2013/07/01 - 2013/07/05
231位(同エリア1924件中)
Chocoさん
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ルアンパバーンとして2日目,3日目です。
2日目はメコン川クルーズと「パークウー洞窟」「焼酎村」と「和紙・手織村」観光と「ワット・シェントーン」見学です。呑兵衛としては焼酎が大変楽しみではあります。ワット・シェントーンはホテルの隣です。ふらりと行けますが、ガイドさんに説明と案内をしてもらいましょう。
3日目は早朝の托鉢と朝市を見学したらバンコクに向けて出発です。
振り返ると、とっても時間が足りませんでした。大きな街ではなく、見るべき場所がそんなに多くはないのですが、ゆっくりしていたかったです。企画ツアーの宿命ですね。次があるならば、欧米人のように時間を楽しむ旅にしたいです。
ANAマイレージクラブ会員限定ツアー 専用車で巡る!世界遺産の街 ラオス・ルアンパバーン満喫の旅 5日間
旅行日程
○7/1 羽田空港国際線 搭乗手続き
○7/2 羽田(NH173)→バンコク(PG941)→ルアンプラバーン
午後:国立博物館、ワット・マイ、プーシーの丘、ナイトバザールなど観光
○7/3 午前:メコン川クルーズ、焼酎村散策、パクウー洞窟
午後:紙・織物村散策、ワット・シェントーン観光
○7/4 早朝:托鉢見学、朝市観光
午前:空路バンコクへ(PG942)
午後:タイ式マッサージ
深夜:空路羽田へ(NH174)
○7/5 早朝:羽田着
写真はお約束ワット・シェントーン
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ANA バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ホテル:シェントーン・パレス・・・7月3日
今回お世話になったホテル。本当にワット・シェントーンの隣です。シーサワンゥオン王の居所があった場所だとか。半島のようになった部分の端の方にあるので、市内観光は一方向に進めばいいのです(笑)。
我々の行った時期(7月上旬)はシーズンオフで宿泊客が少なく、いい意味で静かで落ち着いた時間を過ごせました。 -
シェントーン・パレス レストラン
メコン川に面したレストランで朝食。現地時間7時位ですが、人があまりいません。静かでいいです。
ホテルのスタッフは非常にフレンドリーでよく声をかけてきました。ある人はルアンパバーン観光名所のiPadの写真を見せてくれました。もう少し英語ができたなら内容を理解できたのに・・・。 -
ラオス国花:チャンバー
街路樹は「チャンバー」と言ってラオス国花です。英名を「テンプルツリー」ラオスにふさわしい名前の花です。そして「プルメリア」とも言うそうです。
風が吹くと花がひらひら舞ってきて綺麗でした。 -
メコン川クルーズ乗り場
ホテルのレストランの向側が乗り場でした。地元の人が漁か何かに使う階段かと思いました。 -
クルーズ船
この船にのってメコン川クルーズです。流しの観光船が結構いて声をかけてきます。どれも同じような作りの船です。 -
クルーズ船内部
結構小奇麗な船でした。客は我々夫婦とガイドさんの3人。貸切です。同じような観光船が多数川を上っています。 -
メコン川
河はゆったり流れる場所もありますが、このように岩が露出している場所も多数あります。岩の上のコンクリートの塊は灯台のようなものだそうです。航路の目印か何かなのでしょう。 -
メコン川のスピードボート
高速モーターボート。無茶苦茶速いです。気が付いたら追い抜かれていました。水面を跳ねていたので乗り心地はどうでしょう。魚雷のようでした。 -
焼酎村:バーン サーンハイ
蒸したもち米を原料としているそうです。ドラム缶で蒸留しています。熱源は薪でドラム缶の上部を水で冷やしています。
以前のラオスはお酒と言えば「焼酎」だったそうですが、今はビールの消費が多いそうです。焼酎は村の神事やベント等で飲むのみとなったそうです。 -
ラオ・ラーオ
焼酎村の製品。アルコール50%の「ラオ・カーオ」透明です。泡盛に感じが似ています。
赤いものは「ラオ・カオカム」約15%。ほんのり甘くワインと言ったら言い過ぎかな。赤米が原料です。
若干白濁しているものは「ラオ・サート」。日本酒の「濁酒(どぶろく)」に似ています。
上の段は「蠍」、「蛇」や「百足」を漬け込んだ物。ガイドさんの話ではでは40歳以下の男は飲んではいけないそうです。効果あるそうですよ(笑)。お父さんのお土産にどうぞ。
ただ、キャップの締めが甘いものもあるので、よく確認してください。 -
バーン サーンハイのお寺
焼酎で得られた浄財で建て替えたそうです(笑)。
一般に、不思議と村に似合わない寺院があったら、農業以外の稼ぎがあるそうです。 -
パークウー洞窟入り口
少し見えている穴が「タム・ティン・ルム」。左の階段を登って行くと「タム・ティン・トゥン」。2つの洞窟がここから行けます。
この写真からは見難いですが、2006年(?ごめんなさい。忘れました)に大雨で白い塀の辺りまで水が来たそうです。 -
タム・ティン・ルム(通称 下の洞窟)
沢山の仏像が置かれています。古いのから新しいのから・・・。実はもっともっと仏像があったそうなのですが、ラオス内戦時に価値のありそうなものは持ち出されたそうです。戦後になって多少寄進もあったそうです。 -
タム・ティン・ルム
ここの洞窟には約2500体の仏像があるそうです。 -
タム・ティン・ルム
入場して左手奥の仏塔。この日のこの時間はなぜか日本人ばかりが見学していました。暑い中お疲れ様です。 -
タム・ティン・トゥンへの道
下の洞窟から5分ほど登ります。暑いので疲れます。焼酎村で買った焼酎を背負っていたので、今回の旅行で一番疲れました。飲料水の用意を忘れずに。さすがに焼酎はここでは飲めません。 -
タム・ティン・トゥン
洞窟の内部から入り口を見たところです。電気が無いので本当に真っ暗です。懐中電灯などの明かりの用意をお願いします。比較的光量が大きい方がいいと思います。入り口で売っていますが、ちゃんと点くのかな?
また、カメラ内蔵のフラッシュではちょっと暗い画像となると思います。 -
タム・ティン・トゥン内部
ここは王族しか入ることのできない洞窟だったそうです。奥は結構深いです。登ってきたときの気温を考えると、若干ヒンヤリしています。 -
タム・ティン・トゥン
一部彩色がの残っています。ここも内戦時、略奪があったそうです。この洞窟の経緯を考えると、手の込んだ装飾があったと想像します。 -
タム・ティン・トゥンの奥
右側奥は祭事を行う高僧の控え場。当時の僧侶は直接王様を見てはいけないらしく、扇のようなもので顔を覆ったそうです。そして撮影者が立っている場所は王様が座した場所。庶民が立っているなんて当時では考えられませんね。 -
メコン川のガソリンスタンド
船用のガソリンスタンド。 -
手漉村と織物村:バーンサーンコーンとバーンシェンレック
ここは手漉和紙の村、サーンコーン村。日本と同様にミツマタなどを用いて和紙を作っています。ただ、叩解が悪いので綺麗なシート状にはなっていません。ボテボテした感じ。
ただ、この紙を用いたランタン等の工芸品は大変趣があります。 -
手漉村と織物村:バーンサーンコーンとバーンシェンレック
こちらは織物の村、シェンレック村。蚕の繭です。白いのと黄色いのがあります。 -
バーンシェンレック
絹を染める天然染料。ラモングラスやマンゴスチンの皮等を用いて染めるそうです。 -
バーンシェンレック
織物を織る地元の人々。ベテランになるほど高度な織り方ができるそうで透かし織りとかできるそうです。模様がある部位で生地の裏面が整っているものほど上級者の技だとか。 -
突然の大雨
今回の行程で初めての雨。季節的に雨季だし、日本で調べた天気予報ではすべての日程で「雷雨」とあったので、半分諦めていましたが、観光時間中には雨は一切降りませんでした。それが移動の車に乗った途端この大雨。ラッキーでした。 -
ワット・シェントーン
ラオスで最も格式の高いお寺。見学時には雨もすっかりあがりました。御仏のご加護でしょう。
シーズンオフということと、直前まで雨が降っていたので、訪れる人も少なくたいへん静かで落ち着いた見学ができました。 -
ワット・シェントーン:内部
漆と朱と箔で装飾された内部です。ワット・マイのと少し似ていますね。 -
ワット・シェントーン:内部
仏教の説話や当時の生活が描かれています。 -
ワット・シェントーン:内部
右上の梁のようなものは龍(ナーガ)です。これは実は樋になっており、水が流れる仕組みになっています。ピーマイ祭りの際、この龍を使い聖水を「パバーン仏」に注ぎます。この水を持ち帰り新年の多幸を祈るそうです。 -
ワット・シェントーン:外部
内部と同様装飾が施されています。 -
ワット・シェントーン:裏面壁 生命の木
仏教の説話が描かれております。下側は鹿を助けた亀の話と虎に襲われた鹿の親子の話。見事なモザイクです。 -
ワット・シェントーン:霊柩車庫
1960年に行われたシーサワンゥオン王の葬儀に用いた霊柩車を保管する車庫。外壁は金箔を施した彫刻で埋め尽くされており、豪勢な車庫です。 -
ワット・シェントーン:霊柩車
ナーガをモチーフとした台車に遺体を入れる箱(壺)が3つ乗っています。一番手前が皇后、真ん中が王様、そして一番奥が親族を入れる物とか。ただ、この霊柩車の箱にご遺体は入ることはなかったと聞きました。 -
ワット・シェントーン:霊柩車庫内部
コンクリートで作られた内部に朱や箔で装飾が施されております。多数の仏様や天女・動物として当時の人々の生活などが描かれております。 -
ワット・シェントーン:霊柩車庫内部
入り口から見て左側になります。王政が廃止された時、この車庫の建設も中止されました。そのため内部は未完成で、特に左側はコンクリートむき出しとなっております。もったいないですね。 -
ワット・シェントーン:立仏堂
諸説あると思いますが、この堂で王族が出家したり仏事を行ったと聞きました。 -
ワット・シェントーン:立仏堂内部
内部の立仏。両掌をこちらに見せる仏様は仲裁を意味する印だとか。 -
ワット・シェントーン:赤堂
小さな堂ですが、外壁の装飾は見事なものです。地元の人は「占いの堂」と呼んでいるそうです。 -
ワット・シェントーン:赤堂
堂の内部。本尊は奥におられます寝仏。
伝承では願い事のある人は、手前の手前の小さな仏像を3回頭上に上げることができたならば願いがかなうとの事。実際やってみましたが、この仏像、小さいのに大変重いです。気を付けてください。 -
ワット・シェントーン:忘れました・・・
パバーン仏に次ぐ大切な仏様が安置されています。秘仏でピーマイ祭以外は公開されないとの事です。ところが、この堂の扉には穴が開いていて実際には覗けます(笑)。 -
ルアンパバーンの街並み
夕食まで時間があったので、街をふらふらしてみました。パン屋とか喫茶店でしょうか? -
ルアンパバーンの街並み
現地時間18時頃。あまり人が見えませんね。 -
ルアンパバーンの街並み
レストランとレンタルバイクの店でしょうか。 -
ルアンパバーンの街並み
レストラン。 -
ルアンパバーンの街並み
ゲストハウスかな。 -
ルアンパバーンの街並み
現地の方が利用する雑貨屋?なぜか買う勇気がありませんでした。だって、お菓子の袋の色が退色しているような・・・。 -
レストラン:エレファント
今回夕食をいただいたラオス風フランス料理の店「エレファント」。
泊まったホテルのシェントーン・パレスから歩いて10分くらい。交差点の角にあります。 -
レストラン:エレファント
現地時間20時頃。右側がエレファント。左側はレストランとワインバー。行ってみたかったけど、ちょっと疲れていたのでやめました、明朝托鉢見学で早いから・・・。 -
托鉢・・・7月4日
ルアンパバーン3日目、そして最終日。現地時間の5時半頃。
ワット・シェントーンの近くの主として地元の人が喜捨する通りです。お寺ごとに固まって歩いてきます。男性は立って、女性は座って布施します。 -
托鉢
一般に長老が先頭で末に行くほど若輩だそうです。持鉢に収まりきらなかった供物は一部を返したり、より貧しい方々に施すそうです。 -
托鉢
こんなに小さいお坊さんもいました。 -
托鉢
およそ1時間位の見学でしょうか。300人程度との話でした。
お坊さんに渡しきれなかった布施は最寄りのお寺に持っていくそうです。 -
朝市
托鉢見学後、市場に移動。
近郊の村々から朝取りの野菜や魚、肉などが持ち込まれています。魚はメコン川の川魚が多く、川エビや田螺の類もありました。肉は豚と水牛が多かったです。 -
朝市
レモングラスなどのバーブ類らしいのですが、ほとんど分かりません。おそらく今回の食事で口に入ったと思います。
掲載はしませんが、蝙蝠や栗鼠も食材として並んでいました。 -
朝市
野菜系の店が多いのです。結構人がいます。観光客というよりも地元の方々が本当に食材を買いに来たという感じ。
ツアーとしての観光はこれで終わり。ホテルに戻ります。 -
メコン川とカーン川の合流地点
左の大河がメコン川。手前の川がナムカーン川。飛行場に行く前に最後の散歩です。半島のようになった部分の先端付近ですが、遊歩道などこのときはまだ整備中でした。 -
ルアンパバーンの街並み
名残惜しいですが、もうすぐ空港へ出発です。
きっちり観光が入ったツアーなので仕方がありませんが、カフェでビールでも飲みながらゆったりとした時間を過ごすのも悪くなかったと思います。延泊など考えればよかったです。見る場所が多いとは思いませんが、時間をかけてここまで来たので、駆け足で帰るのはやはり勿体無い気がしました。 -
旧ルアンパバーン空港
極最近、新空港ができたため閉鎖になったそうです。でも、新空港はすぐ隣です。 -
新ルアンパバーン空港
新しくなった空港。ガイドさんは6日前(2013年7月)に開港したと言っていましたが、それくらい新しく何もないです。家具などの調度品や何かしらの機械を搬入していました。
前報(その1)でも書きましたが、本当に小さい空港ですよ。 -
新ルアンパバーン空港
出国審査も終わり時間待ちです。しつこいですが、何もないです。当然免税店群はありません。
多少のお土産を売っていますが、市街で買う値段の10倍以上!!!
お土産は空港に入る前に準備してください。がっかりどころかイラッときます。 -
日本上空・・・7月5日
バンコクで乗り換えです。いったんタイに入国してマッサージと食事をしました。今回は端折ります。
最後までのお付き合い、ありがとうございます。
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