2013/07/02 - 2013/07/17
13位(同エリア14件中)
ラブラーさん
7月6日(土)
サンタフェを発ち、世界遺産のカールズバッドの洞窟(国立公園)見学後、フォートストックトンに向かいます。
バスでの移動距離・時間:660km、約8時間
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝、サンタフェを出発した時、市内の線路脇に沢山の穴がありました。
ガイドさんの話しでは、ねずみの仲間の愛らしい「プレリードック」、通称、トッポジージョだそうです。 -
穴から顔を出してあたりを見回しています。
つい1枚写真を撮ってしまいました。
この後、市内で日本人が遣っている料理屋さんで日本料理の昼食を積み込み、カールスバッドに向かいました。 -
行けども、行けども砂漠の道を走ります。
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大陸横断鉄道では、長い貨物列車が走っています。
途中、サンタフェの積み込んだ日本料理の昼食は、久しぶりの日本料理なので、美味しく、好評でした。 -
イチオシ
途中、UFOがよく見つかると言われるロズウェル(Roswell)の町を通りました。町中のマーケットのガラス窓にも宇宙人が描かれています。
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マーケットの入り口の両側にもあります。
また、町中に宇宙人のモニュメントがあります。 -
イチオシ
やっと、カールスバッドの洞窟のある国立公園に到着しました。世界遺産になっているようです。
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しかし、周りの景色は山ばかりで、世界遺産があるようには見えません。
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アメリカの夏休みと土曜日ということもあって、子供連れの見学者が大勢来ていました。
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ちょっと見にくいですが、アリの巣のように、地下に洞窟広がっています。
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エレベーターで地下に降りていきます。
洞窟内は、暗いので、写真がピンボケです。 -
一般に洞窟は、石灰岩が水に溶けて作られますが、カールスバッドの洞窟は、地上からの硫化水素(H2S)が酸化されて硫酸(H2SO4)になり、石灰岩を溶かして洞窟をつくったと考えられています。
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1901年に、ジム・ホワイトという人が洞窟から煙のように沢山のコウモリが出てくるのを見て発見したのだそうです。
このコウモリのフンを肥料にするために洞窟内の開発が進んだそうですが、1930年に国立公園に指定されました。 -
Lion Tail(ライオンの尻尾)という場所です。
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中は暗くて写真はあまりよくありません。
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しかし、実物はよく、非常に大きな石筍が見られます。
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帰りのエレベーターは、故障して2台しかなかったために、洞窟内で約2時間も並んで待たされました。
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お土産屋さんで、洞窟内の写真の絵ハガキの本と付近で産出される化石の本を購入して、後から勉強です。
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世界遺産である洞窟は、この山に下に広がっています。
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地上に出てから、また、バスで移動です。
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また、ニューメキシコ州の砂漠の中を走り続けます。
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途中景色も少しずつ変わってきて、山も見えてきました。
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イチオシ
テキサス州に入りました。
ここで、少し休憩して記念撮影です。 -
途中、ピーコス(Pecos)という小さな町で、テキサスのステーキをいただきました。
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イチオシ
こんな大きなステーキです。さすが、アメリカのテキサス州!
もちろん完食です。 -
この後、バスで今日の宿のあるフォートストックトンまで向かいました。
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到着は、21時でしたが、まだこんなに明るいのです。
今日のホテルは、コンフォートスイーツです。
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