2013/07/12 - 2013/07/21
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しん0912さん
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毎夏恒例のバンコクに妻と行ってきました。
去年は、バンコクのほか、フアヒンにも寄りましたが、
少し、タイトに感じたので、今年はバンコクだけで
計9泊にしました。
ホテルは、アナンタラ・リバーサイド(5拍)、サイ
アム・ケンピンスキー(3泊)、スコーソン(1泊)
です。
少し長いので、3つに分けました(これは、3分の1)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【第1日】
朝6時頃、自宅を出て7時半頃に成田へ。
CI107 成田9:40→台北12:10、
CI835 台北13:20→バンコク16:00
チャイナエアのビジネスクラスです。 -
①成田ラウンジ、②CI107機内、③台北ラウンジ、④ci835機内と4回も食事を摂りました。
②は和食と中華、④はインド風チキンと中華風ダックを選択しました。
機内食は、去年までは食事だけで2回に分けてサーブされていたような気がしますが、今年は1回で。量が減って、味が少し改善したような感じです。
①の軽食、③の麺類と点心と合わせて、お腹が苦しいです。 -
16時定刻にバンコクに到着し、入国手続等の後、タクシーで17時半頃にアナンタラ・リバーサイドに到着。
空港利用料50+運賃320+高速代70。 -
少し休憩した後、ホテルのシャトルボートでアジアティーク経由でサパーンタクシンへ。
ロビンソンで少し買物した後、余りお腹が空いていなかったので、地下のフードコートで軽く麺類。
同じくボートでホテルに帰って早めに就寝しました。 -
【第2日】
早めに目が覚めて、7時頃から朝食ブッフェ。
室内と屋外に席がありますが、それ程暑くないので、屋外をお願いしました。
お客さんは欧米系の方が多いようでした。 -
今日の予定は以下の通りです。
①ホテル前からバス・ソンテウでバーンナムプン市場へ
②市場からプラプラデーン経由でウォンウェイヤイへ -
ホテル前のチャルンナコン通りから、6番の
エアコンバス12バーツに乗って、 -
終点プラプラデーンで乗合ソンテウ10バーツに乗って
-
15分程でバーンナムプン市場です。アナンタラに
泊る度に来てるので、もう慣れていますが。 -
水辺のそれ程大きくはないマーケットですが、
結構な数のお店が出ています。 -
ココナッツとかの葉を使ってお供え用の花を作って
売っています。安いですが、すごく手の込んだ細工で
す。人件費が安いのか。 -
1時間程ブラブラしてから、同じくソンテウで
プラプラデーンに戻り、そこから82番のバスで
ウォンウェイヤイへ行きます。
明日、ウォンウェイヤイ駅発のタイ国鉄のツアーが
あるので、それを申し込むためです。 -
82番のバスは国鉄ウォンウェイヤイ駅のすぐ
近くにバス停があるのですが、うっかり見過ごして、
その先のロータリーのところまで来てしまいました。 -
慌ててロータリーの近くで降りて、
ついでにタクシン王の像を写真に収めてから、 -
10分程歩いて戻って、無事にウォンウェイヤイ駅に
着きました。
ここの駅事務所で、駅員にツアーに申し込みたい旨を
伝えたら、何やら電話していましたが、無事、二人分
申し込むことができました。1人当り499バーツで
した。明朝7時40分にここへ来い、とのこと。大丈
夫かな。 -
無事に目的を達したので、近くのラット・ヤ―通りに
あるロビンソンで少し買物をした後、その少し先まで
歩いて、「ヌン・ソット・ディムサム」で軽く昼食で
す。 -
情報誌のDACOでトンブリの特集記事があったので、
わざわざ電子版を購入して見つけた店です。
店の入り口に点心がおいてあったので何品か注文し、 -
メニューからはゴーイ・シー・ミーというのを注文
しました。 -
ゴーイ・シー・ミー。エビ、イカ、もやし等の
餡のかかった焼そば。具も麺も餡も美味いかも。 -
点心3品。魚の練り物の上に同じ魚の切り身を載せた
点心とか、結構、珍しいものもある。点心も、結構、
美味しいかも。 -
以上とビール2本とともに約300バーツ。この
店は美味い。明日の夜もここに来ようかな。 -
ロビンソン近くのバス停から111番のバスに
乗って、ホテル前で下車。 -
疲れたので、プールサイドで夕方まで休憩。
-
このホテルは、毎日、夕方になるとプールサイドで
ちょっとした演し物をやってます。
ハヌマーンに扮したおじさんはプールサイドを
駆け回って笑いを取るのに必死です。 -
民族衣装を着たお姉さん達は、敷地内のあちこちに
あるランプに火を灯してからプールサイドに集合し、
ちょっとしたダンスを披露して退場していきます。
マリオットからアナンタラに変わってからの
趣向です。 -
ホテルからシャトルボートに乗って
サパーンタクシンへ。 -
チャルンクルン通りを少し歩いて、ロビンソンの
斜め向かいくらいに、「プラチャック(新記)」
があります。 -
ペット・ヤーン(ローストダック)の名店だそうで、
創業100年超とのことでしたが、実際、店の名刺
には「104Years」と誇らしげに書いてありました。 -
蟹肉入り海老ワンタン麺60バーツ。
これは、むちゃくちゃ美味しい。 -
ワンタン麺2つに、看板のペット・ヤーンと焼豚・クリ
スピーポーク・中華ソーセージの盛合せ、空芯菜炒めと
ビール2本で420バーツ。盛合せの写真がないけど、
なかなか良かった。
ロビンソンでまた買物をしてからシャトルボートでホテル
に戻って2日目は終り。就寝。 -
【第3日】
今日は、タイ国鉄の日帰りツアーに参加する日です。
朝食を早めに済ませて、7時過ぎにホテルでタクシーを
拾ってもらって、指定された7時40分までにウォンウェ
イヤイ駅へ。
駅事務所に行くと、ツアーといっても、客は我々二人だ
け。おまけに、どうもガイドが最初から付く訳でもない
ようです。 -
どうなることやらと思いつつ、駅員に連れられて、
マハーチャイ行きの電車の先頭車両へ。すると、一番前の
左側の4人掛けの席がロープで立入り禁止にされており、
そこが我々の「指定席」とのこと。右隣の4人掛けの席には
車掌風のおじさんがいて、この人が終点のマハーチャイで
次の係りの人に引き渡してくれるらしい。 -
ということで、一時間程でマハーチャイに到着。
車掌さんが駅事務所まで連れて行ってくれて、
我々はこの駅の係員に無事引き渡されました。 -
そこで10分程待っていると、ガイド役らしい
おばさんが登場しました。しかしながら、英語は
殆ど喋れないらしい。
まあ、なるようになるだろうということで、この
おばさんに付いて、駅舎を出て歩き始めました。 -
マハーチャイからは川を渡って別の駅に行き、
メ―クロン線に乗り換える筈です。
まずは、道の両側にたくさんの魚屋さんが並んでいる
通りを歩きます。大きな漁港がある街のようです。 -
歩いていると、ガイドのおばさんが何か一生懸命に
喋ってます。
「デレイ」「トレン ノー」「バス」「テンプル」「ホーム」
等々。。。どうやら、「メ―クロン線が遅れているので、予定
を変更してバスでメ―クロンに向かう。その前に有名なお寺を
案内するがどうか?」と言いたいらしい。
他に選択肢もなく、もちろん、「イェース!」です。「ホーム」
がよく分からんが。。。 -
ということで、バスに乗る前にマハーチャイで一番
有名だという寺に。ツアーのスケジュール表にも乗って
ないので、名前は分からないが、きちん靴を脱いで、
お賽銭を差し上げて、お線香を焚いて、花を供えて、
仏像に金箔を貼らせて頂いて完了。 -
マハーチャイからは、乗合いのミニバンの切符を
ガイドおばさんが三人分買ってくれたので、それに
乗って1時間もしないうちにメークロンに着きました。 -
メ―クロン駅は、「折りたたみ市場」として有名で、
線路の上にある市場が電車が駅に入る際に一時撤去する
風景を見ることができます。 -
しかしながら、我々は電車に乗ってメ―クロン駅には到着でき
なかったので、一時撤去の風景は見学できず。
仕方ないので、メ―クロン線の線路の終点の写真です。すぐ後ろ
はメ―クロン川。
まだまだ言葉の通じないツアーは続きます。長くなってきたので、
続きは、「3分の2」ということで。
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