2013/07/10 - 2013/07/15
2441位(同エリア10357件中)
Liohkaさん
- LiohkaさんTOP
- 旅行記4冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 10,948アクセス
- フォロワー1人
昨年の感動冷めやらず、今年もイギリス再訪!!
またまた一人旅ですが、毎日フルに楽しみました^^
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
-
今年もヴァージン・アトランティックのお世話になる予定でした。
11:30の出発にあわせ、9時には成田到着!
挨拶代わりの飛行機撮影を済ませ、いざ搭乗!ヒースローへ!!
と意気込んでいたものの。。。
2回ほど助走をつけて離陸しようとしたのに、
車輪は地上を離れず、、、
3時間ほど機内に缶詰の後、
出発見合わせとのアナウンス。。。
数時間後には代わりの飛行機出してくれるでしょ、
と軽く考えてたら、
代替便は翌日16頃発、30時間後、と言われました。。。 -
4泊6日の日程、1日半も成田で時間を潰すなんて、
もったいない!!
ヴァージンのカウンターに掛け合うと、
当日21時台発のエミレーツなら振替手配できるとのこと。
代替便を待つよりは、7時間くらいロンドンに早く着けそうなので、
ドキドキのドバイ経由、エミレーツにチャレンジしてみることにしました。 -
初エミレーツ!
噂には聞いてましたが、、、
モニターも大きく、番組のラインナップも充実してます。
隣も空席でラッキー!
いざ、ドバイへ!! -
約10時間のフライトの後、現地時間午前2時過ぎにドバイ空港到着。
着飾ったラクダがお出迎え^^ -
空港内には、こんな石庭も。
-
長椅子に横たわり、ロンドン行の搭乗時間まで待ちます...
足を伸ばせる椅子が至る所にあり、
乗継ぎ待ちのお仲間がそこかしこに。
COSTAのカフェラテでほっこりしながら、
ボケーっと過ごしました。 -
夜が明け、だんだん賑わってきました!
-
目を引く土産品。
キラキラ。 -
ドバイから乗継ぎ約8時間、
やっとヒースローに到着^^;
な、長かった〜。
入国審査はスイスイ進み、
1時間しないで空港の外に出れました。
米ドルをポンドに両替して、
空港からは地下鉄に乗ってホテルに向かいます。
今回の宿は、昨年の旅仲間さんにオススメしてもらった
イビス・ロンドン・アールズコートです。
最寄駅のウエストブロンプトンから徒歩4〜5分の
シンプルホテル。
ベットがダブルで嬉しい^^
アメニティはありませんが、バスタブはありました。 -
ソーホーナイトウォークツアーに予約していたものの、
到着が遅れて参加できず、、、
癪だったので、一人でソーホー・チャイナタウン界隈を歩いてみました。
スカスカのチャイナタウンの屋根。 -
一通りソーホー近辺を見て回った後、
ポートレートギャラリーへ。
木曜夜は21まで開館!!
サクッと鑑賞の後、
通りを挟んだ夕食処、前回もお馴染みのSt.Martin-in-the Fields下の、クリプトへ。
すると、上からクラッシックが聞こえてきます。
教会内でコンサートが開かれている模様... -
チケットも半額になってたので、
7£払って途中から参戦!
ヴィヴァルディの有名どころを堪能しました。
久々に生で聴いた、チェンバロの音色も素敵です。 -
コンサートが終わり、外に出ると、
トラファルガー広場ではスクリーンでオペラを上映中。
時刻は21:30過ぎでも、まだ薄暗いくらい。
心地よい風の中、大きいスクリーンで鑑賞。
いいなぁ。
そんな彼らを横目に見ながら、飛行機疲れで
眠気MAXの私はホテルに帰るため、地下鉄乗り場に向かいました。 -
2日目は、
世界遺産、カンタベリー大聖堂に向かいます。
ホテルからアールズコート駅までは、歩いて15分程度。
ロンドンっぽい家並みの間を通りぬけて、
駅に向かいます。 -
キングス・クロス駅で下車。
セント・パンクラス駅に徒歩で移動し、
カンタベリー行きの往復切符を購入しました。
OUTが往路、RTNが復路分。
9:33分に切符を買ったので、オフ・ピーク料金です。
9:30前だとオン・ピーク料金でちょっと高いみたい。 -
特急列車に乗車後、一時間もしないうちに
こんな長閑な風景が広がります。
北海道みたい。 -
カンタベリー・ウェスト駅に到着!
-
ありがとう特急列車!(HITACHI製)
-
人の後についてくと、
ウエスト・ゲート・タワーが見えてきました。
古い城門の下を、ビュンビュン車が通り過ぎていきます。 -
街中には、こんな風景も。
(この左側の建物のお店でランチを食べました。) -
カンタベリー大聖堂の入り口、
クライスト・チャーチ門。
ここで入場料を払って、敷地内に入ります。
が、
私は間違って売店から中に入ってしまい、
払いそびれちゃいました^^; -
カンタベリー大聖堂。
ここは、イギリスにおけるキリスト教の総本山だそうな。
皆さん、お伊勢参りみたいに、カンタベリー参りをしたそうで、
チョーサーのカンタベリー物語を旅行前に借りましたが、
読破に至らず現地に来てしまいました。 -
長く、そして天井の高〜い身廊は、圧巻の一言。
手前の蝋燭は、イギリスで一番偉い聖職者で、12世紀頃この大聖堂で殺されてしまったトーマス・ベケットという元カンタベリー大司教を祀っています。 -
ブラック・プリンス(エドワード王子)もこの大聖堂に祀られている有名人の一人。
百年戦争で活躍したとのこと。 -
ステンドグラスも必見。
-
中庭も素敵。
-
庭の周りの回廊も雰囲気があります。
映画に出てきそう。 -
カンタベリー大聖堂を後にし、
この地のもう一つの世界遺産、
聖アウグスティヌス修道院跡に来ました。
大聖堂から歩いて10分ほど。
6世紀頃、ローマから来た聖アウグスティヌスによって建てられましたが、
ヘンリー8世により16世紀頃修道院は解散させられてしまって、今は廃墟です。 -
ここから向こうへずーっと身廊が伸びていたみたい。
両側に柱の跡が残ってます。
音声ガイドを片手に、誰もいない廃墟を巡ります。。。 -
カンタベリー大聖堂が向こうに見えます。
こっちは廃墟、かたや向こうは絶えず巡礼者が訪れる大聖堂。
何だかなぁ、、、
哀れ聖アウウグスティヌス修道院。
でも、心静まる、素敵な地でした。
※受付のお姉さん、親切フレンドリーで可愛く、とても良い。 -
見て回ってたら、あっという間に時刻は2時半。
遅めのランチは、ここで取りました。
http://weaversrestaurant.co.uk/
(音楽が流れます。)
ポテトにチリビーンズととろけるチーズがたっぷり。
サラダと一緒に。
お伴はハーフパイントのビール。
お味はまずまず^^v -
帰りはチャリング・クロス駅到着。
行きと風景や停車駅が違うので、焦りました。
18時前にロンドン市内に戻ってくると、
金曜夜は美術館・博物館が夜まで開いているので、
まっすぐナショナルギャラリーへ。
奥〜のほうにあるダ・ヴィンチを拝んでから、
正面入り口右手にある、印象派の部屋へ。
うっとり。
また同じ絵葉書購入してしまいました。 -
デパートも遅くまで開いているので、
リバティーへ!
外観から心くすぐられます。
リバティプリントの小物や洋服が溢れ、眺めてるだけでワクワク^^
時刻はあっという間に夜9時を過ぎ、
気づけば夕飯まだだった。。。
M&Sのデパ地下でご飯を調達。
マーブルアーチからバスに乗って、
無事ホテルに辿り着きました。 -
3日目。
動けるのも今日が最終日。
早起きしたものの、まだギャラリーはオープン前。
バスに乗って、グルグル市内を巡ります。
マダム・タッソーの前は、朝から長蛇の列。
大人気。 -
オープンと同時に訪れたのが、
ヴィクトリア&アルバート博物館。
工芸品や装飾品を集めた博物館。
色々ありすぎ。盛りだくさん。 -
これはガイドブックでみたかも。
ティップーのトラ。 -
一足お先にこちらでライオン・キングにご対面。
舞台衣装も色々展示してあります。 -
サイもいました。
これも舞台道具のひとつ? -
ライティングも凝ってます。
-
モダンデザインの父、と言われるウィリアム・モリスがデザインしたカフェルーム。
キラキラ豪華。
あっという間にお昼の12時。
全然時間が足りない。。。
後ろ髪ひかれながら、
お隣の自然史博物館へ。 -
入っていきなりメドゥーサの洗礼。
-
ホールには恐竜が。
すごい人。
ヴィクトリア&〜と年齢層が異なり、
こちらはかなり熱気がムンムン。
暑い。。。
けど、面白い。 -
自然史博物館を後にし、
一路、コヴェント・ガーデンへ。
大道芸人が玉乗り中。 -
サヴォイホテル脇の
-
プレットで昼食を済ませ、
-
ライシアム・シアターへ。
残念ながら劇場外は改装中。
ネットで予約してた、ミュージカルライオンキングを観ます。
昨年のオペラ座の怪人は、
劇場で直接チケットを買いましたが、
今回はガイドブックでみた、ココで購入。
http://www.ticketmaster.co.uk/
手数料が1,000円くらい?かかりましたが、
翻訳機能を駆使し、無事チケットゲット。
席も選べました。 -
マチネ公演、老若男女問わず、ほぼ満席。
衣装が色々趣向が凝らされていてほんとにスゴイ。
Shadow Landという曲が気に入りました。
日本人ぽいキャスト活躍!
嬉しいな。 -
観劇後は、歩いてトラファルガー広場方面へ。
シャーロックホームズパブで、
この店オリジナル?の、シャーロックホームズエール、ハーフパイントを味わいました^^ -
土曜の夜はテイト・モダンが22時まで開いてます。
ホテルに荷物を置いてから、また街に繰り出しました。
20時過ぎてもこの明るさ。
最終日までフル稼働。 -
現代美術。
良く分からないけど、
あれこれ想像を巡らすのが楽しい^^ -
ピカソも他の作品に交じって、さり気なく飾ってあります。
写真も撮っていいとのこと。
太っ腹! -
21時半を過ぎると、人払いが始まり、
ミュージアムショップを冷やかしてから
テイト・モダンを後にしました。
ミレニアムブリッジでテムズ川対岸のセントポール大聖堂方面に向かいます。
その後、バスに乗ってホテルに帰ろうと思ってたら、
乗換えの停留所でハイドパークから流れ出る凄まじいの人の波に巻き込まれました。。。
乗継バスは来る気配なし!
地下鉄も駅から人が溢れ出てる!!
ひたすらもと来た道を歩いて戻り、
リージェントストリートでまたバスに乗り込みました。
暫し、路線図と睨めっこ。
ヴィクトリア駅から地下鉄に乗り、ホテル最寄駅に辿り着いたのは夜の12時前。
後から調べたら、当日ハイドパークでローリング・ストーンズが44年振りのコンサートをやってたそうな。
いやはや、最終日まで波乱。 -
そんなこんなで朝が来たらあっという間にイギリスを発つ日に。
何度この階段を昇り降りしたことか。
リフトは無く、
スーツケースと一緒だと大変でした^^;
さよなら、ウエストブロンプトン駅。 -
帰りのヴァージンは問題なく飛行。
丸一日パーになってしまったので、
行きそびれてしまったところ、
見足りないところがまだまだたくさん。
また来なきゃ。
初めから終わりまで波乱続きでしたが、
今回も忘れられない旅となりました^^
長文読んで頂きありがとうございました。
おしまい(*^_^*)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54