2013/08/07 - 2013/08/09
1328位(同エリア2911件中)
ちげさん
夏休み、社会人の娘二人と父親の私の3人でタイ旅行、パタヤとバンコクに行った。めったにない娘との旅行機会にCHINA AIRのビジネスクラスを奮発し、バンコクでは世界的に有名なオリエンタルホテルに滞在した。
5日間の旅行、実質中3日しかないのに、「ビーチに行きたい」と言うため、バンコクから一番近いパタヤに決めた。
パタヤは、猥雑な街として有名で、果たして娘と旅行していいものかホテル選びに迷ったが、ホテル選びも正解で、楽しく過ごせた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エアーは、台北乗継のチャイナエアーのビジネスクラスにした。成田9:40発、台北乗継後バンコク16:00着で時間も良い。
なんといっても、ビジネスクラスでは値段が安い。
成田のチェックインカウンターでは、大行列のエコノミー客を尻目に、待つことなくチェックイン。出国後は、「ダイナスティーラウンジ」でビールを飲みながら一休み。 -
成田ー台北間のCI107エアバスA330-300ビジネス席。
チャイナエアーの短距離区間ビジネスは、他の航空会社のビジネス席に比べて、前後がやや狭く、斜めになるが、水平にベッドのようにはならない。
とは言え、エコノミーと比べれば天と地の差がある。 -
機内食は、和食と中華風洋食の選択。
飲み物は、カクテルや各種ワインから選べる。
写真は和食。味はビジネスとして普通と思う。 -
デザートの甘味と、果物。
-
3:30後の、12時10分(時差1時間)で台北桃園空港に到着。
桃園空港は第一と第2ターミナルに分かれる。
第1ターミナルが搭乗口A・B、第2ターミナルが搭乗口C・Dになる。第一は主に日本路線、第2はアジア路線だが、便によってまちまちなので要注意。
到着便も出発便もゲートAだったため、楽に乗り継げた。
バンコクへの出発はA9ゲートだった。 -
台北桃園空港でのバンコク行きCI835.
-
バンコク便CI835、A330-300、機内食。和食はなくなり、ビーフ、魚などからの選択。
写真のほか、アイスクリームかプリン、果物のデザートがつく。 -
バンコクでは、ビジネスクラス客は優先入国レーンで待たずに入国できる。
日本人経営のパタヤの旅行会社にタクシーを予約しておいたので、出口で待っていたドライバーと会い、パタヤまで高速道路で1時間半。しかし、オンボロのイプサムで130−140kmも飛ばし、生きた心地がしない。
ようやくアマリオーキッドパタヤに到着しほっとした。
クラブ・フロアーを予約したので19階のクラブラウンジでチェックイン。
クラブフロア2部屋で1泊1万BTと安い。アマリのサイトで予約したのでWIFI無料と、1000BT飲食が無料(2部屋で2000BT) -
クラブラウンジは、17:30-19:30がハッピーアワーで、18:30頃到着したので間に合った。ビールやワイン、つまみはきれいに器に盛り付けされ、様々な国のホテルのクラブフロアに泊まったが、つまみ類のレベルは高いと思う。
係員が3人程度常駐し、ラウンジにいる人が少ないので、サービスもよく、飲み物も座席まで持ってきてくれる。 -
アマリオーキッドパタヤ、オーシャンタワー、クラブルーム。
オーシャンタワーと低層のガーデンウィングの2つに分かれており、フロントも別になる。
18-19階がクラブルームで28部屋ある、49?と広い部屋、ベッドはキングベッド、小さなバルコニー付、トイレ、シャワーブースは別、洗面・バスルームとベッドの間は壁がなく、丸見えになる。
娘との旅行なので、クラブルームを2部屋予約した。二部屋で1泊1万バーツと値段も安い。
このホテルは、 -
ベッドの後ろに、バスタブが置いてある。その後ろは広い洗面カウンター、トイレとシャワーブースは別々にある。
モダンなデザインで、居室と洗面所が仕切りもなく、49?もあるので、部屋が広々して明るい。 -
バスタブから居室を見たところ。
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部屋の外にあるバルコニー。バルコニーとトイレの仕切りは透明ガラスなので、トイレからも海がよく見える(外からもトイレが丸見え、一応ブラインドがあるが。)
家族で泊まる場合は、2部屋取るか、ガーデンウィングにしたほうが良い。 -
トイレからブラインド越にバルコニーを見たところ。
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ホテル前は、ビーチロード。ビーチロードからセカンドロードは一方通行の大きな通りで、ソンテウが走り回っている。
手を挙げて乗り、降りるときはブザーを鳴らし、10bt払うシステム。
ビーチロード・セカンドロードのほかに行く場合は、交渉性の貸切になる。
ソンテウで繁華街のセントラルデパートに行く。5分ほどで到着。 -
セントラルデパートにある、日本でもおなじみマンゴーツリーのビストロ店。
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ビール3本と、蟹のカレー、野菜炒めなど食べた。
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店内にはステージがあり、ギターのライブ演奏。
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セントラルデパート。大きなショッピングモール。
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店内は、大きな吹き抜けにエスカレーターがあり、たくさんの客でにぎわっていた。
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パタヤの朝。18階の部屋からの眺め。ノースパタヤの海岸が、デシュタニホテルからセンタラミラージュまでよく見える。
窓を開けるたびに海岸の風景がパノラマのように見えるのは最高だ。
いくらかお金を払っても、景色の良い部屋が滞在の気分を盛り上げてくれる。 -
横には、ホテルの庭と2つのプールが見下ろせる。
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朝食は、クラブラウンジで。
クラブルームは28部屋しかないので、空いている上に係員が3人もいて、飲み物など席まで持ってきてくれる。トーストも焼き上がりを待っていたら「席までお持ちします」と、サービスが良い。
卵は、料理方法を言えば、調理してくれる。 -
ビュッフェながら、他の客が取り終わるのを待ったり、割り込まれたり(特に中国の団体客がいる場合は最悪)されるストレスもなく、ゆったり食べられる。
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ラウンジの朝食
白人が3分の2、あとは韓国人の家族連れ。騒ぐ人もなく、しずかーに過ごしている。日本人は皆無。ここは、どこなのか?不思議な空間だ。
一応、ドレスコードがあり、男性は半ズボン・Tシャツ・サンダルは不可。
「パタヤでドレスコードなんて!」という人は泊まらないほうが良い。 -
タワー側のプール。プール内にバーがあり、水の中に座りながら飲み物が食べられる。
ホテルWifiがプールでも使えて、一日プールで過ごしても退屈しない。
半分が欧米人、残りが韓国人家族連れと中国人団体。中国人団体は、プールも食事も団体で来て、すぐに移動していく。きっと大型バスで、ビーチのパラセールとかモーターボートとか、旅行社の言いなりに行動してると思う。この点は、日本人ツアー客も同じか。
このホテルでは日本人を一度も見なかった。 -
ガーデンウィング側のプール。
サンベッドも十分で、場所取りなどする必要なし。
海側には大きなジャグジーがある。 -
プールには、係員が充分いて、サンベッドのタオル敷きや、飲食の注文を取ってくれる。皆、話しかけるとフレンドリーに対応してくれる。
昼は、プールバーでタイラーメンとビール。なかなかおいしい。 -
ホテルの海側カジュアルレストラン、「タバーン」。ピザやパスタがあり、欧米人がいっぱい。ビーチロードに面し海が見える。
パタヤの中でも、アマリとデシュタニのあるこの辺りは、緑が多く広々して、セントラルからウオーキングストリート付近の雑踏とは雰囲気が異なり、おしゃれな雰囲気だ。ホテル後ろのセカンドロードには大型スーパー「ビッグC」やコンビニ、マッサージ店が多く、歩いて行けて便利。白人と韓国人が多いエリアだ。
宣伝を見ると「各種貝の日」「カレーの日」「バーベキューの日」など日替わりのイベントがあり、どれも400-500BT程度だった。 -
ホテル前のビーチ。
パラソルチェアは30BT。
物売りが多い。 -
パタヤビーチ。海は言うほどに汚くなく、湘南と同じ。
ただし、潮の干満が激しく、干潮になると沖まで行っても膝までしか水面がなく、泳げない。
砂が、とがっている砂で、足の裏が痛い。早々にホテルプールに引き上げた。 -
夜は、ソンテウでウオーキングストリートへ。せっかくパタヤに来たので、シーフードを食べようとキングシーフードへ。
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客が少なく、いけすも空のものがあり、活気がない。
海辺の席に座る。
3-4組しか客がなく、日本人の中年男性二人組が、ビールを飲みながら大きな声で話している。パタヤに来て、初めて日本人を見た。
やはり、ウオーキングストリートには、日本人が多いようだ。同じパタヤでも雰囲気がずいぶん違う。 -
蟹やイカ、エビなどと、チャーハンとビール。
味は普通で、特別おいしいというほどでない。
と、言うか、調理がB級グルメで、こんなものをわざわざ食べるなら、ホテル周辺やホテル内のイタリアレストランや中華レストランに行ったほうが、きちんとした食事ができると思った。 -
ソンテウに乗り込み、ホテル裏のセカンドロードへ。
-
道路は、結構渋滞している。
「ビッグシー」前にたくさんあるマッサージ店で、足マッサージ。
ここも、我々と白人親子以外は、韓国人ばかり、ひっきりなしに入ってくる。
タイへの観光客は、中国人が年間200万以上で圧倒的1位、次は100万そこそこでマレーシア人、日本人、韓国人が並び、欧米と続くらしい。人口が日本の3分の1しかいない韓国人が、日本人と同じくらいタイに来るとは、韓国ではタイが人気以南だなと思う。韓国人旅行者は家族旅行が多い。 -
雑踏からホテルへ帰るとほっとする。
休館のガーデンウィング。「部屋が古い」などと口コミの評判は良くないが、フロントやロビーはオープンエアで、雰囲気は良い。 -
ガーデンウィングのオープンエア・レストラン。見たところ感じはいいが。
ガーデンウィングも、標準の部屋でなく、デラックスにすれば、プールサイドにパラソルとチェア付の大きなテラスがついていたり、スイートは海側に面して大きなテラスがあり、よさそうだった。
たぶん、じっくりホテルの下調べをせずに、値段だけ見て安い部屋を予約する人に限って、口コミで文句が多いと思う。 -
部屋に戻る前にラウンジで一休み。
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冷たいジュースと、フルーツで一息。
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クラブルームは、ラウンジ利用のほか、18時までレイトチェックアウトの特典がある。
14時半にバンコクへのタクシーを予約したので、それまでプールでのんびり過ごす。 -
14時半に来たタクシーは、トヨタ・ヴィッツに小さなトランクがついたような小さな車。トランクが二つしか入らず、一つは車内に。
方向指示器もつけずに、右に左に、ものすごい勢いで飛ばす。
こんな小さな車で、パンクしたり、衝突すれば命にかかわる。
日本人経営の旅行者だから安心して頼んだのだが、日本人経営というだけでよくなかった。一度確認で電話した時のタイ人スタッフは日本語か何語かわからず意味不明な日本語を話すし、タクシーは荷物も入らず、ぶっ飛ばすし。
次回は、バスで行くことに決めた。事故があってからでは遅いので。
次は、バンコク・オリエンタルホテルだ。
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