2010/08/14 - 2010/08/14
73位(同エリア144件中)
yukiさん
8/14(土)
12:15 ローテンブルク発
13:45 ディンケルスビュール発
14:30 ネルトリンゲン発
15:45 アウクスブルク着
18:00 シュバンガウ着
18:10 フュッセン着
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バス運賃 ローテンブルク〜フュッセン 73.50ユーロ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
14:30、ヨーロッパバスはネルトリンゲンを出発。
しばらくのどかな風景が続く。 -
アウクスブルクのバス停。
ここからの乗客は、いなかった。 -
バスは中心広場の方へ。
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マキシミリアン通り沿いの建物。
ローテンブルクから今まで、小さな街ばかりだったので、「都会」感を感じる。 -
アートな建物。
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街中を、トラムが走っている。
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市庁舎とトラム。
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市庁舎、正面から。
市庁舎は17世紀前半のルネサンス建築で、ファサード上部にはハプスブルク家の「双頭の鷹」。これは帝国自由都市であることを示しているのだそう。 -
アウグストゥスの噴水と市庁舎。
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市庁舎と、ぺルラッハの塔。
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時計塔にもなっている、ペルラッハの塔。
玉ねぎ型の屋根が特徴。
モーツアルトのメロディが流れるらしい。
アウグスブルクにはモーツアルトの家族の家がある、ゆかりの街。 -
アウグストゥスの噴水と市庁舎。
古都アウグスブルクは交易の中心地として栄え、フッガー家がその繁栄を支えていた。 -
マキシミリアン通り沿いを歩き…
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ドーム(大聖堂)へ。
アウグスブルク司教の教会として904年に建築が始まった。 -
「聖母マリアの入口」とよばれる正面の入口。
扉と扉の間に聖母子像がある。
扉周りのレリーフに目が行ってしまうが、床のモザイクも美しい。 -
扉上部のレリーフには、聖母マリアの生涯の各場面が描かれている。
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「聖母マリアの入口」の上部。
中央にキリスト像がある、ゴシック様式の装飾。 -
天に向かって伸びる身廊。
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十字架。
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美しいステンドグラス。
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大聖堂のステンドグラスは11世紀後半のもので、完全な形で現存するものとしては世界最古のステンドグラスだとか。
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扉をノックするやつ。
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ヨーロッパバスの停車時間は30分間。
速足でバスまで戻る。 -
広場ではイベントが行われるようで、若者が続々と集まってきていた。
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電線が多い、アウグスブルクの街並み。
バスはアウグスブルクを出発。 -
大きな川を渡る。
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霧が立ち込めてきた。
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ノイシュヴァンシュタイン城が見えた!
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いかにも「城」って感じでカッコイイ…!
バスはシュヴァンガウで乗客を降ろし、終点フュッセンへ…。
最後に…ロマンチック街道沿いには、ヨーロッパバスが停車しない魅力的な小さな町が、まだまだたくさんある。今度訪れるときはレンタカーで小さな町も巡ってみたい…。
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