バガン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
20122012年年末 12月26日~31日<br />台北&ミャンマー・ヤンゴン&パガン旅行<br /><br />----<br />12月28日 朝便にてパガンへ、パガン遺跡観光、パガン泊。<br />12月29日 午前バガン遺跡観光、午後便にてヤンゴンへ、ヤンゴン泊。<br />12月30日 午前便にてヤンゴン→バンコク→台北へ。台北泊。<br />12月31日 帰国<br />----<br /><br />12月28日<br />ヤンゴンから朝一のプロペラ機!でパガンへと移動。<br />まずはボッパ山に行き、それからパガン中心部へ向かった。<br /><br />バガンは写真などで見ていたとおり素敵な所。<br />地平線のかなたの荒野にたくさんの仏塔が立っており、<br />すごく、すごく穏やかな気分になれた・・・<br />ここには一種人知を超えたような、不思議な力が働いている。<br />これがパワースポットというやつなのだろうか。<br /><br />そんなパガンを馬車で回った後、夕日が落ちるのを高いところから眺め、そのまま日は落ちて満月の夕べへ。その神秘性は、満月というシチュエーションで、一層の深みを増していた。<br />夜、散歩をしていると、そのままどこかに連れ去られてしまうような、、、そんな雰囲気すら漂っていました。<br />ま、普通に帰ってこられたんですが。<br />でも何かの磁場が働いていることはビシビシと感じられた。<br /><br />そんなパワーあふれる土地、パガンの旅行記後編です。

仏教の里・パガン後編 馬車と仏塔群、そして静かなフルムーン ~2012年冬:台北&ミャンマー旅行記4~

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2012/12/27 - 2012/12/30

337位(同エリア1017件中)

旅行記グループ 2012年台北&ミャンマー旅行

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ぱんスキュ

ぱんスキュさん

20122012年年末 12月26日~31日
台北&ミャンマー・ヤンゴン&パガン旅行

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12月28日 朝便にてパガンへ、パガン遺跡観光、パガン泊。
12月29日 午前バガン遺跡観光、午後便にてヤンゴンへ、ヤンゴン泊。
12月30日 午前便にてヤンゴン→バンコク→台北へ。台北泊。
12月31日 帰国
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12月28日
ヤンゴンから朝一のプロペラ機!でパガンへと移動。
まずはボッパ山に行き、それからパガン中心部へ向かった。

バガンは写真などで見ていたとおり素敵な所。
地平線のかなたの荒野にたくさんの仏塔が立っており、
すごく、すごく穏やかな気分になれた・・・
ここには一種人知を超えたような、不思議な力が働いている。
これがパワースポットというやつなのだろうか。

そんなパガンを馬車で回った後、夕日が落ちるのを高いところから眺め、そのまま日は落ちて満月の夕べへ。その神秘性は、満月というシチュエーションで、一層の深みを増していた。
夜、散歩をしていると、そのままどこかに連れ去られてしまうような、、、そんな雰囲気すら漂っていました。
ま、普通に帰ってこられたんですが。
でも何かの磁場が働いていることはビシビシと感じられた。

そんなパワーあふれる土地、パガンの旅行記後編です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
チャイナエアライン
旅行の手配内容
個別手配
  • ボッパ山から車でバガンの町へ。<br /><br />バガンの町はオールドバガン/ニューバガン/ニャウンウーの3つに分かれていますが、観光地なのはオールドバガンです。<br /><br />まずはオールドバガンの城壁のすぐ外にある、<br />アーナンダ寺院へ。<br />

    ボッパ山から車でバガンの町へ。

    バガンの町はオールドバガン/ニューバガン/ニャウンウーの3つに分かれていますが、観光地なのはオールドバガンです。

    まずはオールドバガンの城壁のすぐ外にある、
    アーナンダ寺院へ。

  • このお寺の大きさと敷地の広さはバガン1!<br />とっても広くて見ごたえがあります。

    このお寺の大きさと敷地の広さはバガン1!
    とっても広くて見ごたえがあります。

  • 当然仏像も大きい。<br />しかも何体もある。<br /><br />仏像にお参りする人々。

    当然仏像も大きい。
    しかも何体もある。

    仏像にお参りする人々。

  • 近くによってパチリ。<br /><br />何でも包み込んでくれそうな、その笑顔に癒される・・・。

    近くによってパチリ。

    何でも包み込んでくれそうな、その笑顔に癒される・・・。

  • 寺院はこんな感じで回廊になっています。<br /><br />ひんやりとした空間が気持ちいい。<br />そして神聖な空気が漂っている。

    寺院はこんな感じで回廊になっています。

    ひんやりとした空間が気持ちいい。
    そして神聖な空気が漂っている。

  • 復旧の記録。

    復旧の記録。

  • ガイドのチョウチョさんが、寺院の裏手に案内してくれました。<br /><br />おー、これまた美しいですね!

    ガイドのチョウチョさんが、寺院の裏手に案内してくれました。

    おー、これまた美しいですね!

  • バガンらしい姿も垣間見えました。<br /><br />このパゴダの並ぶ風景、<br />これこそ自分が思い描いていたバガンの姿です。<br />感動。

    バガンらしい姿も垣間見えました。

    このパゴダの並ぶ風景、
    これこそ自分が思い描いていたバガンの姿です。
    感動。

  • 屋根の造作も、とても手が込んでいる。<br />気の遠くなりそうな彫刻作業だ。<br />

    屋根の造作も、とても手が込んでいる。
    気の遠くなりそうな彫刻作業だ。

  • と、境内でガイドより物売りを紹介されました。<br />ガイド・チョウチョさんの奥さんだそうです。<br /><br />いくつかお土産を買いました。<br />そしてチョウチョさんとはここでお別れ。<br />どうもアリガト!<br /><br />アーナンダー寺院を後にして、ホテルに向かいます。

    と、境内でガイドより物売りを紹介されました。
    ガイド・チョウチョさんの奥さんだそうです。

    いくつかお土産を買いました。
    そしてチョウチョさんとはここでお別れ。
    どうもアリガト!

    アーナンダー寺院を後にして、ホテルに向かいます。

  • 今日のホテルはアーナンダ寺院のすぐそば。<br />タラバー・ゲートホテル<br />The Hotel @ Tharabar Gate<br />http://www.yangonow.com/tharabar/jpn/index.html

    今日のホテルはアーナンダ寺院のすぐそば。
    タラバー・ゲートホテル
    The Hotel @ Tharabar Gate
    http://www.yangonow.com/tharabar/jpn/index.html

  • オールドバガンにあるリゾートホテル。<br />立地もよく、部屋も申し分ない。<br /><br />旅行会社経由で、1泊155ドル。<br />高い!でもアベノミクスで円安に傾く前の最後のチャンス!<br />とばかりに思いきってみました。<br />大正解です。すばらしいホテルでした。

    オールドバガンにあるリゾートホテル。
    立地もよく、部屋も申し分ない。

    旅行会社経由で、1泊155ドル。
    高い!でもアベノミクスで円安に傾く前の最後のチャンス!
    とばかりに思いきってみました。
    大正解です。すばらしいホテルでした。

  • さて、これからオールドバガンのお寺めぐりへ。<br />巡る方法はいくつかあって、<br />1徒歩<br />2レンタサイクル<br />3馬車<br />4車チャーター<br /><br />1→4の順で高くなっていきます。<br />今回はホテル前に止まっていた、3の馬車をチョイス。<br />1時間で20000〜30000チャット位だったかな。<br />ちなみにレンタサイクルもっと安く、<br />6000チャットくらいからあった。<br /><br />いくつか行きたいお寺をリクエストする。

    さて、これからオールドバガンのお寺めぐりへ。
    巡る方法はいくつかあって、
    1徒歩
    2レンタサイクル
    3馬車
    4車チャーター

    1→4の順で高くなっていきます。
    今回はホテル前に止まっていた、3の馬車をチョイス。
    1時間で20000〜30000チャット位だったかな。
    ちなみにレンタサイクルもっと安く、
    6000チャットくらいからあった。

    いくつか行きたいお寺をリクエストする。

  • さっそく馬車に乗って出発!<br /><br />最初に見えたのが、タラバー門。<br />ここから城壁の中に入ります。<br />オールドバガンと呼ばれる考古学保護区へ。<br />いわゆるバガンのみどころ。

    さっそく馬車に乗って出発!

    最初に見えたのが、タラバー門。
    ここから城壁の中に入ります。
    オールドバガンと呼ばれる考古学保護区へ。
    いわゆるバガンのみどころ。

  • オールドバガンは未舗装の道がほとんどなので、<br />馬車でも結構揺れます。<br />でも許容範囲かな。<br /><br />自転車だと漕ぐのがチト辛いかも。

    オールドバガンは未舗装の道がほとんどなので、
    馬車でも結構揺れます。
    でも許容範囲かな。

    自転車だと漕ぐのがチト辛いかも。

  • しばらく走ると・・・<br /><br />おー、これぞバガン!という光景が広がる。<br />荒野に立ち並ぶ仏塔。<br />馬車に乗っていることもあり、気分は満点!

    しばらく走ると・・・

    おー、これぞバガン!という光景が広がる。
    荒野に立ち並ぶ仏塔。
    馬車に乗っていることもあり、気分は満点!

  • 最初に着いたのが、ブーパヤーという所。<br />BU PAYA

    最初に着いたのが、ブーパヤーという所。
    BU PAYA

  • ブーパヤー=『ひょうたん型の仏舎利』という意味だそう。<br />この木枠に囲まれた仏舎利がひょうたん型なことから、<br />この名前がついた。<br />

    ブーパヤー=『ひょうたん型の仏舎利』という意味だそう。
    この木枠に囲まれた仏舎利がひょうたん型なことから、
    この名前がついた。

  • この場所はエーヤワディー川に面していて、<br />抜けの良い空間が気持ちよい。<br /><br />昔はイラワジ川とか言ってましたね。<br />

    この場所はエーヤワディー川に面していて、
    抜けの良い空間が気持ちよい。

    昔はイラワジ川とか言ってましたね。

  • お寺の境内にあがる。<br />総ミャンマー語で意味が分からないけれど、<br />とりあえずお参りしようっと。

    お寺の境内にあがる。
    総ミャンマー語で意味が分からないけれど、
    とりあえずお参りしようっと。

  • お寺の周りでのんびりくつろぐ人々。<br />うーーー、平和だ!

    お寺の周りでのんびりくつろぐ人々。
    うーーー、平和だ!

  • メインの道路に出ます。<br /><br />ブーパヤー周辺の動画を撮ってみました。<br />馬車に乗っている感じを味わって頂ければ。<br />http://youtu.be/FxMODjKi7dw

    メインの道路に出ます。

    ブーパヤー周辺の動画を撮ってみました。
    馬車に乗っている感じを味わって頂ければ。
    http://youtu.be/FxMODjKi7dw

  • 途中、やはり仏塔やら建築物を眺めながら・・・

    途中、やはり仏塔やら建築物を眺めながら・・・

  • 次はゴドーパリィン寺院<br />GADAWTPALING TEMPLE<br /><br />白い姿が目立ちます。<br />パガンでも2番目に高い建築物だそう。

    次はゴドーパリィン寺院
    GADAWTPALING TEMPLE

    白い姿が目立ちます。
    パガンでも2番目に高い建築物だそう。

  • ちょっとした土産物屋がならぶ参道を抜け・・・<br />中に入ります。

    ちょっとした土産物屋がならぶ参道を抜け・・・
    中に入ります。

  • 建物に入ってすぐ、仏像が迎えてくれます。<br />優しい表情だね。

    建物に入ってすぐ、仏像が迎えてくれます。
    優しい表情だね。

  • 建物の一角、仏像と一緒に蝋燭立てがありました。<br /><br />まるで現代美術のオブジェのような。<br />そこにあるだけで美しい。

    建物の一角、仏像と一緒に蝋燭立てがありました。

    まるで現代美術のオブジェのような。
    そこにあるだけで美しい。

  • 年季の入った外観もいい雰囲気。<br /><br />建築時期は12世紀末くらいです。

    年季の入った外観もいい雰囲気。

    建築時期は12世紀末くらいです。

  • 馬車に戻ります。<br /><br />行者がうまくルートを考えてくれ、<br />わざと入り組んだ道に入ってくれました。<br />たくさんの仏塔が迎えてくれます。

    馬車に戻ります。

    行者がうまくルートを考えてくれ、
    わざと入り組んだ道に入ってくれました。
    たくさんの仏塔が迎えてくれます。

  • 地平線に浮かぶパゴダたち。<br /><br />ここバガンには、実に3000ものパゴダが存在すると言われています。

    地平線に浮かぶパゴダたち。

    ここバガンには、実に3000ものパゴダが存在すると言われています。

  • 美しいパゴダ。<br />ひとつひとつ名前があると思うのですが、<br />よくわかりません。<br />それくらい多いということで。

    美しいパゴダ。
    ひとつひとつ名前があると思うのですが、
    よくわかりません。
    それくらい多いということで。

  • なんと上っている人を発見!<br /><br />あんな感じでゆっくり回って、自分のお気に入りのパゴダを見つけてみるのも楽しそうですね。

    なんと上っている人を発見!

    あんな感じでゆっくり回って、自分のお気に入りのパゴダを見つけてみるのも楽しそうですね。

  • 荘厳な、歴史を感じさせるパゴダ。<br />・・・の下には、地元住民の洗濯物が干してあるw<br /><br />こういう対比、とてもスキです。<br />現在進行形で生きている人間と、古都とのコントラスト。<br />そこに惹かれます。

    荘厳な、歴史を感じさせるパゴダ。
    ・・・の下には、地元住民の洗濯物が干してあるw

    こういう対比、とてもスキです。
    現在進行形で生きている人間と、古都とのコントラスト。
    そこに惹かれます。

  • 本当にオールドバガンはパゴダ以外の建造物がなく、すっきりした荒野が広がるのみ。<br />雄大な大地を感じさせてくれます。

    本当にオールドバガンはパゴダ以外の建造物がなく、すっきりした荒野が広がるのみ。
    雄大な大地を感じさせてくれます。

  • さて、お次はバガン一高いパゴダ、<br />タビィニュ寺院へと向かいます。<br /><br />白くて高いので、オールドパガンでは結構目立つ。

    さて、お次はバガン一高いパゴダ、
    タビィニュ寺院へと向かいます。

    白くて高いので、オールドパガンでは結構目立つ。

  • 入り口。<br /><br />おおおおおお、大きい!

    入り口。

    おおおおおお、大きい!

  • この日は修学旅行生?と思しき学生の団体に遭遇。

    この日は修学旅行生?と思しき学生の団体に遭遇。

  • 男子だけじゃなくて女子も。<br />

    男子だけじゃなくて女子も。

  • 入り口の屋根。<br />造作、やっぱりいい雰囲気。

    入り口の屋根。
    造作、やっぱりいい雰囲気。

  • 入り口は言ってすぐ。<br />また優しいお顔の仏様がお出迎え。<br /><br />なんでこんなに癒されるかなあ・・・。

    入り口は言ってすぐ。
    また優しいお顔の仏様がお出迎え。

    なんでこんなに癒されるかなあ・・・。

  • 回廊を回ります。<br />とても静か。

    回廊を回ります。
    とても静か。

  • ・・・とか思ったら、先ほどの男子学生たちが。<br />押し合いヘしあい。<br />そして元気だこやつら。

    ・・・とか思ったら、先ほどの男子学生たちが。
    押し合いヘしあい。
    そして元気だこやつら。

  • 先生と思しき人が引率していましたが、<br />問題児数名をこずきながら連れいてく姿に猛烈なシンパシー。<br />そういう姿は、どの国も変わらないんですね・・・。

    先生と思しき人が引率していましたが、
    問題児数名をこずきながら連れいてく姿に猛烈なシンパシー。
    そういう姿は、どの国も変わらないんですね・・・。

  • タビィニュ寺院は観光スポットとして人気らしく、こんな感じの団体バスを何台も見かけました。

    タビィニュ寺院は観光スポットとして人気らしく、こんな感じの団体バスを何台も見かけました。

  • またこういうジモティー度200%、<br />ピックアップトラックで来ている人も。

    またこういうジモティー度200%、
    ピックアップトラックで来ている人も。

  • 最後は夕暮れの時間を狙って、<br />ここシュエサンドゥ・パヤーへ。<br /><br />このパゴダは階段と5段のテラスがあり、<br />夕日のスペシャルビュースポットとして有名。<br />すでにたくさんの人が上ってる!

    最後は夕暮れの時間を狙って、
    ここシュエサンドゥ・パヤーへ。

    このパゴダは階段と5段のテラスがあり、
    夕日のスペシャルビュースポットとして有名。
    すでにたくさんの人が上ってる!

  • 遅れまいと急いで上がる。<br /><br />うわあ、結構な急勾配!

    遅れまいと急いで上がる。

    うわあ、結構な急勾配!

  • テラス最上階にあがりました。<br /><br />夕暮れ時をスタンバイする人々。

    テラス最上階にあがりました。

    夕暮れ時をスタンバイする人々。

  • 下を見下ろす。<br /><br />凄い距離感と臨場感。

    下を見下ろす。

    凄い距離感と臨場感。

  • そんなこんななうちに夕日が沈み始めました。<br /><br />うわあ、綺麗だけどまぶしすぎて写真に写らない・・・。

    そんなこんななうちに夕日が沈み始めました。

    うわあ、綺麗だけどまぶしすぎて写真に写らない・・・。

  • 神々しいまでの光景。<br />息を呑む。

    神々しいまでの光景。
    息を呑む。

  • 仏塔とのコントラスト。<br />これぞバガン!という風景。

    仏塔とのコントラスト。
    これぞバガン!という風景。

  • ああ、もうすぐ沈みきってしまう・・・

    ああ、もうすぐ沈みきってしまう・・・

  • 夢のような瞬間、<br />マジックタイム終了。<br /><br />いいもの見させてもらって感謝です!

    夢のような瞬間、
    マジックタイム終了。

    いいもの見させてもらって感謝です!

  • パノラマでも1枚。

    パノラマでも1枚。

  • パラパラと帰りだす人たち。<br />

    パラパラと帰りだす人たち。

  • 暗くなってきました。<br />一度ホテルに戻って食事。

    暗くなってきました。
    一度ホテルに戻って食事。

  • でもね、ご飯を終えたら、ホテルの外を少し散歩することにした。<br />だって今夜は満月の夜。心が少しざわつく感覚。<br /><br />

    でもね、ご飯を終えたら、ホテルの外を少し散歩することにした。
    だって今夜は満月の夜。心が少しざわつく感覚。

  • 昼に通ったタラバーゲート。<br /><br />夜はやっぱり別の顔。<br />暗いのはあまり怖くないほうなのですが、<br />それでもひっそりと、何かがある感じ。

    昼に通ったタラバーゲート。

    夜はやっぱり別の顔。
    暗いのはあまり怖くないほうなのですが、
    それでもひっそりと、何かがある感じ。

  • やっぱり昼に通り過ぎた黄金宮殿。<br />満月で催し物がやっていたみたいだったけど、<br />気分じゃなかったのでパス。

    やっぱり昼に通り過ぎた黄金宮殿。
    満月で催し物がやっていたみたいだったけど、
    気分じゃなかったのでパス。

  • これまた昼間は通りすがりに眺めた、<br />マハーボーディー・パゴダ。<br /><br />ライトアップされて美しい輝き。<br />心がまたもやざわつく。

    これまた昼間は通りすがりに眺めた、
    マハーボーディー・パゴダ。

    ライトアップされて美しい輝き。
    心がまたもやざわつく。

  • タラバー門から外へ出て、アーナンダー寺院へ。<br />これまたライトアップされていて、<br />昼とは違った雰囲気をまとう。<br /><br />

    タラバー門から外へ出て、アーナンダー寺院へ。
    これまたライトアップされていて、
    昼とは違った雰囲気をまとう。

  • 集落のあたりをてくてくと歩く。<br /><br />とりあえず治安はいいみたいで、<br />一人で歩いていても問題なさそう。<br />でも自己責任で。

    集落のあたりをてくてくと歩く。

    とりあえず治安はいいみたいで、
    一人で歩いていても問題なさそう。
    でも自己責任で。

  • 少し暗めの道に入ってみます。<br />うー、ちょっとこわい。<br />でも行ってみたいとおもったのだ。

    少し暗めの道に入ってみます。
    うー、ちょっとこわい。
    でも行ってみたいとおもったのだ。

  • 街灯がまったくない道に出る。<br />月明かりが綺麗だ。<br /><br />道すがらに小さいパゴダがいくつもあり、<br />月明かりとのコントラストがどうにも素晴らしく、<br />夢中でシャッターを切りまくった。

    街灯がまったくない道に出る。
    月明かりが綺麗だ。

    道すがらに小さいパゴダがいくつもあり、
    月明かりとのコントラストがどうにも素晴らしく、
    夢中でシャッターを切りまくった。

  • お寺の狛犬と満月。<br /><br />暗がりの中で狛犬を見つけたときには、<br />ビクっとしてしまいました。

    お寺の狛犬と満月。

    暗がりの中で狛犬を見つけたときには、
    ビクっとしてしまいました。

  • もう一枚アップで。<br /><br />この組み合わせ、迫力あるな。

    もう一枚アップで。

    この組み合わせ、迫力あるな。

  • 月明かりにひれ伏しそうになりそうな夜。

    月明かりにひれ伏しそうになりそうな夜。

  • 何枚撮っても飽きない飽きない。<br /><br />ああ、なんて神秘的な夜なんだろう。

    何枚撮っても飽きない飽きない。

    ああ、なんて神秘的な夜なんだろう。

  • 小一時間、月光浴をかねて散歩して・・・。<br />気分も少し落ち着く。<br />さ、ホテルへ帰ろう。

    小一時間、月光浴をかねて散歩して・・・。
    気分も少し落ち着く。
    さ、ホテルへ帰ろう。

  • ホテルに戻ると、音楽が聞こえてきました。<br />しっとり落ち着いた、弦楽器の演奏。<br />ムードを作ってくれます。<br /><br />幻想的な光景。

    ホテルに戻ると、音楽が聞こえてきました。
    しっとり落ち着いた、弦楽器の演奏。
    ムードを作ってくれます。

    幻想的な光景。

  • 部屋へと戻る道。<br /><br />このホテルはバンガロー状になっていて、<br />部屋までの道がお庭になっている。<br />

    部屋へと戻る道。

    このホテルはバンガロー状になっていて、
    部屋までの道がお庭になっている。

  • 南国のムードだけど、浮ついていなくて素敵。

    南国のムードだけど、浮ついていなくて素敵。

  • こういう行灯などの小道具も、ぐっと雰囲気を高めてくれる。

    こういう行灯などの小道具も、ぐっと雰囲気を高めてくれる。

  • 部屋に戻るとトーンダウンサービスが。<br /><br />いい香りのするリフレッシャーが巻かれ、<br />ベッドにはお花の飾りつけがなされます。<br />しっとりと落ち着いた気分になれる。<br />ロマンチック!

    部屋に戻るとトーンダウンサービスが。

    いい香りのするリフレッシャーが巻かれ、
    ベッドにはお花の飾りつけがなされます。
    しっとりと落ち着いた気分になれる。
    ロマンチック!

  • さあ、月明かりに包まれて眠ろう・・・。<br />おやすみなさい。<br /><br />----<br />この日、どうやらニャウンウーやニューバガンの町では、満月の特別なお祭りがあったようなのです。<br />今回は静かに過ごしたい気分だったのですが、<br />夜を楽しみたい人は、祭りに行くと良いのかも。<br /><br />街灯のないバガンの町では、月は大事な光源。<br />町中がたくさんの光を浴びて、昼間とはまた別の顔を見せてくれたことがとても印象的でした。<br />ミャンマーに、バガンに来られて良かったです。<br />首都ヤンゴンだけでなく、バガンを強くおすすめしたい!<br />としみじみ思ったのでした。<br /><br />これにて2012年末ミャンマー&台北の旅行記は終わりです。<br />読んでいただきありがとうございました!<br />

    さあ、月明かりに包まれて眠ろう・・・。
    おやすみなさい。

    ----
    この日、どうやらニャウンウーやニューバガンの町では、満月の特別なお祭りがあったようなのです。
    今回は静かに過ごしたい気分だったのですが、
    夜を楽しみたい人は、祭りに行くと良いのかも。

    街灯のないバガンの町では、月は大事な光源。
    町中がたくさんの光を浴びて、昼間とはまた別の顔を見せてくれたことがとても印象的でした。
    ミャンマーに、バガンに来られて良かったです。
    首都ヤンゴンだけでなく、バガンを強くおすすめしたい!
    としみじみ思ったのでした。

    これにて2012年末ミャンマー&台北の旅行記は終わりです。
    読んでいただきありがとうございました!

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