2013/07/22 - 2013/07/24
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ないはん男前さん
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このお祭り、2009年に行って以来、3年間ご無沙汰でした。毎年、このお祭りは大勢の人が見物に行くので、かなり前から飛行機やホテルを押さえておく必要があります。今年は、カレンダーの並びも都合良く、4月に先ず、往復の飛行機を予約、5月には、ホテルも確保しました。
今年は、事前に、“このお祭りには、これまで毎年、政府観光庁(TAT)から、1千万バーツの補助金が出ていたのが、今年は僅か30万バーツに減らされた・・・”との報道がなされ、規模が縮小されるのでは・・・と心配しましたが、地元の人達のがんばりで、例年に負けず劣らずの、盛大なお祭りをやってくれました。
ただ、メイン・イベントであるパレードが行われた前後は雨、幸い、パレードの時だけは、雨も止みましたが・・・、天候にはちょっと恵まれませんでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝発のエアーアジアでウボンに向かいますぅ。
ウボンに行くのは4ヶ月ぶりですが、蝋燭祭りの見物は、4年ぶり。
いつもは、格安のプロモーション価格でしか利用しないエアーアジアですが、今回は、お祭り期間なので、3ヶ月前に予約したにも拘わらず、片道はレギュラー運賃での利用になりました...orz. -
1時間ほどのフライトで、無事ウボンに到着。ウボンの空港は市街地に近いので、空港からホテルまで、徒歩で行きました。
(理由は、長くなるので割愛)
ぶらぶら歩いて30分ほどで予約していたホテルに到着。レセプションのカウンターの上には、既に“本日、満室”の立て札が立てられてました。
ウボンのホテルは、通常、蝋燭祭りの時期は、部屋代を値上げするところが多いのですが、このホテルはこの期間も通常料金でした。今年オープンしたばかりで、部屋も真新しく、コストパフォーマンスの高いホテルでした。 -
朝9時半頃に到着したので、部屋はまだ準備できておらず、ロビーで待つことにしました。その間、従業員の方が、冷えたペットボトル入りの水を持ってきてくれました。
30分程待って、部屋に入ることが出来ました。
この日は、祇園祭風に言えば、宵山。
蝋燭祭りに参加する山車がイベントの会場付近に運ばれてくるのは午後2時頃からなので、午前中は、部屋でくつろぎました。 -
昼過ぎになって、まずは、腹ごしらえをしに出かけ、その後、パレードのメイン会場に向かいました。
この日は、夜8時から、夜間のパレードが行われます。
生憎の曇り空でしたが、雨さえ降らなければ、曇っていようが、マイペンライです。
パレードが行われる道路の両脇には、簡易のスタンドが設けられ、気の早い人達?が、既に席を確保してました(笑) -
市内を流れるムーン川でもイベントがあると言うことだったので、先ずは、ムーン川の畔に・・・。
川の堤に向かう路上には、既に、やや小さめの山車がいくつか並べられていました。 -
ムーン川には、夜行われる、光と音のショーで使われるであろう、ボートが浮かんでいました。堤の上でも、フード・フェアなどのイベントがあるようでしたが、やはりメインは夜間のようで、昼間は、意外とひっそり。
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ムーン川に建っていた、水位を測る建物。
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過去の最高水位が記録されています。
今はまだ、雨期が始まったばかりなので、川の水位も低いですが、雨期終盤には、水位がこんなに上がるんですね〜。 -
歩行者天国になっている同じ通りを、メイン会場方面に戻ります。
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寺院から運ばれてきたばかりで、所定の展示場所に向かっている山車。
電線の下を通る度に、長い竹で、電線を持ち上げる必要があります。
この山車も、高さが結構あるので、電線の下をくぐるのに一苦労・・・(笑) -
時間が経つにつれ、続々と山車が運ばれてきます。
山車が運ばれてくる際、多くの場合、檀家連中が、ドンチャカドンチャカと賑やかな音楽を演奏し、踊りながら、自慢の山車を先導してきます。 -
沢山の山車が出揃う頃には、見物人の数も大きく膨れあがり、皆、お気に入りの山車をバックに記念写真を撮ったり・・・。
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パレードが行われる場所の近くでは、既に、おそろいの衣装に着飾った踊り子さんもスタンバイ。
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この日は、パレード開始前に、主賓の内務大臣らの挨拶がありましたが、面白くないので、割愛。
パレードの開始は、こんな威勢の良いショーからでした。 -
綺麗どころによる踊り。
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勿論、山車も出てきます。
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最後は、パレード参加者全員が再び登場して、お終いでした。
この夜は、余り良い写真撮れなかったので、翌日のリベンジを決意(笑)
(夜のパレードは、この日と翌日の2回行われることになっていました。) -
パレード終了後、会場周辺に並べられた山車を、一部だけですが見物して、ホテルに戻りました。
ホテルに戻って暫くすると、雨が降り出しました。 -
翌日ですぅ。
朝早くから目が覚めたのですが、ベランダから外を眺めると、生憎、結構な雨が降っていました。
パレードはどうなるのか・・・と心配しましたが、徐々に小降りになり、私が出かける頃には、ラッキーな事に、雨も上がりました。 -
メイン会場に向かうと、夜間の雨にも関わらず、山車には、余り影響が出ていないようでした。
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写真は、パレードに参加するため、スタート地点に向かっていた、農業協同組合銀行のゆるキャラ(笑)
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スタート地点近くで、ポンラーン楽団の演奏に合わせ、ウォーミング・アップをしていた、ウボンラチャタニ・ラチャパット大学の学生さん達(笑)
お祭り気分を盛り上げてくれます。私も、ワクワク・・・・。
この後ろでは。次のグループも、ウォーミング・アップをしていました(笑)
この一団が、実質的なパレードの先頭でした。 -
お偉方の退屈な挨拶が終わり、いよいよパレードの開始。
今年は、ウボンでこのお祭りが始められて何と112年目だそうです。
カオ・パンサーの日には、タイ各地で同様のお祭りが行われますが、蝋燭祭りのパレードの本家本元は、何と言ってもウボンです。
最初は、勿論、王室から贈られた蝋燭のパレードです。 -
続いて、開始前からウォーミング・アップで、盛り上がっていた、ウボンラチャタニ・ラチャパット大学の綺麗どころ。
この大学は、良き指導者に恵まれているのか、毎回、音楽、踊り共に、素晴らしいです。 -
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貴賓席前でパレードを見物中の、今年の“ミス・蝋燭祭り”達・・・。
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お祭り協賛会社? エアーアジアのパレード。
因みに、先頭の真ん中を歩いている男前は、有名男優だとか・・・・(私は、ドラマ見ないので、知らなかったのですが・・・・) -
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この山車、長大で、私の位置からは、全体を納めること出来ませんでした・・・。
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この山車は、後方から、シャボン玉を吹き出していました(笑)
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今年の、ミス・ウボンラチャタニだそうです。
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今年のパレードには、58台の山車が参加したそうでした。
パレードが開始されて2時間近く経ったとき、“この山車が13台目・・・、と言われたときには、一体、どれくらい時間が掛かるのだろうか・・・と思いましたが、パレードの前半は、大型の山車、それに、綺麗どころグループの踊りがあるので、結構時間が掛かるのですが、後の方は、古典的な山車(比較的小型)だけのパレードが殆どのようでした。
でも、お昼頃には、疲れたので、最後まで見ることなく、引き上げました・・・orz. -
ホテルに帰る際に見かけた山車。 パレードを終え、所定の場所に戻る途中のようでしたが、、余りにも大きいためか、交差点の真ん中で立ち往生してました(笑)
この日も、夕方前から結構強い雨が降り始め、夜になっても、止むことはありませんでした。 その為、写真撮影のリベンジを期していた私も、諦めて出かけなかったのですが、翌日、地元の人に聞いた話だと、雨の中でも、夜のパレードは、予定通り実施されたそうでした。
お終いです。
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