2012/06/18 - 2012/06/20
643位(同エリア842件中)
tsukikoさん
- tsukikoさんTOP
- 旅行記58冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 155,144アクセス
- フォロワー4人
初めての西ヨーロッパ旅行は、ドイツでした。
ドイツに留学している友達に会いに、ハイデルベルグへ。
とは言っても、たったの2泊3日。
あわただしく、楽しい滞在でした。
詳しくはこちらの「旅日記」もどうぞ!
http://www.geocities.jp/tsukikoworld/contents.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港からスカンジナビア航空でデンマークまで行き、コペンハーゲン空港で乗り継ぎ。
同じSASの短距離線へ乗り換えて、行く先は…ドイツのフランクフルト空港!!
北欧なら何度も行ったことがあるけど、それ以外のヨーロッパの国を訪れるのは初めて。
すっごい新鮮。ちょっとドキドキ。
16時にコペン空港に到着し、18:05のフランクフルト行きの便に乗ります。
フランクフルト到着は19:35。
たった一時間半で到着。いいなぁ。近いなぁ。 -
フランクフルト空港からさらにシャトルバスに乗って、ハイデルベルグという街へ向かいます。
バスの往復チケットはあらかじめネットでしておきました(21EUR 約2100円)。
19:35にフランクフルト空港に到着予定だから、20:30のバスを予約。
フランクフルト空港に定刻通りに到着したけど、着いた後が長くてなかなか飛行機から降りれなかった。
15分くらい経ってようやく空港内へ入り、急いでバゲッジクレームへ向かう。
ハラハラしていたら、すぐに私のスーツケースが出てきてくれた。
急いでつかみ、すぐ脇の出口へ向かう。
出ると、右方面にバスが3台ぐらいずらっと並んでいた。
とりあえず先に進んでみると一番最後にぽつんとシルバーのバンが停まっていた。
運転手に聞いてみたら、うんうんこれだよ。はいはいミス○○ね…と用紙にチェックをつけていた。
安心してバンに乗り込み、ほっとため息。時計を見たら、バス出発の5分前。荷物が出て来るのが遅かったらあぶなかった。
あぁ無事に着いた。ドイツに着いた! -
21:35、Royal Crown Hotelに到着してバンから降りる。
ここで友達が待っているはず…だけどいない。
ちょっとぼんやりして待ってみる。
もしかして、友達は正面かロビーで待っているのかも?としばらくして気付き、建物の周りをうろうろしてみる。
どうやらバスの発着場所はホテルの裏手だったようす。
ロビーに入り、遅れて来た友達と無事に合流。
今回ドイツを訪れたのは、今年の2月からドイツ語留学で滞在中の友達に会うため。
久しぶり〜!と言うほどではないけど、やっぱり元気そうでうれしい。
ドイツ滞在は友達の部屋に2泊させてもらってドイツを堪能する予定。
近くのスーパーで夕食を購入。
2リットルのスパークリングウォーター(スーパーオリジナルブランド)が約30円!安っ!!
ギリシャ風サラダとおスシを購入。
海外で日本食なんて食べたくない!という人もいるだろうけど、私は食べてみたい。
日本食が恋しいからではなく、日本人にはできない発想の食べ物もあったりして、おもしろいから。
ギリシャ風サラダは300円しないくらいだったかな。
おスシは値段を忘れてしまった。普通においしかったな。 -
翌朝、友達がドイツならではの朝ご飯を用意してくれてました!
白ソーセージ、パン、ビール。
白ソーセージは皮が厚いので剥いてから食べるそう。
ふわっとやわらかくてクセがなくておいしかった。
ねじれた形のパンもドイツならでは。もっちりしてておいしい。
ビールは朝ということでアルコールフリーのもの。
ビールは苦手なんだけど、これはおいしかった〜。
日本のビールとは明らかに違う。麦の味がすごく濃い。
このヨーグルトは友達のお気に入り。
べリー類とパンナコッタが入ってる。
ヨーグルトとパンナコッタを混ぜてもったりさせた感じ。
これがとってもおいしかった。
でも、どこかで食べたような食感…と思ったら、アイスランドのSkyrに似てる。 -
これがハイデルベルグのトラム。
配色やデザインは他にいろいろあります。
北欧と同じく、ドアは手動で開けます。
トラムって地面を這うように走るからかわいい。
日本にはないのでその走る様子がおもしろいんですよね。 -
急ぎ足でハイデルベルグを観光します!
まずはハイデルベルグ城。
ドイツといえば、やっぱり城でしょう!
山岳列車のようなモノレールに乗って急勾配を登ります。
さすが城。結構観光客が多い。
時計台を横目に見ながらいびつな階段を下りて緑のトンネルを抜けると、いきなり廃墟が現れました。
大きな建物(城の一部)がまるで地震か雷が落ちたか、と思うほどまっぷたつに割れている。
どうしてこんな割れ方を?人為的には無理だよね。
老朽というわけでもないだろうし。
その破壊された状態がどこか迫力があって、しばらく見入ってました。
友達は「初めて訪れたときはがっかりした」と言っていましたが、私はむしろこういう城のほうが好き。
キレイに保存された絢爛豪華な城よりも、こういうどっしりと荒れ果てた廃墟のような城の方が時間の経過を感じられるからリアル。
しかも苔とか草が生えているあたり、ラピュタみたい…とか思ったり。 -
廃墟の脇を通り抜けると視界が開けます。
城の向かい側の公園らしきところに来てみると、街を一望できる場所に出ました。
川沿いにレンガ色の建物が並び、緑深い山が連なり、山の途中には古城が佇む。
これぞドイツ!という景色が広がってました。
こういうのテレビで観たことあるよー!と、はじめての西欧に思わずはしゃいでしまいます。
この景色をみると、ここに城を建てよ、と命じたくなる気持ちもわかる。 -
メインストリートを歩いているとよく見かけたのがこのお菓子。
Schneeballen、スノーボールというそうです。
丸まった生地をはがしながら食べてみました。
香ばしくておいしい。
プレッツェルを丸めて揚げたような感じ。
簡単に例えると、プレーン味のプリッツみたい。
おいしいんだけど、大人のげんこつくらいの大きさ…。
さすがに食べきれなくて残してしまいました。 -
城を後に街の中心へ向かいます。
広場に面して建つ市庁舎のあまりのかわいさにびっくり。
アイボリーとレンガ色の清楚な建物の窓辺にちろちろとピンクと赤い花が植えられてたりして。
メインストリートから裏道に入ると、窓辺や庭など緑のなかにちらちら小さな赤い花が目立つ。
赤やピンクなどの花が多いのは、統一感を出すため?
それともこの地方の人達の好み?
正直、こういうところは北欧よりかわいい。
というよりも、北欧とは違ったかわいらしさがある、というべきかな。
"Charly"という名の愛すべき姿と出会いました。
ミニスクーターなの?
映画「WALL.E」を思い出しだす愛らしさ。 -
私がドイツに滞在したときは、ちょうどEuro2012でヨーロッパ全土がサッカーで熱くなっていた期間。
そこら中にドイツ国旗が挙げられ、対戦国の国旗もはためく。
パン屋に入ったら、ここにもサッカーボールが。みんなサッカーが好きなんだな〜。
車に国旗を付けているのもよくみかけた。
さらに時々見かけたのが、サイドミラーに国旗カラーのカバーをつけてる車。そこまでする!?
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10