2013/08/05 - 2013/08/06
969位(同エリア3088件中)
あぼかどさん
今年の夏の家族旅行は、ヨーロッパ(オランダ~フランス~スペイン)7泊9日を個別手配。
KLMのキャンペーン2都市周遊99000円(燃油サーチャージや税込で約17万)のチケットを購入し、トランジットのアムステルダム1泊、パリ3泊、バルセロナ3泊と3都市を巡ってきました。
パリではモンサンミッシェル、バルセロナではモンセラットと郊外にも出かけました。
(チケットの選び方)
旅行の予算の大半はチケット代なので、チケット選びは重要です。
我が家は1か月前位まで予定がたたないので、いつも焦ります。
スカイゲートやJTBなどのサイトであたりをつけて、航空会社で直で購入するかどうか判断します。
(ホテルの選び方)
ホテルはBooking.comで予約。WIFI、バスタブ付きで、交通の便(駅近、空港からのアクセス)が良いところを中心に、TripAdvisorなどでも口コミを確認し、CPを考えて選択。いいなと思ったホテルでキャンセル無料のところは、クレジットカード番号を入力しとりあえず予約します。後日、最終的に絞り込みます。
(オンラインチケット事前購入)
今回、フランスTGVのチケット(パリ〜レンヌ)とバルセロナのサグラダファミリアのチケットは事前購入。
オランダ1日目 アムステルダム
http://4travel.jp/traveler/abokado5/album/10802572/
オランダ2日目 サーンセスカンス
http://4travel.jp/traveler/abokado5/album/10802925/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
KL862 10:35NRTー15:05AMS 時差サマータイム7時間 飛行時間11.5h
1時間前にはカウンタークローズするというKLM。1時間半前に成田に到着。チェックインの際には「隣の席に子犬連れがいるがアレルギーなど大丈夫か?」と聞かれ、娘が喘息なので少し不安でしたが、結果的に問題なく過ごせました。ペットは手荷物としてゲージに入れ椅子の下に置きます。かわいいトイプードルはご主人様と一緒で安心なのか、ずっとおりこうにしていました。以前イギリスに住む弟が犬連れで日本を往復した際は、ペットは貨物扱いなので貨物室行きで、本当に可哀そうだったと言っていました。日本の航空会社は不可とのこと、航空会社によるのですね。
カメラは家族それぞれが持っているのですが、娘がSDカードが足りないことが判明・・・売店でSonyの8Gを1880円で購入、安くて品質の良い台湾製Transcendは売ってません〜 -
離陸後2時間で昼食。洋食(ビーフ)か和食(サーモン)ホテルオークラが作っているという機内食。その後、おやつにアイスクリーム、着陸2時間前にはまた食事が出ました。
今回のフライトは時差調整のため、少し仮眠してあとはずっと起きて映画を4本観ました。
1)レ・ミゼラブル
2)パイ・オブ・ライフ
3)TRANSE(日本未公開)
4)OZはじまりの戦い -
スキポール空港に定刻30分前に到着。入国審査の後、バゲージを受け取りました。カウンターでも「AMSで出ますから」と念押ししました。
さてクレジットカードでユーロをキャッシングします。ここで夫が銀行ATMと間違えて「TRABELEX」の端末でキャッシングしてしまい、1ユーロ141円という高レートになってしまいました。この日の為替は130円。クレカなら利息1.6%とATM利用料だけなのでもっと安くなります。 -
空港内にある電車のホームへ向かいます。フロアにあるエスカレータを降りるともうそこは電車のホーム。ヨーロッパによくある「信用乗車」で改札はありません。切符を買わねば高い罰金が待っています。
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券売機はコインとクレカしか使えず、クレカで買うと手数料をとられます。どうせなら一度に明日のザーンセスカンスの往復切符も合わせて買っておこうと窓口でまとめて購入。
スキポールーからアムステルダムまで4.4EUR 20分ほどです。 -
ヨーロッパの鉄道は日本の鉄道と比較すると、やはり汚く、泥だらけで、落書きもあります。イタリアでは落書きがアートのようでしたが。。。
この黄色い車体はIntercity。オランダ国内の主要都市を結ぶ特急列車。 -
窓口で購入したチケットには日付も入っていてホームで刻印する必要はありません。通常はこちらでガチャと刻印します。
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Intercityの車内。これは二階建てでした。
日本のオールフラットな車内と違い、段差があるところもありバリアフリーでなく重いスーツケースをよっこらしょと運びます。 -
アムステルダムセントラルの一駅前のsloterdijkスローテルダイク駅に15分ほどで到着。ここにホテルをとったので、いったん降りてホテルに荷物を置きに行きます。
なぜこの駅にしたかというと、ホテルが駅から近くて、明日のザーンセスカンスに行くのにも便利な駅だからです。 -
ホテルのホームから見える、MEININGER-HOTEL。
-
駅を出て右に歩いて、建物沿いに50mほど行って、階段を降りると右手に入口があります。
同じ建物でも手前はオフィスになっているのか、しばらくはホテルの入り口がないので、間違えやすいです。実際に手前のホテルではない入口でインターホンを押してしまい「ちがうよ〜」って教えてもらいました。 -
ここがホテル入口。大きなチェスがあり、家族連れや若者、そして自転車で旅をしているグループなども泊まっており、フロントは賑わっています。もちろん中国人、韓国人も見かけました。
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フロントの前に広いカフェ。朝食もここでとります。奥には、ランドリーやキッチンもあり自炊もできます。
部屋は広く清潔で、ベッド、二段ベッド、個別ロッカーがあり、シャワーブース、トイレ、本当にユースホステル仕様のホテルです。
でも家族全員で一部屋ですむので、二部屋を行き来する必要がなく便利です。
一部屋191.50EUR(朝食5.9込) -
またスローテルダイク駅に戻ってアムステルダムセントラル駅へ向かいます。
スローテルダイク駅は、スキポール空港方向、ザーンセスカンス方向、アムステルダムセントラル方向と、3方向の線路とトラム、メトロ、バスなどがある駅です。駅構内には、スタバ、ハンバーガーショップ、イタリアンのお店、本屋、キオスク、薬屋、両替所などがありますが、駅前にはなーんにもありません。
これは電車内の扉の横にある「開閉」のボタン。 -
今度はスプリンターに乗りました。自転車のマークのある扉から入ります。
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中は自転車の置くスペースがあります。
さすが一人一台所有という自転車天国オランダです。海抜以下の土地面積が国土の1/4という平坦な土地なので、自転車の移動も苦ではないのでしょう。運動にもなるしエコだし一挙両得ですね。 -
スプリンターの車内。
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アムステルダム中央駅。いくつもホームがあり広いです。
日没予定は9時半です。まだまだ遊べます。 -
おおっ、こんなアーティスティックな落書きの電車が!
こういうデザインかと思いました。 -
アムステルダム中央駅の駅舎です。駅前に出ると人の多さに驚きます。観光客は何割くらいなのでしょうか。そして街はごみもところどころに見られ、決してきれいではありませんが、海外ではたいした驚きではありません。
運河クルーズをしようかと思いましたが、みんなが歩く方がいい、というのでスルー。たしか13EURとか。。。? -
夕食はせっかくなのでオランダ料理を食べようといくつかレストランをピックアップしていましたが、機内食のおかげで余りお腹がすいていません。イギリス料理のようになんだかおいしくなさそうな感じがより食欲をそそりません。プロテスタントの国は質素なライフスタイルということなのかな?
レストランには入らず街をぶらついて、適当に食べることにしました。ハーリング(にしん)フリーテ(フライドポテト)クロケット(コロッケ)くらいは制覇したいです。 -
まずフリーテ。マヨネーズのたっぷりかかったフライドポテト。KFC並みの太いポテト。
こんな大量で4EURくらい。太ったおじさんが陽気に揚げていて、「毎日食べるとああなっちゃうんだね」と子供たち。。。しーーっ。
カロリーを気にしつつも熱々でおいし〜い!マヨネーズはやっぱりくどくて、途中からよけていました。 -
ダム広場にきました。王宮があります。
大きなシャボン玉を飛ばしている青年がいました。それを追いかける小さな子供がかわいらしいです。 -
ダム広場を右手に曲がり、Nieuwe Kerk新教会です。写真は、5月に新国王として王位継承したウィリアム・アレクサンダー国王とマキシム王妃です。この教会で即位式が行われ、日本はじめ各国の皇族や王族も出席されました。雅子さまの7年ぶりの海外渡航ということや3人の小さな王女様たちがかわいらしかったことを思い出します。そして王妃のロイヤルブルーのドレスはKLMの機体を連想してまいます。。。
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やっと運河に着きました。絵になる光景です。
でも運河そのものは濁っていて決してきれいではなく、ヴェネツィアのようです。 -
道なりにゆるやかに曲がった建物がありました。珍しいですね。
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低い橋の下をぎりぎりで船が通ります。
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アンネフランクの家は行列です。
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アンネフランクの家の扉です。入らなかったので扉だけパチリ。
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運河の横にはカフェのテラスがあり、のんびりとしています。
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オランダの家の正面の屋根の下には、ほとんどフックがあります。
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ここにもフック。いろいろな形。
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フック♪
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フック〜
間口や階段が狭いので、上階の人はここにロープをかけて滑車を使い、荷物を窓から入れるとか。。。すごいですね〜 -
オランダは酪農でも有名な国。地下に博物館もあるというチーズショップに立ち寄り、チーズを購入。ここの店員さんはオランダ人らしく背の高いイケメン27歳、日本語が堪能で、何でも日本のサブカルチャー(アニメとか)に興味があり大学で日本語を学んだとか・・・子供たちとアニメについて色々と話していました。海外では日本のサブカルチャーにひかれて日本に興味をもつ人も結構いますね。
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一方通行。クスッと笑ってしまう標識ですね。
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ユーモアある看板。
カーゴバイクという前輪が2輪となって大きな籠というか箱のついた三輪車もあり、小さな子供や荷物を載せて走っていました。 -
こういうのを見つけて歩くのも楽しいです。
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駅前にも立派な駐輪場。
途中の道でも自転車が、フェンスや橋の欄干や電柱や木に、太い鎖でがっちり繋がれて駐車してありました。 -
道路には、車道と赤く塗られた自転車道と歩道があります。最初は区別がつかずぼやぼや歩いていたら「チリンチリン」とベルを鳴らして颯爽と自転車が駆け抜けていきました。ちゃんと歩道を確かめて歩きましょう。
日本ではまだまだ自転車は歩道を走ったり車道を走ったりあいまいなところが多く、歩行者や自動車との事故も多いです。。。ぜひ見習いたいところですね。 -
駅のロッカー式の自動販売機で、コロッケとソーセージを買ってみます。お釣りが出ないので要注意です。1.5EURを2EUR入れて、「あれ?お釣りがない」と思ったら、隣に1EURの両替機がありました。く〜〜
熱々のが出て来ます。 -
1EURのクロケットです。家族には不評でしたが、私はおいしかったです。中は牛筋肉を煮込んだ感じ(コンビーフみたいな)のとじゃがいもを俵型にして揚げたものでした。しっかり味もついていて、ソースは不要です。
ソーセージは魚肉ソーセージを揚げたようなもので、これはあんまりかな〜 -
電車から見えた飛び出た部屋のある建物。オランダはユニークなデザインの建物が多いです。
そういえば、「COFEESHOP」という緑色のネオンの怪しい感じのカフェ?を何度も見ましたが、そこでは大麻が売られているそうです。間違っても入らないように〜。 -
たった3時間ほどの市内観光を終え、スローテルダイク駅に戻り、ホテルに帰ります。
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