2013/07/13 - 2013/07/14
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Miyatanさん
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岐阜県美濃地方(岐阜市・大垣市)をめぐる一泊二日の鉄道の旅。岐阜城、長良川鵜飼、大垣城並びに、愛知・岐阜県内の名鉄線、岐阜・三重県内の養老鉄道線の乗りつぶしも兼ねています。
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静岡から豊橋までJR、そこから名鉄線2日間フリー切符を購入して名古屋へ。シャポープランのモーニングで朝食兼昼食を食べたら、名鉄線知多新線の終着駅内海駅へ。のどかな駅です。
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分岐駅の富貴駅に戻ります。
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今度は河和線の終着駅河和駅へ。雨が降ってきました。
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神宮前駅まで戻り、知立駅から名鉄三河線で碧南駅へ。沿線はそこそこ都会でした。ここから先は廃線。
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名古屋まで戻り、須ヶ口駅から津島線で津島駅へ。
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そのまま尾西線で名鉄一宮へ、さらに乗り換え名鉄岐阜駅へ。人口40万人強、結構都会です。
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本日の宿泊ホテル、ウィークリー翔岐阜第一ホテル。
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1900円という破格。バストイレ付ですが、アメニティはありません。ちなみに部屋は狭くて、エアコンが逆に効き過ぎなくらいでした。
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岐阜駅前、黄金の信長像。ある意味すごいかも。
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バスで岐阜城へ。ロープウェーで山頂に登る山城。
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金華山ロープウェー。夏の期間中は夜まで営業しています。夜割引で、往復800円でした。
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いざ出発。
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岐阜市街が見えてきました。
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岐阜城入口。うっすらと見えます。しかし我ながら、派手なファッションかも。(笑)
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旧稲葉山上、織田信長が美濃制圧時に、岐阜に改名しました。中国の故事に基づく名前、だったと思います。
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天守閣は夏季期間中は夜前営業しています。信長像です。
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隣接する資料館。
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日が暮れてきました。長良橋付近を望む。鵜飼の観光船も少し見えます。
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夏の日は長けれど、
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暮れゆく街並み。
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ライトアップされた岐阜城です。
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長良川の鵜飼い。ネット予約できる第一回目は満席でしたが、電話予約の第二回目には空席がありました。夏季シーズン中の土曜日のみ、一日に瓶出るようです。
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今回は「千歳」という船に乗ります。
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千歳丸です。
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中はこんな感じにお座敷になっています。持ち込みOKだったみたいです。
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いざ出発。
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鵜飼の待ち時間の間退屈ないようにと、着物の女性が船上で舞を見せます、結構風流です。というか、酔っぱらいのおぢさま方の掛け声がすごい。
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それにしても、暗いし早いし、人も多いので、鵜飼の写真、瞬間がうまく撮れません。鵜を川の中に入れたところです。
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手繰り寄せているところ、だと思います。鵜匠一人当たり、10〜12羽の鵜を使っています。
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いったん終了。二回戦に入ります。
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船が一列に並びました。各船に観光船が三、四隻ほどつくみたいです。
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鵜は確認できるのですが、遠くよく見えません、ちょっと残念。
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二回戦終了です。
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鵜が一羽ずつ上がってきました。お疲れ様です。
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捕獲され飼われた鵜は、三十年は生きるとのことです。また卵は産まなくなる、らしいです。
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本日の収穫です。鮎以外にもいろんな魚を捕ります。
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ちょっと凛々しい姿。
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集められた鵜は籠の中へ。お疲れ様でした。ちなみに、買っている鵜の中から、その日体調がよさそうな鵜が選ばれる、とのことです。
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岸に戻ります。
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せっかくなので、歩いて岐阜駅付近まで戻ります。すでに夜11時、酔っぱらいだらけでした。(笑)
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柳ヶ瀬、岐阜での有名な繁華街です。殆どのお店は閉まっている模様。
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翌日、電車で三駅の大垣駅へ。大垣駅も、乗継ではしょっちゅう使うのですが、降りたのは初めてです。いわゆる大垣夜行、ムーンライトながらの終着駅として有名です。
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大垣城に到着。
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岐阜城は江戸時代に入る前に取り壊され、長らく天守閣はなかったのですが、大垣城の天守閣は、戦争で焼けるまで現存していたとのことです。なんとまあもったいない。
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天守閣の中は博物館になっています。岐阜城は山城ですが、大垣城は平白。戸田氏が江戸時代に治めていたとのことです。
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裏側から見た大垣城。
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郷土資料館。時間もなかったので、駆け足で。ちなみに、大垣城と郷土資料館でセット券で150円でした。安いです。これをもちまして本日の観光終了。あとはひたすら乗りつぶしです。
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養老鉄道大垣駅。最近まで近鉄養老線でした。赤字続きのため、経営が移管されました。それゆえに、近鉄線は岐阜県から完全撤退です。
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通称揖斐線の終着駅、揖斐駅を目指します。
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一日フリー切符を活用。
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終着駅の揖斐駅。そこそこ人降りたし、本数も一時間に二本くらいだし、まだまだやれる気がします。沿線は、田舎という感じでした。
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大垣駅に戻り、今度は三重県の桑名駅を目指します。
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景色はいかにもローカル線という感じ。終着駅の桑名駅、三重県です。養老線は走破。
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JR関西線で、愛知県の弥冨駅に移動。ここから尾西線で津島へ、津島線と本線で名鉄名古屋に向かいます。
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名古屋から地下鉄東山線で栄へ、そこから名鉄線栄町へ移動。東山線、大混雑です。さっきまでの名鉄や養老鉄道のローカル線とは大違い。
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終着駅の尾張瀬戸駅。瀬戸物で有名ですね。
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引き返して大曽根まで、JR中央線で金山へ、そこから名鉄線の空港行きで大江駅で下車、きわめて本数の少ない築港戦で東名古屋線を目指します。
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東名古屋駅。工業地帯の中です。関東では鶴見線、関西では和田岬線、がイメージに近いですね。
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新安城から西尾線で吉良吉田へ。西尾は結構栄えていました。忠臣蔵で撃たれた吉良義央って、ここの出身らしいです。忠臣蔵では悪役も、地元では名君らしいです。
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蒲郡線で蒲郡へ。これをもちまして、名鉄線は全線走破、です。
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