2013/07/15 - 2013/07/15
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市場巡り大好きさん
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熊本編その2。
3連休を利用して九州に行くことにした。
事前の計画はあまり立てずに行き当たりばったりの旅である。
旅行の前日に緑の窓口に行ったらSL人吉号に空きがあったので乗ることにした。
熊本=(ローカル線)=八代=(SL)=熊本
熊本=(新幹線)=博多
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JALグループ 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
熊本城に行くのなら、駅などに置いてあるこのフリーペーパーをもらっておこう。
市販のガイドブックよりもずっとオススメ。 -
交通センターやサンロードなどの繁華街の方から熊本城に行くには、櫨方門(はぜかたもん)が近い。門に入る手前にある加藤清正像。
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緑が映えるお濠。昔は水位が数mくらい今より高かったらしい。
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櫨方門。入場料は大人500円。他に、城彩苑とのセット券(600円)もあり、こちらを買った。
城彩苑は単体だと300円で、わざわざ買って入るほどのものでもないが、プラス100円ならば行ってみたらいいと思う。映像で、清正の土木工事がよくできていたことが紹介されていて、スゴイと思った。 -
城が見えてきた。
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熊本城では、いろいろな花が咲くらしい。
これは朝顔。他の朝顔と違って大輪の一輪なのが特徴とのこと。 -
石垣。下の方が黒くなっているので、焼けた跡かと思ったら、これは熊本城の黒い壁の色が雨によって染まったものとのこと。上の方が黒くなっていないのは、建物が少し石垣から外に出ていて、この部分の石垣の傾斜がほぼ直角なので雨が滴らないから。
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熊本城のおもてなし隊。以前は武将隊と言われていたが(最初に紹介したフリーペーパーにもそう書いてある)、今は姫も加わったのでおもてなし隊という名前になったらしい。
全員で7人。交代でおもてなしをしている。イケメンで、子供たちはもちろん、おば様たちにも大人気。 -
城主、加藤清正。兜が特徴。
装束は一人10kg以上あるらしい。 -
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黒田官兵衛。
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熊本城には籠城に備えて多くの井戸が掘られていた。
これは深さ38mくらいもあるらしい。 -
城の建物の多くは西南戦争が始まる3日前に謎の焼失をした。
焼けた熱で石垣の石も一部剥がれたりした。
丸くなっている部分が少し凹んでいるのがそれ。 -
天守閣と小天守。再建されたもの。
左は胃腸の木。熊本城の別名は銀杏城。 -
天守閣から見た街並み。
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熊本城は今も再建工事が進んでいる。
ここは平成20年に完成した本丸御殿。といっても当時よりは規模は縮小して作られているが。
大広間。 -
ここが熊本城の中で最も贅を凝らした部屋。昭君之間。
中国の故事「王昭君」の物語が描かれているからその名が付いたが、
秀頼を迎えるための部屋だったという説がある。
「招君」ということだろう。 -
櫨方門横にある城彩苑で日に二回おもてなし隊の演舞が開かれる。有料ゾーンではなく無料ゾーンなので誰でも見ることができる。頬当門からは無料シャトルバスで行ける。
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城を出てから、バスセンターとなりにある県民デパート(すごい名前だ)のレストラン階で、太平燕(タイピーエン)という熊本名物料理を食べる。
ラーメンではなく春雨が麺になっている。
今、コンビニなどで流行っているスープ春雨の元祖か。 -
おもてなし隊は、お城だけでなく県民デパートでも大活躍。
ちなみに、八十姫は求人広告が出ていたらしい。(夢がなくなるか・・・)
http://job.j-sen.jp/hellowork/job_6110027/ -
熊本駅までは市電で移動。
レトロな車両もある一方で、新しい低床型車両もある。 -
車両の連結部分はこんな感じになっていてカーブを回りやすくしている。
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熊本から鹿児島本線で八代まで行く。
扉のところには「床に座らないでください」と書いてある。
中国系観光客が多いからかと思っていたら・・・。 -
地元の女子中学生が座っていた!
居るんだ、本当に、そういう人が。 -
車両の中の中吊り広告。
九州の人って、どんだけけ鉄道が好きなの? -
815系という車両。
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窓が大きい。
また、窓のないところにはヘッドレストが付いている。
これも水戸岡鋭治デザインらしい。
JR九州には多いな。 -
八代駅
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ここから先は、第三セクターの肥薩おれんじ鉄道の駅。
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肥薩おれんじ鉄道の売りは、おれんじ食堂。
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SLがやってきた。
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1号車(人吉寄り)のラウンジ。景色がよい。
中央には指宿のたまて箱号のように子供用の可愛い席が陣取っている。
(おっさんが足のせにしていたが) -
4人掛けのボックスシート。
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こちらは私が座った二人掛けシート。
テーブルが木の素材で、乗り降りしやすいように2つに折り畳める。 -
SL文庫というコーナーもある。
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こちらは蒸気機関車側のラウンジ。
やはり煙などで窓が汚れるのは仕方がない。 -
蒸気機関車は大正11年製。
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熊本駅に入る直前、同じくJR九州の観光特急「あそぼーい」と並走するので、お互いに窓からメッセージボードを掲げる。
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石炭をくべるところ。
駅に着いたのでもう火力は落ちているはずなのに十分に暑い。
これは機関士は大変だ。 -
ディーゼル機関車が客車を外しにやってきた。
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