2013/04/28 - 2013/04/28
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ノムチョアさん
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ハンガリーが描く “日本の世界” って?
ブダペスト滞在中に、2本のオペラを観ることができました。
1つは 「アラベラ」、そしてもう1本は、長崎を舞台にした 「蝶々夫人」 です。
出発前に あらかじめストーリを調べておいてから観ましたが、とーっても良かった! (ブラボー!!)
終演後も しばらく興奮していました。
※参考サイト
インターネットから、チケット購入可能です。
<http://www.jegymester.hu/eng/opera/Opera >
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<行程>
■4/28(日) オペラ 「アラベラ」 観劇
■4/30(火) オペラ 「蝶々夫人」 観劇
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全行程は、下記サイト参照
<http://4travel.jp/traveler/127540/album/10785069/ >
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アンドラーシ通りにある オペラ座です。
地下鉄 (M1) の駅から地上に上がると、すぐ目の前にあります。 -
イチオシ
ルネッサン様式で、100年以上の歴史をもつとか。
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中に入ってみると、金色の豪華なエントランス。
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内装の素晴らしさに、思わず キョロキョロ。
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スカーフのデザインに応用できそうな天井。
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音楽のように 流れるような階段です。
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天井には、大きなシャンデリアが。
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2階を支える数本のもの柱。
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踊り場で 振り返ってみると、
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1階の奥の方まで、うかがい知ることができます。
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ドレスの裾を広げたような、大きな中央階段。
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途中で、左右に分かれて 上がります。
このような階段を上がってくると、お姫様気分♪ です。 -
劇場です。
ボックス席から観たくって、2階席を予約しましたが、1階席と非常に近くに感じます。 -
この席が 私の席です。
舞台からも近く、オペラグラスも不要なほど よく観れたので、お勧めです。 -
ボックス席の後方から、見た客席。
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ボックス席には、大きな鏡が備えられていました。
ここで、身なりを整えて、、、っと。 -
イチオシ
1階席と2階席、ほとんど差がないのが わかるでしょうか。
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後ろを振り向けば、5階席まであります。
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イチオシ
ロココ調のような内装が とても優美です。
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天井の絵も。
さて今日のオペラのタイトルは 「アラベラ」。
第3幕まであります。
もちろん劇中は、写真撮影禁止。
でも最後のフィナーレでは... -
出演者全員が 勢ぞろいしての カーテンコールです。
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舞台装置も 幕ごとに変わりました。
最後は、ダンスホールをイメージしたセットでした。 -
約3時間の舞台、皆さん、お疲れさま!
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入れ替わり、立ち替わり、鳴りやまぬ観客の拍手に、何度も答えてくれます。
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主役の2人です。
右が主役の女優さん。
そして左側が 途中まで男装していた 準主役の女優さん。 -
言葉はわからずとも 舞台装置や衣装、迫力ある歌声、からだ全体で演じた俳優さんたちの舞台に、感動しました。 (^o^)丿
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さて今度は、別の日に再び オペラを観にきました。
日本の長崎を題材にした 「蝶々夫人」 です。 楽しみ〜♪
今度は、4階席。
さすがに 少し遠くに感じられました。
さらに私の席は 一番前ではなく、2つ後ろになるのですが... -
なんと! このようになっています。 (*^_^*)
どんな席なのか、興味本位で予約しましたが、まさか踏み台を2台重ねて 席を設けているとは思わず (笑)、これには 驚きました。
しかし、この一番後ろの席は、何と料金 500HUF(約220円)! (激安)
うーん、この料金だもの。 これくらいのことは、我慢しよう。 -
最後のカーテンコールです。
3幕とも、舞台装置は変わりませんでしたが、ふすまを移動させるだけで、別の場面の情景をうまく表現していました。 -
ハンガリー人が思う “日本人の武家の世界” って、こういうイメージかしら...
と、想像しながら、観ていました。 -
主役を務めた 俳優さんたちです。
右から、鈴木さん、蝶々夫人の元夫・ピンカートン、息子、(一人とばして) 蝶々夫人です。 -
順番に、役者さんたちが 紹介されていきます。
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ここから見ると、着物は正式なものではなく、アレンジされたものですね。
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ブラボー!!
観客の大きな拍手が なかなか 鳴りやみません。 -
そして、忘れてならない、もうひと組の主役たち。
舞台そでで、俳優さんたちと息を合わせて、舞台を盛り上げる立役者、楽団の皆さん。 -
この人たちなくしては、こんな素晴らしい舞台はありえません。
素晴らしい演奏でした。
ありがとう! -
第3幕、約3時間におよぶ舞台が終了して、外に出てきました。
興奮冷めやまない人たちが なかなか動こうとせず、談笑しています。 -
でも ホントに、オペラ公演を観て、良かった。
文化的に こんなに恵まれた環境で暮らす ハンガリーの人たちが うらやましく思いました。
さて、今度はブダペストを離れ、近郊の村“ホーロックー”へ向かいます。
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