2013/08/09 - 2013/08/11
4032位(同エリア24263件中)
ちげさん
社会人の娘2人と父親の私の3人で、パタヤ・バンコクのタイ旅行に行った。娘たちと旅行することもめったにないと思い、バンコクでは奮発して有名なオリエンタルホテルに2泊した。
せっかく有名なホテルの泊まるからと、2回のホテルでの夕食、ホテルSPA利用も日本から予約し、ホテル滞在を楽しんできた。
Mandarin Oriental Bangkok,
予約:DLX Room,15650bt(B/A Rate)+2770.05bt(VAT,Service chg)
amex FHR
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パタヤから約2時間かけて、バンコクのオリエンタルホテルに到着。
ホテル周辺は、アジアの下町といった風情で、高級ホテルがある場所に思えない。 -
ホテル前には、ホテルリムジンがずらっと並んでいる。後ろにはホテルアーケードがあり、ルイヴィトンもある。
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吹き抜けのロビー。待ち合わせの椅子も十分ある。夕方はバイオリンなどの演奏がある。
ボーイたちは、目が合うと挨拶したり、話しかけてきて、愛想が良い。
部屋の鍵(カードでなく旧式な鍵)を持っていると、すっとボーイが寄ってきて預かってくれる。 -
フロントで名前を言うと、女性スタッフが部屋に案内してくれる。全て英語の応答。
amexのFHRで予約していたので、UPグレードしてくれるのだが、DELXから、きっちり1つ上のプレミアルームになった。他のホテルなら、DLXからJrスイートやスイートにアップグレードしてくれることが多いので、ややがっかり。
有名なオーサーズラウンジを通り、古いエレベーターで4階に上がる。
古いが手入れがいい、クラシックな建物だ。 -
部屋で書類などにサインをしてチェックイン、夕食やSPAの予約もしてあったのでコンファームしてもらって、チェックイン終了。
バトラーがあいさつに来た。愛想が良く、ロール式カーテンなどを閉めてくれる。ヨーロッパと同じか習慣がわからないが、先にとりあえず100bt渡しておいた。
部屋は、ソファーのあるスペースと、階段を中1階上がるとベッドがあるメゾネットルーム。吹き抜けのリビングの大きな窓の正面はチャオプラヤ川だ。 -
階段を上がったベッドスペース。エレベーターフロアの廊下の上になり、ベッドルーム後ろにも窓がある。
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ツインベッド。
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メゾネットの上からリビングスペースを見る。天井のシャンデリア、壁の絵など、クラシックな内装。
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洗面カウンターとバスルーム。シャワーとバスタブはわかれてなく一緒だが、ガラス引き戸で洗面カウンターと仕切られる。トイレは右側に独立してあり、トイレにも窓がある。
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バスタブ。固定式と移動式シャワーの二つがある。
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アメニティ。タオルやアメニティは、どんどん補充してくれる。
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入口近くのデスク。オリエンタルホテルの歴史を説明する立派なアルバムなどが置いてある。
ライトスイッチのそばに、バトラーと清掃を頼むスイッチが並んでいて、間違えると、スタッフがにこにこして「部屋の清掃を頼みましたか」と部屋に現れる。 -
窓から見たチャオプラヤ川。対岸にはやはり香港系の高級ホテルペニンシュラ。こちらもamexのFHRで提携していて、部屋のUPグレードや朝食無料の特典が使えるので、一度グランド・デラックス・ルームを予約したのだが、やはりオリエンタルに一度は泊まろうと思い、3000bt以上の差額が出るが、オリエンタルにした。
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部屋の窓からプールが見える。
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部屋の窓から、カーテンやロールスクリーンをあげると、ペニンシュラが見える。小さなテーブルといすに座ると、映画のワンシーンのよう。
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階段とベッドルームを見上げたところ。ベッドの下の位置に、冷蔵庫やテレビが収納されている。テレビも日本語放送はBSNHKひとつだけ。
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アフタヌーンティで有名なオーサーズラウンジの前の庭に、ホテルのボート乗り場がある。
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ボート乗り場やボートは、イルミネーションに飾られ夜はきれいだ。娘たちは、ディズニーランドみたい、と言っていたが、まさしくジャングルクルーズにでも行くようだ。
対岸にあるホテルのタイ料理レストラン、サラリムナームへホテルのボートで行く。
予約は日本からamexでしておいた。 -
川沿いのテラス席は、アラカル料理。
建物の中は、舞台が中央にありタイ舞踊を見ながら、コース料理を食べる席。満席だったので、予約が必要。1週間くらい前に予約したが、宿泊者だからか、一番前の席にしてくれた。タイ料理のコースは、2100bt、他にビールとワイン1本を飲んで、3人で11000bt程度。日本円で3万数千円なので高くはないが、タイの物価からすれば最高のランクだろう。このホテルは夜はドレスコードがあり、短パン・サンダルは不可。私はジャケット、娘もワンピースでおしゃれをしていったが、日本人は短パンで来る人もいてひゃずかしい思いをする。欧米人はもちろんイブニングドレスで決めている。 -
2品目。
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3品目。
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スープ。
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4品目。
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5品目、蟹などをカレーに入れる。
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舞台ではショーが始まった。英語であいさつと紹介がある。
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タイの、琴のような音楽(舞台後方にバンド)に乗って、仮面劇など。
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デザート。
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ショーの最後は、キャストが客席を回り、記念撮影に応じてくれる。家に帰って写真でキャストの手を見ると、お札を手にして映っていた。チップを頂戴という合図だったのに、気が付かなかった。
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ホテルのボートでホテルに戻り、バンブーバーという内装が竹とトラ柄の洒落たバーでカクテルを飲んだ。
JAZZのライブが雰囲気を盛り上げている。ここも、ある程度おしゃれをしていないと恥ずかしい。
個々のスタッフも気が利いて、カワキモノがなくなると、すかさずお代わりを出してくれる。 -
名物のホテルオリジナル、オリエンタルマイタイを頼んだ。
女性ジャズボーカルの歌に乗せて、オリエンタルホテルの夜は更けていく。 -
夜のロビーを通り抜けて部屋へ戻る。このロビーは、いつもレモンのようないい匂いがする。
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朝食は、「リバーサイドテラス」というビュッフェか、隣にはアラカルトやセットの「ベランダ」がある。娘たちの好みでビュッフェの方へ。
物価の安いタイにあっても、朝食は1250bt+税サービスで1460bt(およそ¥4500)もする。隣のシャングリラなら、タイ料理の夕食コースがもう少しで食べられる値段!ラッキーなことに、チェックアウト時に、FHRで3人分サービスしますと言われた!(本当は2名までと書いてある)
当然ながら、何種類もあるジュースは生ジュース、卵もふっくらしたオムレツを作ってくれたり、大勢のスタッフが、ナイフやフォークも何度も代えてくれる。 -
オープンエアの川が見渡せるレストランだが、大きな屋根があって、雨でも大丈夫。
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食事の後は、ホテルのボートでタクシン船着き場まで行き、そこからオレンジの旗の快速でワットポーへ。
船からオリエンタルホテルを見る。川に向かって横に立っている大きな建物は本館、川に向かって正面に立っているのは私たちが泊まったガーデンウィング。各々がメゾネットなので5階しかないが高さはさほど変わらない。 -
チャオプラヤ川の船は、旗の色で各駅停車・快速などと分かれていて、船と船着き場にとまる船の旗が立っている。
船は座席が満席。 -
外人観光客用の150bt乗り放題の船は船着き場で券を買うが、通常の18btの船は船内で、写真中央のオレンジ色の車掌さんにお金を払う。
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ワットポーのある船着場に到着。
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ワットポー。3回目の訪問だが、何回来ても飽きない。
バンコクが初めての娘たちは、当然喜ぶ。 -
ワットポーの中には、王族のお墓の塔が並ぶ。
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サイアム周辺に買い物に行く娘をタクシーに乗せて、私は船でホテルへ戻り、プールへ。
ちなみに12時ころに帰ったが、すでに部屋は清掃済み。
プールは、小さいが、スタッフは充分おり、プールサイドに来るとさっと寄ってきてパラソルとサンベッドを確保してくれる。
冷たいお水も持ってきてくれ、プールサイドにはレモン水がおいてある。 -
おなかが空いたので、ボーイを呼び、メニューからタイ式チャーハンとビールを頼んだ。小さなお膳に乗せて持ってくる。
スタッフは、始終目を光らせていて、ちょっと手を挙げると飛んでくる。
来れば、愛想よく話しかけてくる。レストランでも、ロビーのボーイでも、ドアマンでも、このホテルのスタッフは皆そうだ。 -
3時ころになると、シャーベットとアイスクリームをサービスしてくれる。
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4時ころ部屋に戻り、娘たちも買い物から戻り、娘たちは日本から予約しておいたホテルのSPAに出かけた。
プールに行っている間に、また部屋は掃除していた。
のんびりお風呂に入って、夕焼けを部屋から眺める。 -
今日の夕食は、朝食を食べたビュッフェ「リバーサイドテラス」を日本から予約しておいた。ビュッフェレストランで、TripAdviserでも高評価で人気胃も高いので満席だった。
分厚いステーキ、ダックなどの肉類、魚料理、エビ料理などの海鮮、刺身・寿司などの和食、中華、洋食なんでもある。 -
川の夜景を眺めながらの食事は雰囲気最高だ。
ビュッフェだが、たくさんのスタッフがおり、ワインや飲み物がなくなると遠くから見ていて飛んできて注いでくれるし、お皿などを食べ終わるとさっと片づけて新しいフォークやナイフをいつの間にかセットしてくれる。ビュッフェとは言え、ものすごくサービスしてくれる。
下の娘が「食べ終わったフォークどこにおいたらいいかな?」と言ったら、上の娘が「そんなのホテルの人に任せたら、いいようにやってくれるよ」と言っていた。まさにこのホテルは、任せておけば全ていいようにやってくれるのだ。 -
ビュッフェの料理場と、中央に巨大なデザートコーナー。
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デザートもたくさん食べるぞ!
お値段は、ビールとワイン1本、3人で11,000bt。約3万数千円。タイでは高いが、このホテルでは、まあこんなものだろう。
気分が良いので、チップも100bt渡しておいた。 -
部屋に帰ると、おやつがテーブルに並べられていたが、おなかいっぱいで食べられない。
民芸品をお土産に買いたいと娘が言い、バトラーに聞いてみようとボタンを押し、バトラーを呼んだ。バトラーはアジアチックがいいと言う。
会話の間にバトラーのポケベルが2度鳴って忙しそうだった。 -
ホテルのボートでタクシンまで行ってアジアチックのボートに乗り換えようとタクシンまで行き、ホテルボートのスタッフにアジアチック息の乗り場を聞いたら、言ってくれるという。
アジアチック行きの通勤時の山手線のような船を尻目に、ホテルのボートで貸切で連れて行ってもらった。 -
アジアチックは、横浜赤レンガのような大きなショッピングセンターで、たくさんの店と飲食店があり、たくさんの人でにぎわっている。スコールが来たが屋根つきのショッピングモールがありセーフ。しばらくして止んだ。
Tシャツや置物など土産物屋が多くあり、土産物をたくさん買い込んだ。
帰りの船乗り場に行くと長蛇の列。一度目の船に乗りきれない。おまけに中国人がたくさんいて、あれよという間に先に乗ってしまう。15分おきに来るが11:15分が最終で、何とか次の最終に乗れたが、通路までびっしり立っていた。沈没しないかハラハラして乗った。タクシンからホテルのボートに乗ったときは一安心。貸切だった。 -
帰国する日の朝、朝食はやはり「リバーサイドテラス」、2日目のご褒美か、川沿いの席に通された。
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見慣れたチャオプラヤ川ともペニンシュラの姿ともお別れ。
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何度も乗ったホテルボートともお別れ。
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今日は、卵料理はフライエッグにしてもらった。
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デザートもたくさん。
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帰りも、China airのビジネスクラス。空港チェックインカウンターは行列だが、ビジネスのため並ぶ必要もなし。chainaのラウンジを見つけ、一息。
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バンコクのダイナスティラウンジは、一つ下の階、航空会社のラウンジが並ぶ階にある、あまり広くない。
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帰りの11:15発台北行CI834は、747ジャンボだった。
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A330よりも座席は広く、ほぼ水平にフラットになる。モニターも最新式のものだった。
一番前はファーストクラスの3クラス制。おととしはファーストにアップグレードされたが、今回はビジネスのままだった。 -
タイともお別れ。
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タイとラオス国境の辺りか。まっ茶色の川が森林地帯を流れる。
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タイに未練が残り、機内食はタイカレーにした。
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台北で約1時間の乗り換え。今回もAゲート到着のAゲート出発で、スカイトレーンは乗る必要なし。
ダイナスティラウンジは広い、奥にラーメンコーナーもある。 -
ラーメンと聞くと食べたくなる、ラウンジで軽く一杯。
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台北から成田へのCI106、A330-300で、あの狭いビジネスクラスのシート。
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台北から成田へのモニター。
このフライト地図をぼけっと見ているのが好きだ。 -
成田20:40到着になるので、夕食のつもりで機内食はステーキにして、たくさん食べた。
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デザートを食べるころ、娘たちが「来年もタイに来たいね」「来年はお母さんも連れて来ようよ」と言う。楽しかったのだろう。
でも、気軽に来年もと言われても、オリエンタルホテルの2泊だけにしても7万bt(20万円)を超えているし、このビジネスクラスも、パタヤのホテルも、お父さんはカードの請求書が怖いよー。
でも、お金のことはどうでもいいけど、また来年も娘たちと旅行ができたら幸せだろうな、と思った。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 鼻毛マンさん 2013/08/15 10:05:24
- すっごい優雅な旅行羨ましいです。
- 初めまして、ちげさん。
バンコクの旅行記に来ています。
僕も最近バンコクに行ったので、どんな旅行なんだろう?と読んでみたら、すっごい優雅な旅行だったのが羨ましいです。
特に気になったのがバンコクのオリエンタルホテル。
さっきBooking.comで調べてみたら、朝食付きデラックスツインルームが一泊57000円でびっくり。
旅行記中にも書かれていましたが、カードの請求がちょっと恐ろしいの良くわかりました。
でも、僕ももし二人の娘がいたら、オリエンタルホテル泊まっちゃうかもしれないなぁとも思いました。
いまの鼻毛家の財政力ではオリエンタルホテルに泊まることはできませんが、将来娘ができたら、オリエンタルホテルのような優雅なホテルスティを体験させてやりたいと思います。
鼻毛マンより
- ちげさん からの返信 2013/08/19 17:42:55
- RE: すっごい優雅な旅行羨ましいです。
- こんにちは、書き込み有難うございました。
最近バンコクに行かれたとのこと、旅行は楽しかったでしょうか?
オリエンタルホテルですが、その名前からして、一度泊まってみたかったことと、成人した娘と海外旅行に行けることも一生に何度もないと思ったので、親父との思い出の一つになればと思い、思い切って奮発してみました。
単に、親父の自己満足かもしれませんが、、、。
ご存知かもしれませんが、チャイナのビジネス・クラスは、燃料チャージ込でも10万3千円でしたので、夏のJAL・ANAの正規割引エコノミー運賃とは、2-3万円の差額です。時間帯も良いので、少し豪華に行きたいときはお勧めです。
バンコクにかかわらず、楽しい旅行のおすすめがあれば、ご紹介ください。
今後とも、宜しくお願い致します。
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