2013/08/04 - 2013/08/04
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くに・クマさん
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夏休み時期はバスもあったんですけれど、せっかくなのでJR玄武洞駅への渡し船も使ってみることにしました。
城崎温泉駅に戻った後は、ちょこっと散策です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
玄さんとのツーショットに成功し、この後は、城崎温泉へ戻ります。
その前に、玄武洞ミュージアムに行ってみます。 -
こちらにも玄さん。
出没しないときの代用かな? -
売店のお姉さんに渡し船の予約を入れました。
基本、列車の時間に合わせての運行になるようです。
でもって、料金は先払い。
無頓着な旦那は気付かなかったけど、本当は直通バスで帰った方が、渡し船+電車賃より安かったりします。
まあ、旦那が無駄に船好きなのでこの行程にしたから、ばれても文句は言わないはず。
しばらく時間があったので、せっかくなのでミュージアムの見学に行ってみました。 -
化石やら宝石やら、いろんな石が飾ってありました。
-
アンケートに回答すると記念品がいただけます。
玄さん饅頭にしてみました。 -
売り物の方の玄さん饅頭。
玄さんグッズがたくさんできてました。 -
多分、玄さんが登場するまでは、こっちのカメさん饅頭の方がメインだったんだろうなあ。
せっかくなのでおやつに購入してみました。 -
さて、時間になったので船着き場に行ってみます。
後で聞いたら水量の関係で普段の船着き場とは違ったようです。
渡し船といっても、櫂でこぐのではなく、モーターボートです。 -
人間は救命胴着着用ですが、クマはパス。
合うサイズもありませんしね。 -
船頭は、売店のお姉さんです。
慣れた手つきで出発します。 -
川幅は広いですが、そこはモーターボートで直行ですから、たいした時間もかからず玄武洞駅に近付いていきます。
-
到着〜。
こちらから乗るときは電話でお願いするみたいです。
売店の人が船頭となので、運行もミュージアムが開いている時間帯だけだし、天候次第では欠航なので、事前確認はしておいた方がよさそうです。
なにせ、玄武洞公園前までいくバスは、曜日限定で午前中しか動いてないみたいですから。 -
好みで乗ってきて、船頭のお姉さんの手を煩わせたかな、と思ったら、いい具合に向こう岸でもおじいちゃんとお孫さん風の3人組が待ってました。
効率よかったなあ。 -
円山川を後にして
-
道路を横断して玄武洞駅へ。
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豊岡市と城崎温泉駅(もしくは城崎マリンワールドのある日和山)を結ぶバス路線のバス停もすぐ近くにありました。
渡し船使わないと玄武洞に近づけませんが。
この後向かう円山川温泉の銀花に行くのに、バスを利用して最寄りのバス停で降りるってのも候補に入れてましたが、荷物を持って歩きたくなかったのと、どうも最寄りバス停からもお宿は遠いみたいだったので今回のJRルートをとったんですが、正解でした。
お宿の最寄りバス停からは、とても歩いて行けそうにない距離だったのでした・・・ -
玄武洞駅は無人駅。
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特急は通過するもので、あんまり便はありません。
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感覚的に向こうのホームだと、痛む足を引きずって階段渡ったものの
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かなりの数の城崎温泉駅行きの電車は、豊岡行きと同じホームだったのでした。
電車が来る前に気付いてよかった。 -
電車がやってまいりました。
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乗降するときはボタンでドアを開閉しないといけません。
ちなみにホームにいる時も、乗るときは外に付いてるボタンを押すことになりまして、ドアが開かないからちょっと焦りました。
ま、降りる城崎温泉は終点だから押さなくても大丈夫でしたけどね。 -
城崎温泉駅到着。
駅周辺で昼食のつもりが、ついつい使う機会がさっぱりないパスポートの特典が使えるお店に入ろうと右往左往した結果、かなり歩いて -
到着しましたのが、手打ちそば甘味処ひら位さん。
皿そばはないなあ。 -
おろしそばにしてみました。
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旦那は十割蕎麦。
やっぱり色が違いますねえ。
気のせいかこっちの方がコシもあったような。 -
食べ終わって外に出たら、雨模様になってました。
折りたたみ傘持っててよかったなあ。
このあと、かなり降って来ました。 -
雨宿りも兼ねて、そこそこ近くにあった城崎文芸館に行ってみることにしました。
途中道に迷ったものの、駐車場兼ガソリンスタンドの従業員さん方に道を聞いたら、近道だからと親切に駐車場内を横切らせていただいて、無事到着。
文芸館の中は撮影禁止でした。
ひとまず城崎に多くの作家が来たことは分かりましたが、どっちかというと城崎温泉についてのコーナーの方が印象に残ったなあ。
城崎温泉観光協会が入ってるってことで観光の資料集めも目的の一つだったけど、観光案内所というより事務機能が主流という感じでした。ちょっと質問してもあんまり話しがはずむ感じでもなかったので、早々に退散。
駅周辺に観光案内所が見当たらず、案内は旅館案内所が観光分も兼任している印象でした。 -
1階には麦わら細工の体験コーナーがありました。
ちょうど予約が入ってたようで準備されてました。
聞いてみたら、ここは撮影大丈夫でした。
近くには麦わら細工伝承館があったものの、文芸館が今一つだったのでやめておきました。 -
外に出たら雨が上がってました。
この後は、城崎温泉駅に戻り、ロッカーの荷物を回収しまして、タクシーでこの日の宿であり今回の旅のメイン、円山川温泉の銀花に向かったのでした。
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