2013/06/25 - 2013/06/25
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papagenaさん
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いよいよ、寝言でも言ってたんじゃないの?というくらい「行きたい行きたい」と唱え続けて来たサンクトペテルブルグ観光が始まる。
計画としては
1日目;エルミタージュ美術館、市内観光
2日目;ガイド付きでツァールスコエ・セロー(当初の計画ではホテ
ルを9時に出発のはずが旅行直前に11時出発に変更された)
エルミタージュ美術館再訪、
マリインスキー劇場でバレエ鑑賞
3日目;ペテルゴフ、ロシア美術館
でしたが. . .
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ホテル・サンクトペテルブルグ(3泊) 写真はネットから借用。
エアコンなし。
卓上用扇風機1台(首振り仕様がついているが1回往復したら止まる。)
アメニティグッズはないのかと思っていたら3日目に何やら置いてあった。
着いた日にベッドに横になったら枕が臭くて跳ね起きた。
まさかシーツを交換してないって事ないよね?
とにかく臭くて寝られないのでバスルームからバスタオルを持って来て敷いて寝た。枕に掛けたバスタオルは2日目はなかったが3日目はそのまま掛かっていた。ということは. . .
(一緒に行った友人姉妹の部屋はくシーツに血のようなシミがあり、3日間変わらなかった。)
外れかけのカーテン(一緒に行った友人姉妹の部屋はカーテンが閉まらないので部屋を変えるかカーテン直すかしてほしいとクレームを付けたが、どちらも聞き入れてもらえなかった。)
ゴミ箱に入れたゴミ、サイドテーブルに置いていたモスクワで買った食べ残しの果物(つまり生ゴミ)も3日間残ったままだった。
そして、最後の日に「なんじゃ!おまえら、なめとんか?」な出来事有り。
Wi-Fi有り。
朝食はおいしかった。
ホテル・サンクトペテルブルグはホテルなんかじゃありません! -
ネヴァ川
ホテルはがっかりだったが朝食はおいしくて、気分よくホテルからエルミタージュ美術館まで歩いてみた。 -
巡洋艦オーロラ号
ロシア革命の始まりの合図をエルミタージュ冬宮に向けて発砲して知らせたとか -
帆船もあった
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トロイツキー橋
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トロイツキー橋を渡る。
エルミタージュ美術館は対岸の右奥 -
トロイツキー橋からの眺め
左側奥に小さく見える金色のタマネギルーフはイサーク聖堂。 -
ペドロパヴロフスク要塞
金色の塔はペドロパヴロフスク聖堂
歴代皇帝の墓がある。
革命で処刑されたアナスタシア王女も埋葬されている。 -
ペドロパヴロフスク要塞
エルミタージュ側からの眺め -
エルミタージュ美術館の裏(ネヴァ川に面している方)
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開館前、エルミタージュ美術館入場を待つ人の列
エルミタージュ美術館の月1回の2連休明けだったせいか、ものすごく混んでいた。 -
本当の入口はこの中にある。
中に入るとチケットブースがあって当日券を買う人の列が出来ている。
思わず列に並びそうになったが、私は日本から2デイズチケットを手配して行ったので並ばずに入った。
中に入ったら、
*まずトイレを済ませる。(トイレが少ないし迷うから)
*クロークに荷物を預ける。(液体は持って入れない)
父と一緒に美術館を巡ろうと思って白梟のジーちゃんを持って来たのに、鞄と一緒にクロークに預けてしまった。しかも2日とも。
つまりエルミタージュに入った途端、夢中になって父の事も忘れたってことね。
*オーディオガイドを借りる。(これさえあればガイドはいらないと思った。) -
いよいよ観覧の始まり。
「大使の階段」の正面の女神像
女神が持つ芍の頭がトラだったので見とれていると、ガイドと一緒に来ていた友人姉妹と出会って、私たちも一緒に廻る事になった。 -
大使の階段
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大使の階段
柱の上の彫刻に見えるものはだまし絵 -
天井のフレスコ画
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パビリオンの間の「クジャクのからくり時計」
クジャクの他にフクロウ、ニワトリ、リス、トンボがいる。
今は動いていないが、1週間に1度動かすらしい。
からくり時計が動く様子は隣にしつらえたスクリーンで見る事が出来るけど、実際に動かす時に遭遇したかったなぁ。 -
パビリオンの間の天井
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わーい、ネコ見っけ!!
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ダ・ヴィンチ「ベヌアの聖母」
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ダ・ヴィンチ「リッタの聖母」
シャンデリアや観覧者がどうしても映り込んでしまう -
ミケランジェロ「うずくまる少年」
エルミタージュ所蔵ただひとつのミケランジェロの作品 -
ロレンツォ・ロレンツェッティ「イルカと少年」
私は上の「うずくまる少年」よりこっちの方が好き。
「イルカと少年は大の仲良しだったが、ある日少年が海で溺れた。イルカは少年を乗せて陸を目指すがイルカのひれで少年は傷つき死んでしまう。」とオーディオガイドで聞いたと思う。切ない話と少年の安らかな顔とイルカの少年を気遣う必死な表情に胸が熱くなったわ。 -
ラファエロ「コネスタビレの聖母」
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猫科大好き!
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八百屋、肉屋、魚屋の生々しい絵が並ぶ部屋で猫探しゲームをした。(3枚の絵の中に猫が11匹かくれている)
猫はリアルで可愛かった。 -
「猟師の裁判」
日頃、獲物として追い回されている動物たちが猟師と猟犬を捕らえて裁判にかけるというストーリーをカット割りして描かれた絵。
判決は「バーベキューの刑」 -
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オーラス・ヴェルネ「死の天使」
これもなんか劇画風で、古典のようには見えない。
昨年の「大エルミタージュ展」にもこの絵は展示されていて見るのは2度目。実は、この絵には父の思い出があってエルミタージュ美術館でこれを見たとき、父と再会したように感じてうれしかった。
「な〜んや、先に来てたん?」
スペイン、オランダ美術を見た後、ガイドさんと別れ昼食を美術館内のカフェで済ませ、3階のゴッホ、ゴーギャンなどを見てエルミタージュは出た。
マティスを見逃していたが、とにかくすごく混んでいて絵をゆっくり鑑賞する雰囲気ではなく、人の多さに疲れたというのが正直な感想。それに私には明日も来るんだからという思いもあった。
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