2013/07/08 - 2013/07/09
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キリさんですさん
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初夏のドイツ、スイス、イタリアをノンビリと廻った一人旅のチューリッヒ編です。
チューリッヒ湖のサンセットとライトアップされたチューリッヒの街が素敵でした。
ベルンとトウーンの街歩き及びトウーン湖遊覧船に乗ってインターラーケン入りした様子も掲載してます。
スイスもドイツに劣らず優しい人が多く、楽しい一人旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミュンヘンを8時28分に出発し、途中のシュトウツトガルトに立ち寄って、14時55分にチューリッヒ中央駅に到着しました。
気のせいか、ドイツの駅に比べると華やかさに欠ける雰囲気ですが規模は大きく立派な駅です。 -
ホテルが遠く、分かり難い処なので数人の方に聞いてやっと見つけました。
どの方も笑顔で親切に教えてくれました。 スイスの第一印象は合格です。
ホテルにチェックインし、シャワーを浴びてから街歩きに出発です。
ホテル近くのSIHL川です。
橋を渡ってリマト川の方へ行ってみます。 -
バーンホフ通りを横切りリマト川に到着しました。
東岸側に見えるのはグロスミュンスター(大聖堂)です。
スイス・ドイツ語圏の宗教改革のプロテスタント派の拠点となった場所だそうです。
リマト川の対岸にフラウミュンスター(聖母教会)があり、シャガール作のステンドグラスがありました。 -
リマト川西側のバーンホフ通りをブラブラと南下してチューリッヒ湖畔に来ました。
ユーレイル・パスで無料とのことなのでチューリッヒ湖遊覧船に乗ってみました。
1時間程度チューリッヒ湖を遊覧してからチューリッヒの街歩きを楽しむ予定でしたが、間違えてチューリッヒ湖サンセットクルーズ用の遊覧船に乗ってしまいました。 -
景色も良く、涼しいので湖畔の街を見ながら気持ちよくクルージングを楽しんでいます。
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チューリッヒ湖は思ったよりも広く、このような小さな教会のある街が湖畔に多数あります。
かなり遠くへ来ているのにチューリッヒの船着場に戻る気配がなく、不安になってきました。 -
なかなか乗船した船着き場に到着しないので、近くにいた年配の夫婦にチューリッヒの船着場には何時に戻るのですか?と聞くと、「この船はサンセットを観ることが目的なので、陽が沈まないと船着き場には戻りませんよ」とのこと。
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間違って乗ったようです。 ジタバタしてもしょうがないので腹をくくり、チューリッヒ湖のサンセットをタップリと楽しむことにして、船内のレストランへ行きディナーを頼みました。 まずは無事にスイスへ到着したことを祝して一人でビールで乾杯です。 笑顔の可愛い春香クリスティーン似のウエイトレスに撮ってもらいました。
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やっと、夕陽が赤く輝き始め、サンセットクルーズの雰囲気が出てきました。
ビールからワインに切り替えて本格的に飲み始めました。
サンセットにはワインが合いますね。(個人的な感想ですが) -
イチオシ
チューリッヒ湖に沈む夕陽です。
雲と山の隙間から赤く輝く夕陽を見ていると今年の1月に台湾の阿里山で見た夕陽を思い出します。 1年間で2度も素敵なサンセットを見れる幸せに感謝しています。
綺麗な景色と美味しいワインですっかり機嫌良くなっています。 -
夕陽も沈み、街の明かりが目立ち始めました。
そろそろ港へ戻り始めたようです。 -
チューリッヒの街が近付き、大聖堂の影が見えてきました。
結果的には予想以上に楽しいサンセットクルージングでした。
これを結果オーライと言います。 -
チューリッヒ遊覧船乗り場に着いた時はすっかり暗くなっていました。
ホテルに戻ろうとバーンホフ通りを歩き出したらリマト川沿いのライトアップされた教会が綺麗なので、遠回りしてリマト川沿いを散策することにしました。 -
イチオシ
聖母教会(フラウミュンスター)の夜景です。
時計塔の青銅の屋根が目立つので分かりました。
この教会は女子修道院として建てられたそうですが15世紀にゴシック様式の教会に改造されたそうです。 -
大聖堂(グロスミュンスター)の夜景です。
二本の塔がライトアップされ、とても素敵でした。
リマト川を挟んで聖母教会と向き合うように建っており、二つの夜景の競演は壮観です。
しばらく佇んで見とれていました。 -
リマト川に架かるラートハウス橋とリンデンホフの夜景です。
人出もあり安心して夜景を見ながらの散策が出来ました。 -
ホテル近くの公園に到着です。
予期せぬハプニングでチューリッヒの街歩きは充分に出来ませんでしたが、街歩きは次回チューリッヒに来た時の楽しみにとっておくことにして、チューリッヒ湖のサンセットとリマト川沿い夜景が見ることができたことに感謝してホテルに戻りました。 -
翌日は9時2分発のスイス鉄道でインターラーケンへ向いました。
スビッツ乗り換えで直接インターラーケンへ行く予定でしたが、車窓を眺めているうちに、天気も良いし、スイス連邦の首都のベルンに途中下車してみようかと気が変わり急遽ベルンで降りました。 この辺が一人旅の良いところです。 -
ベルン中央駅です。
観光案内所でフリーマップを頂き、主な見所を書き込んでもらいました。
コインロッカーに荷物を預け、市内見学に出発です。 -
ベルン中央駅を出た処です、右側の建物が気になったので写真を撮りました。
この建物は市民病院で特に有名な建物ではありませんでした(笑)
この建物の名前を調べている時に後ろから女性の声が聞こえてきました。 -
日本人の男が一人で地図を見ているので道に迷っているように見えたのか、「カン イッヒ イーネン ヘルフェン」と声を掛けてきました。 急だったのでドイツ語が出てこなく慌てて「グーテンターク」「イッヒ ビン ヤバーナ」(私は日本人です)と返事をしました。
「そんなことは見れば分かりますよ」との雰囲気で大笑いしていました。
明るい二人でしたのでもっと話をしたかったのですが、ドイツ語の勉強不足が悔やまれます。 -
ベルン中央駅前の道を左に曲がった先に連邦議事堂が見えてきました。
フィレンツェ ルネツサンス様式の青い屋根が印象的です。
ベルンが首都になった時に建てられそうで1902年に完成の比較的新しい建物です。 -
旧市街のマルクト通りにある時計塔です。
ベルン最古の建物で、ベルンの象徴だそうです。
この辺が旧市街の中心地のようでアーケードがあり、暑い日差しが避けられて助かりました。 -
大聖堂(ミュンスター)です。
ゴシック様式でスイスで最も高い尖塔で有名だそうです。
尖塔の上まで階段で登れるようですが、344段と聞いてパス。 -
大聖堂の入り口が豪華でした。
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大聖堂からニーデツク橋の方へ歩いていきます。
古都の情緒が感じられる、落ち着いた街並みです。 -
アーレ川に到着しました。
ニーデツク橋からの風景です。 -
ニーデツク橋から見た反対側の風景です。
なかなか趣がありますね。 -
ベルンはユネスコの世界遺産に登録されている旧市街だけでなく、表通りも風情があり、街歩きには最適の都市です。
途中下車して良かったなとルンルン気分で駅に向かって歩いています。 -
ベルン中央駅で昼食後、12時4分発の列車に乗りましたが、トウーンにも寄ってみたくなりスピッツに行かずに12時30分頃トウーン駅で降りました。
観光案内所の女性が「インターラーケンに行かれるのならば遊覧船が良いですよ」とのアドバイスがありました。 素直な性格なので、直ちに遊覧船に変更しました。 -
トウーン駅近くのアーレ川です。
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橋を渡った先に教会が見えたので行ってみます。
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旧市街のオーペレハウプト通りから急階段を登りトウーン城に来ました。
トウーン城は歴史博物館になっていました。
トウーン城から観た、旧市街の風景です。 狭い街です。 -
トウーン城内の教会です。
誰もいませんでしたので暫く休憩しました。 -
教会の裏手にて撮った家並です。
狭い街なので観光場所も少なく、そろそろ駅に戻ることにします。 -
トウーン遊覧船乗り場に来てみると13時40分発の船の乗船が開始されたところでしたので急いで乗船しました。
トウーン遊覧船から観たトウーン駅と船着き場です。 すぐ近くです。 -
遊覧船は定刻でインターラーケン西に向かって出発しました。
このトイーン遊覧船もユーレイルバスで無料でした。
今回の旅で乗ったライン川、チューリッヒ湖、トウーン湖の3つの遊覧船が全てユーレイル・パスで無料とは、なんて運がいいのだろうと思わずニヤリ。 -
トウーン湖遊覧船の中です。
ギッシリと満員でした。
子供を連れた家族とシニアの夫婦が多く、穏やかな雰囲気です。 -
当初、列車の乗り換え地として予定していたスピッツです。
列車のスピッツ駅も近くにあります。
ここで大半の観光客が降りました。 -
大勢の観光客が下船して、ノンビリとした雰囲気となり、白ワインを頼みました。
-
そろそろインターラーケン西に到着です。
2時間程度の短い時間でしたが、爽やかな風に吹かれてのクルージングは予想以上に気持ち良く、最高でした。
船でインターラーケン入りするのも良いものですね。 -
列車で到着する予定でしたインターラーケン・ウエスト駅です。
駅の近くに大型のスーパーマーケットがあります。
レストランもイタリアン、中華料理、インド料理店等が多数あり助かりました。(しかし何故か日本料理店はありませんでした) -
今日のホテルはこの道を5分程歩いた左側にあるHOTEL RUGENPARK B$Bです。
ここに2泊したのですが、奥さんのテキパキとした対応が気に入りました。 -
ホテルに到着しました。部屋の外にベランダが付いていました。
奥さんがここから山が見えて綺麗ですよと説明してくれましたが、曇り空でしたので何も見えず、あまり期待してませんでした。
まだ明るいので駅近辺を散策し、イタリアン店で夕食を食べて、明日からの晴天を祈り早めに就寝です。 -
イチオシ
翌日の朝、ベランダに出て驚きました。
ユングフラウヨッホが見えました。
これぞスイスと感激したところで、チューリッヒ編は終了とします。
チューリッヒ編終了
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