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毎夏恒例のバンコクに妻と行ってきました。<br /><br />去年は、バンコクのほか、フアヒンにも寄りましたが、<br />少し、タイトに感じたので、今年はバンコクだけで<br />計9泊にしました。<br /><br />ホテルは、アナンタラ・リバーサイド(5拍)、サイ<br />アム・ケンピンスキー(3泊)、スコーソン(1泊)<br />です。<br /><br />少し長いので、3つに分けました(これは、3分の2)。

2013年夏・バンコク旅行記(3分の2)

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2013/07/12 - 2013/07/21

12876位(同エリア24513件中)

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しん0912さん

毎夏恒例のバンコクに妻と行ってきました。

去年は、バンコクのほか、フアヒンにも寄りましたが、
少し、タイトに感じたので、今年はバンコクだけで
計9泊にしました。

ホテルは、アナンタラ・リバーサイド(5拍)、サイ
アム・ケンピンスキー(3泊)、スコーソン(1泊)
です。

少し長いので、3つに分けました(これは、3分の2)。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
チャイナエアライン
旅行の手配内容
個別手配
  • 【第3日続き】<br />言葉の通じないタイ国鉄ツアーは続きます。<br />メ―クロンに着いて、スケジュール表のとおり、<br />「Phet Samut Worawihan」寺院に連れて行かれました。

    【第3日続き】
    言葉の通じないタイ国鉄ツアーは続きます。
    メ―クロンに着いて、スケジュール表のとおり、
    「Phet Samut Worawihan」寺院に連れて行かれました。

  • さっきマハーチャイでお参りしたばかりだけど、<br />来た以上はきちんと手順を踏んで参拝。無事、<br />金箔貼りまでやらせて頂きました。

    さっきマハーチャイでお参りしたばかりだけど、
    来た以上はきちんと手順を踏んで参拝。無事、
    金箔貼りまでやらせて頂きました。

  • しかし、言葉が通じないのはきついな、と思って<br />いると、参拝を終えたところで、ガイドおばさんが<br />若い女性を連れてきました。<br /><br />その英語の上手な女性の話では、「私はガイドおばさんの<br />娘です。今日これからは、私が母とともにガイド役を務め<br />ます。」とのこと。助かった!

    しかし、言葉が通じないのはきついな、と思って
    いると、参拝を終えたところで、ガイドおばさんが
    若い女性を連れてきました。

    その英語の上手な女性の話では、「私はガイドおばさんの
    娘です。今日これからは、私が母とともにガイド役を務め
    ます。」とのこと。助かった!

  • ということで、折り畳み市場を案内してもらう。まさに、<br />線路を跨いで市場が広がっており、電車が来たら撤去する<br />しかない感じ。

    ということで、折り畳み市場を案内してもらう。まさに、
    線路を跨いで市場が広がっており、電車が来たら撤去する
    しかない感じ。

  • 売っているものは魚介類と野菜類が中心で、<br />さっき見たマハーチャイの市場と似ているかも。<br />ガイドおばさんの方は、市場の入り口で知り合いと<br />話し込んでるみたいで、専ら娘さんが案内してく<br />れました。

    売っているものは魚介類と野菜類が中心で、
    さっき見たマハーチャイの市場と似ているかも。
    ガイドおばさんの方は、市場の入り口で知り合いと
    話し込んでるみたいで、専ら娘さんが案内してく
    れました。

  • 市場を案内してもらいながらの娘さんの話では、彼女の<br />実家(=ガイドおばさんの家)は、メ―クロン川沿いで<br />「ホームスティ」というゲストハウスのような形態の宿<br />を経営しており、彼女は普段はバンコクで働いているが、<br />偶々、この週末は帰省しているのでガイドを手伝ってく<br />れているとのこと。

    市場を案内してもらいながらの娘さんの話では、彼女の
    実家(=ガイドおばさんの家)は、メ―クロン川沿いで
    「ホームスティ」というゲストハウスのような形態の宿
    を経営しており、彼女は普段はバンコクで働いているが、
    偶々、この週末は帰省しているのでガイドを手伝ってく
    れているとのこと。

  • で、ここメ―クロンから、彼女の実家経由でアムパワを<br />案内してくれるとのこと。<br /><br />どうして実家経由なのかよく分からないまま、手配して<br />くれた舟に乗り込む。乗客は我々二人とガイド親子二人の<br />計4名の貸切りらしい。<br />写真で、前がガイドおばさん。後ろの黄色いのが娘。

    で、ここメ―クロンから、彼女の実家経由でアムパワを
    案内してくれるとのこと。

    どうして実家経由なのかよく分からないまま、手配して
    くれた舟に乗り込む。乗客は我々二人とガイド親子二人の
    計4名の貸切りらしい。
    写真で、前がガイドおばさん。後ろの黄色いのが娘。

  • 舟が着いたらしいので、皆で降りた。写真はないけど、まず、ココナッツシュガーの簡易な製造工場みたいなのを見せてくれて、次に「ホームスティ」と言っている宿泊施設を見せてもらった。木造の大きな山小屋みたいなところにマットレスのベッドがグループ毎に配置されている感じだった。<br /><br />最後に、集会場兼休憩所みたいなところに行って、①アイスコーヒーを自分で作る体験、②タイのお菓子を自分で作る体験などをさせてくれた。近所のヒト達が集まっていて、寄ってたかって手伝ってくれた。<br /><br />大きな幕が垂れていて、よく見ると、このホームスティの運営者達の写真だった(上段の一番真ん中が、ガイドおばさん)。<br /><br />ホームスティの名称は、「Ban Rim Klong」。ココナッツシュガーの工場や菓子作りの体験等、タイ国鉄のツアースケジュールに予定されていた。

    舟が着いたらしいので、皆で降りた。写真はないけど、まず、ココナッツシュガーの簡易な製造工場みたいなのを見せてくれて、次に「ホームスティ」と言っている宿泊施設を見せてもらった。木造の大きな山小屋みたいなところにマットレスのベッドがグループ毎に配置されている感じだった。

    最後に、集会場兼休憩所みたいなところに行って、①アイスコーヒーを自分で作る体験、②タイのお菓子を自分で作る体験などをさせてくれた。近所のヒト達が集まっていて、寄ってたかって手伝ってくれた。

    大きな幕が垂れていて、よく見ると、このホームスティの運営者達の写真だった(上段の一番真ん中が、ガイドおばさん)。

    ホームスティの名称は、「Ban Rim Klong」。ココナッツシュガーの工場や菓子作りの体験等、タイ国鉄のツアースケジュールに予定されていた。

  • ガイドおばさんは、このホームスティの中心的人物でもあったらしい。娘の話だと、両親はこの一画に住んでいるが、お寺さんから土地を借りて、近所の人達と一緒になって、このホームスティを運営しているらしい。<br /><br />おばさんとはここで別れて、娘と、新たに登場した娘の兄さん(=息子)の二人がガイド役になって、さっきの舟でアムパワ市場に向かった。

    ガイドおばさんは、このホームスティの中心的人物でもあったらしい。娘の話だと、両親はこの一画に住んでいるが、お寺さんから土地を借りて、近所の人達と一緒になって、このホームスティを運営しているらしい。

    おばさんとはここで別れて、娘と、新たに登場した娘の兄さん(=息子)の二人がガイド役になって、さっきの舟でアムパワ市場に向かった。

  • 舟はほんの10分程でアムパワ市場に着いたが、その前に寺院見学が付いているらしく、市場を通り過ごして、まずは、「Bang khae Noi」寺院へ。舟を降りたらすぐに境内だった。<br /><br />この寺院は1868年建立で、寺院内の木の壁の彫刻の精緻さで有名らしい。

    舟はほんの10分程でアムパワ市場に着いたが、その前に寺院見学が付いているらしく、市場を通り過ごして、まずは、「Bang khae Noi」寺院へ。舟を降りたらすぐに境内だった。

    この寺院は1868年建立で、寺院内の木の壁の彫刻の精緻さで有名らしい。

  • 1つ目の寺院は早々に退去して、ガイド娘が「if you like」というので、もう1つ、「Wat Bang Khung」寺院に連れて行ってもらった。<br /><br />ここは、アユタヤ王朝末期からの海軍基地で、トンブリ王朝時代にはタクシン王が対ミャンマーの要塞を築いたらしい。<br /><br />本堂は菩提樹に覆われていた。

    1つ目の寺院は早々に退去して、ガイド娘が「if you like」というので、もう1つ、「Wat Bang Khung」寺院に連れて行ってもらった。

    ここは、アユタヤ王朝末期からの海軍基地で、トンブリ王朝時代にはタクシン王が対ミャンマーの要塞を築いたらしい。

    本堂は菩提樹に覆われていた。

  • ここでも、手順に従い、正しく参拝。今日一日で4つの<br />寺院を参拝した。ご利益もあるのかな。

    ここでも、手順に従い、正しく参拝。今日一日で4つの
    寺院を参拝した。ご利益もあるのかな。

  • ここの境内にはたくさんのムエタイ選手の人形が<br />並んでいた。ミャンマーとの戦闘の記録にちなんで、<br />ということらしい。

    ここの境内にはたくさんのムエタイ選手の人形が
    並んでいた。ミャンマーとの戦闘の記録にちなんで、
    ということらしい。

  • 寺の境内には小さな動物園もあり、「if you like」と言われたけど、ノーサンキューということで、舟でアムパワに。ガイド兄妹とともに舟を降りて、ここで船頭さんとはお別れ。<br /><br />4人でバンコク行きのミニバンの乗り場に行って、こちらの希望通り、17時発の切符を2枚手配してもらった(現在の時刻は14時)。<br /><br />4人で一旦市場に戻り、ここでガイド兄妹ともお別れ。お礼に名刺を渡したら、興味深そうに見ていた。

    寺の境内には小さな動物園もあり、「if you like」と言われたけど、ノーサンキューということで、舟でアムパワに。ガイド兄妹とともに舟を降りて、ここで船頭さんとはお別れ。

    4人でバンコク行きのミニバンの乗り場に行って、こちらの希望通り、17時発の切符を2枚手配してもらった(現在の時刻は14時)。

    4人で一旦市場に戻り、ここでガイド兄妹ともお別れ。お礼に名刺を渡したら、興味深そうに見ていた。

  • 夫婦2人になり、市場をブラブラと見物。川の両岸に食品や雑貨の店が整然と並んでいる。川には舟が浮かんでおり、屋台の役割を果たしている。よくある水辺の市場だが、規模が大きく、タイ人の観光客が多い。実は2回目の訪問。

    夫婦2人になり、市場をブラブラと見物。川の両岸に食品や雑貨の店が整然と並んでいる。川には舟が浮かんでおり、屋台の役割を果たしている。よくある水辺の市場だが、規模が大きく、タイ人の観光客が多い。実は2回目の訪問。

  • 疲れたので、市場で揚げものを買って、カフェみたいなところに持ち込んでビールで休憩。この市場は2回目なので、もう見るものもないかな、ということで、ミニバス乗り場に行って、早い便への変更をお願いしたが、「フル」でできないとのこと。

    疲れたので、市場で揚げものを買って、カフェみたいなところに持ち込んでビールで休憩。この市場は2回目なので、もう見るものもないかな、ということで、ミニバス乗り場に行って、早い便への変更をお願いしたが、「フル」でできないとのこと。

  • 仕方ないので、川沿いのレストランに入って、ビール2本と<br />イカフライで350バーツ。さすが観光地価格。イカフライ<br />はスルメの素揚げで美味かったけど。

    仕方ないので、川沿いのレストランに入って、ビール2本と
    イカフライで350バーツ。さすが観光地価格。イカフライ
    はスルメの素揚げで美味かったけど。

  • この店は、他に気の利いた店がないせいか、タイ人の<br />客もたくさん。きれいな格好をした若い女性とくそまじめ<br />そうな兄ちゃんの組合せが多かったような気がした。

    この店は、他に気の利いた店がないせいか、タイ人の
    客もたくさん。きれいな格好をした若い女性とくそまじめ
    そうな兄ちゃんの組合せが多かったような気がした。

  • 当初の予定とおり17時のバスに乗り、18時40分頃に<br />戦勝記念塔駅付近に到着。<br />ここからBTSでウォンウェイヤン駅へ。

    当初の予定とおり17時のバスに乗り、18時40分頃に
    戦勝記念塔駅付近に到着。
    ここからBTSでウォンウェイヤン駅へ。

  • 駅から歩いて10分程で、昨日のお昼を食べた<br />「ヌン・ソット・ディムサム」へ。

    駅から歩いて10分程で、昨日のお昼を食べた
    「ヌン・ソット・ディムサム」へ。

  • 飲茶3種類+αと

    飲茶3種類+αと

  • 海老パンと

    海老パンと

  • クンオップウンセンと。<br />量も多すぎず、脂っこくなくて、美味しい。<br /><br />ビール2本とともに、440バーツ。<br /><br />111番のバスでホテルに戻り、早々に就寝。

    クンオップウンセンと。
    量も多すぎず、脂っこくなくて、美味しい。

    ビール2本とともに、440バーツ。

    111番のバスでホテルに戻り、早々に就寝。

  • 【第4日】<br />6時頃起床。<br />ベランダから真正面は植栽越しにプールが見えます。

    【第4日】
    6時頃起床。
    ベランダから真正面は植栽越しにプールが見えます。

  • ベランダから右方向はチャオプラヤ川。<br /><br />プールビュー兼リバービューです。<br />ホテルの日本人女性のフロントの方(和田さん?)が<br />配慮して下さったようです。

    ベランダから右方向はチャオプラヤ川。

    プールビュー兼リバービューです。
    ホテルの日本人女性のフロントの方(和田さん?)が
    配慮して下さったようです。

  • 今日も屋外で朝食。<br />今日はあまり感心できない態度のお客さん(日本人)が<br />たくさんいて、ゆっくりできなかったかも。

    今日も屋外で朝食。
    今日はあまり感心できない態度のお客さん(日本人)が
    たくさんいて、ゆっくりできなかったかも。

  • 午前中はプールサイドで休息。<br />妻はジムでストレッチのレッスンを受けたようです。

    午前中はプールサイドで休息。
    妻はジムでストレッチのレッスンを受けたようです。

  • 午後は、Klong Bang Luang市場のバーン・シラピンと<br />いうところに行くことに。<br />ホテル前のバス停から88番のバスでウォンウェイヤイの<br />ロビンソン前で下車。42番のバスに乗り換えて、<br />ラチャダピセーク通りをワット・タップラ―寺院前で下車。

    午後は、Klong Bang Luang市場のバーン・シラピンと
    いうところに行くことに。
    ホテル前のバス停から88番のバスでウォンウェイヤイの
    ロビンソン前で下車。42番のバスに乗り換えて、
    ラチャダピセーク通りをワット・タップラ―寺院前で下車。

  • ジャランサニッウォン・ソイ3通りをだらだらと<br />15分程歩くと、突当たりのバンコク・ヤイ運河の<br />小さな橋を渡って、左の運河沿いの小道というか、<br />民家の私道みたいなところを少し歩くと、何軒か<br />土産物屋というか雑貨屋があって、<br />

    ジャランサニッウォン・ソイ3通りをだらだらと
    15分程歩くと、突当たりのバンコク・ヤイ運河の
    小さな橋を渡って、左の運河沿いの小道というか、
    民家の私道みたいなところを少し歩くと、何軒か
    土産物屋というか雑貨屋があって、

  • 一番奥がバーン・シラピン。

    一番奥がバーン・シラピン。

  • 前の運河には、こういうおじさん人形が<br />何体かあります。<br />バーン・シラピンというのは、「芸術家の家」という<br />意味で、某大学の教授たちが古民家を改装したそうです。

    前の運河には、こういうおじさん人形が
    何体かあります。
    バーン・シラピンというのは、「芸術家の家」という
    意味で、某大学の教授たちが古民家を改装したそうです。

  • おじさん人形は河を見ています。

    おじさん人形は河を見ています。

  • 中庭にはなぜか仏塔があります。<br />後から持ち込んだんでしょうけど。

    中庭にはなぜか仏塔があります。
    後から持ち込んだんでしょうけど。

  • 向かい側の風景。

    向かい側の風景。

  • ほぼ毎日、14時からフン・ラコン・レック(人形劇)を<br />無料で見学できるようです。

    ほぼ毎日、14時からフン・ラコン・レック(人形劇)を
    無料で見学できるようです。

  • 人形劇は、ハヌマーンと王女様の2人だけが出てくる<br />割と単純な筋書きのようで、30分くらいで終了します。

    人形劇は、ハヌマーンと王女様の2人だけが出てくる
    割と単純な筋書きのようで、30分くらいで終了します。

  • 終了したら、客席に降りてきて、少し悪さを<br />して、寄付をねだったりします。

    終了したら、客席に降りてきて、少し悪さを
    して、寄付をねだったりします。

  • そろそろ失礼することにして、また橋を渡って、ソイに<br />戻ります。

    そろそろ失礼することにして、また橋を渡って、ソイに
    戻ります。

  • すると、乗合ソンテウがありました。運転手のおばさんが、<br />「パクソイ」と言っています。確か、「ソイの入り口まで」<br />という意味だったと思い、値段を聞いたら、2人で10バーツ。<br />往路は歩いて15分だったのに、復路はものの3分でラチャダ<br />ピセーク通りに出ることができました。

    すると、乗合ソンテウがありました。運転手のおばさんが、
    「パクソイ」と言っています。確か、「ソイの入り口まで」
    という意味だったと思い、値段を聞いたら、2人で10バーツ。
    往路は歩いて15分だったのに、復路はものの3分でラチャダ
    ピセーク通りに出ることができました。

  • そこから42番のバスでウォンウェイヤイに戻って、<br />昼食抜きなので早めの夕食と思って、521番のバスに<br />乗ってチャルンクルン通りの中華街近くで下車。<br />SOIテキサスを抜けて、

    そこから42番のバスでウォンウェイヤイに戻って、
    昼食抜きなので早めの夕食と思って、521番のバスに
    乗ってチャルンクルン通りの中華街近くで下車。
    SOIテキサスを抜けて、

  • ヤワラー通りへ。<br />どなたかのブログで拝見した海鮮中華「新明財」に<br />行こうと思い、両替に寄った銀行で場所を尋ねると、<br />「閉店した」とのこと。<br />信じられずに行ってみると、確かに地番463の場所は、<br />看板も内装も撤去された店の残骸が。

    ヤワラー通りへ。
    どなたかのブログで拝見した海鮮中華「新明財」に
    行こうと思い、両替に寄った銀行で場所を尋ねると、
    「閉店した」とのこと。
    信じられずに行ってみると、確かに地番463の場所は、
    看板も内装も撤去された店の残骸が。

  • 仕方ないので、周辺をブラブラして、<br />結局、ふかひれで有名な「和盛豊」を見つけて<br />ふらふらと入店。

    仕方ないので、周辺をブラブラして、
    結局、ふかひれで有名な「和盛豊」を見つけて
    ふらふらと入店。

  • 名物のふかひれスープの一番安いのと、

    名物のふかひれスープの一番安いのと、

  • オースワン、これ以外に海老すり身フライ、前菜海鮮<br />3点盛りを注文。

    オースワン、これ以外に海老すり身フライ、前菜海鮮
    3点盛りを注文。

  • ふかひれスープは予想外に美味しかった。<br />それ以外は、まあ普通の味。<br />スープ以外は点心と炒飯くらいがいいかな、

    ふかひれスープは予想外に美味しかった。
    それ以外は、まあ普通の味。
    スープ以外は点心と炒飯くらいがいいかな、

  • 上記の料理4種とビール2本で850バーツ。

    上記の料理4種とビール2本で850バーツ。

  • 夕食後、市場通りを適当に抜けて、チャオプラヤ川沿い<br />に出て、ラ―チャウォン船着き場からチャオプラヤ・エ<br />クスプレスでサパーン・タクシンへ。

    夕食後、市場通りを適当に抜けて、チャオプラヤ川沿い
    に出て、ラ―チャウォン船着き場からチャオプラヤ・エ
    クスプレスでサパーン・タクシンへ。

  • サパーン・タクシンで降りるのはやめて、<br />1駅先のワット・ウォランチャヤワまで。<br />この寺の境内には1時間70〜100バーツのマッサージ屋<br />がたくさんありますが、18時を過ぎていたせいか、既に<br />閉まっている店が多く、仕方ないのでチャロンクルン通<br />りに抜けるソイにたくさんあるマッサージ屋(100〜150<br />バーツくらい)の1つで1時間140バーツ。<br />途中からすごい雨になり、また、チャオプラヤ・エクス<br />プレスも終わっていたので、タクシーでホテルまで60バ<br />ーツ。今日も早々に就寝。

    サパーン・タクシンで降りるのはやめて、
    1駅先のワット・ウォランチャヤワまで。
    この寺の境内には1時間70〜100バーツのマッサージ屋
    がたくさんありますが、18時を過ぎていたせいか、既に
    閉まっている店が多く、仕方ないのでチャロンクルン通
    りに抜けるソイにたくさんあるマッサージ屋(100〜150
    バーツくらい)の1つで1時間140バーツ。
    途中からすごい雨になり、また、チャオプラヤ・エクス
    プレスも終わっていたので、タクシーでホテルまで60バ
    ーツ。今日も早々に就寝。

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