2013/07/30 - 2013/08/01
122位(同エリア1159件中)
がりさん
霧ヶ峰高原の夏は清々しい。
山々の緑、咲き誇る花、舞い飛ぶ蝶やトンボ、野鳥のさえずり・・・。
涼しげな風を受けながら、過ぎゆく夏を全身で感じよう。
-
中央本線で西へ。
春に来たときは桜や桃の花が咲いていた盆地は、濃い緑色に包まれていた。
子供の頃の記憶につながるような、夏の日の光景。。 -
小淵沢駅で乗り継ぎ。
少し時間があったので、駅の外へ出てみる。
6年前の夏も、こうしてこの駅を降りたのだった。
初めて買った青春18きっぷを片手に・・・。 -
その6年前の夏、小淵沢駅を降りた僕は、駅の近くにある一軒の洋食屋に入った。
老主人がたった一人で経営する、ハンバーグが美味しい洋食屋。。
その店が、最近になって閉店した、という話は聞いていた。
どうやら、老主人の体調の問題があったらしい。
あの夏の日、ここで食べた絶品のハンバーグの味や老主人と交わした会話をよく覚えている。
旅に未熟だった頃の記憶ほど、思い出として鮮やかに残っているのはなぜだろう? -
もうあのハンバーグは食べれないのかぁ・・・、とがっかりしながら駅前の商店街を歩く。
しかし調べてみると、なんと老主人がこの夏になって、駅から離れた森の中に新しく店をオープンさせたのだという。
あのハンバーグがまた食べれる・・・!
今回は立ち寄ることができないが、また小淵沢へ来たときには、あの老主人の新しいお店へ行ってみよう。
老主人が今も小淵沢で元気に働いていることを、自分のことのように嬉しく感じたのだった。 -
再び電車に乗って、上諏訪へ。
駅の近くのラーメン屋に入ってみる。
観光客相手というわけではない、ローカルな雰囲気のお店。
なんとなく、何年か前の夏にもこんな時間を過ごしたことがあるような、そんな気持ちになる店だった。 -
駅前からバスに乗って40分ほど揺られると、霧ヶ峰高原に辿り着く。
着いてまず感じたのは、なんて涼しいんだろう・・・、ということだった。
たった40分ほどバスに乗っただけなのに、気温が全然違う。
ここは標高1600mを超える高原の上なのだから、それも当然かもしれない。 -
木々に囲まれて小さな社があった。
奉納されているのは、シカの角らしい。
近くでは、清らかな湧き水がこんこんと湧き出ていた。
触ってみると、びっくりするほど冷たい。
なにか、本当に自然の中にいるという感じがしてくる。
夕暮れの光に照らされて、辺りは神秘的な雰囲気に満ちていた・・・。 -
イチオシ
翌日、晴天にも恵まれたので、霧ヶ峰の山々を歩いてみることにした。
気温としては涼しいが、さすがに真夏の日差しは力強い。
帽子を持ってくるのを忘れたことを後悔しながら、まあ濡れタオルがあるからいいか、と思うことにして歩きはじめる。
草原、湿原、そして山々の緑が美しい。
こうして緑の中を歩いていると、「夏」を実感するなぁ・・・。 -
そんなに大した山道じゃないだろうと思ってたら、けっこう本格的な山道だった。
登るにつれて、だんだんと汗が滴り落ちてくる。
でも気持ちがいい。
ただ歩く、ただ登る、という単純な行為は、心を1ヶ所に集中させてくれる。 -
標高1776mのゼブラ山に着いた。
山登りはやはり、山頂に辿り着いた時の達成感が素敵だ。
疲れた足も、流れた汗も、山頂に着いた瞬間、すべてが報われる。
どこかの登山家が「なぜ山を登るのか」の問いに「そこに山があるから」と答えた気持ちが、少しわかる気がした。 -
イチオシ
向こうに望むのは八島ヶ原湿原だ。
日本を代表する高層湿原として、国の天然記念物に指定されている。
規模は違うけれど、北海道の釧路湿原の風景をちょっと思い出した。 -
長野県は本当に山国なんだなぁ、という風景が続く。
霧ヶ峰高原は初めて来たが、なんとなくビーナスラインに代表されるように、単なる観光地というイメージしかなかった。
でも訪れてみると、本当に豊かな自然が今も残っている場所だということを実感する。
泊まった山小屋は、夜はいろんな虫が大挙して遊びに来たし、朝は野鳥の優しいさえずりで目が覚めたものだった。 -
ゼブラ山からさらに尾根を歩いて、霧ヶ峰の最高峰である車山を目指す。
尾根上の道なので緩やかな起伏が続くが、たまに急傾斜の道があったりする。
夏休みなので人も多いのかと思ったら、すれ違う人はほとんどいない。
さすがにこの辺りは一般的な観光ルートからは外れているらしい。 -
人工物がひとつも無い景色というのは素晴らしい。
普段暮らしていると気付かないが、これが本来の山国である日本の姿なのだと実感する。。 -
霧ヶ峰には年間を通して山麓の諏訪湖から南風が吹きつけてくる。
標高が高いので日差しはとても強いが、吹き抜ける風はとても涼しい。
風に吹かれながら山道を歩いていると、なんだかとても清らかな気持ちになってくる・・・。 -
イチオシ
車山の山頂へ続く斜面で、ニッコウキスゲの残り花を見ることができた。
夏の霧ヶ峰を象徴する花となっているニッコウキスゲだが、近年ではシカによる食害が深刻らしい。
以前に比べると、ニッコウキスゲの咲く場所も少なくなってきているという。
それにしても、シカ対策の電気柵に囲まれて健気に咲く黄色い花の姿は、とても可愛らしかった。 -
眼下に白樺湖を望む山道を、車山の山頂を目指して登っていく。
気付けば道は整備された階段になっていた。
さすがに車山は観光客が多いので、綺麗に整備されているのだ。
でも自然の山道に慣れてしまったせいか、階段の一段一段を登るのがとてもつらい。
ここまで自然の中を歩いてきて、最後に人工的な階段で苦戦していることをおかしく感じながら、もうちょっと、もうちょっと・・・、と登っていく。 -
そしてようやく、標高1925mの霧ヶ峰最高峰、車山の山頂に到着した!
車山の山頂は、今まで人がいなかったのは何だったのというくらい、たくさんの人で賑わっていた。
どうやらスキー場のリフトが夏でも運行していて、それに乗ってやって来る観光客が多いらしい。
でもこの山頂に辿り着いた達成感は、自分の足で登ってくるからこそ味わえるものなんだよなぁ・・・、なんて思いながら、賑わう観光客の姿を眺めていたのだった。 -
山頂でお弁当を広げる。
山の上で食べるお弁当は本当に美味しい。
ここまで歩いてきて疲れた体、山頂に着いた達成感、目の前に広がる素晴らしい展望・・・。
それらすべてが、絶妙なスパイスとなって食事を美味しくしてくれる。 -
車山を下って、山小屋へと戻る。
午後になって少し曇ってきて、風もさらに涼しく感じられるようになってきた。
風立ちぬ、という言葉が思い浮かぶ。
「風立ちぬ」といえば大ヒット中の宮崎駿の映画だが、この映画のモチーフとなったのが、堀辰雄の小説「風立ちぬ」である。
この堀の作品の舞台となったのが、霧ヶ峰からもほど近い長野県の富士見なのだ。
長野の山並みを吹き抜ける涼しい風・・・。
その風の中に、やがて訪れる秋の気配を感じた気がした。 -
車山湿原の植物群落を抜ける。
短い夏を慈しむように、可憐な花々が咲き誇っていた。
霧ヶ峰では9月にもなれば草紅葉が始まるほど、夏がとても短いのだ。 -
翌日、バスに乗って下界へ戻ると、いつもの暑い夏が待っていた。
僕にとって、1番好きな季節は夏だ。
暑いのは嫌だし、部屋を飛ぶ蚊に悩まされるのも嫌だけど、やはり夏には特別な何かがある気がする。
それはどこか、子供の頃の夏休みの記憶につながっているからなのかもしれない。
気付けば夏も過ぎてゆく。
短い夏の輝きを全身で感じた、霧ヶ峰へのショートトリップだった・・・☆
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この旅行記へのコメント (6)
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- 白い華さん 2013/08/21 15:31:25
- 「小学校5年生!の 林間学校」が 「霧ヶ峰!の 車山登山」でした。
- 今日は。
がりさん!の スペイン旅行記・・・。
現地!スペイン & ポルトガル・・・から。の 「タイムリー!な レポート 旅行記」で 今回は おしまい???
と 思っていました。ので、新たなる!スペイン・・・の ご紹介。は とても、楽しみ!ですし、 嬉しい〜!デスヨ。
ソチラ!は また、 後ほど・・・、 拝見しますね。
さて、 猛暑の 毎日・・・の 下界。を 離れて、
信州・霧ヶ峰 高原・・・を 目指した!がりさん。
「青い 空 に 白い 雲」「緑・・・溢れる!草原 カラフルな 高山植物」と、 太古・・・の 昔。と 変わらない! 山景色。に 深呼吸して 『 風立ちぬ! 信州の 山・・・を 感じた 二日間 』。
リフレッシュ された!国内旅行。で ほんと、良かったデスネ。
お泊り!は、 「男の ひとり旅」にも お似合い・・・な 山小屋。って〜のも いいですね〜。
ちょっと、外・・・に 出れば、「大自然が 広がる! パノラマを 満喫 出来る」って〜。。。
コレ!は、 山小屋・・・に 宿泊した者。の 特権。。。 (♪)
でも、そうこう・・・言っている! 私。は、
「正直、 山登り・・・って 不得意」で あります。 (汗)
ソレ!は、
小学5年生・・・の 「信州・霧ヶ峰 林間学校」の 「車山 登山」の 大変さ。なんか・・・が 影響している。
って、 自分では 思うンですよ〜。
「山頂から 眺める!絶景」に 感動が ある???
私・・・には、「ない(ンだよ〜)」 (涙)
だから、「山小屋から 一歩・・・歩けば、 小さな 高山植物が 健気・・・に 咲いている」。
そんな・・・「ワンシーン」に 憧れマス。。。 (笑)
これからも よろしくお願いします。
- がりさん からの返信 2013/08/22 01:00:12
- RE: 「小学校5年生!の 林間学校」が 「霧ヶ峰!の 車山登山」でした。
- 白い華さん、こんばんは!
いつもありがとうございます〜♪
> さて、 猛暑の 毎日・・・の 下界。を 離れて、
> 信州・霧ヶ峰 高原・・・を 目指した!がりさん。
霧ヶ峰、その名前から受ける印象のとおり、本当に涼しくて気持ちのいい所でした♪
空気も美味しくて、なにより夏の山々の緑がとても綺麗でした。
ほんとに今年は猛暑ですね〜。
ゲリラ豪雨もなんだか多くて、自然の異変??をちょっと感じたり。
> お泊り!は、 「男の ひとり旅」にも お似合い・・・な 山小屋。って〜のも いいですね〜。
あっ、これ実は、一人旅じゃないんです。。
僕の旅行記は基本的にほとんど一人旅なので、これも一人旅って思われたことと思います(笑)。
でもこの霧ヶ峰の旅は、ちょっと珍しい??一人旅ではない旅でした。
たぶん自分一人だったら、山小屋に登って山登りはしないかも。
まあ前に上高地で一人で山小屋に泊まったことはありましたが。。
でもあの時は、相部屋だったけど客が僕一人だけで、すごく気楽に部屋を独占して使わせてもらった思い出があります(笑)。
今回の山小屋も相部屋でしたが、やっぱり一人じゃない分、気楽に過ごせた気がします♪
> でも、そうこう・・・言っている! 私。は、
> 「正直、 山登り・・・って 不得意」で あります。 (汗)
白い華さんも小学生の頃、車山を登られたんですね〜。
確かに歩いて車山の山頂まで行く…ってけっこうきついですよね!
そういえば白い華さんの山登り記って、見たことない気が…?
「そこに山があるから登る」とはいえ、まあ別に登らなくても困ることもないし、いいですよね(笑)。
でも霧ヶ峰は八島ヶ原湿原などは、駐車場から気軽に散策することができますし、山登りが苦手でもとくに問題ないと思います♪
スペインの旅行記は、さすがにあのまま終わらすのは物足りないかなと思い、あらためて作ってみました。
これまでの海外旅行記とはまったく異なる書き方をしたので、もしかしたら、前の旅行記の書き方の方がよかったという人もいるかもしれませんが。。
まあ旅のスタイルもいろいろあるように、旅行記のスタイルもいろいろあるということで(笑)。
-
- たらよろさん 2013/08/17 16:43:50
- 暑いわ〜
- こんにちは、がりさん。
世界陸上見てますか??
今日は男子マラソンですね。
しっかり応援しないと!!(笑)
ところで、見ているだけで清々しくなる青と緑の世界!!
確かに山は心をリフレッシュさせてくれる素敵な産物なんだけれど、
如何せん虫苦手!!!
あればっかりは………山の嫌なところ(笑)
車山高原、、、ずいぶん前に御多分にもれずリフトで上に上がりました(笑)
空気が美味しくて急に冷たい気候で寒いぐらいだったのを思い出したわ〜
長野県の諏訪近く出身の我が家の旦那様はヴィーナスラインを走るとおしゃれなデート♪
だったらしいです。。。って20歳の頃の思い出らしい(笑)
たらよろ
- がりさん からの返信 2013/08/17 22:25:27
- RE: 暑いわ〜
- たらよろさん、こんばんは!
いつもありがとうございます♪
暑中…じゃなくて、残暑お見舞い申し上げます。
本当にまだまだ暑い日が続いてますね〜。
スペインも暑かったけど、日本の方が蒸し暑くて不快な感じですね。
たらよろさんの行かれた香港も暑かったでしょうが、まだ香港の暑さの方が過ごしやすいんじゃないかな??
> 世界陸上見てますか??
> 今日は男子マラソンですね。
見てますよ〜、もちろん!!
やっぱりマラソンとかは現地で見るよりもテレビで見てる方がずっとわかりやすくて見やすいですね。
でもイシンバエワの復活金メダルだけは、現地のモスクワで観戦してロシア人達と感動を共有したかったなぁ〜って思いました(笑)。
あとはもうそろそろ今大会も世界新記録の瞬間を見たいですね。
ボルトに期待したいけどどうかな??
> ところで、見ているだけで清々しくなる青と緑の世界!!
> 確かに山は心をリフレッシュさせてくれる素敵な産物なんだけれど、
> 如何せん虫苦手!!!
霧ヶ峰は虫多かったですね。
山小屋の部屋の中にもいろんな虫が乱舞してるし(笑)。
まあそういう光景を見ると、本当に自然の中にいるんだな〜と実感します。
霧ヶ峰は夏でも涼しくて、クーラーがいらないところもいいですね。
山の涼しげな空気って本当に気持ちいいですよね〜。
> 長野県の諏訪近く出身の我が家の旦那様はヴィーナスラインを走るとおしゃれなデート♪
> だったらしいです。。。って20歳の頃の思い出らしい(笑)
旦那さんが諏訪のご出身でしたか〜!
あの辺りは霧ヶ峰だけでなく、諏訪湖や温泉、蓼科、美ヶ原高原など、素敵な所がたくさんありますね。
山々に囲まれていて風光明媚だけど、でもやっぱり海が恋しくなったりするのかな?
僕は藤沢に住んでますが、とくに湘南の海に行きたいとは思わない…(笑)。
たらよろさんの香港旅行記も、ゆっくり拝見させて頂きます〜。
僕もスペインの旅をもう少しまとめたいのですが、なかなか進まない。。
-
- kioさん 2013/08/09 23:12:23
- お久しぶりです
- がりさん こんばんわ
夏の霧ヶ峰高原、、最高ですね
なんせ某エアコンのネーミングになっているくらいの涼しげなエリア
私も三度ほど行っています。白樺の木々がとても印象的でしたね
小淵沢駅前の御爺さんが一人でやっているという洋食屋って
もしかして沢木さんのエッセイに登場しているお店じゃないかな?
注文して出来上がるまで、とてつもなく時間がかかるけど
驚くほど美味と絶賛していましたね
- がりさん からの返信 2013/08/13 00:12:02
- RE: お久しぶりです
- kioさん、こんばんは!
霧ヶ峰の旅行記、さっそく読んで下さり、ありがとうございます♪
> 私も三度ほど行っています。白樺の木々がとても印象的でしたね
とっても素敵な所ですよね〜。
本当に豊かな自然が残されていて、すごく清らかな気持ちにさせてくれる場所でした♪
今回は最高峰の車山まで尾根沿いに山歩きしました。
たまには自然の中を歩くのも気持ちがいいですね。
体力的には疲れても、気持ちはとてもリフレッシュできる気がします。
歩いて歩いて車山の山頂に着いたら、観光用のリフトで簡単に登ってきた人がいっぱいいて、ちょっと割り切れない気持ちにはなりましたが(笑)。
> 小淵沢駅前の御爺さんが一人でやっているという洋食屋って
> もしかして沢木さんのエッセイに登場しているお店じゃないかな?
さすがにkioさん、鋭いですね。。(笑)
沢木さんのエッセイには具体的な町の名前や店名は書かれていないので、僕も確かなことはわからないです。
が、エッセイに登場するあの洋食屋はこの小淵沢の洋食屋でほぼ間違いない、と僕は確信しています。
エッセイに書かれているお店の雰囲気や老主人の話しぶり、安くて美味しい料理など、何から何まで小淵沢のこの店と特徴が一致します。
もちろん、老主人が小田島雄志にそっくりという点も(笑)。
さらに、『彼らの流儀』の中に沢木さんが小淵沢に住んでる知人を訪ねるエピソードがあるところから考えて、沢木さんがたびたび友人を訪ねる山梨県の町というのは、やはり小淵沢であると考えてます。
それにしても、僕が6年前に初めてこの店に行ったときは、もちろん沢木さんの行きつけの店なんて知らなかったので、ほんとに偶然でした。。
なのであのエッセイを読んだときは、えぇ〜っこれって…??と、かなりびっくりでした(笑)。
この老主人の洋食屋、本当に安くて美味しくて良い店なんですよ〜。
老主人も僕が一人旅に来たことを知ると、「楽しんでいってね!」なんて言ってくれて、とても素敵な人柄の方で。
駅前のお店が閉店してしまって、きっと沢木さんも残念に思っているんじゃないかな。。
でもまた新しく店を始めたそうで、ほんとによかった♪
また小淵沢の老主人のお店を訪ねたときは、旅行記でお伝えできたらと思ってます〜。
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