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宿泊したアパートの近くにある 聖イシュトヴァーン大聖堂へ行きました。<br />大聖堂内の見学は もちろん、塔の上から 町を一望。<br />そして、別の日に 教会コンサートにも 足を運びました!<br />---------------------------------------------------------<br /><行程><br />■4/28(日) ブダペスト滞在 ※Hop on hop off <br />        (2日目はペスト地区へ)<br />         ・工芸博物館、シナゴーク、聖マリア教会<br />          西駅、国会議事堂、聖イシュトヴァーン大聖堂<br />         ・オペラ 「アラベラ」 観劇 (オヘラ座)<br />---------------------------------------------------------<br />全行程は、下記サイト参照<br />  &lt;http://4travel.jp/traveler/127540/album/10785069/ &gt;

ハンガリー(07) ブダペストは Hop on hop off バスで ♪ 聖イシュトヴァーン大聖堂

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2013/04/28 - 2013/04/28

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ノムチョアさん

宿泊したアパートの近くにある 聖イシュトヴァーン大聖堂へ行きました。
大聖堂内の見学は もちろん、塔の上から 町を一望。
そして、別の日に 教会コンサートにも 足を運びました!
---------------------------------------------------------
<行程>
■4/28(日) ブダペスト滞在 ※Hop on hop off 
        (2日目はペスト地区へ)
         ・工芸博物館、シナゴーク、聖マリア教会
          西駅、国会議事堂、聖イシュトヴァーン大聖堂
         ・オペラ 「アラベラ」 観劇 (オヘラ座)
---------------------------------------------------------
全行程は、下記サイト参照
  <http://4travel.jp/traveler/127540/album/10785069/ >

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ブダペストを代表する聖イシュトヴァーン大聖堂です。<br />完成までに、約50年もの歳月を費やしました。

    ブダペストを代表する聖イシュトヴァーン大聖堂です。
    完成までに、約50年もの歳月を費やしました。

  • バスやトラムの通りから、チラリと一瞬、その姿をのぞかせるので、気になっていました。

    バスやトラムの通りから、チラリと一瞬、その姿をのぞかせるので、気になっていました。

  • この通りを真っすぐ歩いて行くと、大聖堂前の大きな広場に出ます。<br /><br />周囲には レストランが多いので、とても賑やかな雰囲気です。

    この通りを真っすぐ歩いて行くと、大聖堂前の大きな広場に出ます。

    周囲には レストランが多いので、とても賑やかな雰囲気です。

  • 観光客は、この広場にある 正面入口から中に入ります。

    観光客は、この広場にある 正面入口から中に入ります。

  • ドームの丸屋根です。<br />

    ドームの丸屋根です。

  • 太陽の光と 屋根のデザインが相まって、とてもきれいです。

    太陽の光と 屋根のデザインが相まって、とてもきれいです。

  • 主祭壇は、少し暗い感じがするのですが

    主祭壇は、少し暗い感じがするのですが

  • 中央に置かれた像だけは、なぜか? スポットライトを浴びていました。<br /><br />この大聖堂では キリストではなく、聖イシュトヴァーンの像が置かれています。

    中央に置かれた像だけは、なぜか? スポットライトを浴びていました。

    この大聖堂では キリストではなく、聖イシュトヴァーンの像が置かれています。

  • そして、後方にある大きなパイプオルガン。<br />どっしりとした風格です。

    そして、後方にある大きなパイプオルガン。
    どっしりとした風格です。

  • 大聖堂内のステンドグラス。<br />王冠がモチーフとなっていました。

    大聖堂内のステンドグラス。
    王冠がモチーフとなっていました。

  • こちらのステンドグラスは、他にはあまり見られない、人物像が大きく描かれています。<br /><br />やはり、聖イシュトヴァーン?

    こちらのステンドグラスは、他にはあまり見られない、人物像が大きく描かれています。

    やはり、聖イシュトヴァーン?

  • 大聖堂の扉。

    イチオシ

    大聖堂の扉。

  • 扉の真下に立って、上を見上げてみると...

    扉の真下に立って、上を見上げてみると...

  • ペイズリー模様のようなデザインが 施されていました。

    ペイズリー模様のようなデザインが 施されていました。

  • さて教会内部の見学を終えた後は、塔の上に上がってみます。<br /><br />他の場合と違って、狭くないのが びっくりです。

    さて教会内部の見学を終えた後は、塔の上に上がってみます。

    他の場合と違って、狭くないのが びっくりです。

  • 下から見上げると、アールヌーボー様式を取り入れた らせん階段。<br />

    イチオシ

    下から見上げると、アールヌーボー様式を取り入れた らせん階段。

  • 階段を上がりきったところは、広いフロアとなっていて、さらに この短い階段の先にあるエレベータで上がります。<br /><br />だけど...

    階段を上がりきったところは、広いフロアとなっていて、さらに この短い階段の先にあるエレベータで上がります。

    だけど...

  • ここでは、ちょうど 絵画展が催されていました。<br /><br />なかなか良いアイディアだと思います。<br />それに...

    ここでは、ちょうど 絵画展が催されていました。

    なかなか良いアイディアだと思います。
    それに...

  • このおじさんの笑顔、素敵でしょ。(^O^)<br /><br />絵画を監視しているおじさんで とても愛想がよくって、面白い人でした。<br />また来るね!

    このおじさんの笑顔、素敵でしょ。(^O^)

    絵画を監視しているおじさんで とても愛想がよくって、面白い人でした。
    また来るね!

  • さあ、絵画を見た後は、エレベータに乗り込みます。<br /><br />でも このエレベータ... とても小さい?!<br />

    さあ、絵画を見た後は、エレベータに乗り込みます。

    でも このエレベータ... とても小さい?!

  • 張り紙には、“MAX4” と書かれています。<br />(積載480kgまでだから、1人120kgの計算?)<br />けれど、実際は “6人まで” でした。<br /><br />きっと ハンガリー人は、おなかが前に出ている人が多いので、重量だけの問題では ないようです。 (^^ゞ

    張り紙には、“MAX4” と書かれています。
    (積載480kgまでだから、1人120kgの計算?)
    けれど、実際は “6人まで” でした。

    きっと ハンガリー人は、おなかが前に出ている人が多いので、重量だけの問題では ないようです。 (^^ゞ

  • エレベータを降りると、さらに この階段で上に上がります。

    エレベータを降りると、さらに この階段で上に上がります。

  • ドームの屋根裏です。<br />なんと、工事中のように 鉄骨が丸見えです。<br /><br />こんな姿を見てしまうと、何だが幻滅。 (T_T)

    ドームの屋根裏です。
    なんと、工事中のように 鉄骨が丸見えです。

    こんな姿を見てしまうと、何だが幻滅。 (T_T)

  • 塔のテラスに出てきました。<br /><br />わぁーっ。

    塔のテラスに出てきました。

    わぁーっ。

  • こちらは、大聖堂前の広場と 遠く向こう側に

    こちらは、大聖堂前の広場と 遠く向こう側に

  • 王宮が見えます。

    王宮が見えます。

  • さらに 左に目をやると、ゲッレールトの丘。<br />

    さらに 左に目をやると、ゲッレールトの丘。

  • 右手には、マチャーシュ教会も 見えます。

    右手には、マチャーシュ教会も 見えます。

  • それに、国会議事堂も。

    それに、国会議事堂も。

  • 大聖堂の時計塔です。

    大聖堂の時計塔です。

  • デ・アーク広場の屋台も 見えました。<br />今日も にぎわっているようです。

    デ・アーク広場の屋台も 見えました。
    今日も にぎわっているようです。

  • さて、日にちが変わって、今日は金曜日。<br />ヴァーツィ通りで配られた広告を見て、再び大聖堂にやってきました。<br /><br />今晩7時から、ここで オルガン・コンサートが開催されます。<br />(夕方から 大聖堂入口前の特設会場でチケット販売)<br />

    さて、日にちが変わって、今日は金曜日。
    ヴァーツィ通りで配られた広告を見て、再び大聖堂にやってきました。

    今晩7時から、ここで オルガン・コンサートが開催されます。
    (夕方から 大聖堂入口前の特設会場でチケット販売)

  • 夜7時前、大聖堂の中に入りました。<br /><br />昼間とは、全く違った雰囲気。<br />灯されたライトの光で、一層 幽玄な世界を感じます。<br /><br />席は、前から順に 3つのエリアに分けられ、そのエリア内であれば 席は自由です。

    夜7時前、大聖堂の中に入りました。

    昼間とは、全く違った雰囲気。
    灯されたライトの光で、一層 幽玄な世界を感じます。

    席は、前から順に 3つのエリアに分けられ、そのエリア内であれば 席は自由です。

  • 内部を撮影するのは、夜の方が適しているのかもしれません。

    イチオシ

    内部を撮影するのは、夜の方が適しているのかもしれません。

  • 演奏が始まるまで、時間があるので、今のうちに よく見ておこう。<br />

    演奏が始まるまで、時間があるので、今のうちに よく見ておこう。

  • 主祭壇の上のドームには、天使たちの絵が描かれていました。<br /><br />昼間は、全く気付かなかった!

    主祭壇の上のドームには、天使たちの絵が描かれていました。

    昼間は、全く気付かなかった!

  • 昼間の陽の光と違って、夜の幻想的な灯り。

    昼間の陽の光と違って、夜の幻想的な灯り。

  • 左右の祭壇も 昼間とは 違った感覚。

    左右の祭壇も 昼間とは 違った感覚。

  • パイプオルガンも 光によって浮かび上がり、一層 大きく感じます。

    パイプオルガンも 光によって浮かび上がり、一層 大きく感じます。

  • 開演時間の7時になりました。<br />いよいよ 始まります。<br /><br />進行を務める女性が 何か話はじめました。

    開演時間の7時になりました。
    いよいよ 始まります。

    進行を務める女性が 何か話はじめました。

  • まずは、オルガンから。

    まずは、オルガンから。

  • そして、トランペット。<br />

    そして、トランペット。

  • 最後に、ソプラノ歌手の登場。<br />演目は 「アヴェ・マリア」 です。<br />高い声が 大聖堂内に響きわたります。<br /><br />このように、主に3人の演者が1曲ずつ交替で 奏でていきます。

    最後に、ソプラノ歌手の登場。
    演目は 「アヴェ・マリア」 です。
    高い声が 大聖堂内に響きわたります。

    このように、主に3人の演者が1曲ずつ交替で 奏でていきます。

  • 圧巻は、このパイプオルガンです。<br /><br />突然、後ろのパイプオルガンの音が鳴り出すと、びっくりしたのと同時に、静粛な気分になり、その音色の素晴らしさに 聞き入りました。

    圧巻は、このパイプオルガンです。

    突然、後ろのパイプオルガンの音が鳴り出すと、びっくりしたのと同時に、静粛な気分になり、その音色の素晴らしさに 聞き入りました。

  • 約1時間のコンサートを終えて、外に出てきました。<br />すっかり あたりは、陽が落ちて 真っ暗です。

    約1時間のコンサートを終えて、外に出てきました。
    すっかり あたりは、陽が落ちて 真っ暗です。

  • 大聖堂のライトアップ、綺麗でした。<br /><br />さて次は、オペラ座を紹介します。

    イチオシ

    大聖堂のライトアップ、綺麗でした。

    さて次は、オペラ座を紹介します。

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