2013/07/04 - 2013/07/15
44位(同エリア101件中)
やまとさん
比較的長期の休みをゲットできたのでちょっと行きにくいところでも行けるだろうと長年憧れていたクロアチアに行ってみることにしました。
お天気にも恵まれて透き通った碧い海を満喫してきました。
ガイドブックの「るるぶ」に3センチ四方くらいのサイズで紹介されていた街ロヴィニ。
なんだかどうしても心惹かれてしまってやってきました ロヴィニ編
★7/4 大阪→ 機内泊
★7/5 →イスタンブール→ザグレブ→ロヴィニ ロヴィニ泊
★7/6 ロヴィニ泊
★7/7 ロヴィニ泊
7/8 ロヴィニ→リエカ→ フェリー泊
7/9 →スプリット スプリット泊
7/10 スプリット→ドブロヴニク ドブロヴニク泊
7/11 ドブロヴニク→ザブレグ(クロアチア航空) ザグレブ泊
7/12 ザグレブ→プリトヴィッツェ プリトヴィッツェ泊
7/13 プリトヴィッツェ観光 ザグレブ泊
7/14 ザグレブ→イスタンブール イスタンブール観光
7/15 イスタンブール→大阪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回もいつものように関空深夜発のトルコ航空さんにお世話になりました。
イスタンブールで乗り継ぎし、ザグレブへ。 -
はい。つきましたw
ザグレブ空港で日本人のおっさんに足の上にスーツケースをバーンっと思いっきりひっくり返されいきなり負傷。
痛い・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
スーツケースは下のほうに重いものを入れるのが基本だろうがぁ〜(怒)前途多難感満載のすべりだし。
とぼとぼとリュックを背負って、空港のATMでお金を下ろして市内まで向かうバスに乗ってバスターミナルへ向かいます。 -
バスターミナルへは30分くらいでついたかな〜
今日はこのままビュ〜ンっとロヴィニまで一気に行ってしまう予定なので、チケット売り場でロヴィニまでの長距離バスのチケットを無事get
バスの時間までちょっと時間があったので、すこし街をぶらぶら。
青空市場発見 -
すてきやん!
うれしいやん!!
テンションあがるや〜ん!!!
うれしそうにチェリーを購入
市場は量り売りなので買いたそうな顔をすると袋を渡してくれました。自分で欲しいだけ袋に入れて、重さを測ってもらいます。値段は袋に書いてくれました。なかなかわかりやすい。 -
隣に公園があったのでさっそくチェリーを試食
あま〜い♡
けっこう大量に購入されたチェリーをほとんど食いつくし、満足したところでバスターミナルへ戻りました。 -
ターミナルの近くにあったKONZUMというスーパーでお菓子と水を購入してバスターミナルへ戻るとすぐにバスがやってきました。
席は自由席のようです。
荷物をトランクへ預けて(1つ8クーナ)乗り込みました。 -
窓からの眺め
キレイです。
ロヴィニまではザグレブから5時間ほどかかりました。
景色を楽しみにしていたのに途中眠くなって寝てしまいました。
到着予定時刻を伝えてあったのでバスターミナルまではホテルの人が迎えに来てくれました。 -
Villa Bellavista
今日からお世話になる部屋
ロヴィニは旧市街を旧市街の外の港から眺めるのが素敵な街っぽいなと思ったので、旧市街のアクセスがよく、海までの距離が近い宿にしました。
長距離バスターミナルからはすぐだし、旧市街までも歩いて5分ほどと便利なところにありました。
ADD:Ratarska ulica 12a, Rovinj, Croatia
Phone:+385-914328357 -
部屋はきれいに清掃されていて、快適。
どちらかというと長距離滞在をターゲットにしたキッチン付きのアパートメントタイプの宿です。
移動移動になりそうな今回の旅、ロヴィニだけはゆっくりしよう!と思っていたので3泊連泊しました。
【ここでトラブル発生!!】
セーフティボックスにとりあえずパスポートをしまっておこうかな〜と入れて、ポンっと扉を閉めたら二度と開かないww
じぇじぇじぇぇぇ〜?
パスワードを入れないと絶対あけませ〜んって雰囲気をプンプン出してくるんだけど、まだ設定してもいないパスワードがわかるはずもない。説明書を読むとパスワードの設定は「扉を開けたまま」しなさいって書いてあった・・・
扉開けといたら番号みえへんからやりにくいやん?
そんなセーフティボックスいままで出会ったことないよ(涙
泣く泣くさっき別れたばかりの宿の人に電話し、事情を説明すると明日セキュリティキーを持っていってあげるから〜とのこと -
幸い現金を全部しまったわけではなかったのでお金は持ってるし、おなかも減ってきたので、気を取り直して夕暮れの街へ
素敵です・・・
ちょっと遠かったけどロヴィニまできてよかった〜 -
宿のオーナさんに教えてもらったレストランへ行こうとテクテク
あれ??
旧市街を通りぬけて反対側に出てきてしまったようです。
ちっさ!
とてもとてもコンパクトな街ですw -
Pizzeria Da Sergio
探して探して諦めかけたころに発見。ほそ〜い路地のいっかくにひっそりとありました。
一見狭そうだから無理かな〜と思ったけど2階にも席があってたくさんのお客さんが。
シーフードのサラダとピザ2種をオーダー
アンチョビが新鮮なのかおいし〜い!!
満腹になったところで宿へ帰って就寝 -
クロアチアDay2
はりきって起床
オーナーさんがセーフティボックスのセキュリティキーを9時に持ってきてくれる予定なので相方を部屋に残し少し街を散策。
ヨーロッパらしい街並みが素敵。 -
ところどころから見える海もまた素敵
10時前に部屋へ戻るとまだきてなくて、仕方がないので電話すると今向かっているよ!!とのこと。まもなく宿を管理しているお姉さんが到着し、やれやれと思ったら鍵を持ってくるのはオーナーさんらしくまたしばし待つ。
・・・・こない。
とりあえず入れ替わりで相方を散策に送り出して待つ。
その上、上の部屋をチェックアウトしてくるからと言って出て行ったお姉さんの気配までなくなるw
めげずに待っていると、もう1回電話しようかな〜と思ったくらいにお姉さん再登場。いつまで待ってても「行く行く〜」といって来ないオーナーにしびれを切らしてオーナーさんの家までキーを取りに行ってくれていたようです。
ともかく扉があいてパスポートをいったん取り出して。
ほっと一息。やれやれ… -
2人でパスワードを試しに設定してみましょう!と思ったのですが、セーフティボックスさん今度は電池切れなのかうんともすんとも言わなくなってしまいました(涙
お姉さんがサービスセンターに電話をかけてくれている間にごそごそと触っていると怪しい蓋があったので空けてみるとビンゴ〜!!電池が!!!
なるほど電池は錆びが生えてかなり怪しい雰囲気がぷんぷん。
電池を買ってくるわ!!とお姉さんが走って出て行ったところに会い方帰室。
電池を入れ替え、わけのわからないことが書いてある説明書を読みつつパスワード設定完了。
やれやれやれやれ┐(´-`)┌ -
Marinero
もう12時過ぎです。
連泊してる宿でほんとよかったよ・・・
気を取り直してランチへ!!
マリネロという宿の近くのお店へ
ステーキがおいしいという口コミを読んでいったのですが、おすすめの料理をお兄さんに聞いてみたら、シーフードのグリルをすすめられたのでそれにしました。
グリルはスカンピ、ムール貝、イカ、白身魚2種でどれもおいしかった〜
特にイカはやわらかくて絶品。
イカのグリル単品もあったのでそれでもよかったかも〜 -
聖エウフェミヤ教会
sv. Eufemija
街をぶらっとしてとりあえず聖エウフェミヤ教会へ。
教会はイストラ地域で最大のバロック教会で、エウファミアは3世紀に殉教した15才の少女。
キリスト教が弾圧されていた時代に改宗を迫られ車輪で迫害拷問を受け、その後、闘技場でライオンと戦って死亡したけれど、ライオンは餓えていたにもかかわらず彼女の亡骸に近づくこともなかったという伝説があるとかないとか
死後彼女の出身地の教会に遺体は収められたが、町がペルシャ人に占領されたため7世紀にコンスタンチノープルに移され、ハギヤ・エウフェミア教会に納められた。その後聖像破壊運動が起こったため、3番目の遺体の保管場所がロヴィニになった。彼女の柩がロヴィニに移される際、船が座礁していまい、少年と2頭の子牛が柩を海から引き上げたという。
塔の上に乗っている像は彼女
(車輪で拷問されたためシンボルとして車輪をもち、信仰の勝利の印であるシュロの葉を掲げている) -
塔からの眺めがすばらしいということなのでもちろん登ってみます。
上り口はポストカードなどのおみやげ物??を売っているところにあり、少しわかりにくいです。
階段は木の普通のはしご状のやつで、しかもいい感じに磨り減っていてかなり登りにくく、空いていたからよかったようなものの人がいっぱいいたら途中でリタイアしてしまいそうな感じ。
塔の上からの眺めは青い空、海、赤いレンガのコントラストがすばらしく堪能しました。 -
港からグラスボートツアーが出ていたので乗ってみることにしました。レッドアイランドのあたりまでいってぐるっと戻ってくるコース。1時間くらいで50クーナだったかな
夕方のサンセットクルーズとの違いを聞くとサンセットクルーズは魚を見る時間はとってないだけで、他の時間のクルーズと内容は同じということだったので、一応グラスボートだし、4時の便に。 -
ぐんぐん小さくなっていくロヴィニの街。
海から見るロヴィニの街もまた素敵で同じような写真ばかり大量生産するw
潮風は気持ちいいし、景色はいいし最高!!
肝心のグラスボートからは、なんと魚は見えず…
船を減速させるだけで停まらないからエンジン音で魚が寄ってこないためと思われ。
なんじゃそりゃw -
クルーズから戻ってきて、どうしようかと思ったのですが、あまりにも海がきれい過ぎるので耐え切れず、泳いでみることにしました。
聖エウフェアミア教会の裏手のこのビーチにどぼん☆
つめたぁぁぁ〜いΣ( ̄ロ ̄;
みんな超楽しそう&超気持ちよさそうにしてるからもうちょっと適温かと思いきやけっこう寒い。しかも日本の海に比べてなんだか塩分の濃度が薄くて浮きにくい。口に入ってもおいしいくらい(笑)
30分くらいぷかぷかして寒くてリタイア!
ロヴィニの海はビーチだけじゃなくて普通はごみがぷかぷかしてるような港ですらゴミひとつ落ちてなくて透き通っていて、観光資源である海をとても大事にしているということがよく伝わってきました。 -
イチオシ
部屋に帰ってシャワーを浴びて
なんとも美しい夕日を鑑賞して
幸せな1日が終わっていきます。 -
イチオシ
クロアチアDay3
日本での計画ではこの日はポレチュに行こうと思っていたのですが、程よい時間のバスがなく断念。
午後からのリムフィヨルドツアーに行くことにしました。
午前中は街をぶらぶら。
路地が素敵なのよね〜 -
バルビ
Balbi
お昼ごはんは夜に偵察したときに超混んでたバルビで。
蛸のサラダとムール貝のワイン蒸しをいただきました。
おいしかった〜♡ -
そしてこんな船に乗ってリムフィヨルドツアーへ
所要時間は14時スタート18時終了の4時間
1人150クーナ
船でリムフィヨルドに行って、1時間ほど自由時間があり、帰りにプライベートケーブ(洞窟)に寄って帰ってくるコースです。 -
この船、何がすごいってグラッパに始まり、ワイン、水、ジュース、お茶とどんどんどんどんおじさん(写真左)が飲み物を配りまくるサービス付き
そんなに飲んだらトイレに行きたくなるやん(^_^;)
と思ったらちゃんとトイレ付きの船でした。
トイレを確認したので遠慮なくぐびぐび飲んだくれる。 -
Lim Fjord
リムフィヨルドに到着
フィヨルドと言っても、寒い国ではないのでホンモノのフィヨルドではなく川の河口がたまたまフィヨルドのような形になっただけのもののようです。
他のお客さんはみなさんカフェでくつろがれるようでしたが、フィヨルドを上から眺めてみたかったので酔っ払い2人組、はぁはぁ言いなが坂道を登りました。
上からみるとこんな感じ。 -
帰りにプライベートケーブへ
どんなとこかと思ったら、なんちゅうことはない海賊の隠れ家風にしてあるというだけのところでした。
海賊の見張り台風の展望台とちょっとしたバー、そして洞窟の入り口に海賊の人形が置いてありました。 -
帰りの船は鳥が怖いのにかもめの写真を撮ったり
またまたお酒を調子に乗って飲んだり。
ロシア人カップルと親しくなり、「ありがとう」とか「さようなら」とかそれぞれなんというか教えあったり、楽しい時間を過ごしました。
彼らの写真はぜ〜ったいにfacebookには載せないでということだったので、ここにも載せるのはやめておきます。 -
イチオシ
港に戻って、今日もまたまた美しい夕焼けを。
お天気に恵まれて、夕日に恵まれて幸せです。
こんなに順調に進んでていいんでしょうか?
しっぺ返しは日本に帰ってからにしてくださいと真剣に夕日に向かってお祈りしました。(このころにはすっかりセーフティボックス事件のことは忘れておりました 笑) -
ロヴィニ最後の晩餐はもう一度マリネロに
おいしいって書いてあったステーキを食べてないし
イストラ半島特産品のトリュフも食べてない!!
ということでトリュフステーキをいただきました。
よその国で食べるステーキって『肉!!!!』って感じで肉々しくてなんだかあんまりなことが多いんだけど、ここのステーキはおいしかった〜
トリュフパスタもおいしくて、満腹満腹大満足。 -
イチオシ
クロアチアDay4
今日は楽しかったロヴィニに別れを告げてリエカからスプリットへ向かう夜行フェリーに乗る予定。
「もうちょっとロヴィニにいたかったな〜寂しいなぁ」とか
「無事夜行フェリーに乗れるだろうか」とか考えだしたら心配で寝れなくなってしまい、4時ごろ起床。
窓から外をのぞくとまだ聖エウフェアミア教会の塔がライトアップされていたので、カメラを持って外へ。
今回はバックパックで旅行ということもあり三脚を持ってなかったので早朝の港で地面にはいつくばって写真撮影(笑
持参していた針穴レンズでも撮影をすることができた。
明るくなってきたので部屋へ -
朝食後チェックアウトを済まし、リエカへのバスのチケットも無事購入
パンを買って海の見える木陰でお昼ごはん。
さようならロヴィニ。
ほんとにきてよかった。
旅のはじめにのんびりしてしまったのでこの後が少し心配です。
「紺碧のアドリア海に憧れて ②フェリーでリエカ→スプリット編」に続く
<http://4travel.jp/traveler/yamato-diary/album/10798568/>
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この旅行記へのコメント (3)
-
- ぽんで@あやこさん 2015/12/14 11:43:10
- はじめまして!
- ザクレブからロヴィニまで同じくバスでいこうと思っているものです!
サイトで時刻表みたのですがいまいちわからず・・・
長距離なので1日何本もでていないと思うのですが、
何時くらいの便で何時くらいにつきましたでしょうか?><
- やまとさん からの返信 2015/12/14 18:08:10
- RE: はじめまして!
- > ザクレブからロヴィニまで同じくバスでいこうと思っているものです!
> サイトで時刻表みたのですがいまいちわからず・・・
> 長距離なので1日何本もでていないと思うのですが、
> 何時くらいの便で何時くらいにつきましたでしょうか?><
こんにちは
もうずいぶん前ですし、季節も違うのできっと時間は違うと思いますが
13:30ザブレグ発のAUTOTRANS d.o.o 186HRKに乗って
18:50着予定でかなり到着が遅れた記憶があります。
バスの時刻検索はそんなにややこしかったかな〜?
直前にならないと検索できなかったような気はしますが…
今月や来月で調べておいて日が近くなったらもう1回確認で調べるのがいいかなと思います。
当日もチケット売り場で聞くといいですよ
バス時刻検索
http://www.akz.hr/default.aspx?id=354
ではいい旅になりますように。
- ぽんで@あやこさん からの返信 2015/12/16 16:49:45
- RE: RE: はじめまして!
- ありがとうございます!!><
参考にさせていただきます!!
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