2013/02/19 - 2013/03/14
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rosatoさん
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2013年2月24日
いよいよ、イランにやってきました
アラブではないペルシャに
(イマイチ違いのわからない私ですが・・・)
今まで行ったことのあるイスラム圏では一番敬虔な信者さんが多い国
異教徒であろうと、女性は服装なども気をつけなきゃいけない国
ニュースでも度々名前が出てくる国
いったいどんな国なんでしょう?
あんまりややこしい国には行きたいないんですよね~、私としては・・・。
・・・とはいえ、ちょっぴり(!)興味のあるペルシャ
異文化体験の始まりです
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エマーム・ホメイニ空港にほぼ定刻に到着。
案の定、私達は入国に時間を取られることになるのです。
入国審査場で15分ほど、ただただ待たされ、係りの人に別室へ案内される途中、廊下でまたまた待たされ、そうしてようやく(?)指紋登録され(!)、1時間ほど遅れて入国完了・・・。
心象悪くもなるよ、こういうことになると。 -
タクシーで中心部へ行けばいいものを、またしてもバスで行こうとしています。
このピンクの小屋がバスのチケット売り場だというけれど・・・。
無人です。 -
イランでは公共機関とかでは写真などの撮影は控えた方がいいと聞いていたのですが、あまりにもバスが来ないし、寒いしでちょこっと撮影。
-
やっと来たバス。
飛行機が到着したのが5:40
入国できたのが6:40頃
空港でスーツケースを預ける場所を探したりのんびりして、空港の建物の外に出てきたのが、7:45
8:00にバスが来ると言われたけど、
バスが来たのは9:05
朝からぐったりです -
年季のはいったバス
-
現在、供用中のターミナルと同程度ないしより大規模なターミナル2が建設中であるが、完成日時は発表されていない。
・・・だそうです。
クレーンのところに日本語見えます。 -
バスを降りたのは、メロトLine1のShahed駅前
-
まず、このメトロで"Terminal-e-Jonoob"
へ向います -
窓口で切符を買います。
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切符 3500リアル
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Tajrish行きに乗るので右へ。
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シンプルな構内です
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キレイな車両です
-
どうしたことか・・・。
間違えて降りてしまった駅”Javanmard-e-Gassab”
降りたかった駅は・・・・”Terminal-e-Jonoob”
文字の並びの感じが似ているといえば、似ているけど・・・。
間違えた駅で降りたことに気がつき、駅の売店のお兄さんに教えてもらったんだけど、このお兄さんがとても親切で、間違えないようにということなのでか、この電車に乗るんだよとプラットホームまでついて来てくれました。 -
間違えてしまったので、またメトロに乗り、3つ目の駅”Terminal-e-Jonoob”で降りました。
そして、バスターミナルへ -
バスターミナル
「ゴム、カシャーン。ゴム、カシャーン」と行き先を叫んでいるので、乗るバスを間違えることはまずないかな? -
バスの車内
-
広いタバスターミナルです
10:30頃ターミナル出発しました。 -
バスの運転手さん、
車掌さんが車内で料金を徴収します。
一人35000リアル -
12:15頃、ゴム郊外のバスターミナルに到着
この運転手さん、がっちり体格の上にかなり強引な勧誘。
バスターミナルにバスが入ってくると、タクシー運転手さんがわぁ〜と群がってくる。
自分が、自分が。と煩いったらない。
料金の確認していても、周りの人が一斉に喋るからこれまた煩い。
なんだか、この運転手さんのパワーに負けた感アリ。 -
ターミナルは中心部の北約8kmのところにあるので、タクシーに乗り
”ゴム国際(インターナショナル)ホテル”まで行きました。 -
ゴムの中心部に着きました
-
ゴムインターナショナル
事前に予約していないために、直接ホテルへ行き宿泊できるかどうか聞きました。
すると、きょうは満室だそうで・・・。
フロントのお姉さんが近くのホテルに電話をかけてくれて、別のホテルを紹介してくれました。
その上、ベルボーイさんが、このホテルの近くにある別のホテルまで案内してくれました。
親切だな〜。 -
ホテルのチェックインは2:00だというので、スーツケースを預け、お昼ごはんを食べに行きました
-
チキンのトマトソースがけ
ライスとナン付きです。
このチキンは少々塩味がうすく、ぼやけた味でした。 -
zamzamコーラ
イラン滞在中に毎日のように飲んでいた、zamzamコーラ
1回目に飲むとちゃんと炭酸があるのですが、2回目に飲むと急に炭酸が抜けてしまい、開封したら速攻で飲むのをお薦めします。 -
歩いてすぐに”ハズラテ・マアスーメ(ハラム)”着きました。
なにかや修復中
金色に輝くドームが8代目イマーム・レザーの妹、ファーティマの廟です。
9世紀にこのゴムで亡くなったそうです。 -
聖地だけあり、女性は正統派(?)全身を覆うチャドル姿ばかり。
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世界遺産に登録されいてると思いきや、未登録。
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ミナレットは修復中
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モスクの北、南、東、西の四方に向かい合うようにして建てられており、このエイヴァーン(テラス)と中庭の壁の向こう側には別の建物があります。モスクの建物に4つのエイヴァーンが置かれるのは、完全にイラン独自の様式です。
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ソフトクリーム
あっさりとした味でした
雨がぽつぽつと落ちてきたので、ホテルへ戻りました -
Hotel Karimeh
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キチンと掃除されています。
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薄型テレビ!
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トイレのサンダルチックだけど、部屋の中で履く用です。
しっかりしたサンダルなので、歩きやすい。 -
大雑把なつくり((配置?)のトイレとシャワー
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冷蔵庫もちゃんとありました
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無料のミネラルウォーター♪
嬉しい♪ -
シャンプーと石鹸
石鹸は香料控えめ泡立ちもやや控えめでした -
夕方から降り始めた雨は夜になり上がりました。
夜のハラムへ -
大理石(なのかな?)に雨水が光を反射して一層きれいに見えます。
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別の入り口
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金のドームは聖廟として第一級の証だそうです。
昼間とはまた違った感じがします。荘厳度(?)が夜の方が増しているような気がしました。 -
1978年にここゴムで起きた暴動がきっかけとなり、イラン革命に繋がったそうです。
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こちらにある入口は女性専用でしょうか?
女性の姿が目立ちます -
モスクの入口
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エイヴァーンの装飾が反射して昼間にみたものとは別物のようです。
おとぎ話にでてくる王宮のイメージそのものだな〜と思いました。(ここは王宮じゃないけど) -
こういう青を”ペルシャブルー”っていうんでしょうか?
引き込まれるような色です。 -
ソーハン屋さん
ソーハン・クシャとも呼ばれているお菓子で、ソーハンとは会社名、クーシャとはお菓子という意味です。
ゴムの名物菓子で、ピスタッチオなどがたっぷりで、しっとりというかちょっとねっとりというか・・・。
異国菓子だ!という感想がピッタリ。 -
ファラフェル屋さん
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こちらはキャバーブ屋さん
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キャバーブ
炭で焼いているわけじゃなさそうです -
ファラフェルサンド(上)とサモサ(下) 50000リアル
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牛肉ミンチミンチケバブ、グリルトマトをナンで包んであります
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イメージ通りのイランのテレビ番組
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