2013/07/07 - 2013/07/20
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ねいちゃさん
「京都の春」に続いて
今回は「京都の初夏」をお送りします。
四季折々で美しさと彩りを放つ古都ですが
新緑が色濃くなった京都もまた魅力のある土地。
梅雨が明けそうになる頃
祇園囃子の音色を耳にすると、
いよいよ夏だなと思うのが京都人。
そんな京都の初夏の風物詩の
一コマを切りとってきました。
●7月 7日 北大路橋
●7月15日 祇園祭「宵々山」
●7月20日 下鴨神社「みたらし祭」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
イチオシ
7月7日 北大路橋
ここは地図的にいうと、
北大路烏丸を東にしばらく歩いた所。
京都駅から来るなら地下鉄の「北大路駅」下車。
バスなら京都を周回している200系統の起点、
「北大路バスターミナル」からすぐ近くです。 -
この場所・・・好きなんですよね。
右手に「植物園」が見えてます。
賀茂川のゆったりとした流れ・・・。
海外から戻ってきてこの光景を見ると
いつもほっとします。
「あぁ、京都に帰ってきた!」って。 -
京都という街は
神社仏閣などの古刹もいいのですが
ふとした景色に「美しさ」が垣間見えます。
欧州なら石組みの建築やふとした路地裏の景色、
そこまでの「美」ではないにしろ
足を止めてしまうような景色です。 -
先日、安物ですが広角レンズを買ったので、
七夕のいい天気の昼下がり、
暑い中にもかかわらずの撮影テスト。
えぇ、もちろん自転車ですよぉ〜。
京都の街撮りは車では不便だったりします。 -
やっぱり、広角で撮ると空が広いですねぇー。
遠くに大文字があるのですが、
このレンズだと見にくいかな。
ここは送り火の時は鑑賞スポットとして
大勢の人が集まってきます。 -
今は高野川沿いに住んでいますが
昔は賀茂川沿いに住んでいたので
柴犬連れてよく散歩にきたものです。
子供が小さかった時は
凧揚げしたり、釣りしたり・・・。
憩いの場は今も昔も変わりません。 -
のどかな景色・・・。
-
今日は空もきれいです。
-
-
-
賀茂川には、写真のように飛び石が配置され
川を渡れるようになってます。
小さいお子さんの恰好の遊び場です。
あら、犬がご主人に「だっこ」されてますねー。
水に濡れるのが嫌いな子なのでしょうか?(笑) -
-
川沿いの道を少し下ってみよう。
川岸のこのような道はこのまま
出町柳まで下っていくことが出来ます。 -
イチオシ
犬の散歩道になったり
サイクリングロードでもあったり
ジョギングコースでもあります。
恋人たちの語らいの道はもちろんですが、
さすがにこの炎天下で歩いている人は少ない・・・。 -
最近話題になってる外来種ヌートリアも
この賀茂川の生き物。
年に2・3回、1回あたり2〜6頭ほど出産するので
爆発的に繁殖しているそうです。
川の生態系を守るため、府と市は本格的に
捕獲計画をたて対策に乗り出しました。 -
人間の都合で持ち込まれ、人間の都合で排除される。
毎度の事ながら、つくづく困ったもんですね。
人間が一番生態系を崩してます・・・。
今、青鷺が飛び立ちました。
やはりこういう光景は残しておきたいです。 -
高野川に戻ってきました。
こうやって二つの川をじっくり眺めるのは
なんだか久しぶり。
よくみると
高野川は賀茂川より、かなり川幅が狭いですね。 -
-
汗をかいてしまいました。
帰ってシャワーを浴びて
ビールでも飲もうっと。
これが一番の目的だったりして・・・。(笑) -
7月15日 宵々山、祇園祭です。
普段は人混みというのが苦手なのですが、
祇園祭だけはねぇー、別腹・・・。
京都人としての血が騒ぐというか
この「コンコンチキチン」を聞くと
夏が来たなーって気がします。 -
だから、祇園祭はなぜか毎年行くことになります。
さすがに浴衣着て下駄はいて、、、
という気合いはありません。
夕方に訪れて本格的に混み出す前にとっとと帰る、
なんちゃって祇園祭なのですが。 -
一度、ちゃんと写真も撮りたいのですが
あの人混みの中、カメラ抱えるのはちょっとねぇ。
だから、祇園祭はiphoneで、
ね、やる気ないでしょ。
最近この祭りも趣が変わったような
何というか若者の祭りになったみたいで。 -
ド金髪で甚平着てるチャラ男系。
ミニ浴衣着てるケバイ化粧の娘さん。
まぁいいんだけど、浴衣みたいな民族衣装は
やっぱり普通に着てほしいなぁと。
チョゴリやサリーなんかも、かっちり着てはるから
素敵に見えるのにね。
チャイナドレスとか、ミニだったらヤじゃない?
(むっ、これはアリかも・・・^^;) -
祇園祭は八坂神社の祭礼です。
「宵山」「山鉾巡行」だけが
注目されているんですが、
ホントは7月1日からひと月もある長い祭り。
40年前までは前祭と後祭に分かれていて
巡行も2回行われていたそうですが
観光のために一本化されたのです。 -
伝統か観光か、長い論議もあるのですが
最近では大船鉾の再建にあたって
従来の2回に戻そうという議論も起こっています。
ただ、2回にわけて巡行を行うとなると
交通や警備など様々な問題があって大変です。
どうなっていくのでしょうねぇ。
元々祇園祭は「御霊会(ごりょうえ)」で
全国66国の悪霊を66本の矛にあつめ、
穢れを祓うというもの。
それが山鉾という形になり、
都に巣くう疫病などの災厄を集めて
鴨川の流れで清めるそうです。
下流の大阪はどうなるんだという話しですが、
大阪だからまぁいいかと・・・。(笑) -
室町以降、町衆の祭りとなって
各町で意匠を凝らした山鉾となっていきます。
これが「動く美術館」と言われる所以。
応仁の乱や第二次大戦での中断は
あったものの、千年続く由緒ある祭りなんですね。
だからこそ、浴衣はちゃんとしたものを着てほしい。
(↑まだ言ってますが・・・) -
蟷螂山(とうろうやま)
かまきり山、とも言います。
カマキリが屋根の上に乗り、カラクリで動くのです。
「蟷螂の斧」って言葉ご存じですか?
自分の力をわきまえず、大敵に立ち向かうこと。
無謀さを諫めるよりも、その勇猛さを賞する意味が強い。
この蟷螂山は色んな事情があって
明治初め以降には巡行をやめていましたが
御所車が保存されていたので、
1981年に巡行を復活したそうです。
復活は実に109年ぶりで
その時大きなニュースだったので
私もよく覚えています。 -
沿革を調べてみると・・・
南北朝時代。足利義詮軍と戦い戦死した
当町の四条隆資(たかすけ)卿の武勇ぶりを
「蟷螂の斧」に見立てて、
1376年四条家の御所車に蟷螂を乗せて
巡行したのが始まりだとか。 -
山鉾にはそれぞれの歴史があって
調べてみると面白いですよ。
私が好きなのは「郭巨山(かくきょやま)」。
貧しかった郭巨に子供が生まれたのですが
老いた母と妻だけでも食事に事欠くありさま。
そこで泣く泣く我が子を生き埋めしようと
土を掘った所、金の入った壺が出てきたというお話。
子供殺すのどうよとは思いますが
それよりも親孝行の方がえらいってことかな。
私ね、毎年郭巨山で
「ちまき」を買うことにしてます。
なんせ財運・金運の御利益があるって聞くんで。
御利益ですか?
あぁ、今はまだありませんよ、
でもそのうちに・・・必ず・・・。(涙) -
-
表紙につかわせてもらった写真。
タイトルが下鴨神社なのに・・・。
いいのか、コレで?・・・。 -
イチオシ
さぁて、お腹も減ったし
どっかでビールと御飯食べて
そろそろ帰りましょうかね。
屋台で買い食いしてもいいんだけど
地べたに座ってたこ焼きとかほおばるの
あんまり好きではないんですね〜。
しかし、ビールは立ち飲みでも全然OK!
祇園祭はもっぱら「見て聞いて感じる」。
それが、私流の祇園祭の過ごし方。 -
7月20日
昨日から下鴨神社で「みたらし祭」が
始まっています。
これも我が家の年中行事。
夕方からいそいそとお出かけです。
のんびりと高野川沿いを下って・・・。 -
イチオシ
おやおや、青鷺が屋根の上に。
ちょっとした絵になっているので
写真とってみました。 -
ちょっと寄ってみましょうか。
何考えているんでしょうねぇ。
青鷺クン、お魚ゲットできた? -
下鴨神社 みたらし祭(御手洗祭)
世界遺産・下鴨神社の夏の風物詩。
平安時代、お上品な都の貴族は
今日で言うところの「迷信」の類に
かなり敏感であったようです。 -
古典などによく出てくるじゃないですか。
方違えや物忌みの類・・・。
有職故実にしたって大概はそういうもの。
よっぽど悪霊などに取り付かれるような
悪さばかりをしていたんでしょうかね。 -
季節の変わり目に禊祓いをして、
自身に災いをなすような罪や穢れを祓う。
このお祭もそんな一つで、
土用の丑の日に、下鴨神社の御手洗池に
足をひたせば、罪や穢れが祓われて
疫病などに罹らないそうです。 -
今と違って医療の発達していない昔、
流行病というものは避けられないもの。
何が原因で何が悪いかもわからない。
そんな時代だったからこそ
足を水につけただけで逃れられる
という神事が生まれたのでしょうね。 -
別名「足つけ神事」
裸足になってみたらし池を歩きます。
膝までを水に浸すこの神事には
京都中の人々が集まり無病息災を祈るのです。 -
ちなみに
御手洗池から取れた黒い小石は
「かん虫封じ神石」としての信仰もあって
この祭礼日に限り授与されています。 -
それにしても長蛇の列。
毎年お邪魔しているのですが
今年は別格の人の多さですね。
土曜日というせいかもしれません。
山門の外にもずらりと列がならんで
くるりと本殿前までつながってます。 -
何の列かというと
もちろん御手洗池に足をつける順番待ち。
ただ池に足をつけるだけで200円です。
もちろん灯明料という立派な名目はあります。
ろうそくを1本もらってそれを捧げます。 -
などと否定的に書いてはいますが
これをしないと今日ココに来た意味は
全くないので来た人全員がやるんですよ。
もちろん私もそのためにやってきたので
ちゃんと並んで参加してきました。 -
イチオシ
この太鼓橋の下が池への入場口。
そこに入る前にズボンの裾をたくし上げ
靴をビニール袋に入れておきます。
緩やかな坂道を下って水の中へ・・・
「ひゃー、つめたーい」(笑) -
井戸から出ているのかもしれませんが
とにかく冷たい水・・・。
結構これが良い気持ちでねー。
なんやかんやと言いながら
ついつい毎年来るわけですよ〜。 -
歩くって言っても
あの橋の下からここまでだけの距離。
御手洗池もしっかりと
コンクリートで基礎が固められて
それらしく人工的に作られております。 -
イチオシ
到着した終点にろうそくを置くのですが
大勢の人ですから「空き」がありません。
そのためかろうそくもかなり小さめで
ちゃんと配慮されているのですな。
すぐにちびてくるので
急いでお祈りを・・・。
でも、なんか楽しい(笑) -
灯明の数々。
-
御手洗池は普段は封鎖されてます。
この時しか入れないことが
希少価値をうむわけですね。
かなり商業化されてはいますが。 -
-
皆さん楽しそうでしょ。
なんかわかりませんが
大人が川に足をつけるって
なかなかやんないじゃないですかー。 -
そういう童心に返るって
一瞬がこのお祭にはあるんですね。
「きゃあ、つめたい」が楽しい。(笑)
それで病気にならないのなら
言うことなしです。 -
みたらし団子って知ってます?
砂糖醤油に葛餡をかけたお団子。
異説はありますが、
この御手洗池の水泡がモデルだとか。
子供の時からこのお団子好きでした。
みたらしと言えばお祭よりも団子でしたね。
たまーにすごく食べたくなります。 -
「みたらし」って漢字にすると「御手洗」。
普通に読めば「お手洗い=トイレ」の事ですよね。
いつも面白いなぁと思ってました。
トイレに足をつける祭り?
トイレ団子?
いかんいかん、罰があたりますっ。 -
濡れた足をタオルで拭いて
(あ、そうそう参加される時は
タオルを持参される方がいいですよ)
ちょっとした清涼感に包まれます。 -
池から上がった後には
御神水がふるまわれます。
それをゴクゴクといただくと
なんということでしょう。
身体から穢れがすっかりなくなりましたっ!(笑) -
今年の8月には、マチュピチュへ行って
できればワイナピチュまで登ろうと
考えているので、足腰は大切です。
ですから、今年は特別に「足」のお守りも
購入させていただきました。
どうか、無事に帰ってくることができますように。
「マチュピチュで日本人観光客滑落死」
なんて本当に嫌ですから・・・。 -
下鴨神社の公式サイトはこちらです。
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/ -
イチオシ
下鴨神社は我が家から歩いて行ける
最も近い世界遺産。
正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)で
ご祭神は
西殿の賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)
東殿の玉依媛命(たまよりひめのみこと) -
平安京をつくる際、一番最初に成功を
祈られたのがこの神社で、山城国一宮となってます。
八咫烏(やたがらす)というのはご存じですか?
Jリーグのワッペンになってる三本足の烏。
神武天皇のヤマト入りを導いた烏なのですが
賀茂氏はその末裔で、ここのご祭神なのですね。 -
この神社の御利益には
厄除・縁結・安産・子育・交通安全から
五穀豊穣・殖産興業・身体病難解除など
あらゆる方面でお守り下さる神様なのです。
初詣も必ずここへは足を運んでますね、私。 -
特に今年は
大きな旅行を控えていますので
旅行も守って下さる神様ですから
お参りしないわけにはいきません。
どうか無事に帰ってこれますように! -
しかしー
世界遺産に歩いていけるって
なんかスゴクないですか?
職場の真横も世界遺産だったりするし。 -
ローマやパリが素敵ーとか
住んでみたーいとか
単純に思っちゃうけど、
京都もなかなかやるんですよね。 -
今回はそんな京都の一コマを
ご紹介させていただきました。
ここまでご覧下さって感謝いたします。
次回はいよいよ、「天空の城マチュピチュ編」でーす。
是非またお越し下さい。お待ちしております。
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この旅行記へのコメント (13)
-
- ティコママさん 2013/12/25 17:56:47
- みたらし祭!
- ねいちゃ様
旅行記の中に京都の夏を発見!
早速拝見しました。
祇園祭りって暑いし、人は多いし、今年はやめとこって毎年思うのですが、
ガマン出来なくて結局行ってしまうんですね。
今年は巡行の日に行って、人混みを避けて裏道を通ってすぐに退散しました。
それでも、コンチキチンを聴かずにはいられないんですよね。
下鴨神社のみたらし祭、私も20日に行きました。
ティコも連れて行ってました。
いつもティコは鳥居の手前の茶店の前で待ってます。
もしかしたら、お会いしてたかも、ですね。
ねいちゃさんの旅行記を読みながら、“そうそう!”と相づちをうってます。
ティコママ
- ねいちゃさん からの返信 2013/12/25 21:28:09
- RE: みたらし祭!
- こんばんは、ティコママさん
> 旅行記の中に京都の夏を発見!
> 早速拝見しました。
地元の「利」ということで、あちらこちらの京都の風景を載せてます。
下鴨さんのみたらし祭りは我が家の年中行事。
なぜかいつも行っちゃう祭りなんだけど、今年は人混みが凄かったです。
以前はもっとのどかなお祭りでしたが、観光都市京都をなめちゃいけませんね。
> それでも、コンチキチンを聴かずにはいられないんですよね。
そうなのですよ、アレを聞かなくても夏は来るんですけどね
いつもほんの一瞬だけお邪魔しています。
> もしかしたら、お会いしてたかも、ですね。
来年行くときは、ティコ君を見つけなきゃ。(笑)
ではでは〜。 ねいちゃ
-
- たらよろさん 2013/08/31 15:36:28
- 下鴨神社
- こんにちは、ねいちゃさん。
初めまして、、、ですよね。
北大路の駅を使って毎日通学してたので、
なんだか、鴨川のこの風景が懐かしいな。。。
大学なのに体育の授業があって、ここ走ったんですよ。。。
嫌だったわ(笑)
明日、出町柳のほうに、あんみつを食べにいうかな〜
それなら久しぶりに下鴨神社に行こうかしら、、、
って旅行記を拝見しました。
たしかにいつもは閉鎖されていますよね。。。
足をつけれる日があるんですね。
子供達が楽しそう♪
私も旧い部分が、、、伝統がいっぱい残る京都は大好きです。
もう少し気候が住みやすかったらもっと良いのですが。。。(笑)
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
たらよろ
- ねいちゃさん からの返信 2013/09/01 05:03:53
- おはようございます。
- こんにちは、たらよろさん・・・。
> 初めまして、、、ですよね。
実は一度、掲示板にコメント書かせていただいてます。
京都での4人女子会の様子とか、甘味処とか、R大近くのまざぁぐうすのお話とか。
同じ京都の方なので、なんか親しみがあって・・・。
たらよろさんは、それこそ著名なトラベラーの方なので、毎日たくさんの方々とやりとりなさっておられますもんね。
> 大学なのに体育の授業があって、ここ走ったんですよ。。。
> 嫌だったわ(笑)
あら、ということは、○○○立○学ご出身の方なのかな?
私の友人の出身校です。植物園も近いしいいところですよね。
> 明日、出町柳のほうに、あんみつを食べにいうかな〜
出町柳はいつも通勤で使っています。
おいしい甘味処またおしえてくださいね。
> もう少し気候が住みやすかったらもっと良いのですが。。。(笑)
この頃やっと朝夕はマシにはなってきたようですが・・・。
それでも京都は大きな台風もあんまり来ないし、大地震も微妙にずれてくれてるから、1300年都が置かれていた訳が何となくわかりますよね。
> これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ご丁寧にありがとうございます。
こちらこそ、改めてよろしくお願いいたします。
また寄せてもらいますと前回言いながら、あまり寄ってませんでした。(笑)
今度こそ必ず・・・。
あ、でも今ペルー旅行記更新、真っ最中なので必ずそのうちにね・・・(笑)
ねいちゃ
-
- ニッキーさん 2013/07/30 00:38:19
- ここです〜!
- ねいちゃさん、いつ出発されるのか知りたくて、「行ってきます」は書いてらっしゃるかなと見に来てみたら、新しい旅行記ができていました。
この写真!ここです〜!
私が中学生の頃、植物園近くの塾へ行くのにわざわざ北大路烏丸でバスを降りて歩いた橋からの眺め。懐かしいです。
京都は山が見えるんですよね。そして山があるせいか、空に雲が浮かんでいることが多い。川があって、山紫水明。
私が住んでる所は千葉でも山のない所です。愛宕山、比叡山、西山、北山、東山・・・山の眺めが恋しいです。
その代わり関東平野は夕日がきれいです。京都では夕日はいつも山に沈みますよね。千葉では朱色に燃える巨大な夕日になって街並の向こうに沈むんですよ。大気の具合によっては太陽がお盆のような大きさになるので、ついそんな夕日を見てしまい、しばらく目がチカチカ。
夕日だけはこちらの夕日がすごいと思いますが、だだっ広い関東平野に住んでいると、やっぱり山があるっていいなと思います。ちっとも変わっていない北大路橋からの眺めを見せていただきました。ありがとうございました。
それにしても、世界遺産から歩けるおうちにお住まいとはすごい贅沢です。
ねいちゃさん、広角レンズを買われたんですね。35ミリ換算で何ミリなんでしょう、景色を広く切り取れるだけでなく、ホント、空の広さが全然違うのでびっくりです。
「行ってきます」を拝見すると、例年どおり8月1日出発なんですね。ねいちゃさんがアメリカ大陸初めてというのは意外な気がしました。今から出発なんて、すでに今年の旅行を済ませちゃった私からすると羨ましいです。素敵な景色をいっぱい見て来てくださいね。
そして今のうちに言っておかねば。
お誕生日もうすぐおめでとうございま〜す!
(^o^)丿
ニッキー
- ねいちゃさん からの返信 2013/07/30 02:24:34
- ここでしたか!
- こんばんわ、ニッキーさん♪
> 新しい旅行記ができていました。
一眼買って以来、たまーにちょこちょこ撮影しているので、撮り貯まったら適当に更新させてもらってます。大したイベントではないんですがネ。
そうだ!もしよかったらフォローしておいてください。更新されると案内してくれるし、ペルー旅行記もいつUPできるか、わかりませんしぃ。(笑)
> 私が中学生の頃、植物園近くの塾へ行くのにわざわざ北大路烏丸でバスを降りて歩いた橋からの眺め。懐かしいです。
今回はニッキーさんのために撮った風景!
でもないのですが・・・(笑)京都で一番好きな場所。
ごく普通の風景なんですが、私的にはいつも京都を感じる場所なのです。
この辺りの塾って○基学○かな?昔は有名でしたよね、今もあるのかしらん?昔、模試とかでよく行ったような気がする。
> その代わり関東平野は夕日がきれいです。
山のない風景の場所に住んだことがなくて、山が見えないと少し不安になりますね。
何かね、端っこって限界が常に見えているから、安心感もあったりして、変でしょー。
夕日かー・・・山に沈むもんだと当然のように思ってますから、街並みに沈む夕日って余り見る機会がないですぅー。
一度、千葉のそんな夕日のお写真も見せてください。お願いします。
> ちっとも変わっていない北大路橋からの眺めを見せていただきました。ありがとうございました。
昔住んでいた所の景色って、猛烈に目に焼き付いているから、きっと懐かしいことと思います。
他に撮って欲しい所ってありますか?特別にリクエストにお応えしましょう。(笑)
> 35ミリ換算で何ミリなんでしょう、景色を広く切り取れるだけでなく、ホント、空の広さが全然違うのでびっくりです。
10ミリからのシグマのヤツです。いわゆる出目金といわれる8ミリも出ているのですが、レンズフィルターがつけられないので、海外に持って行く関係上、コスパと安全性と重さを考慮しました。
切りとる範囲が半端ないので、使い回しは難しいですが、面白い写真が撮れますね。レンズ交換が面倒ですけど。
常に使うレンズじゃありませんが、マチュピチュの全景を撮りたかったのが購入理由。たぶん二度目はないと思ったもので。
エジのピラミッドでは全景がおさめられなかった記憶もあってネ。帰国後のスカイツリーも全景がとれるかな〜。
> 素敵な景色をいっぱい見て来てくださいね。
ここに来て不安がいっぱいになって、頭がパンクしそうです。(笑)
> お誕生日もうすぐおめでとうございま〜す!
たぶん旅行記にも書くと思うのですが、誕生日にマチュピチュを見ます、「夢」なのです。自分へのご褒美。
っていうか、よくご存じですねー。公開しててよかったぁー。(笑)
では、いってきまーす。。。 ねいちゃ
- ニッキーさん からの返信 2013/07/30 09:49:13
- RE: 塾
- そうそう、その塾です。
もう少し家から通いやすい所に分校もあったんですが、本校の方がレベルが高いという噂(あくまで噂)があったので、週2回、1時間近くかけて通っていました。
私も山が見える方が落ち着きます。山の見える所に生まれた者の感覚なのかもしれませんね。千葉の夕日は見ると目がやられそうですよ。何度か携帯やスマホで撮ってみましたけど、うまく撮れませんでした。またチャンスがあれば撮ってみますね。
では、行ってらっしゃい。
ニッキー
-
- るなさん 2013/07/27 21:40:42
- みたらし団子祭?
- こんばんは、ねいちゃさん。
みたらし祭って聞いて、真っ先に頭をよぎったのは、団子(笑)まったく風情も何もあったもんじゃないな!?るなさんは!( ̄Д ̄)ノ
冗談はさておき(いや、これ冗談じゃなくて 笑)、皆さん裸足で歩いていく様は、不思議な光景。
暑い京都の夏の風物詩なのね。
「 京都という街は神社仏閣などの古刹もいいのですが
ふとした景色に「美しさ」が垣間見えます。」
うんうん、これはその通りだと思います!
昨年、初めてちゃんと京の街を練り歩きましたが、京都ってだけで全てが世界遺産?に思えてくる(笑)
そのくらい日本の美空気がありました。
こんな川原の風景も、空がいつもより青く、高く感じて特別に映ります。
「 欧州なら石組みの建築やふとした路地裏の景色」
これとはまた違った風情。京都ならではでしょう。東京にはありませんよ。
足を止めてしまうような景色が、京都にはたくさんありますね。
もちろん、東京には東京の良さがありますが………。
夏の日の素敵な旅行記をありがとう。
るな
- ねいちゃさん からの返信 2013/07/28 14:06:29
- 「みたらし団子祭?」って祭りはありませんです。笑)
- こんにちは、るなさん
> みたらし祭って聞いて、真っ先に頭をよぎったのは、団子(笑)
誰しもそうだと思いますよぉ、なんか関係あるじゃねぇーと
思ったら、やっぱりそうだった・・・。
> 暑い京都の夏の風物詩なのね。
京都は盆地だから、夏は暑く冬は寒い。
そういうのを全て引っくるめて、生活や祭りに取り入れています。
だからそれぞれの良さが、観光都市京都に引きつけられるかもね。
> 昨年、初めてちゃんと京の街を練り歩きましたが、
今度はいつ来るのぉ?(笑)
> 京都ってだけで全てが世界遺産?に思えてくる(笑)
ほんと、犬も歩けば世界遺産に当たるっていいますし。(笑)
> もちろん、東京には東京の良さがありますが………。
大旅行後は、スカイツリーに登って東京の良さを探してみましょうかね。
私の目には何がみえるのかなぁ。
> 夏の日の素敵な旅行記をありがとう。
こちらこそ、わざわざコメントまでいただいてありがとうございました。
夏のイベントはこれからですから、またお越し下さいませ。
ねいちゃ
-
- サウスピーチさん 2013/07/27 10:44:48
- 京都の初夏
- ねいちゃさん、こんにちは♪ 広角レンズの方は、もう準備万端のようですねw
緑豊かな大地に川が流れ、遠くには山。 そして清々しいほどの青空! 心が洗われるような情景です。
そっかぁ〜、そんな素敵な風景の中を、ねいちゃさんは“チャリ”で風を切りながら走ってるわけですね。
(ちょっと想像しちゃいましたw)
自転車、私は今も乗れるかなぁ。 子供の頃、母が何十年ぶりかに自転車に乗ったら、あれよあれよという間に
壁が近づいてきたらしく(?)、手を擦りむいてしまいました。(←その前にブレーキかけろよ〜w)
そんな思い出があるので、自分もまだ乗れるかなぁ〜と思ってしまいます。 実は密かに、
フランスのロワール川沿いでサイクリングしたいなぁ〜、なんて思ってるんですけどね。
川の飛び石もいいけど、夏は断然水の中を歩きたいですよね。 写真の皆さんもそうですし。
あはは! チャイナドレスのミニはほとんどの男性諸君にとってはアリでしょー。(爆)
やっぱり日本のお祭りっていいですよね。 混雑はするけど、音やみんなの格好によって独特の雰囲気を感じたり、
水の中に入ったり小さなろうそくを立てたり・・・、色々あって面白いですね。
最後の4分割の写真の中に、さりげな〜く美女の写真を入れてますね!? やるなぁ〜、ねいちゃさん!
あ、ただろうそくを持っていたから・・・なんて言う言い訳は通用しませんよ。(笑)
いよいよマチュピチュが迫ってきましたね! 私も楽しみにしています。
そうそう、ワイナピチュでは写真は二の次にして下さいね。 安全第一でお願いします。
あ〜、ちまきにみたらし団子かぁ〜。 食べたいなぁ・・・。 最近は、日本に帰ると
ケーキなどの洋スイーツよりも和菓子が美味しく感じるんです。 歳のせいとは言いません。
“和”の良さが分かるようになった、とでも言っておきましょう!(笑)
サウスピーチ :)
- ねいちゃさん からの返信 2013/07/27 14:11:31
- RE: 京都の初夏
- ピーチさん、こんばんわ。
> 緑豊かな大地に川が流れ、遠くには山。 そして清々しいほどの青空! 心が洗われるような情景です。
ホントにいいでしょー、冗談抜きで。
特別なものが何もない普通の情景なんですが、好きですね、ここ。
そんな中をチャリで走ってます。
京都の夏はくそ暑いので全身汗まみれなのですが
下鴨神社の側を通る時や御所の中を走る時などは、木々のおかげで
一、二度体感気温が下がる気がします。気持ちいいーなと一瞬だけど。
> フランスのロワール川沿いでサイクリングしたいなぁ〜、なんて思ってるんですけどね。
あぁニッキーさんとの掛け合いのコメントにありましたねー。
よかったらご一緒しましょうか?(笑)
> やっぱり日本のお祭りっていいですよね。
日本にいると普通の光景だけど、海外在住者の方にはかなり懐かしく映るようですね。素直ないいなぁって言葉が聞こえてきます。
> 最後の4分割の写真の中に、さりげな〜く美女の写真を入れてますね!? やるなぁ〜、ねいちゃさん!
あら、めざとい・・・。(笑)
素敵な光景だったので思わず撮ってしまったのです。
赤の他人の方なんで、少し加工してぼやかしてみたのですが
やっぱり個人が特定できそうなので、載せるのやめようかとも
思いましたが、良い表情されているので惜しくってネ。
目隠ししたら味気ないし・・・悩んだ結果が縮小化でした。
> そうそう、ワイナピチュでは写真は二の次にして下さいね。 安全第一でお願いします。
デジカメ担いでいくのはかなり不安なので、ここでは広角をもたずに
望遠一本でナントカしようと思ってます。
写真に夢中にならないようにしなきゃねー。
> “和”の良さが分かるようになった、とでも言っておきましょう!(笑)
和の良さが分かるようになるのは、歳を重ねた証拠ですよん。(爆)
いよいよです・・・なんかドキドキしてます。 ねいちゃ
-
- ippuniさん 2013/07/27 03:09:53
- 見て、聞いて、感じる
- ねいちゃさん、こんにちは。
京都の初夏、良い響きです。
川の流れる風景、周りに何もない緑の風景からは、
ねいちゃさんの思い出が感じられた気がします^^
なんのこともない、普段の日常の風景が妙に目に焼き付いているんですよね。
故郷の思い出って、子供の頃歩いた道だったり、近所の一コマだったり、私もそんな感じです。
でも子供の頃によく行った盆踊りや夜店なんかはもうないんだろうなぁ…。
京都には祇園際などの有名なお祭りがあるから、
きっといつまでも伝統が守り続けられるのでしょうね。
人間は自然を破壊して、そしてそれを再生するために努力する、
現代の文明機器って全部そんな感じですよね。
人間の生活って必ずしも自然を破壊しないといけないのかなぁなんて思う時あります。
医療の発達は良い事かもしれませんが、娯楽の発達は…どうでしょうね。
蝉の鳴く、汗が流れる日本の夏、恋しいです。
団扇の風や、ほのかに漂うお香の匂い、
汗をかいた後のシャワー後に氷の入った麦茶…
考えただけでも懐かしいです^^*
マチュピチュ、もうすぐですね。
素敵なお写真が見れるのを楽しみにしております。
Bones Vacances!
ippuni
- ねいちゃさん からの返信 2013/07/27 04:14:16
- RE: 見て、聞いて、感じる
- ボンソワール ippuniさん
早速見て下さってありがとうございます。
> でも子供の頃によく行った盆踊りや夜店なんかはもうないんだろうなぁ…。
案外残ってたりしてね。
日本という国は神事などの伝統は結構しっかり守ったりしますから。
もっとも市町村合併で主催団体などの名称は変わってたりしますけれども。
> 人間の生活って必ずしも自然を破壊しないといけないのかなぁなんて思う時あります。
ですよねー。今は原発が賛成だとか反対だとか、
とってもにぎやかなんですが、電気がなければ今の生活成り立たない。
かといって、原発の電気じゃいけないんじゃないか・・・という理屈はとてもよくわかるものです。
ただ、そうすると電気代値上げするぞと言われれば、腰砕けになるし。
なんか巧みに情報を操作されて、答えはこれしかないと言われているようで。
極端に言えばトトロなんかにでてくる風景が原日本風景だろうし
一旦そこに戻るっていうのもアリじゃないかなーとも思います。
コンビニの恩恵を受けているのも現実ですがね。
> マチュピチュ、もうすぐですね。
> 素敵なお写真が見れるのを楽しみにしております。
ですね。マリッジブルーならぬトラベルブルーに陥ってますが。
楽しみなんだけど何だか不安で・・・。
行ってしまえば何とかなるんですけどね。
いつになるかはわかりませんが、またフランス行きますね。
ひゅうひゅうさんのように、お会いできると嬉しいのですが・・・。
また旅行記にお邪魔させていただきます。
コメントありがとうございました。 ねいちゃ
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