2013/08/12 - 2013/08/16
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おこちゃまさん
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シンガポールのMBSに2泊したあとバリ島に3泊しました。
ヌサドゥアのラグーナリゾートに宿泊しました。
オプショナルツアーは昨年世界遺産に登録された、ジャティルウィのライステラスのみに絞り、あとはホテルでのんびりするのが目的です。
そのため予算大幅オーバーのグランドラグーンスイートを奮発しました。
正直、私たち家族には広すぎて3泊ではとても使い切れない部屋でしたが、子供たちの年齢を考えると最後の家族旅行となってしまう可能性が高いので、いい思い出になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チャンギ発7:50のガルーダ便でしたので、MBSでの朝食はとれません(朝食は6時半から)。そのため予めボックスブレックファーストをリクエストしておきました。
チェックアウトの際受け取れます。
タクシーでチャンギに向かい、空港内で朝食です。
内容はホテルのブッフェに比べると少々寂しいですね。 -
ングラライ空港には10時過ぎに到着。シンガポールと時差はありません。
すぐにガイドと合流してヌサドゥアのホテルまで車で30分ほどで到着しました。
チェックインはMBSとは違ってすぐにOKでした。
予約した部屋は177号室。グランドラグーンスイートです。
5人家族ですので、2ベッドルームは必須。さらに今回はプールアクセスルームに拘ったので結果この部屋となりました。
対岸を含めて全てプライベートの領域です。プールはラグーンプールに続いていますので、部屋から泳いで散歩(泳?)に出ていけます。 -
リビングです。5人で使うには広すぎますね。
このホテルはバトラーサービスがあるので、いつでもボタン一つでコーヒーや紅茶を届けてくれます。
朝起きたらすぐに紅茶を届けてもらいました。 -
リビングに隣接して10人が着席できるダイニングルーム、反対側にピアノルームがあります。
写真の奥に金色のグランドピアノが置いてあります。
娘はピアノルームにエキストラベッドを設置してもらい、ピアノを弾いていました。 -
ダイニングルーム側の写真です。奥がダイニングになります。
ここでルームサービスの朝食などとれば良いのでしょうが、結局使いませんでした(もったいない)。 -
キングベッドルームです。ベランダには椅子とテーブルがあってプールと庭園を眺められます。
-
バスルームです。
バスタブから外を眺められます。ただし排水が悪いです。 -
ツインベッドルームです。
キングベッドルームよりやや狭いですが、十分な広さはあります。
同様のベランダがあり、バスルームはシャワーとバスタブは別の作りで、使い勝手は悪くありません。 -
キングベッドルームのベランダからはホテルの庭園の先にビーチを見ることができます。
-
アウトサイドリビングからの眺めです。
ここもすべてプライベートスペースです。
ラグーナリゾートには独立したヴィラ群もありますが、奥まった場所にあるため、レストランやメインプール、ビーチまで遠いのが欠点と思われます(予約の時点満室で取れませんでした)。
ビーチに近く、メインプールにもつながっているプールアクセスのグランドラグーンスイートが私たち家族には最良の部屋だったと思いました。 -
午後は近くにあるバリコレクションへ。
徒歩10分程度です。
レストランや土産物屋が並んでいます。
中心に「そごう」があって衣服やアクセサリーなど多数扱っています。
スポーツウエアなどもセールになっていて、家内と子供はそこでスポーツシューズを購入しました。
写真は衣類の土産物屋です。ここで娘が1500円くらいのワンピース(?)を買っていました。
バリコレクションで早めの夕食をとりましたが、ホテルのレストランに比べて大分安いのですが、盛んに客引きしている割にメニューに記載されていても注文すると無いといわれたものが幾つかありました。
5時過ぎだったからあとから食材が届いたのでしょうか?
とにかくあまり印象は良くなかったです。 -
ホテル棟は細長くて周囲はラグーン状のプールに取り囲まれています。
ただし全てのプールが繋がっているわけではないので、一周しようとすると何か所かで地上の通路を通らならず少々不便です。
でも、良く手入れされた庭園を眺めながら泳ぐのは最高の気分です。
両隣のメリアとウェスティンも見学しに行きましたが、両ホテルのプールではそういったことは望めません。
プールがこのホテルの売りであることは明らかで、その点では期待を絶対に裏切らないと思います。
また宿泊客の8割くらいが白人でした。日本人と他のアジア系客は2割くらい。
中国・韓国系と思われる家族は数組程度でした。
団体のグループ客はおらず、その点でも落ち着いた滞在ができました。 -
2日目はジャテルウィまで観光です。
昨年指定されたての今のところバリ島唯一の世界遺産です。
朝9時にロビーを発って曲がりくねった山道をゆられること2時間半。やっと着きました。
確かにこれは素晴らしい眺めです。
途方もない手作業で作り出された景観は感動を引き起こさずにはいられないです。
ライステラス内に入っていくことができます。
ただ畔が狭いので注意が必要です。まだ観光客は多くないようですが、メジャーになって大勢の人が押し寄せると畔が壊されてしまって立ち入り禁止になってしまうかもしれません。
ここではレストランが数件あります。私たちもお茶しました。
ただ景色を眺めるだけですので、お茶の時間を入れても1時間程度の滞在時間です。往復にかかる時間のほうがはるかに長いので、余裕のある方向けの観光地ですね。
帰りは下り道のためか2時間弱でヌサドゥアに着きました。
ホテルではなく昼食をとるためアマヌサで降ろしてもらいました。
アマヌサは泊まったことはありませんが、冷静に考えると予算的にはアマヌサ2部屋と同等の料金がかかっていることに気づきました。
まあ、うちの家族がアマヌサに泊まったら浮いてしまうことは確実ですから、ラグーナリゾートがお似合いですけど。
アマヌサのテラスレストランも眺望は素晴らしいです。
帰りはフロントでタクシーを呼んでもらうつもりでいましたが、日本人の女性マネージャーの方が「ラグーナならお近くですのでお送りします」とおっしゃり、ホテルの送迎車で送ってもらいました。
このあたりのサービスはさすがだと思いました。 -
ラグーナリゾートにはテニスコート(ハードだが球足は速くない)が2面あります。
昼間は日差しが強くて暑いですが、夜ならテニスするのに丁度良い気温になります。
私はテニスが趣味なので、海外のホテルに泊まるときもテニスコートがあるホテルを優先する傾向があります。
家族は遊び程度なので私の相手にはなりませんので、たいていヒッティングパートナーをリクエストすることになります。
今回もリクエストしましたが、やってきたのがリオ君というフィットネススタッフで、バックハンドもまともに打てないレベルでした。
プレーしていてなんだかこっちがお金を貰いたいレベルでしたので、彼も感じたのか、「明日は上手な友達を連れてくるから何時からやるか」と聞いてきたので何も予定はなかったので同じ時間を指定しました。
翌日現れたのはオッサン(たぶん40代半ば)で、それなりに綺麗なストロークを打つ人でした。
ただそのオッサン(私もオッサンだが)もトーナメントレベルではなくて、ゲームになると私の一方的なスコアに終わりました。 -
ラグーナリゾートにはレストランが2軒、バーが数か所あります。
写真はビーチサイドにあるアロワナというレストランです。
朝食は2か所のレストランどちらでも取れます。
こちらのレストランは名前の通り水槽にアロワナ(アジアアロワナ)が泳いでいます。
一般にアロワナといったら銀色の細長いアマゾン川原産のものが日本ではメジャーですが、東南アジアでは胴の短いアジアアロワナが縁起の良い魚とされていて、アクセサリーやインテリアのモチーフにもなっています。
ちなみに今回の旅行で訪れたシンガポールのリバーサファリにはアフリカ原産の珍しいアロワナ(ヘティロティス)がいました。
アロワナは3つの大陸に分布しており、この事実が大陸移動説を裏付ける事象のひとつであることは魚マニアならご存知ですよね?
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