2010/05/05 - 2010/05/05
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みけにゃんさん
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少し前になるが、3年前の2010年5月に行ったキューガーデンズ。
花と植物に囲まれてのんびりできる場所。
訪れる時期によってきっと様々な風景をみせてくれる植物園。
まだ肌寒かった5月上旬のキューガーデンズの思い出を書いてみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
世界遺産のキューガーデン。
地下鉄のディストリクトラインでキューガーデンズ駅下車。(ロンドン中心地から30分位の場所)
駅から徒歩で5〜10分くらいの所にある。
広さは121ヘクタールもあるらしい。
入園料は大人£13.50 -
キューガーデンズの見所は主に4つ。
ヴィクトリア時代に作られた歴史ある温室「パームハウス」。「テンペレイトハウス」。
故ダイアナ妃によって建てられた温室「Princess of Wales Conservatory」。
地上18mの橋に登り野鳥を観察できる「ツリートップウォークウェイ」。
4時間くらいで主な見所は見て回れたが、とても広く、歩き疲れた。
写真は入口ゲートそばにあるパームハウス。 -
園内はきれいな芝生と咲き始めた花々で気持ちいい
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色とりどりに植えられた花々はとても綺麗でした。
園内はとても広いので巡回バス(有料)も走ってます。 -
イチオシ
早速パームハウスに入ってみることに…
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横に長い温室、パームハウス。
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1番有名なパームハウス内部の様子。熱帯植物がいっぱい。建物古く、歴史を感じた。
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外は寒かったが、温室内はじめっと生暖かく、寒暖の差がある。
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熱帯のジャングルみたい。
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温室の階段を登ることができる。
屋根は建物の古さを感じてしまう… -
パームハウスを出て一度外に…
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お隣の小さな温室「Waterlily House」(スイレンの温室)へ。
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池にスイレンがちらほら咲いていた。
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「Waterlily House」
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「Waterlily House」
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温室を抜けると、外はぼたん桜や藤の花が満開だった。
桜の木の手入れの仕方が日本とは違い、地面に近いところの枝も剪定せずに伸びていて満開の花を咲かせている。 -
日本より横に長く、高さはそれほどない桜。
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ベンチが所々にあるので、ひと休みも可。
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何の木だろうか…
大きな大木。 -
次の見所の温室「Princess of Wales Conservatory」。
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「Princess of Wales Conservatory」
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さっきの温室より湿度はない。
サボテン系が多い温室。 -
イチオシ
ここの温室で見つけた、珍しい巨大サボテン。
小さい花を沢山咲かせていた。 -
巨大サボテンをアップするとこんな感じ。
可愛らしいピンクの小花。 -
「Princess of Wales Conservatory」
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温室を抜けると、ぼたん桜と同様、藤の花も満開だった。
いい匂いが辺り一面包み込む。 -
藤の花
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なんとなく日本の藤の木と成り立ちが違うような気が…
剪定の仕方? -
珍しい木なので撮ってみた。
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ローズガーデンはまだ時期が早かった。何も咲いていない。
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満開のライラック
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イチオシ
ライラックの花も見事に咲いている。
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途中、放し飼いの鳥たち発見!
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クジャクもいた!
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園内の東南アジアのコーナーに日本ではお馴染みシャクナゲが見事に咲いていた。
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目が覚めるようなきれいな色をしていた。
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シャクナゲの林になっている。
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白色のシャクナゲも・・・
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白色系シャクナゲ
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日本の民家を移築した「Minca House」もあった。
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大きな池があって、水鳥がいた。
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気持ちよいのんびりとした池
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この池を横断できる橋はとてもモダンな橋「Sackler Crossing」
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橋を渡ってしばらくすると、見所のひとつ、地上18mの橋「ツリートップウォークウェイ」が見えてきた。
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イチオシ
橋は5角形の形をしていてぐるりと一周できる。
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登ってみた。結構高い。
見晴しはいいが、歩くと結構ゆれて怖い・・・
肝心の野鳥観察だが、あまり鳥達は見つけることはできなかった。
でも、鳥達の目線になることはできたかな。 -
橋の外側も内側も大きな木々でいっぱい。
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「ツリートップウォークウェイ」
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橋を降りて、園内の一番端にあるブルーベルの花のゾーンに行ってみる。
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イチオシ
ブルーベル(Bluebells)、日本ではあまり馴染みのない花だが、イギリスでは春の訪れを告げる花らしい・・・
確かにここの辺りには家族連れなどが多く集まっていた。人々から愛されている花なんだなと感じた。
ブルーベルが見渡す限りに咲いていてきれいだった。 -
ブルーベルの所にひっそりと建つイギリスらしいコテージ
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次は最後の見所、温室「テンペレイトハウス」に行ってみる。
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温室「テンペレイトハウス」
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温室「テンペレイトハウス」
結構長い時間、肌寒い外にいたので、温室で暖を取れてよかった。 -
温室「テンペレイトハウス」
いろいろ見学してたらお腹が空いてきた・・・テンペレイトハウスを出た所にあるレストランに行ってみる。 -
イチオシ
園内のレストランで食べたカニコロッケ。
マスタードをたっぷりつけて食べてとてもおいしかった。
歩きつかれてとてもお腹がすいていたのでぺろりと食べてしまった。£10.00。
カフェやレストランは園内のいろんなところにあって便利。
家族連れなどは芝生にお弁当広げてピクニックを楽しんでいる人も多かった。
この後、お土産やガーデニンググッツが豊富にある売店を見て帰りました。
見所を絞って見学したキューガーデン滞在は大体4時間でした。
今度はバラの花が咲く季節にぜひ行ってみたいです。
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