2013/07/20 - 2013/07/20
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ippuniさん
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今年5月に日本で買ってきたパリのガイドブック。
パラパラ見ていると、知っているけど知らない所の多いパリ。
写真撮影や知人訪問、ウォーキングを兼ねて、
これからしばらくの間は、
ガイドブックに沿ったパリの街歩きをしてみようと思う。
その手始めが前回のパッサージュ巡りだった。
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10791239/
今回は知人訪問も兼ねてマレ地区を抜擢。
ヴィラージュ・サンポールを始め3区4区の中心部を歩いて来た。
毎年この時期になると、セーヌ川沿いは浜辺になる。
これはパリ・プラージュと言う、パリの夏の風物詩の一つ。
http://quefaire.paris.fr/parisplages
さて、灼熱のマレ地区散策をお楽しみください。
*****パリ生活、こぼれ話*****
自分の書いた原稿を一つにまとめたCDを日本へ送るため、
封筒にCDを入れて郵便局へ行った時のことだ。
内容物を書く緑の紙を渡されたので私はBooksと書いてみた。
いつもなら、何のチェックも入らないのだが、
郵便局員は封筒を触りながら不審な顔をしてこう言った。
郵:これは、本当に本ですか?そうは思いませんが…。
私:見た目はCDだけど、CDの中身は本なんです。
郵:そう!それなら理解できる!
こうやって私のCDは書物として日本へ送られた。
この手のやりとりは日常茶飯事である。
もともと口が達者だった私の、得意分野でもあるのだ。
この国は自分のする行いに理由があれば、
それがたとえどんなに理に適っていない理由であれ、
大体の場合において、人はそれを認めてくれる。
「なんで?」と聞かれて「なんとなく」と答えるのは、
この国では典型的なNGであることを忘れてはならない。
屁理屈大好きの私にとっては何とも楽しい場所なのだ。
パリに住む醍醐味はここにあるのではないか、と思う。
いつもブツブツパリの文句を言っている私だが、
こうやって楽しんでいる自分がいるのも否定しない。
屁理屈天国、万歳!
注)このこぼれ話は旅行記とは関係ありません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
-
日本で買ってきたガイドブックとはこれのこと。
観光本なんだけど、もうあまり観光しない私には
街歩き中心の内容で見ていて楽しい本なのである。
この日のターゲットはマレ地区。
マレ地区はしょっちゅう行っているけれど、
改めてカメラを持って歩いてみることにした。 -
いつものごとくスタートはパリ16区。
お昼の時間を過ぎてしまったので、
久々にアメリカンなバーガーのお店に入った。
最近いろんなバーガーのお店が出来たけど、
私のパリで1番のお気に入りはここ。
ボリュームはもちろんの事、
中身がとても新鮮で出来立て感があって美味しい。 -
Schwartz's Deli (16e)
http://www.schwartzsdeli.fr/index/accueil
7 avenue d'Eylau 75016 Paris
01 47 04 73 61
他にもパリ4区と17区に店舗がある。 -
バーガーの価格VS量(と質)は、
もちろん本場アメリカには負けるけど、、
パリではここより美味しい所はないと思う。
(あくまでも私の味覚での話だけど) -
さて、お腹がいっぱいになったところで、
久々にバスにでも乗ってみようかな。
以前はほぼ毎日乗っていた63番バス。
路線的にはパリの左岸を西〜東へ横切るルート。 -
パリ16区からエッフェル塔の見えるシャイヨー宮を通り、
セーヌ川に出て、ナポレオンの眠るアンヴァリッド、
お洒落な観光スポットサン・ジェルマン・デ・プレ、
大学街の学生の多いカルティエ・ラタンを通り、
アラブ世界研究所、向かいにはサン・ルイ島、
そして植物園を通りオーステリッツ駅まで行くルートだ。
個人的にこの路線はとても気に入っている。 -
アンヴァリッド付近を通過中。
バスのチケットは運転手からも買えるけど、割高。
メトロのカルネを利用することをお勧めする。
どのくらい差があるかって?
バス車内で買うと1.7Euro。
カルネを利用すると1.3Euro。
40サンチーム(1Euro=130円なら約52円)の違い。
結構大きな違いである。
http://www.ratp.fr/fr/ratp/c_21158/ticket-t/ -
国会の前を通過中。
またパリのカルネの話に戻るが、
毎年パリの交通費は値上がりしている。
カルネは値上がり後でも昔の物が使える。
10枚綴りでもし余っても捨てずに取っておけば、
数年後に再訪した時に使えたりする。
(カルネと言うシステムが廃止になったら話は別だが) -
カルティエ・ラタン通過中。
ポーランドの書籍を扱っている本屋かな。
16区からパリ大6大学があるJussieuまでは、
道が混んでいなければ30分位で到着する。
この路線は特にトロカデロ(シャイヨー宮)から
サン・ジェルマン・デ・プレ付近に移動する人に
お勧めの路線である。 -
アラブ世界研究所が見えたら手前で下車。
セーヌ川沿いなので橋を渡ればサン・ルイ島だ。 -
ヴァカンスシーズンも本番に入る頃、
パリのセーヌ川沿いは浜辺に変身する。
これをパリ・プラージュと言う。
毎年行われるパリの夏の風物詩でもある。
http://quefaire.paris.fr/parisplages -
セーヌ川は汚いし船も行きかうので遊泳禁止。
でもパリプラージュの時は、
人工的に水浴びが出来る施設が登場する。
水しぶきは橋の上まで飛んできて、
一瞬だったがパリ・プラージュを味わうことが出来た。
この時は虹が綺麗に出ていた。 -
サン・ルイ島を渡りきったらポン・マリー駅。
ここからがマレ地区の始まりである。
写真はポン・マリー駅の目の前にあるサンス館。
Hotel de Sens(ホテル・ドゥ・ソン)だ。 -
ここはこれと言って特に観光名所でもない。
入り口付近のブティックで絵葉書が買える程度。
因みにトイレは中庭から入る事が出来る。 -
Hotel de Sensは今は図書館がメイン。
中庭の奥に入り口がある。
図書館は誰でも利用可能だが、IDカードが必要。
パスポートでもいいのかどうかはちょっと不明。 -
ここから先はVillage St.Paulだ。
中庭が繋がっていてとても素敵な場所である。 -
ここに来た目的は知人訪問。
このVillage St.Paulには多くのギャラリーがあり、
ここにギャラリーを持っている知人が数名いる。
そのうちの一つで今展示会が行われていると聞き、
早速行ってみることにした。 -
ここはVillage St.Paulへの入り口の一つ。
外からでは全く分からないから要注意。
知らない人は入ってはいけない場所なのかと思うだろう。 -
今回訪れたギャラリーは、
私がパリで最初に仕事をした時に
お世話になった方のギャラリーである。
彼女(日本人)はここで陶芸教室も行っている。
地下が作業場、1階が貸しギャラリー。
地下の作業場の下には秘密の地下通路があり、
これはバスチーユ広場まで繋がっていて、
フランス革命時にも実際使われていたと言う。
生きた歴史がそのまま地下にある、
ゾクゾクするほど神秘的な話ではあるが、
実際は気持ち悪いから封鎖してあるそうだ(笑) -
今行われている展示は写真展。
アーティストはパリ在住34年の浅野茂氏。
何度か鍋パーティでご一緒している方である。
今回の写真は水たまりの世界だ。
全ての被写体は水たまりに映ったもののみ。
雨の降らない日には水を撒いて水たまりを作ったり、
大雨の日は大きな傘をさしながら撮影したそうだ。
中には5年もかけて撮った大作もあった。
撮影地はパリとロンドン。
浅野氏はパリの写真を34年間も撮り続けている。
日本ではまだ個展を行っていないが、
浅野氏の作品はヨーロッパで認められ、
カルナヴァル美術館などにも所蔵されている。 -
他に誰もいなかったのであれこれ雑談を交わした。
私:34年前のパリと今と何が変わりましたか?
浅野氏:ん〜パリに来る日本人が変わったね。昔は個性の強い人がたくさんいたけど、今はみんな同じ。個性がなくなった気がするな。
色んなお話をたくさんしたけど、一番印象に残っているのは「写真」と言う言葉を口にするたびに浮かぶ浅野氏のはにかんだ笑顔だった。
照れながら「写真が好きだね」という浅野氏はまるで愛する女性のことを語っているようでもあった。
そう、写真は彼の恋人なんだ。
浅野氏は今後はしばらくロンドンの写真を撮り続けると言っていた。次回の個展が楽しみである。 -
Village St.Paulは骨董品市でも知られている。
-
中庭には素敵なカフェもある。
-
この辺り一帯はギャラリーや骨董品など
パリの芸術の今と昔が混在している。 -
世界中のアーティストが集まる場所。
-
芸術には特に力を入れ、
多大な支援をしているフランス。
マレ地区は今と昔両者の良い所だけが集まった
パリでも有数のホットなスポットなのである。 -
しばし骨董品市をぶらついてみよう。
-
骨董品にはそれほど興味のないippuni夫婦。
こういうのって売れるのかなぁなんて話していたら、
すぐ目の前で数十万円の品を買っている人がいた。
見た目はごく普通のパリジャン親子と言った感じだ。 -
それにしてもパリにはクラシックカーが良く似合う。
それ程古い町並みが残っていると言う事なんだろう。 -
この門をくぐれば、
パリで一番美しい広場と言われている
ヴォ―ジュ広場に出る。 -
門をくぐる前に、
もう一度後ろを振り返っておこう。 -
ヴォ―ジュ広場はこのような回廊に
四方を囲まれていて、
回廊にはたくさんのレストランやカフェ、
ギャラリーなどが軒を連ねている。 -
Cafe Hugo
http://www.hayakoo.com/cafe-hugo/ -
この日は日中35度近くまで上がり、
街は熱風に包まれていてとても暑かった。 -
しかし、日陰を求めて歩き回る私達とは対象的に、
パリジャンたちは日向を好んでいた。 -
この日はまだそれほど歩いていないが、
水分補給の為にそろそろティータイムにしよう。 -
Carette
http://www.carette-paris.com/
ここは有名で日本語サイトでも紹介されている。
他のレストラン探しの参考にもなるので、
いくつかのサイトをここに添付しておこう。
http://www.parisjoho.fr/restaurant/patisserie/24carette.html
http://commedesparisiens.com/ja/restaurant/carette/carette/
カレットはここの他にトロカデロにも店舗がある。 -
中に入ろうとしたが、暑さで少々バテていた旦那は
どうしてもエアコンのあるお店に入りたいようだ。
カレットは今回諦めて、他を探してみよう。 -
エアコンのあるカフェを探していたら、
素敵な中庭が見えたので入ってみた。
そこには蔦に覆われた素敵なお店があった。 -
旦那が「良い風景見つけた!」
と私に喜んで教えてくれたから見てみたらこれだった。
個人的にはここにはあまり惹かれなかったが、
旦那が嬉しそうに教えてくれたから一応撮ってみた。 -
この地区は古い建物が健在していて、
街歩きをするのは楽しい地区だけど、
エアコン付のカフェを探すには
少々場違いの場所でもあった。 -
パリには星の数ほどカフェやレストランがある。
犬も歩けば棒に当たると言った感じだけど、
エアコン付のカフェにはなかなか当たらない。
犬でもきっとこの地域では当たらないだろう。 -
エアコンがあまり好きではない私としては、
エアコン付のカフェを探して歩き回るより、
先ほどのカレットで冷たいものを飲んだ方が、
よっぽど涼しくなっていたような気がする。 -
大通りに向かって歩いていたら、
旦那がスタバのアイスコーヒーを持ち歩く
人々が歩いてくるのを見つけた。
あっちにスタバがあるらしい。
スタバに行けばきっとエアコンがあるだろう。
旦那に一筋の希望が見えた。 -
ギマール建築のユダヤ人教会(モスク?)
この日はもう夜遅くてしまっていたが、
以前中に入った時に写真を撮ったことがある。
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10394035/#bbs -
いつも気になる可愛いお店、
でも一度も入ったことが無い。
この後スタバを見つけて入ったのだが、
なんと入り口辺りから物凄い熱風が押し寄せてきて、
レジ前は人で行列だったのだ。
この熱風は逆に私が耐えられなかったので退散した。
スタバは蜃気楼だったということにしよう。 -
香水のお店にはエアコンが入っている所が多い。
あとはモダンなコンセプトの洋服屋さんとか。
そんなお店にちょこちょこ立ち寄りながら、
もう一度、一から涼しいカフェを探し始めた。
結局エアコン付カフェは見つからなかったが、
小さなスーパーモノプリを発見。
スーパーは冷房が効いているので早速中へ入った。
ここでスタバの珈琲を買い、
店内に小さな座れるスペースがあったので、
そこでしばし休憩することにした。
旦那は頭痛がするというので、鎮痛剤を飲ませた。 -
少し涼んでからまた街歩きを開始した。
Miss Cupcake
http://www.misscupcake.fr/
可愛らしいカップケーキのお店。
ここは人気らしく行列が出来ていた。 -
お土産に持って行ったら
喜ばれそうなケーキである。
今日のような暑い夏は
普通のケーキよりこちらの方が良いだろう。 -
Comme a Lisbonne
http://www.commealisbonne.com/
ここは私のお気に入りのエッグタルトのお店。
ここのエッグタルトはとても美味しくて、
午後遅い時間に行くともうなくなっている。
月曜日が定休で、11時〜19時まで。
この日は19時を過ぎていたのでもう閉まっていた。
第一、開いていたとしても売り切れだろう。 -
旦那の希望でHotel de Villeにある
BHVというお店に入った。
日本でいうと東急ハンズのようなお店。
ここは薄らとではあるが冷房が効いていた。
上階(たぶん5階?)にはカフェコーナーがある。
Sadaharu Aoki Parisのケーキが食べられるそう。
(いつもなのか、この時期限定かは不明) -
パリ市庁舎
物凄い人で歩行が困難なほどだった。
ビールの屋台なども出ていて何事かと思ったら、
どうやらここでコンサートがあるらしい。 -
毎年この時期から現れるパリプラージュ。
何らかの理由でこの時期にバカンスに行けない人、
この時期にパリを訪れる観光客の為に、
セーヌ川沿いに砂が引かれビーチになるのだ。
日が沈むまでお友達とワイワイ、楽しそうだ。
Paris Plages
http://quefaire.paris.fr/parisplages -
セーヌ川を行き来する観光船は人でいっぱいだ。
これを見るとバカンスシーズンなんだと感じる。 -
そう言えば、最近徐々に日が短くなり始めた。
7月初めは夜10時半頃だったサンセットが、
7月終わりの今では夜9時過ぎになった。
1か月の間に1時間半も日が短くなったのだ。
春夏秋冬全て同じように好きな私だが、
夏の終わりはなんとなく寂しい気がする。
(まだ終わってないが) -
さて、私たちもそろそろ帰る時間。
シテ島を通って、サンミッシェルを突き抜けて、
ソルボンヌ付近からまた63番バスに乗ろう。 -
バスの中から。
古いメトロはパリの象徴でもあり便利だが、
汚かったり治安が悪かったりと問題もある。
その点パリのバスは綺麗だし、治安も良い。
地区にも寄るが、観光地では犯罪も殆どない。
景色も見えるからお勧めである。
中世の建物が多く残る魅力的なマレ地区、
パリに来たら必ず行って頂きたい場所の一つだが、
灼熱の日の日中はお勧めしない。
この日は熱中症にかかりそうになった旦那、
危うくスーパーモノプリに助けられた。
去年は数日間だけであるが40度を越した日があった。
それでもエアコン事情は変わらない。
暑いのも良いが今年は35度がMAXであって欲しいものだ。
(後日、この期待は裏切られた)
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この旅行記へのコメント (32)
-
- YU_KAさん 2013/09/01 15:36:54
- 何て素敵な!
- ippuniさん、こんにちは。
先日は旅行記に寄っていただいてありがとう御座いました♪
早速旅行記寄らせていただいて、
パッサージュとこちらマレ地区編拝見しました^^
やっぱりパリで生活しているippuniさんがうやらましい!
もう街並みも写真も景色も素敵すぎて・・
私は地球の歩き方を持ち歩いていたので、
行ったところがいわるゆ観光地ばかりで。
こんなにオシャレな街や雑貨やレストランが並んでいる景色、
ippuniさんの旅行記を拝見してから行けば良かった( ;∀;)
パッサージュもマレ地区もどちらも気になっていたので、
旅行記思わず読み入ってしまいました!
本当に素敵な旅行記ばかりで、
またぜひ寄らせて下さい(^^)/
YU_KA
- ippuniさん からの返信 2013/09/02 22:07:42
- RE: 何て素敵な!
- YU_KAさん、こんにちは。
パリは本当にフォトジェニックな町だから何を撮っても綺麗に写るし、
歩いているだけで楽しい気分にさせられる不思議な力のある町ですよね。
住んでいても知らない所だらけなので色々な方の旅行記を見て勉強しています^^
パッサージュはお店が開いている時間に行けばもっと活気があると思います。
私が行った時は夕方でお店が殆ど閉まっていたのでとても静かでした。
でも写真を撮ったり、一人で当時の様子を空想するにはもってこいの環境でした^^
拙い旅行記ばかりで内容もお役に立たないと思いますが、これからもよろしくお願いします!
フォローありがとうございます^^ 私もまたYU_KAさんの所に遊びに行きますね〜
ippuni
-
- サウスピーチさん 2013/08/21 10:39:40
- 私の見ていないマレ地区
- ippuniさん、こんにちは! 私も次の旅行記はマレ地区ですが、先にお邪魔しました^^
このパリの暑さと晴天、私の時とは雲泥の差だ〜。(T_T) と言っても、
どっちもどっち、いや、暑い(というか暑すぎる)のは体力奪われてもっとキツイかも。
バスの路線紹介は嬉しいですね〜♪ めっちゃお役立ち情報です!
地下鉄は渋滞に巻き込まれる可能性がないけど、今回バスに乗ってみて、
やっぱり景色が見える方が楽しいし、バス停の場所さえ分かれば、あとは簡単ですもんね。
へぇ〜、Village St.Paulからバスティーユ広場までの秘密の地下通路ですか!
なんか、ワクワクしちゃいますぅ〜!!! 骸骨とかあったら怖いですけど、そうでなければ見てみたいなぁ〜♪
ヴォージュ広場は、計画はしていたけど、結局は行けず。 なので、カレットも
初日にトロカデロに行けなかったので、この日に行けるかな・・・とも思っていましたが、
やっぱり駄目でした。(><) 今回は縁がなかった!
旦那様が見つけてくれた「良い風景」の下り、ippuniさんの“手厳しい”(?)言い方が可笑しくて、
思わず大声出して笑ってしまいました! ippuniさんがいつもいい風景を求めて写真を撮っているので、
旦那様も「自分も何か役に立ちたい!」と、そういう意識で景色を眺めるようになったんでしょうね。
カワイイ方じゃないですかー。(*^^*) ちょっとモノトーン過ぎて、哀愁を感じる風景・・・ですけどね(^^;
エアコン付きのカフェを探すより、カレットで冷たいものを飲んだ方が・・・
というコメントの写真は、カルナヴァレ博物館ですよね!? 私も行って、ウロウロしたので
すぐに分かりました。(^^)
そちらのカップケーキは美味しいですか? パリで売っているんだから、多分美味しいんでしょうね。
アメリカのカップケーキは食べられた代物じゃありません。 スポンジ部分も既に激甘なのに、
上に乗っかってるアイシングがこれまた砂糖の固まりみたいなもんで。
私はこの手のカップケーキを見ただけで嫌悪感が生まれます。 (^^;
そうそう、このエッグタルトのお店も、ippuniさんお勧めだったので、ちゃんと地図に記入して行ったんですけど、
残念ながら行く時間がありませんでした。 私、カスタードが好きなので、
多分、このタルトも私の好きな味だと思います。
最後になりましたが、冒頭の「パリ生活こぼれ話」。 これ、凄くいいアイディアでした!
なるほど〜、面白いなぁ〜、と思いながら読ませていただきましたョ。
こういうところは旅行者には全く知りえない話なので、凄く興味深かったです♪
サウスピーチ :)
- ippuniさん からの返信 2013/08/22 00:15:04
- RE: 私の見ていないマレ地区
- サウスピーチさん、こんにちは。
そうそう!ピーチさんの次の旅行記はマレ地区ですよね♪
すっごく楽しみにしているんですよ〜^^
私がこのマレ地区を歩いた日は多分今年一番の猛暑の時期だったので、
逃げ場(エアコン)のない暑さの中での街歩きはかなりしんどかったですよ〜
バスは良いですよね♪
私の周りにはメトロは絶対に乗らない!って言うフランス人が何人かいるのですが、
彼女らはいつもヴェリブか徒歩で移動して、遠い所に行くときはバスを利用しています。
メトロの治安の悪さや汚さを気にするフランス人も中にはいるんですよね。
サンポールからバスチーユまでのフランス革命で使われた地下路が今でも残っているのってすごいですよね。
私も見てみたいなぁと思ったのですが、オーナーである知人があまり封印を解きたくないようだったので(^^;、
見たいなぁ〜とは言えませんでした。気になるんですけどね〜。
ヴォ―ジュ広場もカレットもエッグタルトも次回!ですね♪
今年は異常気象だったから、きっと次回いらっしゃる時はまた晴れますよ!!
旦那は、褒めるとすぐに真に受けて調子に乗るタイプなので、
私の街歩きに付き合わせる時は「最近写真上手くなったね〜」とかなんとか言って、
とにかく褒めてあげると本当にその気になって喜ぶんです(苦笑)
だから「良い風景だ!」とか言ってたあの風景も一応写真に収めて置いてあげました。
アメリカのカップケーキ、甘そうですね〜
実はパリでも最近になってカップケーキが流行りだしたのでまだ食べてないんです。
でも噂だと美味しいと聞いているので今度試してみます♪
確かカップケーキの発祥はロンドンみたいだから、ロンドンでも来月試してみます!
まだ何も行く場所決めてないのでこれからしばしばピーチさんのページにお邪魔すると思います^^
(一応、旦那の仕事で行くのに、遊ぶことばかり考えてます^^;)
ippuni
-
- ねいちゃさん 2013/08/12 13:06:08
- パリってホントに綺麗だわ〜
- お久しぶりです、ippuniさん。
どの写真も素敵な風景ばかりですねぇー。
「ほほぉー」と声が出てきます。
パリ在住者ならではの視点。
そして感想・・・住んでみないとわからないことってありますね。
あぁそうなのかと思うこと、しばしば。
ためになる情報ですねー・・・私にはまだまだ使いこなせそうもないですけど。(笑)
旦那さんご推薦の一コマ・・・笑ってしまいました。
何というか、「ざんねん」な感じ。
それぞれのパーツはいいんだけども。(笑)
鉢植えに素敵な花の色でもあればねぇー。
そうそう、無事にペルーから戻ってきました。
旅行記はまだまだ先ですが、出来たらみてやってくださいませ。
暑い日が続いています。お身体を大切に。 ねいちゃ
- ippuniさん からの返信 2013/08/12 17:23:53
- RE: パリってホントに綺麗だわ〜
- ねいちゃさん、お帰りなさい〜
ペルーは如何でしたか?!
お話は、後でゆ〜っくり旅行記でお伺いしましょう♪
パリのこぼれ話、読んで下さってありがとうございます。
色々不満の多いパリ生活ですが、人間として生きるにはそう悪くないかなぁ〜
なんて思っている今日この頃です^^
旦那の選んだ一風景!そう!残念な感じなんですよ〜(笑)
でも、本人は大満足だったらしくて、そのままにしておきました。
旦那は写真を撮るのが別に好きじゃないのですが、
時々撮った写真を褒めてあげるとものすごく喜んでいるので、
木に登らせて、落とす… みたいなのを楽しんでいます(笑)
(性格悪いんです、私^^;)
日本はまだまだ残暑が厳しいようですね。
こちらはすっかり秋の気候になってしまいました。
旅行記、楽しみにしていますね♪
ippuni
-
- すずかさん 2013/08/02 10:04:05
- やっぱりおパリいいわ〜
- ippuniさん、こちらにもお邪魔しまーす。
そう そう、パリジャンってどうして日向を望むんでしょうね?夏が短くて冬の暗い時期が多いから?うーん(ーー)
年取ったらシワとシミが多くなるのよ〜と思ってしまいます。
あたしも昔素焼きをしてたおかげで、今はシミ・シワのオンパレードですもん(T▽T)
確かに、こんな向日葵な人々から見たら、太陽を光をさえぎる日傘を好んでさしてるアジア人の気持ちとかわからんでしょうねぇ、きっと。
しかし、パリって夏が去っていくのが早いですね。
1ヶ月で1時間半も日が短くなるなんて・・・
あと数ヶ月のSummer。
お互い楽しみましょうね!
すずか
- ippuniさん からの返信 2013/08/02 17:15:04
- RE: やっぱりおパリいいわ〜
- すずかさん、重ねてありがとうございます!
やっぱりこちらは冬が暗いから、太陽が恋しいのはあります。
だって、冬は青空を見れる日が何日あるのか…
それに日照時間がとても短いから、1日中太陽を浴びない日が続くんですよ。
秋からこんな状態だから1年の半分は太陽浴びてないかもって状態で、
春が来た時の喜びも一入、夏は夜中まで家に帰りたくない衝動に駆られます。
そんな夏も徐々に終わりが近づいていると思うと今から焦ります^^;
多くの同僚たちは8月1日から一斉に1か月間のバカンスに行きました。
彼らが戻って来るころにはもう普通の日常というか、秋が始まるんだなぁと思うと寂しいです。
夏の太陽+長期バカンス→9月から全てが日常、このギャップが激しいから、
私たちは夏の長期バカンスを取らないようにしているのですが…
取れば取るで「よし、次のバカンスに向けて頑張るぞ!」って思えるんでしょうね。
でもでも!今年は秋に待望の日本里帰りがあるので楽しみです★
ippuni
-
- ホーミンさん 2013/08/01 16:52:18
- 定員オーバー?
- ippuniさま
こんにちは。
高校生の頃初めてパリのガイドブックを買いました。
ノンノの特別号みたいなので、夢中で読みました。
今も多分、その本は持ってます。
それで初めて、マレの名を知りました。
船が写ってたような記憶があるだけでよく覚えていませんが、このような街だったのですね。
な〜るほど!
革命当時の遺構も残ってるのですね。
ご主人が選ばれた風景、素敵だと思いますよ。
うちのダンナもよく、「これを写すといい」と言って、余計なおせっかい(?)をしてくれます。
すごいね、このお写真。(◎o◎)
こんなにたくさんの人が乗っても、違反じゃないんですね。
冒頭のお話、興味深かったです。
どうであれとにかく自分の意見をもって、それを主張しないといけないんですね。
日本人にはちょっと不得意な分野かな。
- ippuniさん からの返信 2013/08/01 21:58:06
- RE: 定員オーバー?
- ホーミンさん、こんにちは。
高校生の頃のガイドブックを今でもお持ちとは!!すごいです。
マレは本当に古い地区で、バスチーユにもつながっているから、
革命の時の通路などがあちこちの地下にまだ残っているようです。
たまたま知人のギャラリーの地下もそんな通路で…。
ドアを開ければすぐに行けますけど、しっかり封鎖されています。
旦那の選んだ風景、素敵だなんておっしゃって下さって、ありがとうございます。
きっと旦那に伝えたら、物凄く喜んでホーミンさんのファンになってしまうと思います(笑)
セーヌ川の船は今が絶好調ですごい人ですよ〜
あんなに乗ってる〜!って目をまん丸くして眺めていました。
本来なら涼しげなんですけど、あれではちょっと暑苦しく見えますよね^^;
同じ自己主張でもアメリカとフランスじゃ、ちょっと違うんですよ。
フランスはどちらかというと、ロジックと言うか屁理屈と言うか、そんな感じで、
意外にビッグマウスは嫌う傾向にあり、謙虚な所もあったりします。
これが意外と面白いんですよ!
ippuni
-
- こあひるさん 2013/08/01 13:44:17
- ガイドブックみたい!
- ippuniさん、こんにちは〜。
美しい写真ばかりのガイドブックみたいで、とってもいいですね〜。
在仏の方ならではの目線や説明が楽しいし、行ってみたくなりますよ〜。
旦那さま・・・結局、大丈夫だったんですか?30℃近くになってきたら、クーラーないとつらいですよねぇ・・・。ブダペストは、もともと暑いらしく、クーラーが発達していましたけど、フランスはねぇ・・・。
旦那さまの探しあてた風景・・・ippuniさんがいまいちぴんと来なかったけど・・・撮って・・・アップした・・・というところ・・・笑えました〜〜!ippuniさんにもお会いしたいけど、旦那様にぜひお会いしてみたくなっちゃった。ファンになっちゃいましたよ〜。
旦那さまと話すときには、何語でお話ししているのかしら?日本語も大丈夫でしょうか・・・。
こあひる
- ippuniさん からの返信 2013/08/01 21:51:03
- RE: ガイドブックみたい!
- こあひるさん、こんにちは。
ガイドブックだなんて、恐れ多いお言葉…。
言って見ればガイドブックの通りに進んだだけなんですけどね(笑)
ブダペストはクーラーが発達してるんですね!羨ましい〜☆
スイスの時はどうだったかな〜?家にはなかったですけど…環境重視の国だからたぶんなかったような…
フランスは、環境重視とかそんなんじゃなくて、取り付けるのが面倒くさいからやらないだけかも(^^;
8月の暑い時期はどうせバカンスに行ってしまうから必要ない!みたいな考えらしいです。
旦那のファンだなんて、後で後悔しますよ(笑)
恐らく、想像を絶するほど、ウザいですから…。
こんなウザいippuni夫婦ですけど、フランスにお越しの際は是非^^
ippuni
-
- mom_momさん 2013/08/01 11:40:34
- 素敵な風景♪
- こんにちは〜
パリの街歩き、溜息が出るほど素敵な風景ばかり♪
きっと、暑いんだろうな〜と思いながら、エアコンの効いた仕事部屋で拝見してました^^;
しかし、どこもかしこも絵になる景色ばかり。
写真の撮り方も上手いから、余計に素敵に見えるのね。
いつか、涼しいときにパリの街歩きをしてみたい。
また、遊びに来ますね♪
mom_mom
- ippuniさん からの返信 2013/08/01 21:25:21
- RE: 素敵な風景♪
- mom_momさん、こんにちは。
先日ニュージーランドリベンジ旅行記を拝見しました!
でも出先で携帯で見ていたのでコメント残せずにいました^^;
灼熱旅行記は、エアコンの効いたお部屋で読むのが一番!
さすがmom_momさん、心得ていらっしゃる!(笑)
マレ地区は写真の撮り甲斐があるから暑いの我慢してついつい歩いてしまうんですよ〜
でもあまり写真撮ることに興味のない旦那は横で徐々にバテていく…という始末。
まぁ、旦那に熱中症になられても困るので適度にエアコンポイントを探さないとダメですね^^;
でも中世の建物にエアコンを求めるのは宝くじに当たるような感じなのかも(笑)
ippuni
-
- kayoさん 2013/08/01 10:10:42
- 同じガイドブック
- ippuniさん
こんにちは!
私も同じガイドブック持って、
パリの街ウロウロしました。
マレ地区、いいですねー。
久しぶりのパリだったんでガイドブック通りに
歩きましたが、いい所を紹介されてる本だと思いました。
それにしてもパリの夏ってこんなに人が多いんだー。
春でもたいがい多かったように感じましたが。
kayo
- ippuniさん からの返信 2013/08/01 21:06:13
- RE: 同じガイドブック
- kayoさん、こんにちは。
おお〜〜〜!kayoさんも同じガイドブックでパリを歩かれたんですね!?
あの本、良いですよね〜 リピーターさんには絶対お勧めです☆
こっちに住んでいるからガイドブックなんていらないんじゃないの?って言われそうですけど、とんでもない!
知らない場所がたくさんあったり、普段通っていてもそれがなんだかわからないままだったり…。
日本から来る知人を案内するのも一苦労というか、逆に案内されている感じなので、買ってみました!
パリは年中人が多いのですが、特に5月くらいから人が増え始めます。
多分7月がピークで、8月になればフランス人はみんなバカンスに行ってしまうのでパリは外国人天国。
ちょっぴり静かになり、そのまま秋に突入、そしてノエルの時期にまた少し増える感じです。
秋は青空こそ見られないけど、パリには似合っている良い時期なんですよ〜
春も何気に桜が咲きますしね♪
気合の入った街歩きと、そうでない街歩きと色々ですけど、また覗きに来てくださいね☆
ippuni
-
- るなさん 2013/07/31 20:16:23
- ここ撮ったぞ!
- Bonsoir☆ippuniさん。
パリも35度ですか!?
たまりませんね。でも、日本と違ってカラッとしてるでしょ?
エアコン求めて彷徨ってた蔦の絡まる素敵な一角も、このマレのお店も、そしてVillage St.Paulも行ってます(笑)
それぞれ別の時だったと思いますが、ちゃんと覚えてます♪
この一枚はまさしく先日撮りました!
セーヌの夏の風物詩、初めて見た時はびっくりでした。
真夏じゃなかったので、こんなに人はいませんでしたが、セーヌがまるで浜辺のような光景だったので、違和感を感じましたよ(笑)
なんか不釣り合いな感じ!と、今でもあまりピンとこないf^_^;)
熱中症にならないように、お気をつけて!
るな
- ippuniさん からの返信 2013/08/01 01:07:03
- RE: ここ撮ったぞ!
- るなさん、こんにちは。
パリも暑いですよ〜(>_<)
明日と明後日は37度まで気温が上がるようです。
日本より湿度が低いから、汗がだらだら出る暑さというよりは、
皮膚が焼けて煙が出そうな暑さで、日差しは強いような気がします。
サングラスなしでいると眩しくて目が染みて涙が出てきます。
あと、逃げ場がないです(^^;
電車もバスもカフェも店も…どこもかしこも熱風に包まれているので、
この気温の中に体をさらしている時間は日本より長いかもしれません。
嗚呼、あんまり言うとるなさんの気が変わってしまうかもしれないので、ここまでに(笑)
でも基本的に普段は半袖じゃ寒いほどの冷夏なんですよ!
新旧が混在するパリのホットスポットであるマレ地区を、るなさんが歩かないわけがない!
あの辺りは美味しいお店や可愛いカフェがたくさんあるので、いつかご一緒したいです♪
パリ・プラージュは私も最初見た時は何これ〜って思いました。
流石に毎年見ているので見慣れてきたし、今ではこれが無いと夏って感じがしません(笑)
日本の盆踊りや花火大会のような感じ、ですかね^^ ちょっと内容違いますが…。
日本も暑そうですけど、るなさんも溶けないように気を付けて下さいね〜
ippuni
-
- 旅するうさぎさん 2013/07/31 12:45:25
- こんにちは。
- こんにちは、ippuniさん。
今回はマレ地区なんですね。
私はなんといってもパリには1度しかいったことがないのですが(!)、
そのたった1度のパリは、マレ地区に8連泊したのです。
ここを基点に美術館・博物館巡りをしたのです。
ippuniさんが今回バスで前を通ったアラブ世界研究所にも
行きました。当時としては珍しかったんです、あの建物。
人間の目と同じように、光の加減で開いたり閉まったりする
目玉のようなヘンな窓の集合体を一度見てみたかったんです。
とても美しかったなぁ。
それはずいぶん前のこと(ざっと17年くらい前)なので
スタバとかはなかったけれど、ヴォ―ジュ広場やその界隈を
ぶらぶら歩いて、ポンピドーセンターに行ったりしました。
(もちろん大好きなカンディンスキーを見るために。
シャガールが思いのほか良くて、ここでシャガールが好きになりました。)
マレとは違うと思いますが、どこかのパサージュにアプリオリテという
素敵なサロン・ド・テがあって、美味しいスコーンと紅茶をいただいた
ことなど、いい思い出になっています。
これからも沢山、パリの街を歩いて下さいネ♪
旅するうさぎ
- ippuniさん からの返信 2013/08/01 00:54:09
- RE: こんにちは。
- 旅するうさぎさん、こんにちは。
チロルのホテル、素敵ですね〜
出かける前に拝見だけして、コメントは残せませんでした。
旅するうさぎさんは、マレ地区に8連泊されたんですね!
マレは古い建物も多い中、新しい芸術も生まれていて素敵な場所ですね。
私は最初にパリに来たのは18年前なのですが、全然覚えていません^^;
旅するうさぎさんは同じような時期に行かれたのにしっかり覚えていらっしゃって凄いです。
私の記憶に残っているのは初詣に行ったエッフェル塔とディナークルーズ位。
あとはクロワッサンが美味しかったこと位です。
ア・プリオリテというカフェはガルリー・ヴィヴィエンヌにあります。
パレ・ロワイヤルのすぐそばにあるパッサージュです。
前回のパリのお散歩シリーズのパッサージュ巡りで写真を載せています。
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10791239/
写真を見れば旅するうさぎさんならすぐに思い出されると思います!
涼しげなチロルの風景、そして素敵なお宿の旅行記、楽しみにしています☆
ippuni
-
- 天星さん 2013/07/31 12:41:31
- バカンスが欲しい〜
- 日本には長〜い休暇がない
年間、何かに追われている感じ!
セーヌ川で日光浴
でーも、35℃、暑いですね〜
それでも、街歩きする、ご夫婦(えっ〜スゴっ)
古きを訪ねて、新しきを知る.....
古いものから、新しいものまで混在するパリ、
それぞれに自己主張がありますね〜
日本人は、流行するものに右や左へと
振り回され、自分を見失う民族のように思えた(笑)
ひとつの場所で写真を撮り続ける.......そこに自分のテーマがある!
暑さには、要注意、気をつけて〜
天
- ippuniさん からの返信 2013/08/01 00:44:33
- RE: バカンスが欲しい〜
- 天星さん、こんにちは。
日本は休暇を取るのは一苦労ですよね。
そんな中でも皆さん工夫して休暇のやりくりをして凄いと思います。
パリはここ数日は涼しかったのですが、明日明後日はまた37度です。
朝晩が10度台と低いのが唯一の救いです。
だらだら汗をかく暑さというより、焼けて煙が出るのではないかと言う暑さで、
ジリジリと迫ってくるのですが、熱中症に気を付けて短い夏を楽しみたいと思います。
以前フランス人に「日本人は羊の群れみたいだ」って言われたことがあります。
流行に左右されるって、裏を返せばそれほど純粋で信じやすいタイプの民族ってことなんですよね。
社会全体が「人と同じが良い」という雰囲気だから仕方がないと言えば仕方ないのでしょうけど、
人間の面白みはちょっと欠けてしまうのでしょうか…。
それに「人と同じでなければいけない」ストレスなんかも発生していそうですね。
日本もまだまだ暑そうですが適度に手を抜いて涼んで下さい。
ippuni
-
- まほうのべるさん 2013/07/31 08:52:07
- セーヌ川沿いはビーチに変身!
- こんにちは、ippuniさん。
前回のバッサージュ巡りもとても楽しかったです。
初めてパリに行った時特に有名でもない建物までも素敵過ぎて
街歩きが楽しかたな。
フランスには超ビッグな観光地がたくさんあるけど、パリには
素敵なお散歩ルートがあり魅力的ですよね。
セーヌ川沿いに砂がひかれビーチに変身するなんてビックリ!
目が点になりました。でもこの光景は絵になりますね。
日本人は「何となく」って曖昧な返答が多い国民だけど、きち
んと自己主張すべきところはしなくちゃと思います。
現在ヨーロッパ在住の方が「海外で生活するには家族で助け合う
気持ちが強くなければ過ごせない」と言っていました。
通り過ぎる旅行者には見えないたくさんの大変なことがあるので
しょうね。
旦那様は体調を崩され大変でしたね。
パリは日本のようにどこでもエアコンが寒いくらい効いているの
ではなかったんですよね。
べるの住んでいるところでは毎日25度位で雨が振っていて梅雨
があけていません
byまほうのべる
- ippuniさん からの返信 2013/08/01 00:32:51
- RE: セーヌ川沿いはビーチに変身!
- まほうのべるさん、こんにちは。
いつも旅行記見て下さってありがとうございます。
フランスは本当にビッグな観光地がたくさんありますよね。
地方に住むフランス人たちはみな口を揃えて「パリはフランスじゃない」と言いますけど、
私から見れば、そんな「パリ」もまた、フランスなんだけどなぁなんて思います。
否定したい気持ちは分かりますけど、今の「パリ」を作ったのもこの国の人たちですからね。
パリ・プラージュは私も最初見た時はびっくりしましたけど、まぁ、フランスらしい発想だなぁと思います。
ビーチに行けないならビーチを作ってしまえばいい、どんな雰囲気の中でこれが決定したのか、目に浮かびます(笑)
海外での生活は、身分にもよると思うので、何とも言えません。
前にも書いたかもしれませんが、学生として住むのと、駐在員として住むのと、移民として住むのと…
それぞれ接する人や接する機関、待遇が違うので、思うこともそれぞれだと思います。
配偶者がその国の人だとどうしても配偶者に頼ってしまう傾向があるので、家族なしでは大変でしょうね。
私達みたいに夫婦そろって外国人の場合や、一人の場合は、誰も自分を助けてくれる人が存在しないから、
「自分」をしっかり持って/信じて、社会に立ち向かっていかないといけません。
まぁ、国にも寄るでしょうけどね。
こちらは明日明後日と37度まで気温が上がるらしいです。
エアコン嫌いだけど、熱風で息苦しくなると、エアコンの風も恋しくなります^^;
ippuni
-
- 一歩人さん 2013/07/31 06:55:25
- ふ、ふ、人生、楽しむに限るでしょうか。バラ色の人生!
- ippuniさんへ
ふ、ふ、表紙のコメントに釘づけ。
CDの中身は?ってね。
アバウトとも違うお国柄ですよね。
理由は個性のあかしかしらね。
日本はすぐ、すみませんと話が始まって、落ち着くかも。
私は、商社にいたので、すみませんは言いません。
じぶんを通します。屁理屈?自己主張!どっちでもいいのですが。
旅行記を拝見していると、広い大陸の姿が浮かびます。
とくに、村は大好きです。その昔、筑波山のふもとの
伊南村に数年間住んでいました。
当時の勤務地は、東海村。そう、原子力の村。
核物質管理室長への昇進の話もありましたが、
将来を考えて、断りました。とさ。自己主張?
その後の苦労を考えると、若くしてもったいない。
今になって未練たらたら。若いって素晴らしい!と
思うこの頃でした。
失礼しま〜す♪
ありがとうございました。元気でましたよ。
- ippuniさん からの返信 2013/07/31 23:52:50
- RE: ふ、ふ、人生、楽しむに限るでしょうか。バラ色の人生!
- 一歩人さん、こんにちは。
元気出ましたか?
そう言って頂けると嬉しいです。
まぁ、この国、適当な所も多いですけど、
適当な所とそうでない所の区別が皆しっかりある気がします。
外国人である私たちは、彼らのそのポイントをしっかり把握していないと、
逆にこちらが適当な性格だと思われてしまうこともあります。
(私はもともと適当なのですが^^;)
言葉ってとても大事なものだと思うんですよ。
だから「ありがとう」とか「すみません」と言ったような言葉でも大きな意味があるというか、
だからこそ、本気でそう思った時にだけ発すればいいと思うんです。
こちらの人も本気で自分が間違ったと思った時は謝りますしね。
私個人の考えとしては「すみません」からは何も解決策が生まれないと思うんです。
だから私は日本でも「すみません」と言われるのがあまり好きではないんです。
「すみません」は、ただの開き直りにしか思えないと言うか…。
昇進の道を断る、それも人生ですよ。
その時はきっとそれが正しいと思ってそうしたのでしょうから、その時の自分の判断を信じましょう^^
私達夫婦も、思えばいつも険しい道を選んでしまっていますが、きっと何かあるのでしょうね。
ippuni
-
- ガブリエラさん 2013/07/31 06:02:24
- だんな様、大丈夫ですか?!
- ippuniさん☆
こんにちは♪
パリのお散歩シリーズ、いつもワクワクしながら見ています!
マレ地区、素敵なカフェやレストラン、お店がいっぱいあって、見ているだけで飽きなさそうですねヽ(^o^)丿
アヒルさんが飾ってあるショーウィンドウとか、可愛い♪
奈良は、最近33度くらいですが、来週は35度になりそうです・・・。
そう考えたら、似たような気候なのでしょうか。
木陰にベンチが並んでるのって、素敵ですよね!
奈良にも、こんな所あったらいいのに(*^_^*)
だんな様は、大丈夫でしたか?
私も、去年の真夏に奈良公園あたりをブラブラしてて、熱中症になりかけました(^_^;)
ガブ(^_^)v
- ippuniさん からの返信 2013/07/31 23:40:51
- RE: だんな様、大丈夫ですか?!
- ガブリエラさん、こんにちは。
パリのお散歩シリーズ、見て下さってありがとうございます。
少しでも旅行記のような形にしようといつも努力しているのですが、
結果的には日記に写真を付けたような感じになってしまいます^^;
奈良も暑そうですね。夏バテ、大丈夫ですか?
こちらも昨日の寒さは何?って言うほど今日から暑くなりました。
明日、明後日は37度まで上がるらしいです。
自然の事だから仕方ないけど、エアコンも無いのに止めて欲しいですよね(>_<)
旦那はあの時アセトアミノフェンを少量投与したら治りました。
とにかく、水分を取り続けることが大事ですね!
でも、フランスの夏はあっという間なので今のうちに楽しみます☆
ippuni
-
- rinnmamaさん 2013/07/30 23:22:31
- 舟遊び?もパリだと華やかで良いですね
- ippuniさん、こんばんは
丁度ブログを拝見していましたら、書き込みをして頂いたんですよ。ありがとう。
前回のディジョンのコメントをしたいと思い、書いていましたら、
次が・・・。どうしてもPCの打ち込みが遅いので、後手後手になって
しまいますね〜。ごめんなさい。
それで、今回は早めですよ。
パリの地図が頭に入りませんが、シテ島だけはわかります。
そして、この舟遊びが好きです。楽しかった思い出です。
最初に1回乗っただけですが、夕暮れから闇夜になっていく感じが
良かったです。次回は、昼間も良いですね。
今回のマレ地区は日本人も大好きだと思う。時々放送するもの。
でも、こんなに丁寧ではないから・・。
海外に住んでいたら、自己主張できなければ駄目ですよね。
私は、出来ないけど、海外では自分が解き放される感じがします。
田舎では周りに、気を使わなければなりませんでしたので、苦痛でした。
そして、母になっても周りのお母さんたちと・・。
私も変わっているのでしょう。
しがらみがない今が一番、自由を謳歌している気がします。
ippuniさんも、もう少しですよ〜。では、また。rinnmama
- ippuniさん からの返信 2013/07/31 16:53:59
- RE: 舟遊び?もパリだと華やかで良いですね
- rinnmamaさん、こんにちは。
昨日は同時にお互いアクセスしていたんですね!
時差があるのにもかかわらず…なんだか嬉しいです♪
パリはセーヌ川沿いにもたくさんのモニュメントがあるから、船で観光するのも楽しいですよね!
おっしゃる通り、夕暮れ時から段々空がピンク色に染まって薄暗くなるまでの間の時間、私も好きです。
景色も美しいけど、帰らなければならない時間で、なんとなく寂しいようなそんな感じが。
自己主張は…私もそうだけど、こちらではみんなもう体に染みついていると言うか、
それが逆に自然体になっていて、自己主張というよりそれが「個人」なんですよね。
海外では楽で開放的に感じるのは、他人に干渉しないからではないかと思います。
(もちろん親しい仲になると人によっては干渉される部分もありますけど)
旅行記に登場した写真家の浅野さんも同じことをおっしゃってました。
ここでは、自分がどんな考えを持っててもどんな服を着てても誰も気にしないから楽だって。
コミュニケーションさえ取れていれば周りは自分を認めてくれます。
前に住んだスイスや関わりのあった他の欧州諸国では多少なりとも他人に気を使わなければならなかったので、
同じ欧州でもこの点に関してはフランスは群を抜いているのではないかなぁと思います。
他の問題は色々あるけど、この点では、慣れると断然楽ですよ^^
ippuni
-
- ヴェラnonnaさん 2013/07/30 22:42:10
- レアな マレ情報、嬉しいです。
- ippuniさん こんばんは。
時間を気にすることなしの街歩き、ステキ! あこがれます。
マレ地区には 魅力的な空間が あちこちに あるんですね。
時間が許せば 行ってみたいです。
それにしても 猛暑ですね〜
欧州に行くと 湿度が少ないせいか 持病の足の痛みと 腰痛が なくなるんです。
日本と 同じような気温でも 過ごしやすいでしょうね。
- ippuniさん からの返信 2013/07/31 16:31:26
- RE: レアな マレ情報、嬉しいです。
- ヴェラnonnaさん、こんにちは。
マレ地区はお勧めです。
パリの「今」が凝縮されているような場所です。
お時間があれば是非行ってみてください♪
こちらは乾燥しているから日本と同じ気温でも過ごしやすいかもしれませんね。
エアコンがないから暑い日は暑さの中に身を置かなければなりませんが^^;
昨日は涼しい1日でしたが明日から2日間は36まで気温が上がるそうです。
寒かった春〜初夏を取り戻すかのように暑くなっています。
雷やゲリラ豪雨も最近多くて不安定な天気ですが日が長いのでのんびり観光出来ますよ!
ippuni
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