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長崎街歩き2日目。<br />1Fのレストランでブッフェスタイルの朝食ですが、テーブルが埋まっていて若干待たされます。空席はあるのですが相席するほどの状況でもなくもどかしいです。<br />朝食を済ませたら、一旦部屋に戻ってからチェックアウトして出発です。<br /><br />始めに目指すは、ホテルからすぐのオランダ坂。<br />今回来るまで、オランダ坂というのは(いわゆる活水オランダ坂)一つと思っていたのですが、オランダ坂通りという通りにつながる○○オランダ坂という坂が幾つかあって、その総称がオランダ坂だったのですね。

異国情緒、長崎の街を歩く:2日目

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2011/12/02 - 2011/12/03

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Z32

Z32さん

長崎街歩き2日目。
1Fのレストランでブッフェスタイルの朝食ですが、テーブルが埋まっていて若干待たされます。空席はあるのですが相席するほどの状況でもなくもどかしいです。
朝食を済ませたら、一旦部屋に戻ってからチェックアウトして出発です。

始めに目指すは、ホテルからすぐのオランダ坂。
今回来るまで、オランダ坂というのは(いわゆる活水オランダ坂)一つと思っていたのですが、オランダ坂通りという通りにつながる○○オランダ坂という坂が幾つかあって、その総称がオランダ坂だったのですね。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝、ホテルの窓からの眺め。<br />左手に東山手十二番館が小さく見えます。<br />どうも今日は雲行きが怪しそうです。

    朝、ホテルの窓からの眺め。
    左手に東山手十二番館が小さく見えます。
    どうも今日は雲行きが怪しそうです。

  • 朝食(ブッフェスタイル)です。<br />種類も色々あって、食べ過ぎないように注意です。

    朝食(ブッフェスタイル)です。
    種類も色々あって、食べ過ぎないように注意です。

  • オランダ坂。<br />小さく見える歩く姿は、活水女子大の方でしょうか?<br />坂だけを撮ろうとすると、どこかで見たような写真になってしまいます。

    オランダ坂。
    小さく見える歩く姿は、活水女子大の方でしょうか?
    坂だけを撮ろうとすると、どこかで見たような写真になってしまいます。

  • 坂を上がり、活水女子大の入口付近から見た坂です。

    坂を上がり、活水女子大の入口付近から見た坂です。

  • オランダ坂を上り切った所にある東山手十二番館。<br />ここは無料で見学可能です。<br />この部屋、ちょっといい雰囲気でした。

    オランダ坂を上り切った所にある東山手十二番館。
    ここは無料で見学可能です。
    この部屋、ちょっといい雰囲気でした。

  • オランダ坂を降りた所にある東山手甲十三番館。<br />門を入ると、十二番館の白と対照的な渋いブルー、周りは緑に囲まれて落ち着いた雰囲気です。<br />

    オランダ坂を降りた所にある東山手甲十三番館。
    門を入ると、十二番館の白と対照的な渋いブルー、周りは緑に囲まれて落ち着いた雰囲気です。

  • 休憩の後、オランダ坂通りに戻り南山手へ向かって歩きます。<br />下から見た東山手甲十三番館、やはり海側にベランダが広く取ってあります。

    休憩の後、オランダ坂通りに戻り南山手へ向かって歩きます。
    下から見た東山手甲十三番館、やはり海側にベランダが広く取ってあります。

  • 東山手洋風住宅群の手前にあるオランダ坂です。

    東山手洋風住宅群の手前にあるオランダ坂です。

  • 電車通りを渡って、住宅街を少し行くと、グラバースカイロードの乗り口です。<br />ここから「斜行エレベーター」と「垂直エレベーター」で、グラバー園のある丘の上側まで行けます。

    電車通りを渡って、住宅街を少し行くと、グラバースカイロードの乗り口です。
    ここから「斜行エレベーター」と「垂直エレベーター」で、グラバー園のある丘の上側まで行けます。

  • 斜行エレベーターを上がった所で、下を見るとこんな感じです。<br />オランダ坂方向から歩いて来ると、ここから上がって、グラバー園内を下りながら見て行き、下の出口から出ると大浦天主堂というコースが効率的だと思います。

    斜行エレベーターを上がった所で、下を見るとこんな感じです。
    オランダ坂方向から歩いて来ると、ここから上がって、グラバー園内を下りながら見て行き、下の出口から出ると大浦天主堂というコースが効率的だと思います。

  • グラバー園に入場。<br />園内からは、長崎港方面も含め視界一杯に海が広がります。<br />また対岸には稲佐山が間近に見えます。

    グラバー園に入場。
    園内からは、長崎港方面も含め視界一杯に海が広がります。
    また対岸には稲佐山が間近に見えます。

  • 旧グラバー住宅です。<br />当時は涼しげなベランダから海を眺めていたことでしょう。

    旧グラバー住宅です。
    当時は涼しげなベランダから海を眺めていたことでしょう。

  • この住宅には温室も組み込まれていて、園芸好きのグラバーはランなどを育てていたようです。

    この住宅には温室も組み込まれていて、園芸好きのグラバーはランなどを育てていたようです。

  • グラバー園の丘を下り切って、ゲートから外に出ると、お土産屋が並ぶ通りを更に下ります。そこにあるのが大浦天主堂。<br /><br />見学に入ろうとしたのですが、何と門を入った所にデンとご立派な拝観券売り場があって、敬虔な場に似つかわしくない雰囲気にちょっと興味を失ってしまいました!<br /><br /><br /><br />

    グラバー園の丘を下り切って、ゲートから外に出ると、お土産屋が並ぶ通りを更に下ります。そこにあるのが大浦天主堂。

    見学に入ろうとしたのですが、何と門を入った所にデンとご立派な拝観券売り場があって、敬虔な場に似つかわしくない雰囲気にちょっと興味を失ってしまいました!



  • お昼を過ぎてしまいました。<br />あまり空腹ではなかったのですが、どうせ食べるなら長崎らしいものをということで、再び新地中華街へ向かうことに。

    お昼を過ぎてしまいました。
    あまり空腹ではなかったのですが、どうせ食べるなら長崎らしいものをということで、再び新地中華街へ向かうことに。

  • 新地中華街で今日は他の店に入りました。<br />同じ通りの○○園で、ちゃんぽんと皿うどんをいただきましたが、やはり空腹でない時の感は働かない。 という結果でした。

    新地中華街で今日は他の店に入りました。
    同じ通りの○○園で、ちゃんぽんと皿うどんをいただきましたが、やはり空腹でない時の感は働かない。 という結果でした。

  • こちらは新地中華街の反対側の門です。<br />前は公園になっています。

    こちらは新地中華街の反対側の門です。
    前は公園になっています。

  • ちょっと休憩していたら、何とチリンチリンアイスを売るおじさんが、こちらへやって来るではないですか!<br />お昼の口直しにピッタリの爽やかな食感と味。

    ちょっと休憩していたら、何とチリンチリンアイスを売るおじさんが、こちらへやって来るではないですか!
    お昼の口直しにピッタリの爽やかな食感と味。

  • さあ気を取り直して次に向かうため、築町電停から1系統終点の正覚寺下まで行きます。<br />

    さあ気を取り直して次に向かうため、築町電停から1系統終点の正覚寺下まで行きます。

  • 正覚寺下電停から少し戻るように歩き、通りを曲がると崇福寺です。<br />入場料300円也。<br />先ほどとは違い、ここはもっと観光客が訪れて拝観料を払ってあげて欲しいなと思うから不思議。<br />赤い竜宮門のちょっと寂れた感じからそう思うのか、崩れそうな小屋の拝観券売り場がそう思わせるのか、皆さまぜひ行って下さい。<br />国宝の第一峰門と大雄宝殿はもう少し手を入れないと傷みが進んでしまうのではと素人ながら心配しつつ見学しました。<br />

    正覚寺下電停から少し戻るように歩き、通りを曲がると崇福寺です。
    入場料300円也。
    先ほどとは違い、ここはもっと観光客が訪れて拝観料を払ってあげて欲しいなと思うから不思議。
    赤い竜宮門のちょっと寂れた感じからそう思うのか、崩れそうな小屋の拝観券売り場がそう思わせるのか、皆さまぜひ行って下さい。
    国宝の第一峰門と大雄宝殿はもう少し手を入れないと傷みが進んでしまうのではと素人ながら心配しつつ見学しました。

  • 奥へ進んだ所にある大雄宝殿も国宝になっています。<br />内部も色鮮やかな配色です。

    奥へ進んだ所にある大雄宝殿も国宝になっています。
    内部も色鮮やかな配色です。

  • 崇福寺を後にして、次は歌にも歌われた思案橋に向かいます。電停で一駅なので徒歩にします。<br />ここではとんだ勘違い、「思案橋」という橋があるものと思って川の端をずうっと歩いていたら、新地中華街まで戻ってしまったのです。<br /><br />元へ戻りつつ道端の商店で聞くと、「思案橋の電停のそばの交差点に橋の名残がある」とのことでした。

    崇福寺を後にして、次は歌にも歌われた思案橋に向かいます。電停で一駅なので徒歩にします。
    ここではとんだ勘違い、「思案橋」という橋があるものと思って川の端をずうっと歩いていたら、新地中華街まで戻ってしまったのです。

    元へ戻りつつ道端の商店で聞くと、「思案橋の電停のそばの交差点に橋の名残がある」とのことでした。

  • 思案橋の交差点で探してみると、何と交差点の角に橋の欄干を模した碑がありました。チャンチャン!

    思案橋の交差点で探してみると、何と交差点の角に橋の欄干を模した碑がありました。チャンチャン!

  • やっと長崎空港まで戻りました。<br />ハプニングもあって楽しかった今回の旅でした。

    やっと長崎空港まで戻りました。
    ハプニングもあって楽しかった今回の旅でした。

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