2013/07/23 - 2013/07/28
2080位(同エリア4552件中)
若葉パパさん
日本旅行さんの「ふぁみバケ」でプーケット&バンコクへ。
8歳と4歳の子連れファミリー旅行です。
子供達も海で(浮き輪つけて)泳げるようになった事だし、水中メガネつけて水に顔を浸けられるようになったし、、、
ということで、ビーチリゾートでのんびりを目的に雨季のこの時期、お安いプーケットに決定。
でも、妻はシティでの買い物や食事などを楽しみたいとの強い願いで ぷらすバンコク のプランになりました。
宿泊は、ケープパンワ/ケープスイート、バイヨークスカイホテル/スーペリア・スイート というツアーです。
カメラの不具合、若干の雨によるスケジュール変更、そして市内歩きに対する子供たちの「つまんな〜い」が残念な旅行ではありましたが、まあまあ良い旅行だったと思います。
皆さんの参考になりそうな情報を載せておきますので、よろしければ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
ツアーの旅程表では、TG641になるかTG643になるかどちらかと記載がありましたが、結果的にはTG643でした。
子連れなので気にしたのは、パーソナルモニターあるよね!?
ということ。
TG643のこの日の機材には、モニターがあり、子供達も騒ぐ事無くバンコクへ約5時間のフライト。
気になるのは子供たちのチャイルドミールと座席の予約。
発券したら、予約番号を教えてねとリクエストしておき、タイ航空へ電話しました。
子供達はチャイルドミールをリクエスト。
座席は問題なく、窓際からの4席だったのでそのままで。
ただ、座席については国際線の行き帰りのみ決まっていて、バンコク−プーケットの国内線はチェックインの時に決まるそうです。
成田空港のツアーデスクで空港使用料をお支払いして、成田−バンコク、バンコク−プーケットのチケットを受け取り、荷物を預けます。
ツアー会社に指示されたのは、J11,12カウンターへとのこと。
既に発券を受けている人のカウンターということで待ち時間なく預ける事が出来ました。
10番までのカウンターにはチェックイン&荷物預けの大行列が。
ツアー会社さん、GJななんだと思う。 -
機内食です。
フィッシュを選びました。
(妻も同じやつをチョイス)
味は薄味で、わたし好みの味付けでしたが、それはつまり妻にとってはイマイチって事でした。 -
こちらは、キッズメニューです。
小学生からは、大人と同じ機内食も選べますが、やはり子供にはキッズミールのリクエストがベストですね。
そう言えば、このパックドリンク(森永ミルクココア)ですが、国内線乗換の時に持ち込み手荷物に入れていましたが、問題無くスルー。
プーケットからバンコクへの国内線もスルー。
さらに飲まなかったので、帰りのバンコクから成田への持ち込み手荷物へも入れていたのですが・・・
出国時に没収されました。 -
到着1時間くらい前に配られるアイスです。
マンゴスチンアイス!
アイスの中に果肉も入っており、とても美味しかったです。
(これまた、妻にとってはイマイチだった模様) -
スワンナプーム空港に到着。
事前学習で、国内線への乗り継ぎはA,Bコンコースの境にあるカウンターと言う情報を見た覚えがあるので、中央部にある入国審査のカウンターを無視して、ひたすらAを目指しました。
境にあったカウンターは4つくらいの小さな入国審査スペースでした。
当然、多くの人はバンコクが目的地ですので、その流れに流されない様にA,Bコンコースに向かわないと、、、バンコクに到着しちゃいます。
まぁ、また手荷物検査受けて国内線のコンコースへ入れば良いとは思いますが…
ちなみに、コンコースA側にはお店が有りますが、Bにはお店が有りませんでした。
Bで時間を潰すのが大変な時にはお店をぶらつくと良いです。 -
バンコクからプーケットへの便ですが、夕方にスコールが有ったため若干、遅れました。
19時頃の出発です。
これは、機内食(軽食)のチャイルドミール。
ドリンクは、この他にオレンジジュースとコーヒーと紅茶を配っていました。 -
こちらは、大人の軽食です。
すみません。
半分かじってますが、クロワッサンサンドです。
ニンニク抜きの餃子の餡がはさんである感じで美味しかったです。 -
既に時刻は19過ぎ。
2時間遅れの時差ですので、日本時刻で20時過ぎ。
子供達は疲れもあって睡眠モード。
ちなみに、モニター付きの機材でしたが、国内線のためか遊べませんでした。
プーケット空港へ着いたのは、20時半くらいで、そこからツアー会社の現地ガイドに伴われて、いざ、ホテルへ!
これが、遠い。
車で約1時間かかりました。
空港からパトンもパンワも同じ位の距離が有るそうです。
チェックインは、21時半過ぎ。
日本時刻で23時半過ぎ。
毎夕食付であり、レストランも10時半過ぎまで営業していますが、食事したい気がしなかったので、この日はサービスのフルーツプレートを頂きました。 -
こちらのお部屋、C308号室です。
広い部屋に大きなベッドが。
ただ、大人2人+8歳+4歳には少し小さかった・・・
翌日には、ソファーをベッドにしてもらいました。
(最初から、そういったリクエストしていた筈なんですがねぇ) -
ウェルカムフルーツは、バナナ、ミカン、ランブータンと、たぶんラムヤイ。
バナナ、ミカン以外は、初めての経験でしたが、、、
まぁ、ライチの仲間ですな。 -
部屋からの眺めはこんな感じでした。
悪くは無いけど、もっと海の見える部屋が良かったなぁ。 -
バスルームには、浴槽と別にシャワーブースが有ります。
浴槽にもハンドシャワーが欲しいところです。 -
こっち側がシャワーブースの側です。
-
イチオシ
さて、旅程表ではこの日にボートトリップが付いているのですが、3日目に変更してもらいました。
で、この日はホテルのビーチへ。
タオルは、ビーチハウスで貸してくれます。
波が穏やかで楽しめました。
しかし、風が出て来たなぁ、何やら黒い雲が出て来たなぁ、って内にスコール到来!!
1時間くらいの海水浴で撤退しました。
雨自体は30分くらいで止んで、晴れわたったのですが風が涼しくて寒くなってしまいました。
ちなみに、この日に撮った写真データが、翌日のボートトリップの際に飛んでしまった模様。
この旅行に備えて、ソニーのTF1を購入したのですが…
(ソニーに問い合わせ中です)
そんな訳で、この日の写真は殆ど存在しません。(残念!) -
イチオシ
夕食は付いていますが、昼食は付いていない。
そこで、お昼を食べにソンテウ(ホテルのシャトルバス)に乗って、ふもとの系列ホテルへ。
その脇にある食堂で昼食を取りました。
イングリッシュメニューが置いてあります。
食後は、その隣のミニマートでビールお菓子を購入して、またソンテウでホテルへ戻り、プールで過ごしました。 -
2日目の夕食は、ふもとにある Leam Panwa をチョイス。
(Seafood BBQ : 17:00-23:00)
このツアー、夕食付ということでクーポンをもらいました。
現地ガイドさんのチェックイン時の説明では、大人800バーツ、子供400バーツ換算でアラカルトの食事も使えるとの事でした。
ただし、飲み物やルームサービスには使えません。
レストランにはコースメニューもある訳ですが、小食な妻と、小食な子連れです。
当然、アラカルトで注文。 -
シーフードバーベキューは、確か720バーツでした。
これで2人前とのこと。
魚とカニとエビが3匹とイカでした。
これにサラダが付きます。
他にもサラダや、春巻き、フライドライス、そしてデザートを頼みました。
それなりにお腹が満たされ、会計ですが…
全然、親子4人で2400バーツには届かなかった様です。
なので、ビールと水の代金を支払って会計終了。(120バーツくらい) -
こちらが、メインのバーベキューです。
もう少し、エビを追加で焼いてもらっても良かったかもしれません。 -
ちなみに、食後にお店の入り口左手にあった焼き場&食材陳列をチェックしました。
エビが一番高い!(周りに比較して)
モンクフィッシュってアンコウだと記憶しているのですが、、、カワハギでしょうか。
食事前やオーダー前に、ここを覗いてからにすれば良かったと思います。
そうすれば、エビは4匹に増やしてくれとか、魚はあれが良いとか、色々とオーダーできたのにちょっと残念。
でも、まぁ、美味しくいただけたので満足。
ソンテウで帰りました。
そう言えば、このお店の食事場所は外です。
もちろん屋根はありますが、心配したのは蚊。
1匹見かけて叩き潰したのですが、それ以外は見なかったなぁ。
チェックインの時にフロントでも1匹見かけましたが、その時と、このレストラン以外で見かけなかったです。
これは、意外でした。 -
さて、3日目です。
この日は、ボートトリップの日。
ツアーに付いているのは、昼食なしのプランです。
遊びに夢中になればそれどころじゃないだろうし、おやつでも持っていけば良いだろうと判断してそのまま放置。
ボートトリップはフロントに9時に集合して、ぞろぞろと桟橋へ移動。ビーチタオルやライフジャケットなどはボートで貸してもらいます。
昨日は、スコールが有りましたが、この日は終始晴れていてとても良いコンディションでした。 -
ちなみにこちらがボートトリップの案内です。
ひとり500バーツするんですね。
だいたい、9時集合で島に到着が9時半。
14時に島のビーチ集合で、シュノーケリングポイントへ移動して30分シュノーケルタイム。
その後、ホテルのビーチへ15時頃に帰ってくる感じでした。 -
こちらがホテルのボートトリップで連れてこられたビーチです。
木陰のあるビーチというのは、ありがたい。
ビーチチェアは個々に布を張って使用するのですが、その布はスタッフに言うと貰えます。(もちろんタダ)
陸地には、売店&ブッフェレストランがあり、ブッフェは300バーツとのこと。
建物に向かって右奥裏側にトイレが有ります。
そのそばには、シャワーがありました。
この砂浜には、犬が2匹いました。
飼っているのか、放置なのか・・・?
大人しい犬でした。 -
肝心の海ですが、透明度はこの写真の通り。
また、遠浅ではありません。
底は、ほとんど砂ですし、波打ち際にあるサンゴのかけらも少しだけ。
ということで裸足でOKでした。
(朝食の)パンを持って行って魚でも… と思いましたが、子供が遊べる位置には姿も形もありませんでした。
そこで、沖合へ50mくらい泳いでいくと、、、その辺には底の方に大きな岩が有るためか魚が居ました!
しましまの魚や、ベラの類が。
折角なので、浮いた子供を押して泳ぎながら魚の餌付を楽しみました。
まぁ、この後、もっと綺麗な海水のポイントで出来るので無理する必要は無いです。 -
それが、こちら。
ボートで1/4くらい移動したポイントです。
潮の流れがあるので、ブイを付けたロープを出してくれます。
ここで使うパンは、スタッフが沢山持って来ているので、貰えます。
水に入って餌をあげても良いし、船から餌を投げて魚にあげるのも楽しいです。 -
イチオシ
水中では、こんな感じ。
まぁ、南の島のいつもの魚ですね。
サンゴ礁と言う感じではなく、サイパンやグアム、グレートバリアリーフの様な熱帯魚と言う感じではありませんでした。 -
帰ってきたら、そのままプールへ。
ホテルのメインプールは、この一つです。
手前のこの場所は水深の浅い子供用。
その向こうがメインプールですが、その水深は深いところで2,3メートルあります。
このプールでスキューバの練習も無料で講習しているから、それなりに深さが必要みたい。
我が家の子供達は、浮き輪を使って深いプールを行ったり来たりしていました。
プールのタオルは、プール脇で貸してくれます。 -
夕方、部屋から窓の外を見ると、ホテルのビーチが干上がっている!!
この日の月は満月に近かったので、きっと潮もすごく引いたのだと思う。
でも、流石に欧米人の方々は泳ぐ事が目的では無いらしく、ビーチチェアでのんびり寛いでいました。 -
ぷらすバンコクのせいで、早くプーケット最後の宿泊日です。
貰っていたクーポンの一つ、Otter's Barでの無料ドリンクを頂戴しに行きました。
MAP⑧です。
[open 17:00- Happy hour 18:30-19:30]
ドリンクはソフトドリンクか、グラスワインが選べました。
ビールも選べた気がします。
このバーと繋がっているレストランは、非常に眺めの良いレストランでした。
カップル出来たら、是非、使いたいバー&レストランですね。
ウェルカムドリンクではありますが、おつまみを出してくれました。
カシューナッツをチョコ?コーヒー?でコーティングしたものです。
これが結構、美味しい。
ホテルからのおもてなしと言う事で、ウェルカムドリンクでしたが、これはなかなか良かったです。 -
この日の夕食は、イタリアンの Uncle Nan's をチョイス。
MAP④です。
[open 18:30-23:00]
ソンテウで移動して、階段で2階へ。
もちろん、我が家はアラカルトで注文です。 -
注文したのは、取り敢えず1人1品で、足りなそうだったら追加しよう!ということに。
で、こちらはラザーニャです。 -
ピザです。
クリスピーでなかなかのお味でした。 -
子供が好きなカルボナーラです。
コショウはお好みで。 -
ムール貝をトマトソースで。
大きめの貝がゴロゴロ入っていて、かなり満足な一品です。 -
この4品でテーブルはこんな感じ。
実は、サービスのパンがかごに盛られて各テーブルに配られます。
流石に邪魔なのと、パンを食べる(お腹の)余裕が無さそうなので下げてもらいました。
また、このお店、シェフが少ないのでしょうか?
料理がなかなか出て来ません。
まぁ、そんな意味でもパンなのかなぁ?
(でも、そうするとパンばっかし食べて、肝心の食事量が落ちると思うのだが) -
実は、初日に食事をしなかったのでクーポンが余っている。
2枚使用して800×2=1600バーツという使い方が可能かどうかをチェックインの際にホテルで聞いたらOKという回答だった。
ので、強気にさらにデザートを注文。
これは、アイスクリーム -
そしてパンナコッタです。
・・・我が家の小食ぶりが発揮されてか、追加ののクーポン券は不用でした。 -
ちなみに、こちらがそのクーポン券です。
This coupon is valid for one set dinner or buffet dinner at any restaurants, excluding drinks. -
移動の日、集合は9:00にフロント
12:10発のバンコク行きに乗ります。
フロントに9:00で空港着が10:00で…
国内線で2時間前に空港着ってどうなんだろう。
まぁ、ツアーだからしょうがないか。
でまぁ、朝食はいつもの通りアマンダンです。
なんとなく、いつも通りのチョイスで
オムレツ+ベーコン+クロワッサン+フレンチトースト+ヨーグルト+フル−ツ盛り合わせ
このレストランは、眺めが良くて本当に快適です。
のんびりと倍くらい長居したかったホテルですが、しかたなくバンコクへ移動です。 -
空港には、レストランやファストフードのお店、土産屋さんなどがあります。
にしても、約1時間半の待ち時間は暇でした。
そして、いよいよ飛行機に乗ってバンコクへ
機内では例の軽食が出る事を知っていますので、お昼は軽めという事でバンコクの夕食を早めにガッツリ取ろうと言う事にしました。
<後編:バンコクでの2日間につづく>
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