2013/07/12 - 2013/07/21
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しん0912さん
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毎夏恒例のバンコクに妻と行ってきました。
去年は、バンコクのほか、フアヒンにも寄りましたが、
少し、タイトに感じたので、今年はバンコクだけで
計9泊にしました。
ホテルは、アナンタラ・リバーサイド(5拍)、サイ
アム・ケンピンスキー(3泊)、スコーソン(1泊)
です。
少し長いので、3つに分けました(これは、3分の2)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【第3日続き】
言葉の通じないタイ国鉄ツアーは続きます。
メ―クロンに着いて、スケジュール表のとおり、
「Phet Samut Worawihan」寺院に連れて行かれました。 -
さっきマハーチャイでお参りしたばかりだけど、
来た以上はきちんと手順を踏んで参拝。無事、
金箔貼りまでやらせて頂きました。 -
しかし、言葉が通じないのはきついな、と思って
いると、参拝を終えたところで、ガイドおばさんが
若い女性を連れてきました。
その英語の上手な女性の話では、「私はガイドおばさんの
娘です。今日これからは、私が母とともにガイド役を務め
ます。」とのこと。助かった! -
ということで、折り畳み市場を案内してもらう。まさに、
線路を跨いで市場が広がっており、電車が来たら撤去する
しかない感じ。 -
売っているものは魚介類と野菜類が中心で、
さっき見たマハーチャイの市場と似ているかも。
ガイドおばさんの方は、市場の入り口で知り合いと
話し込んでるみたいで、専ら娘さんが案内してく
れました。 -
市場を案内してもらいながらの娘さんの話では、彼女の
実家(=ガイドおばさんの家)は、メ―クロン川沿いで
「ホームスティ」というゲストハウスのような形態の宿
を経営しており、彼女は普段はバンコクで働いているが、
偶々、この週末は帰省しているのでガイドを手伝ってく
れているとのこと。 -
で、ここメ―クロンから、彼女の実家経由でアムパワを
案内してくれるとのこと。
どうして実家経由なのかよく分からないまま、手配して
くれた舟に乗り込む。乗客は我々二人とガイド親子二人の
計4名の貸切りらしい。
写真で、前がガイドおばさん。後ろの黄色いのが娘。 -
舟が着いたらしいので、皆で降りた。写真はないけど、まず、ココナッツシュガーの簡易な製造工場みたいなのを見せてくれて、次に「ホームスティ」と言っている宿泊施設を見せてもらった。木造の大きな山小屋みたいなところにマットレスのベッドがグループ毎に配置されている感じだった。
最後に、集会場兼休憩所みたいなところに行って、①アイスコーヒーを自分で作る体験、②タイのお菓子を自分で作る体験などをさせてくれた。近所のヒト達が集まっていて、寄ってたかって手伝ってくれた。
大きな幕が垂れていて、よく見ると、このホームスティの運営者達の写真だった(上段の一番真ん中が、ガイドおばさん)。
ホームスティの名称は、「Ban Rim Klong」。ココナッツシュガーの工場や菓子作りの体験等、タイ国鉄のツアースケジュールに予定されていた。 -
ガイドおばさんは、このホームスティの中心的人物でもあったらしい。娘の話だと、両親はこの一画に住んでいるが、お寺さんから土地を借りて、近所の人達と一緒になって、このホームスティを運営しているらしい。
おばさんとはここで別れて、娘と、新たに登場した娘の兄さん(=息子)の二人がガイド役になって、さっきの舟でアムパワ市場に向かった。 -
舟はほんの10分程でアムパワ市場に着いたが、その前に寺院見学が付いているらしく、市場を通り過ごして、まずは、「Bang khae Noi」寺院へ。舟を降りたらすぐに境内だった。
この寺院は1868年建立で、寺院内の木の壁の彫刻の精緻さで有名らしい。 -
1つ目の寺院は早々に退去して、ガイド娘が「if you like」というので、もう1つ、「Wat Bang Khung」寺院に連れて行ってもらった。
ここは、アユタヤ王朝末期からの海軍基地で、トンブリ王朝時代にはタクシン王が対ミャンマーの要塞を築いたらしい。
本堂は菩提樹に覆われていた。 -
ここでも、手順に従い、正しく参拝。今日一日で4つの
寺院を参拝した。ご利益もあるのかな。 -
ここの境内にはたくさんのムエタイ選手の人形が
並んでいた。ミャンマーとの戦闘の記録にちなんで、
ということらしい。 -
寺の境内には小さな動物園もあり、「if you like」と言われたけど、ノーサンキューということで、舟でアムパワに。ガイド兄妹とともに舟を降りて、ここで船頭さんとはお別れ。
4人でバンコク行きのミニバンの乗り場に行って、こちらの希望通り、17時発の切符を2枚手配してもらった(現在の時刻は14時)。
4人で一旦市場に戻り、ここでガイド兄妹ともお別れ。お礼に名刺を渡したら、興味深そうに見ていた。 -
夫婦2人になり、市場をブラブラと見物。川の両岸に食品や雑貨の店が整然と並んでいる。川には舟が浮かんでおり、屋台の役割を果たしている。よくある水辺の市場だが、規模が大きく、タイ人の観光客が多い。実は2回目の訪問。
-
疲れたので、市場で揚げものを買って、カフェみたいなところに持ち込んでビールで休憩。この市場は2回目なので、もう見るものもないかな、ということで、ミニバス乗り場に行って、早い便への変更をお願いしたが、「フル」でできないとのこと。
-
仕方ないので、川沿いのレストランに入って、ビール2本と
イカフライで350バーツ。さすが観光地価格。イカフライ
はスルメの素揚げで美味かったけど。 -
この店は、他に気の利いた店がないせいか、タイ人の
客もたくさん。きれいな格好をした若い女性とくそまじめ
そうな兄ちゃんの組合せが多かったような気がした。 -
当初の予定とおり17時のバスに乗り、18時40分頃に
戦勝記念塔駅付近に到着。
ここからBTSでウォンウェイヤン駅へ。 -
駅から歩いて10分程で、昨日のお昼を食べた
「ヌン・ソット・ディムサム」へ。 -
飲茶3種類+αと
-
海老パンと
-
クンオップウンセンと。
量も多すぎず、脂っこくなくて、美味しい。
ビール2本とともに、440バーツ。
111番のバスでホテルに戻り、早々に就寝。 -
【第4日】
6時頃起床。
ベランダから真正面は植栽越しにプールが見えます。 -
ベランダから右方向はチャオプラヤ川。
プールビュー兼リバービューです。
ホテルの日本人女性のフロントの方(和田さん?)が
配慮して下さったようです。 -
今日も屋外で朝食。
今日はあまり感心できない態度のお客さん(日本人)が
たくさんいて、ゆっくりできなかったかも。 -
午前中はプールサイドで休息。
妻はジムでストレッチのレッスンを受けたようです。 -
午後は、Klong Bang Luang市場のバーン・シラピンと
いうところに行くことに。
ホテル前のバス停から88番のバスでウォンウェイヤイの
ロビンソン前で下車。42番のバスに乗り換えて、
ラチャダピセーク通りをワット・タップラ―寺院前で下車。 -
ジャランサニッウォン・ソイ3通りをだらだらと
15分程歩くと、突当たりのバンコク・ヤイ運河の
小さな橋を渡って、左の運河沿いの小道というか、
民家の私道みたいなところを少し歩くと、何軒か
土産物屋というか雑貨屋があって、 -
一番奥がバーン・シラピン。
-
前の運河には、こういうおじさん人形が
何体かあります。
バーン・シラピンというのは、「芸術家の家」という
意味で、某大学の教授たちが古民家を改装したそうです。 -
おじさん人形は河を見ています。
-
中庭にはなぜか仏塔があります。
後から持ち込んだんでしょうけど。 -
向かい側の風景。
-
ほぼ毎日、14時からフン・ラコン・レック(人形劇)を
無料で見学できるようです。 -
人形劇は、ハヌマーンと王女様の2人だけが出てくる
割と単純な筋書きのようで、30分くらいで終了します。 -
終了したら、客席に降りてきて、少し悪さを
して、寄付をねだったりします。 -
そろそろ失礼することにして、また橋を渡って、ソイに
戻ります。 -
すると、乗合ソンテウがありました。運転手のおばさんが、
「パクソイ」と言っています。確か、「ソイの入り口まで」
という意味だったと思い、値段を聞いたら、2人で10バーツ。
往路は歩いて15分だったのに、復路はものの3分でラチャダ
ピセーク通りに出ることができました。 -
そこから42番のバスでウォンウェイヤイに戻って、
昼食抜きなので早めの夕食と思って、521番のバスに
乗ってチャルンクルン通りの中華街近くで下車。
SOIテキサスを抜けて、 -
ヤワラー通りへ。
どなたかのブログで拝見した海鮮中華「新明財」に
行こうと思い、両替に寄った銀行で場所を尋ねると、
「閉店した」とのこと。
信じられずに行ってみると、確かに地番463の場所は、
看板も内装も撤去された店の残骸が。 -
仕方ないので、周辺をブラブラして、
結局、ふかひれで有名な「和盛豊」を見つけて
ふらふらと入店。 -
名物のふかひれスープの一番安いのと、
-
オースワン、これ以外に海老すり身フライ、前菜海鮮
3点盛りを注文。 -
ふかひれスープは予想外に美味しかった。
それ以外は、まあ普通の味。
スープ以外は点心と炒飯くらいがいいかな、 -
上記の料理4種とビール2本で850バーツ。
-
夕食後、市場通りを適当に抜けて、チャオプラヤ川沿い
に出て、ラ―チャウォン船着き場からチャオプラヤ・エ
クスプレスでサパーン・タクシンへ。 -
サパーン・タクシンで降りるのはやめて、
1駅先のワット・ウォランチャヤワまで。
この寺の境内には1時間70〜100バーツのマッサージ屋
がたくさんありますが、18時を過ぎていたせいか、既に
閉まっている店が多く、仕方ないのでチャロンクルン通
りに抜けるソイにたくさんあるマッサージ屋(100〜150
バーツくらい)の1つで1時間140バーツ。
途中からすごい雨になり、また、チャオプラヤ・エクス
プレスも終わっていたので、タクシーでホテルまで60バ
ーツ。今日も早々に就寝。
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