、駅でも少し待つ。ハンプトン コート パレス 城・宮殿
-
そんなでハンプトンコートからウォータールーへ戻り、駅から〜ロンドンアイ〜ビックベン〜ウェストミンスター〜チャリングクロス(トラファルガー広場)を散歩。
あいかわらずロンドン アイにはすごい行列。乗ったことは無いので一度はとは思うが、なかなかその機会は無い。朝一だと空いているという噂だが。ロンドン アイ 建造物
-
そんなロンドン ハイライトという感じだが、夕方のためウェストミンスター修道院の入場時間にはちょうど間に合わず。
時間も無いので今回はロンドン塔、タワーブリッジ、セントポールはあきらめる。
時間が無いので、雑踏の中、とりあえずお約束ともいえる観光客の玩具と化している衛兵を見物し、ロンドンの観光中心地を後にする。ビッグベン 現代・近代建築
-
そしてメインのハロッズで紅茶(去年の茶葉だけど仕方がない....)と結婚式用の靴を購入。
紅茶は今年のダージリンのファーストフラッシュはもう来ていると思ったが、まだだった。
そして靴は日本で買うよりかなり安い。
思ったより散歩に時間がかかったということもあったが、買い物にも多少手間取り、ディナーの予約時間にかなり遅れ(もちろんその旨は連絡)、クラリッジズのゴードンラムジーへ。入り口で流血(吐血か?)して倒れているおばあさんがいたみたい(私は急いでいたので救急車しか目に入らなかった)でちょっとざわついたエントランス。
スターターにサーモンのバロンティーヌ 海老のソース。メインは子牛、ソースはマスタード系。スモークドポテトのベッドが面白い。デザートはクリームブリュレ。
最後にエスプレッソのダブルをラウンジで。
ワインはグリューナーフェルトリーナ、南仏の赤、ジュランソン。日本人ソムリエがいたので楽だったといえばそうなのだが、ちょっと偉そうな感じのいわゆるソムリエなので正直言って使えない。ホワイトホール 散歩・街歩き
-
3日目
早朝起床。タクシーでヒースローに。
空港でフィッシュ&チップスの朝ごはん。やっぱりというかなんというかイマイチかな....。
フィッシュ&チップスぐらい空港でも美味しいのが作れるだろうに。
8時ちょっと前の飛行機で無事プラハへ。
市内へはシャトルバスが良かったが時間帯的にあまりないようなのでタクシーでホテルに。
ホテルに着くとちょうどお昼時。
まずランチ。広場の近くの路地をうろついてよさげな店を探す。なんというか中世コスプレの店員の店。何かイベント(ファイアーダンス?)などをやる店のようだが、名前などは覚えていない。ポテトスープとグラーシュのコースメニューを。グラーシュはメインで出るよりもスープとして出るほうが好きかな... -
広場、カレル橋を経由して城を観光。
城は、いわゆる城や宮殿という印象は薄い。
内部に大聖堂と教会があり、その他美術館で構成されている印象が強い。一応、城の展示もあるのだが.....
とりあえず入ってすぐの大聖堂は大行列だったので、最後に入る。
黄金小路など、内部を一通り見学したのだが、それほど強く興味を惹くものはなかった。 -
夕食は城の麓という位置にあるPalffy Palac(パルフィーパラック)。
スターターにダチョウ(多分)のカルパッチョ。メインは鹿のベリーソース。デザートはタルトタタン。最後にエスプレッソ。
オーダーした料理ではなく、厨房からの一皿になるのだが、最初に出てきたニンニクを蜂の巣のように見せている一皿が面白かった。
夜景を見ながらホテルに。 -
4日目
天気は快晴。朝食はビュッフェ。
まず時計塔のある旧市庁舎を登る。エレベーターで一番上まで昇る前に、内部のガイドツアー。最初に人数が私たちだけなので、器械時計のところで少し放置される。
で、人数がそこそこ集まると、ガイドツアー開始。が、英語はほとんど分からないらしいので、写真とっていいよとお茶を濁される。が、こちらは昨日言った城より城らしい部屋。
その後、さらに上へ。プラハを見渡せる。 -
そしてカレル橋の塔を登る。ここからの眺めはガイドブックなどでもおなじみ。
-
橋を渡り、聖ミクラーシュ教会へ。ここは登らない(れない?)。
そして昨日行った城を通り越し、ストラホフ修道院へ。
中には入れないが、図書館がいい。写真の許可は入り口でやらなくてはいけなかったらしく、面倒なので撮らない。
図書館の横の建物の聖堂も素敵だが入り口までしか入れないのがちょっとさみしい。
その後、プラハを一望できるテラスでカフェ休憩。カプチーノとケーキ(なんだか忘れた)をいただく。 -
その後、ドヴォルザーク博物館に。そこの日本語のガイドに「結婚式のシャツ OP69」と興味を引くものを発見。でもOP69は見覚えがあるなぁ?
聞いたところ英語のタイトルは「スペクターズ ブライド」。それは聞いたことがあった。とりあえず「スペクターズ ブライド」じゃ結婚式に使えないな(笑)
日本語訳の「結婚式のシャツ」の方がチェコ語の直訳らしい。
そんなで、ロンドンに引き続きややあわただしい観光。 -
やはり妻(あ、ここでもまだ妻ではなかったw)の歩くスピードに合わせて動くとカフェによる時間がなくなる印象......
プラハのアールヌーボーなカフェに行ってみたかったなぁ....
夕食はPlzenska Restaurance。予約時には問題ないとのことだったがカードが使えない(ダイナースのみという変な感じ)のがちょっと。
食前に緑色の薬草酒(?)と透明な蒸留酒を勧められたので貰ってみる。....とりあえず次からは頼まない。まぁ観光のネタにはなる。
鳥のスープと豚の丸焼き風料理。ナイフがつき刺さって出てくるのは面白いが、これを一人前と言い張るのはいかがなものかと思う。というわけで、おなかいっぱいでデザートは断念。最後はエスプレッソのみ。 -
5日目
天気は今日も快晴。朝食はビュッフェ。
が、移動日。
プラハ駅からチェスキーブディヨヴィツェまでのんびり約3時間の移動。
が、ここでトラブル。
乗りたい電車の番号まで指で示して切符を買ったのに切符が違っているという。しかも不要な切符まで買わせるし。おかしいと思って言っても間違ってないと言い張りやがったが、やっぱり間違っていた。一転親切なチェスキーブディヨヴィツェのおばさんに不要分は払い戻し。手数料の損。
で、フルボカー城へ。休館日なのをすっかり忘れており庭だけ散歩。フルボカー城 城・宮殿
-
予定ではなぜかフルボカー城は中止してターボルに行こうかなぁ.....と言う感じになっていた。その理由は城についてから思い出す。
でも城の周りは綺麗だった.......
特に城の裏手にある階段はかなり素敵。階段マニアとしては、これが見れただけでも来てよかった。 -
そして今回のメインとも言えるチェスキークルムロフへ夕方到着。
町はいい雰囲気なのだがちょっと離れた丘陵地に並ぶ団地っぽい建物が雰囲気をちょっと壊している気がする。町の中心地は古い町並みで楽しい。
夕食はホテルのダイニング。
スターターにエスカルゴ、メインはパイクピーチのベッドにリゾット。デザートはアイスクリーム。
ボヘミアの郷土料理というのを探してみたかったのだがイマイチよく分からない。
ライトアップされた城を軽く眺めてほんの少し散歩。町の雰囲気はなかなかよい。 -
6日目
今日も快晴。まず城を目指す。小さな路地が中々楽しい。
途中、インフォメーションセンターで明日のリンツ行きのシャトルバスを予約。
そして城に到着。堀にいる熊は寝てる。その横をのんきに鴨がてくてく歩く。
....喰われないのか?
まず塔に登る。町が一望できるのだが、それほどいい眺めとは言えないような気がする。
そして城内部のガイドツアー。内部は中世の城という雰囲気でなかなかよい。クラシックなホテル by 椿さんホテル ルゼ ホテル
-
そして城の庭園へ。とはいっても特別には何もない。
そして町を散策。町の外のちょっと小高い丘から町を見下ろしてみたりするが、今ひとつ「これだ!」というお気に入りのビューポイントは見つからず。
やはり路地から城を見上げるなどが一番素敵。
そんなで、お土産屋をふらふらした後、街中にめぼしいカフェが無かったのでホテルへ戻りカフェ休憩。チェスキークルムロフ城 城・宮殿
-
天気もよかったので、テラスで優雅に...とは行かず、中のレストランで。まだオフシーズンなんでテラスはあけてないらしい。
その後、再び町の散策を再開。夕暮れ時はまたちょっと雰囲気が違う。
夕食は今日もホテルのダイニング。中世のコスプレした中国人観光客がさわがしい。
スターターにオニオンスープ、メインはローストダック。デザートはクレームブリュレ。これはいまいち。最後にエスプレッソ。
ちょっと笑ったのが妻(このときもまだ正確には違うが)が注文したサーモンキャビア。サーモンの上にキャビアが乗っかっているようなものを予想していたのだが、イクラだった。
まぁそりゃそうだ。クラシックなホテル by 椿さんホテル ルゼ ホテル
-
7日目
天気は曇り。
朝食後、早速リンツへ。リンツまで1時間ぐらいのシャトルバス(ミニバン)は便利。
雨も降っていたのでザンクトフローリアンはまた今度にすることにして、ウィーンへ移動。
まず西駅近くのウェディングプランナーへ結婚式のチェロ&ピアノと通訳の支払い。オフィスのマンションに入っていくと言うのは初めてなのでちょっとドキドキ。
そしてホテル サハーにチェックイン。ハネムーンということで部屋にシャンパン(正確にはゼクトか)のサービスあり。部屋においてあるチョコレートをつまみながらちょっと一息。
で、一息ついて、次にウェディングの貸衣装。
男性はいわゆるスモーキング(タキシード)ではないというのがちょっと意外。スカーレッドというのかな?。
そしてドレス選びにいまいちやる気のない感じの妻。まぁ英語がさっぱりなんで仕方がないが、おねーさんが困ってる。そんなでも無事選び終わって、最後にカメラマンに先払い分の支払いに市内からはちょっと外れたスタジオへ。
全部終わるともはや観光の時間なし。 すこしのんびりして食事。
夕食はホテルのRote Barで。
前菜にホワイト アスパラガス、フォアグラのトルテの2皿、メインにターフェルシュピッツ。デザートはなしで最後にエスプレッソのみ。ザッハトルテ発祥のラグジュアリーホテル by 椿さんホテル ザッハー ホテル
-
8日目
天気は晴れ。
朝食はゆっくりと部屋で。ちょっとハネムーンぽいかな?
でも、ザッハトルテ食べ放題とかじゃないのが悲しい(笑)
で、それほどのんびりする間もなくまず役所に結婚式の手続き費用の支払いに。当日来てくれる登記官と会って少し話をする。いい人で、よかったよかった。
そしてホテルのコンシェルジュにブーケの手配の確認。とりあえずウィーンでの用事はおしまい。昨日と違って天気がいいので王宮周辺を散歩し、デュルンシュタインへ。 -
今回デュルンシュタインへはハイリンゲンシュタット経由で行くべきではないと再確認。つまりハイリンゲンシュタットで乗り換えて行くとアクセスが悪いことに今回はじめて気付く。前回苦労したのは偶然じゃなかった!?。
(*実際は工事期間だっただけ...)
というわけで面倒でもウィーンでフランツヨーゼフ駅まで行くほうが良いようだ。正確な表現ではないがどうも路線が違うよう。どちらもトゥルンを通るので同じと思っていたが.....(*実際は同じ....) 。
乗り換えれば問題ないのだろうか?
そんなで途中の一部を振り替えバス輸送(*工事中のため)されてクレムスに。そこから小さな列車でなつかしのデュルンシュタインに到着。 -
クレムス近郊がかなり開発されていたのが印象的だった。そんな途中の住宅化にささやかな驚きと駅は変わらないが、ちょっと駅前に出るとがかなり綺麗になっていたり..... 。
4年ぶりだったかなぁ.....と、村へ。さすがに村の門をくぐるとほとんど変わっていない。ほとんど....というのは微妙に店が変わっている気がするから。
ホテルにチェックイン後、村の入り口の店でお気に入りのアイスワインを購入してから、ホテルのガーデンでアプリコットのパンケーキとメランジェで少し休憩。
そして廃墟へ登る。いつ来ても、てっぺんの岩の上で風を感じるのは気持ちがいい。ケーリンガー城跡 城・宮殿
-
夕食は隣のホテルのダイニング。
夕食にはドナウ川の向こうに沈む夕日を見ながらと思っていたのだが、夕方になって雲が出てきて完璧な夕暮れとは行かなかったのが残念。途中まではいい夕焼けだったのだが雲が出てしまった。
スターターにホワイトアスパラガスのオランデーヌソース、スープにアスパラのクリームスープ、メインに鯉のグリル。デザートはシャーベットの盛り合わせ。最後はモカ。ホテル リチャード ローレンハルツ ホテル
-
9日目
天気は曇り勝ち。
朝食はパン、ハム、チーズというオーストリアのオーソドックスなスタイル。
ドメーヌバッハウでワインをテイスティングし数本購入。ここのワインは辛口主流なのでそんなに好きではないが、ブランデーは美味しかった。
そして鉄道とバスを乗り継いでメルクに。16時過ぎのドナウ川クルーズのチケットを購入し、修道院へ。
やはり図書館はすばらしい。プラハのストラホフもよかったが、やっぱりメルクと比べるとちょっとしょぼい。
で、チャペルではちょうど結婚式が行われていた。なので、チャペル内にうろうろ入ることはできなかったが、それはそれで面白かった。メルク修道院 寺院・教会
-
その後、修道院に付いているレストランで軽くランチ。スープとソーセージ。あとメランジェ。修道院つきのレストランはたいてい美味しいのだが、こちらは観光客向けの商売な感じで、いわゆる修道院の食堂っぽさが無い。が、それなりにおいしい。
食後、修道院の庭を散歩し、船付場に。
船が出始めると段々雲行きが怪しくなり雷雨に。ちょっと残念。
シュピッツで船を乗り換えデュルンシュタインに。 -
夕食は昨日と同様リチャード ライオンハートのダイニングで。そんなで結局、美しい夕暮れは次回の旅以降におあずけ。
スターターにキャロットとジンジャーのスープ。これはなかなか面白い。
メインはターフェルシュピッツ。こちらのは特に素晴らしい。ターフェルシュピッツはこちらのが一番好きかな。
デザートはポピーシード セリモナ ダンプティング。ポピーシードって何?と聞くと現物を持ってきて見せてくれた。
最後はエスプレッソ。
-
10日目
天気は晴れ。朝食前に城へ。何度も見ているデュルンシュタインの眺めもしばらく見納め。
そして朝食。
町を鉄道の時間まで散歩。
親切に車で駅まで送ってくれる。
で、クレムスを経由し、サンクトペルテンで乗り換え。たまにはということでマックに寄る。日本と違うメニューが観光っぽくていい。
町の広場では中世?の仮装のお祭りのようなものでにぎわっていた。が、見て廻る時間はなく、断念。ちょっと残念。
そして列車は山をゆっくりと登りマリアツェルへ。今回は雪は前回よりも残ってはいたが、天気もよく、バジリカの工事も終わっていた。 -
まず早速バジリカへ。内部は、やはり何時来てもすばらしい。
そしてお菓子屋さんPIRKERに。こちらのお菓子は好き嫌いは人によってかなり出ると思うが結構好き。ちなみに妻は苦手。
その後、妻用に民族衣装の物色。地方で微妙にデザインが違うということを初めて知る。
そして綺麗に晴れてくる。
再びバジリカでミサに少しだけ参加。ドイツ語はすらすら読めないので聖書見たとしてもアーメンしかいえないけど。
で、妻はミサの雰囲気はなんか嫌いなようだ。
夕食はホテル ドライ ハッセンのダイニング。こちらの店の人がシングルモルトに凝っているみたいで、ちょっと面白い。
ガーリックのクリームスープにマリアツェル付近で捕れるという大きな魚のグリル。デザートはパフェのようなもの。最後にエスプレッソ。バジリカ 寺院・教会
-
11日目
天気は晴れ。
朝食後、ゆっくり町を少し散歩し、バジリカに再びお参りをし、マリアツェルからゆっくりと列車に揺られてウィーンへ。
ウィーンへ着くともう午後3時ごろ。
明日の結婚式の準備はもう全て終わっているので、軽く散歩がてらカフェ ゲルストナー(ケルントナー通り)へ行くなどして、ゆっくりと過ごす。 -
そこから軽くシュテファン大聖堂を見学後、王宮方面へぶらぶらと散歩。
途中、デメルに立ち寄りガラス越しにザッハトルテ製造所(?)を見学。
でも、混んでいるので席には着かず。
そんなで、アウグスティーナ教会近くのおなじみの店(画廊というべきか?)で絵(正確には版画か)を物色。
今年はこれだ!という新作は無かったかな。カフェ ザッハー カフェ
-
で、本日のメインイベント。
オペラ座でバレエ「ロミオとジュリエット」の観劇。
ちょっと面白かったのはキュピレットの舞踏会のシーン。
そこの演奏に周囲の数人の日本人の口から、 「あ、ソフトバンクだ」という感想が聞こえる。まぁそのうち1名は妻だったりするのだが。
サハーのロートバーはラストオーダーが終わっていたようで、カフェで夕食。セリモナダンプティングのターフェルシュピッツスープにウィナーシュニッツェル。最後にアイスカフェ。ウィーン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
-
12日目
天気は晴れ。若干曇り空。今回のメインイベントの日。
朝食はビュッフェ。もちろんザッハトルテは食べ放題。でも若干控えめに自重。
まずアッパー ベルヴェデーレに式場の下見。ミュシャ展をやっていて結構な行列。そこを今までメールでやり取りしていた方に連れられて、美術館部分を通り抜けて会場に。 やはり入り口のホールと階段は素敵。
そしてドレスのピックアップ。試着をして確認して、「庭とかに出てもいいの?」と聞くと「いいわよ。普通出るでしょ?。汚しちゃって!」といわれる。 日本と違うなぁ。
で、お昼からヘアスタイルのおじさんが来る。ここで第一の失敗。 持ってきたティアラのアクセサリーは、コレを使いたいと告げたのだが、借りたヴェールはすっかり忘却のかなた....... 。で、スタイリストいわく、「お姫様にしといたから」 。まぁ映画で見るお姫様な感じの髪型だ。
それが終わると今度はメイクアップの人。ちょっと遅刻しちゃったというがほぼ時間通り。ほぼ同時にカメラマンが到着。メイクの様子をちょっと撮ってもらう。
で、メイクもお任せ。が、着替えを手伝ってくれたところでドレスに口紅。カメラマンいわくたいした問題じゃないということで、なかったことに。
で、馬車で行こうとコンシェルジェのところに行くとちょっと問題発生。 馬車はイマイチ時間が無いので帰りにしたので問題ないのだが、ブーケが手違いで届いていないとのこと。
何とかしてくれと言って、すぐに電話してもらい、時間までに式場に届けてもらうことになった。29日に確認したのに、コンシェルジェがうっかりしていたようだ。ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
-
そんなでホテル内をちょっと借りてホテルで写真撮影。
式場に車で移動。閉館前の美術館ではやはり注目の的。よく京都の八坂神社でやっている結婚式と変わらない状態になってしまった。まぁ、仕方ない。ブーケも問題なく届いていた。
で、式。式場の部屋の外(つまりは美術館内)でちょこっと待機して、入場。ちゃんとチェロとピアノも問題ない。で、役所の人の言葉は大体こんな感じ。「今日が旅のスタート。美しい景色の見れる良い旅もあればつらく苦しい旅もあります。いっしょに支え合っていくのが結婚生活です。」
で、誓いの言葉「自由な意思でここにきて結婚を望んでいますか?」と指輪交換。で、サイン。最後に祝福の言葉「あなたの旅が良い旅でありますように。」
終了後しばらく写真撮影。外国のカメラマンは面白い。なんと言うか日本とは違う。ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
-
全て終わって最後の記念撮影を..というまさにその時、ベールをホテルに忘れたことに気がつく。でもまぁ仕方ない。
そんなで馬車でホテルに帰る。
部屋に戻って、プロのカメラマンとは別れちゃったけど、一応記念だけでもとベールつきで写真を撮ってもらう。
ディナーはホテルで私のほうの両親と一緒に。母は酔っ払って倒れるなど多少問題はあったものの無事(?)終了。
アスパラをシェア、ロブスターのスープ、2種類の部位の仔牛のステーキ。このステーキはかなり美味しかった。
デザートはクレームブリュレ。あとエスプレッソ。ワインはリースリングのレイトハーベスト。ザッハトルテ発祥のラグジュアリーホテル by 椿さんホテル ザッハー ホテル
-
13日目
朝食。まずドレスを返却。結婚式も無事終わり、後はのほほんと観光を残すのみ。
そんなで早速シェーンブルンに。
私は3回目なのだが妻(正確にはもう妻だ)は初。
大国の宮殿は初なのだが、メルク、マリアツェルなどの大教会を見た後ではそれほどの感動というか驚きはなかった様子。
もっともシェーンブルンは階段マニアとしては、今ひとつ。部屋の内装は世界有数であることは間違いないと思うが...
まず館内をオーディオガイドで廻り、その後庭園を散歩。で、丘の上のグロリエッテでカフェ休憩。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
-
その後、リンク内に戻りリンク沿いを少し散歩して王宮前に。
自然史博物館のゲルストナーにも行こうかと思ったのだが、ちょっと混んでそうだったのでやめる。
王宮の庭園を抜け、シュテファン大聖堂の方面へ。いつもとは違う細い路地なんかを歩いてみる。
で、ケルントナーのカフェ ゲルストナーに自然史博物館のカフェの替わりに行く。新王宮 城・宮殿
-
そして最後の結婚イベント?ということで、昨日の写真を選択しにスタジオに。
で、PCの画面見ながら写真を選択。さすがに日本のいわゆる結婚式の写真とは違う。色々ポーズの要求をされたからなぁ(笑)
出来上がるまで時間がかかるけど、本型のアルバムにしてもらう。
そして、ホテルに戻り一息ついてから、クラシックのコンサートに。メインはベートーベン3番。ぶらぶらと歩いてMusikverainに。アウグスティーナー教会 寺院・教会
-
その前にちょっと時間があったので、インペリアルのカフェに入ってみたが、日本語メニューはあるもののコーヒーはそれほど美味しくない。また席はかなりゆったり目でよいのだが内装はイマイチ好みではない。
なおインペリアルには日本人スタッフがいるようで、カフェに来たおそらく宿泊客でない地球の歩き方を持った日本人がわざわざ呼んでいろいろ質問していた。
なんとなく微妙な光景だ。ウィーン楽友協会 劇場・ホール・ショー
-
コンサート後、ディナーはシュタイラーエック。ウィーンで初めてウィーン料理以外を食べた。でも、新ウィーン料理とか創作ウィーン料理になるのかな?
で、ここはかなりうまい。もっとも不味かったら暴れるぐらい高いのだが。
アーティチョーク、イール、メインに鳩を注文。デザートはオーストリア、ボヘミアデザート盛り合わせ6種。
最後はモカ。
妻もかなり気に入った様子。
特に最後に頼んだアイスクリームがサプライズの花火よりも衝撃だったよう。
14日目
王宮に行った後、出発まで、ひたすらおみあげタイム。で、出発直前はホテルのバーで飲んだくれる(ぇ
でも、ちょっと買いすぎたか......てか、荷物の超過料金取られた!?
8?分はちょっと大きい
......去年までスターアライアンスのシルバーだったのに、今年に限って......
↑飛行機1回分のポイントが足りなかった><
最後にそんな痛い思いをした幸せなハニームーンでしたとさっレストラン シュタイラーエック 地元の料理
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル ルゼ
3.9 -
ホテル ザッハー
3.93 -
ホテル リチャード ローレンハルツ
3.08
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オーストリア の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
40