2013/06/07 - 2013/06/07
227位(同エリア242件中)
マキタン2さん
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このコースは尾瀬ヶ原と尾瀬沼を結ぶメインコースです。
木道が整備され歩きやすいのですが、尾瀬ヶ原から尾瀬沼へは標高差250mの長い上り坂となるため、思いがけず時間が必要になりますので、余裕を持って行動しましょう。
見晴からしばらくの間はブナの林を行くルートで、新緑や紅葉の頃にはすばらしい景色を楽しむことができます。
燧ヶ岳の裾野に広がるオオシラビソの森を歩きながら、時には沼尻川の流れに耳をすませてみましょう。 ネズミやリスなどの動物に出会えることも多いです。
白砂峠まで登りつめると、尾瀬沼まではもうひと頑張りです。白砂田代を抜けると尾瀬沼西端の沼尻が見えてきます。
( http://www.oze-fnd.or.jp/ より引用)
尾瀬(おぜ)は、福島県(南会津郡檜枝岐村)・新潟県(魚沼市湯之谷地区)・群馬県(利根郡片品村)の3県にまたがる高地にある盆地状の高原であり、阿賀野川水系最大の支流只見川の源流域となっている。中心となる尾瀬ヶ原は約1万年前に形成されたと考えられる湿原である。尾瀬国立公園に指定され、日本百景に選定されている。
一般的に尾瀬とは、『尾瀬ヶ原』のほか、『尾瀬沼』や『至仏山』、『燧ヶ岳』等が含まれる国立公園特別保護地域を指す。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
至仏山、燧ヶ岳、袴腰山、中原山などの2000メートル級の山に全方向をかこまれた盆地である。東側が上流域にあたる尾瀬沼で標高1660m、西側の下流域にあたる尾瀬ヶ原が標高1400m。尾瀬沼と尾瀬ヶ原周辺に湿原が多い。沼や湿原は只見川の源流となっており、尾瀬ヶ原の水は全て三条の滝となって流れ出る。東西約6km、南北3km。特別保護地域の面積はおよそ8690ha。
桧枝岐小屋については・・
http://www.oze-hinoematagoya.jp/
白砂峠については・・
http://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=8437
京成バスシステムについては・・
http://www.keisei-bus-system.co.jp/pc/p010000.php
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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