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今年も2人で早めの夏休みを取り、海外へ。<br />5泊7日でボルドーとパリを巡って来ました。<br /><br />初めてのボルドーでは、想定外の暑さにやられましたが、<br />念願のシャトー巡りを。<br /><br />パリは2人とも何度も訪れている街なので、<br />観光名所的なところはあまり行かず、街歩きを楽しみました。<br /><br />そんな旅の様子を綴りたいと思います。<br /><br />---------------------------------------------------------<br /><br />今回は初めて訪れたボルドーの様子を綴ります(7/11〜12)<br />街中は治安もよく、街並もキレイなのでオススメです。<br />でも、7月は非常に暑いので、訪問時期は熟考が必要かと。<br /><br />---------------------------------------------------------<br /><br />7/11〜12 ボルドー泊<br />7/13〜15 パリ泊

真夏のボルドー&パリへ(ボルドー街歩き&シャトー巡り編)

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2013/07/11 - 2013/07/17

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    今年も2人で早めの夏休みを取り、海外へ。
    5泊7日でボルドーとパリを巡って来ました。

    初めてのボルドーでは、想定外の暑さにやられましたが、
    念願のシャトー巡りを。

    パリは2人とも何度も訪れている街なので、
    観光名所的なところはあまり行かず、街歩きを楽しみました。

    そんな旅の様子を綴りたいと思います。

    ---------------------------------------------------------

    今回は初めて訪れたボルドーの様子を綴ります(7/11〜12)
    街中は治安もよく、街並もキレイなのでオススメです。
    でも、7月は非常に暑いので、訪問時期は熟考が必要かと。

    ---------------------------------------------------------

    7/11〜12 ボルドー泊
    7/13〜15 パリ泊

    同行者
    カップル・夫婦
    一人あたり費用
    25万円 - 30万円
    交通手段
    鉄道 高速・路線バス 徒歩
    航空会社
    JAL
    利用旅行会社
    個別手配
    旅行の満足度
    5.0

    PR

    • 7月10日(水)夜、残業せずにそそくさと帰宅。<br />夕食もとらずに有休を取った妻とともに羽田空港へ。<br /><br />行きのフライトはプレミアムエコノミー。<br />なので、サクララウンジを利用することができた。

      7月10日(水)夜、残業せずにそそくさと帰宅。
      夕食もとらずに有休を取った妻とともに羽田空港へ。

      行きのフライトはプレミアムエコノミー。
      なので、サクララウンジを利用することができた。

    • 夕食として、話題のビーフカレーを頂いた。<br />残念ながら、ビーフは見当たらなかったが、美味しかった。<br /><br />色々な酒類が揃っていたが、アルコールが入ると眠りが浅くなる体質のため、スパークリングワインと白ワインを1杯ずつ頂いて終了。

      夕食として、話題のビーフカレーを頂いた。
      残念ながら、ビーフは見当たらなかったが、美味しかった。

      色々な酒類が揃っていたが、アルコールが入ると眠りが浅くなる体質のため、スパークリングワインと白ワインを1杯ずつ頂いて終了。

    • 羽田深夜便利用も今回で4回連続。<br />便利だが、体力的に厳しい面もある。<br />なので、次回は成田発の通常便にする予定。

      羽田深夜便利用も今回で4回連続。
      便利だが、体力的に厳しい面もある。
      なので、次回は成田発の通常便にする予定。

    • プレミアムエコノミーなので、<br />シャンパンやディーン&デルーカのアイスが出た。<br /><br />そういえば、機内は思っていたよりも暑く、<br />7分丈のTシャツで十分だった。<br /><br />久しぶりに「フォレスト・ガンプ」を観た。

      プレミアムエコノミーなので、
      シャンパンやディーン&デルーカのアイスが出た。

      そういえば、機内は思っていたよりも暑く、
      7分丈のTシャツで十分だった。

      久しぶりに「フォレスト・ガンプ」を観た。

    • シャルル・ド・ゴール空港には6時前に到着。<br /><br />ボルドーまではエールフランスを使うが、<br />一旦荷物を受け取り、再度チェックイン。<br />JAL経由ではなく、個別にチケットを押さえたため。<br />

      シャルル・ド・ゴール空港には6時前に到着。

      ボルドーまではエールフランスを使うが、
      一旦荷物を受け取り、再度チェックイン。
      JAL経由ではなく、個別にチケットを押さえたため。

    • トランジットの待ち時間は2時間半強。<br /><br />リスボンへのフライトを見た妻が<br />「リスボンは涼しいので、次回のヨーロッパ旅行は是非リスボンへ」と。<br />個人的には地味な印象しかないのだが、面白いかもしれない。<br />

      トランジットの待ち時間は2時間半強。

      リスボンへのフライトを見た妻が
      「リスボンは涼しいので、次回のヨーロッパ旅行は是非リスボンへ」と。
      個人的には地味な印象しかないのだが、面白いかもしれない。

    • 待っている間に簡単な朝食を。<br />

      待っている間に簡単な朝食を。

    • ボルドーまでは1時間ちょっと。<br /><br />いかにもなオブジェが旅人を迎えてくれる。

      ボルドーまでは1時間ちょっと。

      いかにもなオブジェが旅人を迎えてくれる。

    • ボルドー・メリニャック空港から市内までは1番バスで。<br />たった1.4ユーロで連れて行ってくれる。<br />購入はバスのドライバーから。

      ボルドー・メリニャック空港から市内までは1番バスで。
      たった1.4ユーロで連れて行ってくれる。
      購入はバスのドライバーから。

    • ボルドーでの宿はL&#x27;HOTEL PARTICULIER。<br />レセプションのスタッフの対応が親切でよかった。

      ボルドーでの宿はL'HOTEL PARTICULIER。
      レセプションのスタッフの対応が親切でよかった。

    • 部屋は通りに面しており、ときおりトラムが通る音が聞こえる。<br />広々としており、スーツケースを2個広げてもまったく問題なかった。<br />バス・トイレ別で、バスはシャワーとバスタブが分かれていた。<br /><br />しかし、このホテルにはクーラーが付いていない。<br />夕方スタッフが扇風機を持ってきてくれたが、<br />夏の滞在には向いていないかもしれない。

      部屋は通りに面しており、ときおりトラムが通る音が聞こえる。
      広々としており、スーツケースを2個広げてもまったく問題なかった。
      バス・トイレ別で、バスはシャワーとバスタブが分かれていた。

      しかし、このホテルにはクーラーが付いていない。
      夕方スタッフが扇風機を持ってきてくれたが、
      夏の滞在には向いていないかもしれない。

    • ホテルのエレベーター。<br />人間2人とスーツケースベルト2個がキャパの限界。

      ホテルのエレベーター。
      人間2人とスーツケースベルト2個がキャパの限界。

    • ホテルを出ると、すぐサンタンドレ大聖堂が目に入る。<br />トラム乗り場までも徒歩2分くらい。<br />好立地。

      ホテルを出ると、すぐサンタンドレ大聖堂が目に入る。
      トラム乗り場までも徒歩2分くらい。
      好立地。

    • これもホテルの前の通りから。

      これもホテルの前の通りから。

    • 到着した日のランチはサンタンドレ大聖堂に面した広場のカフェで。<br />ボリュームが読めなかったので、僕はボロネーゼ、妻はサラダをオーダー。<br />こういう暑い日はキンと冷えた白ワインが美味しい。<br /><br />スタッフがフレンドリーな印象だった。<br />ボルドーの店のスタッフは総じてフレンドリーな印象だったので、土地柄なのかもしれない。

      到着した日のランチはサンタンドレ大聖堂に面した広場のカフェで。
      ボリュームが読めなかったので、僕はボロネーゼ、妻はサラダをオーダー。
      こういう暑い日はキンと冷えた白ワインが美味しい。

      スタッフがフレンドリーな印象だった。
      ボルドーの店のスタッフは総じてフレンドリーな印象だったので、土地柄なのかもしれない。

    • サンタンドレ大聖堂を正面やや左から見るとこんな感じ。<br />この聖堂のもっとも古い部分は11世紀まで遡るそうだ。

      サンタンドレ大聖堂を正面やや左から見るとこんな感じ。
      この聖堂のもっとも古い部分は11世紀まで遡るそうだ。

    • サンタンドレ大聖堂前の広場。<br />ランチをとったカフェもこの広場にある。

      サンタンドレ大聖堂前の広場。
      ランチをとったカフェもこの広場にある。

    • サンタンドレ大聖堂に施された彫刻。<br />

      サンタンドレ大聖堂に施された彫刻。

    • サンタンドレ大聖堂の中はこんな感じ。<br />ゴシック様式。

      サンタンドレ大聖堂の中はこんな感じ。
      ゴシック様式。

    • サンタンドレ大聖堂前の不思議なオブジェ。<br />かなり大きいが、平べったく、目の錯覚を利用し立体的に見せている。

      サンタンドレ大聖堂前の不思議なオブジェ。
      かなり大きいが、平べったく、目の錯覚を利用し立体的に見せている。

    • 市庁舎もこの広場に面している。<br /><br />この後、ボルドー美術館へ行ったが、リノベーション中らしく、全体の3分の1程度しか鑑賞できなかった。

      市庁舎もこの広場に面している。

      この後、ボルドー美術館へ行ったが、リノベーション中らしく、全体の3分の1程度しか鑑賞できなかった。

    • 街歩きをしていて目にしたパッサージュ。<br />

      街歩きをしていて目にしたパッサージュ。

    • コリント式の柱が目を引く大劇場。<br />曜日限定ガイド付きツアーで見学できるらしい。<br /><br />しかし、この日は35度〜36度あり、非常に暑かった。

      コリント式の柱が目を引く大劇場。
      曜日限定ガイド付きツアーで見学できるらしい。

      しかし、この日は35度〜36度あり、非常に暑かった。

    • こういう日は我慢せずに冷たいものを摂らねば、と思い、<br />目についたカフェへ。<br /><br />前の席の御老体はマンタロー(らしきもの)を飲んでいた。

      こういう日は我慢せずに冷たいものを摂らねば、と思い、
      目についたカフェへ。

      前の席の御老体はマンタロー(らしきもの)を飲んでいた。

    • 飲み物だけでは身体をクールダウンできず、<br />グラントテル・ド・ボルドーでバニラアイスもいただく。<br />スタッフも、味も、非常に上品。

      飲み物だけでは身体をクールダウンできず、
      グラントテル・ド・ボルドーでバニラアイスもいただく。
      スタッフも、味も、非常に上品。

    • カンコンス広場まで歩くと、そこにはジロンドの記念碑が。<br />ここが観光の最北だろうか。<br /><br />トラムに乗って、ホテルへ帰還。<br /><br />なお、トラム乗り場には券売機がありチケットを購入できるが、紙幣は不可のため、コインかカードが必要になる。<br />昼間のトラムは5分〜10分おきに走っているらしく、非常に便利。

      カンコンス広場まで歩くと、そこにはジロンドの記念碑が。
      ここが観光の最北だろうか。

      トラムに乗って、ホテルへ帰還。

      なお、トラム乗り場には券売機がありチケットを購入できるが、紙幣は不可のため、コインかカードが必要になる。
      昼間のトラムは5分〜10分おきに走っているらしく、非常に便利。

    • ボルドー初日の夜はワインバーで軽めに。<br /><br />昼に白を飲んだので、今回は赤を。<br />名前は忘れたが、サン・テミリオン地区のもの。

      ボルドー初日の夜はワインバーで軽めに。

      昼に白を飲んだので、今回は赤を。
      名前は忘れたが、サン・テミリオン地区のもの。

    • ホテルの朝食。<br />大きなテーブルを他の宿泊客とともに。<br />

      ホテルの朝食。
      大きなテーブルを他の宿泊客とともに。

    • 2日間とも、このイギリス人の若い女性が朝食を準備してくれた。<br />この女性、なんとなく、どこかの女優に似ていた。

      2日間とも、このイギリス人の若い女性が朝食を準備してくれた。
      この女性、なんとなく、どこかの女優に似ていた。

    • 2日めは午後シャトー巡りをするため、<br />午前中は近場でのんびり過ごすことに。<br /><br />訪れたのは、サンタンドレ大聖堂横のペイ・ベルラン塔。<br />

      2日めは午後シャトー巡りをするため、
      午前中は近場でのんびり過ごすことに。

      訪れたのは、サンタンドレ大聖堂横のペイ・ベルラン塔。

    • この塔の上からは、ボルドーの街並が一望できる。<br /><br />遠くにガロンヌ川とピエール橋が見えた。

      この塔の上からは、ボルドーの街並が一望できる。

      遠くにガロンヌ川とピエール橋が見えた。

    • そういえば、フランスで帽子をかぶっているのは、主に現地の子供達と、観光に来ている日本人くらいだったような気がする。

      そういえば、フランスで帽子をかぶっているのは、主に現地の子供達と、観光に来ている日本人くらいだったような気がする。

    • 午後はウノコムの加藤さんにお願いし、シャトー巡りを。<br />まずは、シャトー・ムートン・ロートシルトへ。<br /><br />ところで、加藤さんは「神の雫」にも登場している。<br />どなたかのブログで加藤さんアレンジのシャトー巡りのことが書かれており、今回お願いすることにした。<br /><br />加藤さんには以下のサイトからコンタクトした。<br />http://naoenocom.free.fr/jp/top.htm

      午後はウノコムの加藤さんにお願いし、シャトー巡りを。
      まずは、シャトー・ムートン・ロートシルトへ。

      ところで、加藤さんは「神の雫」にも登場している。
      どなたかのブログで加藤さんアレンジのシャトー巡りのことが書かれており、今回お願いすることにした。

      加藤さんには以下のサイトからコンタクトした。
      http://naoenocom.free.fr/jp/top.htm

    • シャトーではガイドの方の説明を加藤さんが通訳してくださった。<br /><br />醸造所は最近改築されたそうで、大樽も新しくした模様。<br />中の様子が見えるようになっていた。<br />2012年ものから使用開始したらしい。

      シャトーではガイドの方の説明を加藤さんが通訳してくださった。

      醸造所は最近改築されたそうで、大樽も新しくした模様。
      中の様子が見えるようになっていた。
      2012年ものから使用開始したらしい。

    • 通常は入ることのできないというカーブにも案内してもらった。<br />地上は35度を超す気温だが、カーブ内はひんやり涼しく、<br />カビの匂いがした。

      通常は入ることのできないというカーブにも案内してもらった。
      地上は35度を超す気温だが、カーブ内はひんやり涼しく、
      カビの匂いがした。

    • 醸造中の2012年もの。

      醸造中の2012年もの。

    • 奥には1973年に2級から1級に格上げされたときの省令などが展示されていた。<br />ちなみに署名した当時の農業大臣はジャック・シラク氏。<br />これにより、ボルドーにおける格付け1級シャトーは5つになった。

      奥には1973年に2級から1級に格上げされたときの省令などが展示されていた。
      ちなみに署名した当時の農業大臣はジャック・シラク氏。
      これにより、ボルドーにおける格付け1級シャトーは5つになった。

    • 最後に2012年ものを試飲。<br />(毎日醸造中の樽からサンプルを取っており、それが振舞われる)<br /><br />若いが飲みやすい印象。<br />ただ、飲み頃は随分先になるらしい。<br /><br />2012年ものがマーケットに出るのは2015年。<br />なので、エチケットのデザインは仮のもの。

      最後に2012年ものを試飲。
      (毎日醸造中の樽からサンプルを取っており、それが振舞われる)

      若いが飲みやすい印象。
      ただ、飲み頃は随分先になるらしい。

      2012年ものがマーケットに出るのは2015年。
      なので、エチケットのデザインは仮のもの。

    • ムートンを去る前にぶどう畑をもう一度見せてもらった。

      ムートンを去る前にぶどう畑をもう一度見せてもらった。

    • 今年は夏が来るのが遅かったようだが、2013年ものはどんな味になるのか。<br />2016年にマーケットに出たら飲んでみたい。

      今年は夏が来るのが遅かったようだが、2013年ものはどんな味になるのか。
      2016年にマーケットに出たら飲んでみたい。

    • 次に向かったのは、シャトー・コス・デストゥルネル。<br />スーパーセカンドを出すシャトー。<br /><br />一風変わっているアジアンテイストのデザイン。<br />ボルドーで初めてインドに輸出したことに由来するようだ。<br />

      次に向かったのは、シャトー・コス・デストゥルネル。
      スーパーセカンドを出すシャトー。

      一風変わっているアジアンテイストのデザイン。
      ボルドーで初めてインドに輸出したことに由来するようだ。

    • 醸造所の中を案内してもらうと、ステンレスの大樽が並んでいた。<br />ここも数年前に改築したばかりとか。<br /><br />地下に醸造中の樽のほか、オーナーのためのコレクションルームがあり、古いものでは1800年代なかばのものもあった。

      醸造所の中を案内してもらうと、ステンレスの大樽が並んでいた。
      ここも数年前に改築したばかりとか。

      地下に醸造中の樽のほか、オーナーのためのコレクションルームがあり、古いものでは1800年代なかばのものもあった。

    • 最後に試飲。<br />2008年のコス・デストゥルネル、そのセカンドライン、白の3本を開けてくれた。<br /><br />コスとそのセカンドではブレンド比率も異なり、<br />個人的にはコスが美味しく感じた。<br /><br />コスはスーパーセカンドなので、日本で買うと軽く1万を超える。<br />なかなか飲むことができず、貴重な機会だった。

      最後に試飲。
      2008年のコス・デストゥルネル、そのセカンドライン、白の3本を開けてくれた。

      コスとそのセカンドではブレンド比率も異なり、
      個人的にはコスが美味しく感じた。

      コスはスーパーセカンドなので、日本で買うと軽く1万を超える。
      なかなか飲むことができず、貴重な機会だった。

    • 帰り際、いくつかのシャトーの外観を見せてもらった。<br /><br />ここはシャトー・ラフィット・ロートシルト。<br />言うまでもなく、5つある1級格付けのひとつ。

      帰り際、いくつかのシャトーの外観を見せてもらった。

      ここはシャトー・ラフィット・ロートシルト。
      言うまでもなく、5つある1級格付けのひとつ。

    • こちらはシャトー・マルゴー。<br />こちらも1級格付け。<br /><br />現オーナーが住んでいるらしく、一般人は訪問不可。

      こちらはシャトー・マルゴー。
      こちらも1級格付け。

      現オーナーが住んでいるらしく、一般人は訪問不可。

    • シャトー巡りのあと、一度ホテルに戻り、ひと休み。<br />そのあと、夕食をとるためにブルス広場方面へ。<br />

      シャトー巡りのあと、一度ホテルに戻り、ひと休み。
      そのあと、夕食をとるためにブルス広場方面へ。

    • この日も暑く、ブルス広場前の水鏡では大人も子供も涼を取っていた。<br />

      この日も暑く、ブルス広場前の水鏡では大人も子供も涼を取っていた。

    • しかし、こんな暑い日にもスーツ姿の紳士がいた。<br />自転車に乗った姿がカッコ良かった。

      しかし、こんな暑い日にもスーツ姿の紳士がいた。
      自転車に乗った姿がカッコ良かった。

    • 夕食は予約していたLe Gabrielのビストロで。<br />ビストロと言えども、上品な雰囲気。<br />

      夕食は予約していたLe Gabrielのビストロで。
      ビストロと言えども、上品な雰囲気。

    • ここでは今回訪問できなかったサン・テミリオンの赤を。<br />

      ここでは今回訪問できなかったサン・テミリオンの赤を。

    • 前菜+メイン+デザートのコースをオーダー。<br />感動するほどの味ではないが、悪くもなかった。

      前菜+メイン+デザートのコースをオーダー。
      感動するほどの味ではないが、悪くもなかった。

    • 7/13朝、パリへ移動するため、空港へ。<br />行きと同様、トラムとバスで移動した。<br /><br />

      7/13朝、パリへ移動するため、空港へ。
      行きと同様、トラムとバスで移動した。

    • パリまでは1時間強のフライト。<br />機内では飲み物とビスケットが配られた。<br /><br /><br />ボルドーはパリと比べ人々が優しく、また、開放的な印象を受けた。<br />ただ、想定外の暑さに体力を随分消耗した。<br />今後ボルドー訪問を考えている人がいたら、真夏を避ける事を提案したい。

      パリまでは1時間強のフライト。
      機内では飲み物とビスケットが配られた。


      ボルドーはパリと比べ人々が優しく、また、開放的な印象を受けた。
      ただ、想定外の暑さに体力を随分消耗した。
      今後ボルドー訪問を考えている人がいたら、真夏を避ける事を提案したい。

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      • moonさん 2014/04/29 21:40:43
        初めまして
        こんばんわ。
        私の旅行記にご訪問を頂きましてありがとうございます。
        ボルドー良いですね。
        私も以前ワインセミナーに通っていて、ワインにどっぷり浸かり、いつかはボルドーのシャトー巡りをしたいと思っています。
        ワイン好きには非常にそそられる旅行記でした。
        素敵な旅行記ありがとうございます。

        moonより

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