2013/08/11 - 2013/08/11
4619位(同エリア7832件中)
おぎゃんさん
普通の日曜日。
出かける予定なし。
洗濯して掃除して、甲子園での高校野球で沖縄尚学高校が勝ったのを見届けお昼を軽く食べてから、歩いて15分の古書店へ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
お昼のあと、近所の八百屋さんで100円で買ったドラゴンフルーツ(白)いただき。
白、一番甘くないな。 -
那覇海沿いの若狭にある言事堂(ことことどう)。
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店主さんがいなくて、ちょっと待つ。
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小さな店舗の中には本がびっしり。
店主さん戻ってきたので目当ての本出してもらう。 -
あちこちのフライヤー、ちらし。
いきたくなる場所多し。 -
言事堂を出て海岸と並行する道をまっすぐ西へ。
天気よし、再開発逃れた瓦屋根の平屋が残る。
(ここは畳屋さん) -
そろそろラブホ街に入る。その途中に、波上宮の裏手に到着。
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ちょっと脇に入る。
波上宮横の護国寺裏にあるお墓。
台中の宮原眼科を作った宮原武熊も那覇で遺体検分を行ったと言われる、宮古島島民遭難事件の島民たちの墓所。
宮原眼科は今年7月に行ったばかり。
そこで宮原医師が那覇にも病院を開いていたのだと知ったという。
2013夏暇 蘇力に翻弄された海の日3連休(3)台中!
http://4travel.jp/traveler/doguhanaco/album/10794612/ -
手前には琉球で牛痘種痘を広めたというベッテルハイムさんの居住地址の碑&種痘の父・仲地紀仁の碑が並んであり。
宣教師のベッテルハイムさんは小説「テンペスト」に主人公に外国語と文化を教えるという役回りだったな。
この上には学童疎開船・対馬丸で遭難した学童たちの慰霊塔「小桜の塔」があります。
実は何度も来てる場所。
いつ訪れてもなかなかカメラに収める気分になれないため、いまだに塔の写真だけない…。 -
もとの道に戻り西へ進むと風俗街に突入。
客引き兄さんが立ち並ぶ道をさらに歩き、琉球王国時代から続いてきた昔の花街のはずれに到着。 -
300年ぐらいの歴史があったという料亭・左馬の跡。
花街の中心が料亭から風俗店に変わり、ついに廃業に至った模様。
あっしがこの土地に来たころにはすでに営業はしていなかった。
(現在売り)
何か、またラブホになるんじゃぁ…。 -
かなり広い敷地なので、もったいないんですけどね。
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ということで、散歩を終えてスーパー経由。
沖縄では余りみかけないくまモン関係が珍しくあり。 -
くまモンがプリント。(それはそれでなんかかわいそうな)
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1ヶ月以上雨がなく、真っ青な空。
いい加減降って欲しいもんです。 -
(おまけ)言事堂で買った本。
アート系に特化したマニラのガイドブック。(日本語&英語併記)
ちょうどお店に本を取材執筆に同行したひともいて、少しお話。
著者は旅行系だけでなく、フィリピンアートの専門家も入った本格的なものになっているそうな。
取扱店はまだ少ないようだけど、マニラリピートの方は1冊いかがでしょうか?
フィリピンアートみちくさ案内マニラ編(1500円+TAX)
編・発行:フィリピン・アート・ガイドブック・プロジェクト
http://www.philippineart.michikusa.jp/
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