2013/07/15 - 2013/07/15
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ドクター白鳥さん
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最終日、月曜、主要な博物館はお休みの日。夕方まで観光。
あと数年はフィレンツェに来なくていいくらい、思い残すことなく、アタック。
写真は、これがなんだかわかったら、あなたはフィレンツェ・フリークかどうかしている。不思議な磔刑のキリストと最後の晩餐の一部残存。
オルカーニャ。
帰国はフランクフルト乗換で。
フランクフルトまではLH。
ワンワールドじゃないからおかしいと思ったが、案の定、乗継便はYクラス。
そもそもビジネスクラスで購入したチケットをマイレージでファーストにアップグレードしたのだが、結果、乗継便がYクラスは少しつらい。
さらには、フランクフルト空港での乗継移動が、鉄道まで使用する大移動で、大変でした。出国の係員もいつもながら態度悪いし。
最後はラウンジでシャワー浴びて汗を流せたけど、フランクフルト空港は、CDPと同じくらいやなところになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、宿近く、ロレンツォ教会に向かう。
ラウレンティーナ図書館は、以前冬に来たときには入れなかった。
キオストロ。
今回訪れたフィレンツェのキオストロの中では、一番きれいに整備されている。
ロレンツォ教会はかなり厳密にノーフォト。
まあ、そのほうが落ち着きますね。
しかし、もともとはメディチ家の墓所。
現在の信者さんは、どんな方なんでしょうか?
内部、そこそこお宝ありますが、棺の花束部分、ダ・ヴィンチ作が一番ぞく、ときます。入口で貸し出すガイド、とてもわかりやすいです。 -
ここはフィレンツェカードが使えないので、宿の最寄だが最後までとってあった。
しかし、ここと教会で共通券は少しお安いように書いてあったが、まったく割引なし。 -
ミケランジェロ設計の階段。
本来は、木造予定だったという。 -
全体像。
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閲覧室。
ここは木造なので、階段も連続性を持たせたかったはず。 -
床。
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アルノ川を渡り、カルミネ教会、ブランカッチ礼拝堂に向かう。
ここのフレスコの見どころは、衣服と、特に顔貌。
写真は、ほぼインタラクティブガイドの順番に従う。
これ、現在1Eで貸し出しですが、必ず借りたほうがいいです。
原罪。
マゾリーノ。 -
この蛇、おかしいです。
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有名なアダムとイブ,
楽園追放。
マザッチョ。 -
マザッチョ。
貢の銭。 -
三つの部分に分かれている。
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銭を渡している?
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洗礼を施す聖ペテロ。
マザッチョ。
背景の山にも注目。 -
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聖ペテロの奇跡。
マザッチョ。 -
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ロッジャ。
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後ろの建物の窓。
飼い猿。 -
鳥かご。
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洗濯もの。
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施しをする聖ペテロ。
マザッチョ。 -
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影で病人を癒す聖ペテロ。
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メディチ、リッカルディ宮ないしピッティに似た宮殿。
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聖ペテロの牢獄を訪れた聖パウロ。
パウロはここ以外ではブロンド。 -
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向かって左壁面全体。
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アンティオキアの王子を蘇生させる聖ペテロ。
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天使に牢獄から解放される聖ペテロ。
リッピ。 -
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右壁面全体。
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聖ペテロの磔刑。
リッピ。 -
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サンスピリトに向かう。
いつみても美しいファサード。
この教会は、裏のフレスコバルディ家の敷地に建てられたとのこと。
今はワイン製造で有名な家だが、教会右奥にフレスコバルディ家から壁越しにミサにあずかれる窓が空いている。 -
左の博物館。
有料。
オルカーニャ。
オルサンミケーレ教会のの豪華な祭壇の人。 -
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ほんの一部残る最後の晩餐。
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宿に戻る。
レプブリカ広場のスコゥースキ。 -
アイスカフェ。
ここは、正式なクロスのかかつているところ以外は、テーブル席でも料金アップしないところが、休憩に適切。
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