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実家新潟から東京への帰り、妻有を訪れました。<br /><br />レンタカーで一日巡りました。<br /><br /><br />1日目→ http://4travel.jp/traveler/denrokuneko/album/10795880/<br />2日目その2→ http://4travel.jp/traveler/denrokuneko/album/10794776/

越後妻有トリエンナーレ2012 2日目 その1

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2012/08/17 - 2012/08/17

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でんろくねこ

でんろくねこさん

実家新潟から東京への帰り、妻有を訪れました。

レンタカーで一日巡りました。


1日目→ http://4travel.jp/traveler/denrokuneko/album/10795880/
2日目その2→ http://4travel.jp/traveler/denrokuneko/album/10794776/

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 実家新潟からの帰り、再び妻有を訪れた。<br />十日町駅前でレンタカーを借りて回った。<br /><br />もぐらの館。もと小学校だった建物。<br /><br />廊下は土や枯葉で覆われている。廊下の壁は土で固められている。触ると固い。ひびが入っていたりする。<br />

    実家新潟からの帰り、再び妻有を訪れた。
    十日町駅前でレンタカーを借りて回った。

    もぐらの館。もと小学校だった建物。

    廊下は土や枯葉で覆われている。廊下の壁は土で固められている。触ると固い。ひびが入っていたりする。

  • 窓から棚田が見える。小学校なのにこんなに眺めがきれいだなんてちょっと贅沢だ。<br />

    窓から棚田が見える。小学校なのにこんなに眺めがきれいだなんてちょっと贅沢だ。

  • 土壌モノリスというタイトルで、アーティスト名はない。でももぐらの館では、これが一番面白かった。ライトアップされて、かっこいい展示。日本全国の土を標本にしている。<br /><br />最後に下条で採取した土壌がある。解説を読むと、300万年前の地層だという。身近にある地面でも、長い歴史の中で作られたものなのだなと実感した。

    土壌モノリスというタイトルで、アーティスト名はない。でももぐらの館では、これが一番面白かった。ライトアップされて、かっこいい展示。日本全国の土を標本にしている。

    最後に下条で採取した土壌がある。解説を読むと、300万年前の地層だという。身近にある地面でも、長い歴史の中で作られたものなのだなと実感した。

  • 3階からのぼる階段に、白いハスの葉みたいな彫刻作品がたくさん伸びている。間を縫って登ることができる。<br /><br />以上でもぐらの館は終わり。すごく良い作品があるわけではないが、建物が良い。なかなか楽しかった。

    3階からのぼる階段に、白いハスの葉みたいな彫刻作品がたくさん伸びている。間を縫って登ることができる。

    以上でもぐらの館は終わり。すごく良い作品があるわけではないが、建物が良い。なかなか楽しかった。

  • 2009年に来て意外に面白かった、絵本と木の実の美術館。もと小学校だった建物全体が田島征三の作品。今回は小学校の周りの集落にも作品が点在している。<br /><br />小屋全体が楽器になっている作品。小屋の中の色々な仕掛けをいじると、建物から音が出る。小屋の中の箱の穴を塞ぐと音が出る、とか。パイプオルガンのようなものらしい。<br /><br />素朴な外観であるが、良く出来た作品。

    2009年に来て意外に面白かった、絵本と木の実の美術館。もと小学校だった建物全体が田島征三の作品。今回は小学校の周りの集落にも作品が点在している。

    小屋全体が楽器になっている作品。小屋の中の色々な仕掛けをいじると、建物から音が出る。小屋の中の箱の穴を塞ぐと音が出る、とか。パイプオルガンのようなものらしい。

    素朴な外観であるが、良く出来た作品。

  • 集落の道を登りながら作品を見ていく。藁の人形があったり、竹の棒をトントンたたく楽器があったり。子供向けであるのは否めない。<br /><br />大きな藁人形が寝ている小屋は、通路を歩いていくと、床板を踏むことで人形が起き上がる仕掛け。むくっと。単純だけど面白い。<br />

    集落の道を登りながら作品を見ていく。藁の人形があったり、竹の棒をトントンたたく楽器があったり。子供向けであるのは否めない。

    大きな藁人形が寝ている小屋は、通路を歩いていくと、床板を踏むことで人形が起き上がる仕掛け。むくっと。単純だけど面白い。

  • カラフルな布と、黒く塗られた竹の人形がぶら下がっている。集落及び学校は谷底みたいな地形の中にある。きれいな景色。<br /><br />自然の中に民家が点在する集落の中をハイキングしながら作品を巡るという、趣向が面白い。

    カラフルな布と、黒く塗られた竹の人形がぶら下がっている。集落及び学校は谷底みたいな地形の中にある。きれいな景色。

    自然の中に民家が点在する集落の中をハイキングしながら作品を巡るという、趣向が面白い。

  • 学校に入る。体育館。作品の下に入れるようになっていた。<br /><br />ひととおり学校を巡った。<br />二度目なので前回ほどは面白くない。

    学校に入る。体育館。作品の下に入れるようになっていた。

    ひととおり学校を巡った。
    二度目なので前回ほどは面白くない。

  • 自転車をこぐと人形がドラムを叩くという作品は2009年はなかったもの。1個以外は故障している。思い切りこいだ。すると人形がドンドンと叩く。背景の色がエキセントリック。<br />

    自転車をこぐと人形がドラムを叩くという作品は2009年はなかったもの。1個以外は故障している。思い切りこいだ。すると人形がドンドンと叩く。背景の色がエキセントリック。

  • 当間へ向かう。行武治美「再構築」。2007年に、土砂降りのなか傘を差しながら見て、意外に良くないなと思った。晴れていたら違うだろうと再び訪れた。<br /><br />予想以上だった。青空と緑を映す。<br /><br />見る方向によっては、まるで透明な家のように見える。また、緑を詰め込んだようにも見える。<br />

    当間へ向かう。行武治美「再構築」。2007年に、土砂降りのなか傘を差しながら見て、意外に良くないなと思った。晴れていたら違うだろうと再び訪れた。

    予想以上だった。青空と緑を映す。

    見る方向によっては、まるで透明な家のように見える。また、緑を詰め込んだようにも見える。

  • 家の中に入る。床、天井、壁にびっしり鏡が貼られているから、鏡の中に何重にも鏡が映る。<br />これが今年見た中で一番の作品だった。<br />

    家の中に入る。床、天井、壁にびっしり鏡が貼られているから、鏡の中に何重にも鏡が映る。
    これが今年見た中で一番の作品だった。

  • 前回作品の「曼曼(まんまん)」。立派な家を、これのために使っている。上から見る図はわりときれい。まわりこんで花の間に入って眺めることができる。壊さないように注意しながら。<br />

    前回作品の「曼曼(まんまん)」。立派な家を、これのために使っている。上から見る図はわりときれい。まわりこんで花の間に入って眺めることができる。壊さないように注意しながら。

  • 車で走っていたら、リチャード・ウィルソン「日本に向かって北を定めよ」が見えてきた。<br /><br />03年に見てお気に入りだった作品だが、今見ても良い作品だった。こんなに鮮やかな水色だったっけな。赤い鳥居との対比で映える。大きくて、家が突っ込んできたみたいな迫力がある。<br /><br />

    車で走っていたら、リチャード・ウィルソン「日本に向かって北を定めよ」が見えてきた。

    03年に見てお気に入りだった作品だが、今見ても良い作品だった。こんなに鮮やかな水色だったっけな。赤い鳥居との対比で映える。大きくて、家が突っ込んできたみたいな迫力がある。

  • マウンテンパークに向かって登る。天気予報では15時から小雨だが、現在13時、暗い雲が増えてきた。<br /><br />ドラゴン現代美術館のアン・ハミルトンは、なんだか分からなかった。<br />あとで聞いたところでは、このチューブに口を付けて吹くのが正しかったらしい。楽器になっているとか。

    マウンテンパークに向かって登る。天気予報では15時から小雨だが、現在13時、暗い雲が増えてきた。

    ドラゴン現代美術館のアン・ハミルトンは、なんだか分からなかった。
    あとで聞いたところでは、このチューブに口を付けて吹くのが正しかったらしい。楽器になっているとか。

  • さらに山道を登る。展望台の建物の中に作品がある。滝沢達史。<br /><br />建物の中に、ミニチュアのスキー場がある。小さな鏡の付いたリフトが下がっている。よく見ないと分からないくらいのスピードで、動いている。これは好き。小さくて可愛い。<br /><br />よく見るとリフトの四角い鏡に、丸い小さなものが乗っているのもある。木の実のようだ。<br />微妙に動いているのがいい。静かな場所。ただ、暑い。<br />

    さらに山道を登る。展望台の建物の中に作品がある。滝沢達史。

    建物の中に、ミニチュアのスキー場がある。小さな鏡の付いたリフトが下がっている。よく見ないと分からないくらいのスピードで、動いている。これは好き。小さくて可愛い。

    よく見るとリフトの四角い鏡に、丸い小さなものが乗っているのもある。木の実のようだ。
    微妙に動いているのがいい。静かな場所。ただ、暑い。

  • 作品を出るとまだ登る道があるから行ってみた。すぐに見晴らしスポットがあった。森がえんえんと続く中に道路が走っていて田んぼが見えて、異世界みたいな風景。<br /><br />つづき;<br />2日目その2→ http://4travel.jp/traveler/denrokuneko/album/10794776/<br /><br />1日目→ http://4travel.jp/traveler/denrokuneko/album/10795880/

    作品を出るとまだ登る道があるから行ってみた。すぐに見晴らしスポットがあった。森がえんえんと続く中に道路が走っていて田んぼが見えて、異世界みたいな風景。

    つづき;
    2日目その2→ http://4travel.jp/traveler/denrokuneko/album/10794776/

    1日目→ http://4travel.jp/traveler/denrokuneko/album/10795880/

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