2013/05/26 - 2013/05/26
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akikoさん
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フランスの大好きな場所をめぐる旅で最後に訪れたパリ。
パリには何回か訪れているけれどパワースポットで有名な「奇跡のメダイ教会」やステンドグラスがとても美しいという「サントシャペル」は訪れたいと思いながら機会を逸していました。今回、帰国前日の一日を利用し訪ねてみました。
午後、モンマルトルの「ダリ美術館」などを訪れ、最後に友人と私たちのフランス旅行の"最後の晩餐"をとり、幸せなパリでの一日となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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朝早くChapelle Notre Dame de la Medaille Miraculeuse「奇跡のメダイ教会」( 不思議のメダイの聖堂)にやってきました。
あまり目立たない門ですが、ここを入って行きます。 -
このチャペルは「愛徳会姉妹会」の総本部なのだそうです。
17世紀のこと、フランスは戦争や内乱で至る所が戦場と化し人々は飢餓、病気、孤児、難民などあらゆる貧しさで苦しんでいました。その悲惨な中で 聖ビンセンシオ・ア・パウロは協力者聖ルイズ・ド・マリアックと共に「貧しい病人に仕える会」を創立。その後「愛徳姉妹会」になったそうです。 -
門を入ったところです。
ここは、1830年、修道女カタリナ・ラブレのまえにマリア様が現れ「人々のために心を込めてメダルを作りなさい」というお告げを受け、作ったメダルをパリでコレラが流行した際に人々に配ったところ、コレラが収束。そして、メダルを手にした人に奇跡が起こる、幸福が訪れるということで「奇跡のメダイユ」が有名になったという教会です。 -
また、1876年聖カタリナは亡くなりましたが、何故か遺体は腐敗せず、今でもそのままの状態で安置されている場所としても有名なのだそうです。
通路の左側に聖カタリナの銅像があります。 -
像のうしろには、「Merci」と書かれたたくさんの感謝を表すプレートが壁に貼られています。
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礼拝堂の中に入りました。
中央の祭壇上のアーチ状の青い壁画は・・・
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聖母マリアが出現しカタリナに不思議のメダイの啓示を与える場面が描かれているそうです。とても優しく美しい壁画です。
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祭壇の左にあるのは、聖ルイズ・ド・マリアックの聖遺物箱です。
聖ルイズは聖ヴィンセンシオと一緒にこの場所に愛徳姉妹会を創立したそうです。 -
聖ルイズ・ド・マリアックの遺体が安置されています。
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イチオシ
アーチ状の右下に金の地球を持つ聖カタリナ(Saint Catherine)の彫像があります。
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清楚で大変美しい方です。
聖カタリナは1806年にバーガンディで生まれ、若くして信仰生活に入ったそうです。9歳の時「神にあなたの計画がある」と告げられ、24歳で愛徳姉妹会の修道女として入会し・・・ -
1830年の11月27日のこと、修道女カタリナはここで聖母マリアの出現を見たのだそうです。
聖母は奇跡のメダルを見せ、「これを作りなさい」「それを身につける人は大きな恵みを受けるでしょう」と啓示されたのだそうです。
中央祭壇では、聖母マリアが光を受け浮かびあがっています。 -
写真中央の棺に修道女カタリナ・ラブレのご遺体が安置されています。本当に亡くなったそのままの姿で横たわっているのがガラス越しに確認できます。信じがたい話ですが・・・
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祭壇の右に聖ヴィンセンシオ像と聖遺物箱があります。金色の聖遺物箱には聖ヴィンセンシオの心臓が入っているそうです。
両サイドにこのチャペルを創設した方を讃える像や聖遺物が配置されています。 -
これが聖母マリアが「それを身につける人は大きな恵みを受けるでしょう」と啓示されたメダイの表と裏です。表はマリア様が、裏は上に十字架を乗せた「M」の文字、2つの心臓、12の星が描かれている。十字架は、十字架の上でなくなったイエス様を、「M」をマリア様を表すそう。
2つの心臓のうち、この写真で向かって左側の心臓は、いばらで覆われて傷ついたイエス様の心臓、右側は苦しみの剣で貫かれたマリア様の心臓なのだそうです。 -
メダイは、聖カタリナ像がある反対側の建物内のショップで買い求めることができます。多くの人が奇跡のメダイや教会に関するグッズを買っていました。私もおみやげとしていくつか買い、幸せな気分で教会をあとにしました。
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次に向かったのは、シテ島にある「パリの宝石箱」と称されるサントシャペル。以前から訪れたいと思っていた礼拝堂です。
メトロのシテ駅を出たら、正面に「最高裁判所」が見えます。 -
右に見えるアーチ状の門をくぐり、セキュリティ・チェックを受けて建物の中に入ります。
サントシャペル礼拝堂は現在裁判所の敷地内に建っているのですが、この裁判所の建物は、14世紀までは王宮として使われていたのだそうです。 -
堂内への入口の西扉口がある建物。
サントシャペルは、ルイ9世がキリスト受難の聖遺物「荊の冠」を収めるために王宮内の敷地に礼拝堂を建設したのがはじまりだそうです。
ルイ9世は父の死に伴い12歳で即位し、下々の民を愛する敬虔なキリスト教徒として育てられたそう。貧しき者の足を洗い、病める者と悲しみを共にし、キリストのように生きたいと願った王だったそうです。だから聖王ルイと称されるようになったのですね。
彼は聖なる受難の遺物を手に入れることで西欧の辺境のフランスが新しい聖地になる、ということで何としても手に入れたかったのだそうです。 -
下階の扉口の前には見学者の長い列ができていました。
扉口の中柱に礼拝堂の守護聖人である聖母マリアの彫像が飾られ、訪問者を迎え入れています。 -
受付を通って1階の礼拝堂に入ると・・・
まず目に入ってきたのは入り組んだ天井部分です!アーチ状の梁が入り組んでいてとても印象的です。「交差リブヴォールト」と呼ばれ加重を軽減する造りらしいのですが、空間が非常に複雑で豪華に見えます。
この1階部分は宮廷に仕える人々の礼拝堂として使われていたそうです。 -
天井のアーチ梁の交差部分を拡大してみると、とても豪華で手の込んだ造りになっていることがよくわかります。
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奥を見ると・・・
ステンドグラスと何やら像らしきものが -
ルイ9世の立像が飾られています。この王がキリスト受難の聖遺物を納めるためにこの堂を建てさせたのですね〜
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ところで、キリストの受難の「荊(茨)の冠」についてあとで知ったことですが、
キリストが十字架に張付けられる前、「兵士らは、そこらに生えている茨の木を切りそれで冠を編み、イエスの頭に載せました。すると茨の棘が頭を突き刺したそうです。さらに兵士たちはイエスの頭を葦の棒で叩いたり、唾を吐きかけたりして、イエス様を辱めた」 -
「イエスはこれらすべての仕打ちに対して完全な無抵抗を貫き、誰一人恨むことなく、裁くことなく、それどころか、そのような者たちをなお愛し、なお救わんと祈りつつ、自分を鞭打つ者の打つに任せ、辱める者の辱めに任せ、罵る者の罵りに任せ、最高の恥辱である十字架の刑に死なれた」と福音書に書かれているのだそうです。
その時の「荊の冠」がキリスト教者にとって何にも代えられない聖なるものなのですね。"黄金"ではなく、何故"茨"の冠が意味を持つのかわかりました。 -
ここサントシャペルのステンドグラスには基本の色が5色が使われているそうです。様々な色を作るため、珪砂と( )内の物質が混ぜられました。
青(コバルト)赤(銅)緑(銅)紫(マンガン)黄(アンチモン)の5色です。
また、色の美しさもさることながら、多色の透明さでも群を抜いているのだそうです。 -
1階での見学を終え、狭い階段をのぼり王家の礼拝堂であった上階にあがります。
上階はかつて、王・側近・ミサを執り行う関係者が使用していたのだそうです。 -
ステンドグラスはどんな風に見えるのかな、とワクワクした気持ちで2階に上ってきました。
想像していたほど広くはないかも。しかも左面は改修工事中らしく全景が見えない(>_<)
それでも、やはり高さ15.35mもあるステンドグラスの窓が目の前に広がる景色は壮観です! -
天井を見上げると・・・
アーチが交差する金色の骨組みのスペースにユリの花模様が織り込まれた濃い青、ウルトラマリン色?の天井がはめ込まれた造りになっています。 -
イチオシ
鳥かごのような形状の骨組みにステンドグラスの窓が連続して続いています。
この美しいステンドグラスは、「パリの宝石箱」とも呼ばれているそうで、窓は太陽が昇る東向きに作られ、僅かな光の変化で色彩は表情を変えるといいます。(午後3時くらいがベストタイムだと聞きました)
灯りは天井から吊るされたシャンデリアのみだけれど窓から光が差し込んで十分過ぎるほど明るくなっています。 -
15のガラス窓には1113の場面によって創世記からキリストの復活までの人類の歴史が描かれているのだそうです。
祭壇がある一番奥の窓が0番「キリストの受難」でその左が1番、3番と奇数列が続き、右が2番、4番と偶数列が続いています。
この左の一番手前にある窓のステンドグラスは「キリスト受難の聖遺物の物語」が表されています。 -
天井から吊るされたシャンデリアがステンドグラスを背景に全体の雰囲気をアップさせています。
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ステンドグラスの窓の基底部には「四葉飾り」と呼ばれる幸運の象徴の四つ葉のクローバーを模した飾りがあります。総数44個ある四葉には殉教の場面が描かれているそうです。
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ステンドグラスの間の柱には十二使徒の像が配されています。
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再現された聖遺物箱が置かれている祭壇
大聖遺物箱と全ての聖遺物箱はフランス大革命の時に溶解され、大部分の聖遺物も焼かれてしまったそうですが、「骨董品室」に納められていた「荊の冠」は難を逃れ、今ではノートルダム聖堂の財宝室に所蔵されているそうです。 -
天蓋の上にはミニチュア建築が載っています。
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祭壇奥のステンドグラス「キリストの受難」の中で、右下に「荊の冠の戴冠」を表している部分が見えています。
兵隊たちがイエスキリストの頭に「荊の冠」をかぶせて辱めている場面です。これが礼拝堂のステンドグラスの中で最高傑作とされているのだとか・・・ -
下壇部分ですが、アーチ部分に6人の天使が、その上にも2人の天使がいたりして豪華な造りになっています。
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イチオシ
祭壇から南面の連続するステンドグラス
堂内にはグラス越しに光が差し、やはり想像していた通りとってもきれいです♪ -
色ガラスで描かれる聖書の物語は、もともと字が読めない人のための本だったそうですが、物語を一つ一つ追うのは相当根気が要りそうです。
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これは「聖遺物の到着」を表しているそうです。
上下2つに分かれていて、下は馬に乗せられてヴェネチアに向かう聖遺物で・・・
上はセーヌ川沿いの町サンスに入る聖遺物(荊の冠)を肩に乗せ運ぶ2人の男のうち青いマントに王冠をかぶっているのが聖王ルイだそう。王は「荊の冠」が自分の領地に着いたらすぐ自分で迎えに駆けつけたという。
それを目撃した大司教ゴーチェが「聖王ルイの前に金の聖遺物箱が差しだされると感動が高まる・・・発送者であるヴェネチアのドージェの印章による封印を確認し、いよいよ『計り知れない価値の至宝』が姿を現す。王、王太后、供の者たちは感動に胸が締めつけられ涙があふれて、何度もため息をもらした・・・」と記しているそうです。 -
これはバラ窓がる西面の様子です。バラ窓の下は、もともとパイプオルガンが置かれていたそうですが・・・
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今では大変豪華な金地の壁面になっていて、その下が扉口になっています。
タンパンに香炉や蝋燭を持った天使たちに囲まれて祝福するキリストが描かれています。 -
バラ窓にはヨハネの預言書である黙示録(ローマの迫害下にあったキリスト教徒に激励と警告を与えるために書かれた文書。この世の終末と最後の審判、キリストの再臨と神の国の到来、信仰者の勝利など、預言的内容が象徴的表現で描かれている)を表しているのだそう。
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中央芯には、聖ヨハネが「人間の息子」の足下に跪き7つのランプと7つの「アジアの教会」に囲まれているのだそうですが、よくわかりません。
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中央のすぐ下に神の預言を書き記す聖ヨハネが、右下には天秤を持った騎士、左下には馬に乗った死が表されているそうです。
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いくら見ても見飽きることはありませんが、見学はこれくらいにしてサントシャペルをあとにすることに・・・
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同じシテ島にある「ノートルダム大聖堂」のうしろ姿です。
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ノートルダムは何回か訪れたことがあるので、今回はパスしてモンマルトルに向かいます。
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モンマルトルの高台にある「サクレクール寺院」にやってきました。
広場前の階段には眼下に広がるパリ市街の景色を楽しむ人でいっぱいです。 -
普仏戦争やパリ・コミューンの犠牲者を悼むために建てられたサクレクール寺院の正面入口の上には、聖ルイ王とジャンヌダルクの騎馬像があります。
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これがパリの町を見下ろしているジャンヌダルクの騎馬像です。ジャンヌダルクだと知らなかったら男性かと見間違うかもしれません。
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サクレクールは内部見学だけでなく寺院のドームに上ることもできます。
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パリ市街がずっとひろがっているのが見えます。
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遠くにエッフェル塔も見えます。
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モンマルトルはさまざまな芸術家が集まり生活した場所。今でも「テルトル広場」には画家たちが絵を売ったり、お客さんの似顔絵を描いている姿を見かけます。
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モンマルトル北側を歩いていると、素敵なお店や建物をいくつも見かけます。
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こんなレストランがあったり・・・
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こんなショップも・・・
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こんな建物もちょっと心惹かれます。
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画家がたくさん集まるテルトル広場のそばにダリ美術館がありました。
スペイン出身で超現実主義(シュールリアリズム)で有名な画家サルバトール・ダリの作品が集められています。展示は、晩年の作品が中心となっているそうです。 -
階段を降りると照明が落とされた展示ルームがあって300もの作品が並んでいます。
これは「時の威厳」とタイトルがついた彫刻です。
ぐにゃりと曲がった時計の上に王冠があり、変更不可能なダリ的な時間の王が人間を支配するということを表現しているらしい。 -
振り子を持ち、頭部と腹部に空間があけられている人
絵画でもよく似た作品を見たことがあります。 -
「不思議の国のアリス」
バラの顔と手を持つ永遠の少女の流れるようなフォームが素敵です。でも、これが不思議の国の「少女」ならわかりますが、なぜ「アリス」なのかな??どう見てもアリスには見えません〜 -
このようにスポットライトで照らされた作品が幻想的に並びます。
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大きな指に枝が生えています。また、指よりうんと小さな人間の頭とおしりから角にも見える枝が出ていて、手先は指でなく枝状のものになっている。
その横で小さな天使がうつむいてロダンの「考える人」のようなポーズをとっています。
ん〜これも難しい! -
これは、美しい女性の上半身ですが、肩にトウモロコシ2本巻き、首におふざけしているとしか見えない男性の姿がプリントされた巻物をまき・・・
それより何よりも気持ち悪いのが、額を中心に蟻のような虫が顔にいっぱいついているのです。これは何を表現しているの?? -
頭のうえには、ミレーの「晩鐘」のような二人が祈っている像が載っています。
これもダリさん、私には理解不能です! -
「炎の女」
金色の炎に包まれた女性の体には引き出しがついています。引き出しは女性の神秘の象徴だそうです。 -
頭がなく、首に溶ける時計が載っていて、胴体が切断され前後に分けられている。子宮にあたる部分に金色の卵が置かれ、虫がからだを這っている。
これもちょっと気味が悪い作品です〜 -
これは透明の筒に顔が映っているのですが、下に置かれた絵は、一見昆虫が羽根を広げているように見えます。
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でも横から見ると・・・
やっぱり人の顔っぽいです。 -
「宇宙の象」
オベリスクを乗せた象の超長い脚。この長い脚は芸術と美、権力、知識への欲望などを象徴しているのだとか。 -
水あめで固めたという髭で遊ぶお茶目なダリ。硬貨もあることから、もしかして髭で$ドルを表しているのかな?
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これは、ダリ直筆の手紙です。
お茶目なダリワールドが満開で楽しむことができました。 -
イチオシ
そろそろ夕焼けまえのモンマルトルをあとにし、エッフェル塔〜シャンゼリゼ方面に戻ることにします。
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パリのシンボル、エッフェル塔にも立ち寄りました。
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その後「凱旋門」へ
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凱旋門の上の展望台からパリの眺望を楽しんだあと・・・
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シャンゼリゼ通りを歩いて・・・
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マカロンで有名な「ラデュレ」にやってきました。
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日本でネット予約をしておきました。(ただ、その予約サイトは委託しているようで、管理がうまくされていないそうで、少し待たされました(>_<))
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少し待ったあと、2階のテーブルに案内されました。
あまりスマートじゃないのですが、レストランの雰囲気を写真に残したくて、そぉーっとカメラを出し、さっと写真を撮りました。 -
やはり素敵な調度品が置かれています。
さて、リーズナブルに食事をしたい私たちはプリフィックスのMenu(ムニュ)の前菜・メイン料理・デザート・マカロンのコース(49ユーロ飲み物、税別)に決定! -
前菜の「ホタテのタルタル」
ココア風味の薄いタルト生地にホタテの薄切りがのっています。「えっ?ココア風味?」と不思議に思いますが、2,3口食べると「これもなかなかいける、美味しいかも」でした。 -
3種のパンにロール状のバターが添えられています。
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メインもホタテ。実はメニューがきちんと理解できず、わかるのはコレでした(笑)
バルサミコソース味が効いていて、これも正解でした。 -
一番楽しみのデザートです♪
お薦めを聞くと、"イスパン"と"モンブラン"が人気だというので、それをお願いしました。
イスパンはピンク色した大きなマカロンに、フレッシュなフランボワーズとローズ風味のクリームをサンドしたもので、モンブランもマロンクリームがたっぷりで美味しそうです。 -
マカロンの並べ方がおしゃれです!
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飲み物はバニラティーを注文し、ケーキは2人でシェアしてとても美味しくいただきました(^^♪
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食事が終わり、マカロンを買いたいとフロアマネージャーの方に伝えると、「OK。少し待ってもらわないといけないけれど、ついてきて」と階下のショップに案内してくれました。1階に下りたところで、1本ずつバラの花をプレゼントしてくれました。とてもうれしいサプライズでした。
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ショップに併設している「ラデュレバー」
素敵でした・・・ -
日が暮れ、セーヌ川に夕日が差しています。
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楽しかったフランスの旅も今日で終わり、明日帰国です。
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イチオシ
ニースから旅を始めてコートダジュール、ミディ・ピレネー地方、アルザス地方、ノルマンディ地方と4つの地方の町や村を巡りました。
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フランスには素敵な町や村がいっぱいで、どこが一番気に入ったか選ぶことはできないくらい。
それぞれの場所で素敵な思い出ができ、とても幸せな旅となりました(^-^*)/
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この旅行記へのコメント (6)
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- ドロミティさん 2018/11/16 09:47:11
- サントシャペル☆
- akikoさん、おはようございます^^
さっそく、akikoさんのサントシャペルを拝見しにまいりました。
左面が覆われていたのは残念でしたけど、とても綺麗です!
特に祭壇から南面のステンドグラスを撮られたお写真は
akikoさんのセンスが光っていると思いました!
昔の王様って半端ない財力と力を持っていたのですね。
キリスト受難の聖遺物「荊の冠」を手に入れるのに費やしたお金は
サントシャペエルの建設費用の2.5倍だそうですからね。
もう開いた口が塞がりませんね@@;
メダイユの教会やモンマルトルの丘、今回は観光らしい観光をして
いないので懐かしかったです。
やはり初夏のパリ最高だわ(@^^@)/~~~
それではまたお邪魔します♪
ドロミティ
- akikoさん からの返信 2018/11/16 21:40:15
- RE: サントシャペル☆
- ドロミティさん、こんばんは☆
ようこそいらっしゃいました(^^)♪
> 特に祭壇から南面のステンドグラスを撮られたお写真は
> akikoさんのセンスが光っていると思いました!
センスが光るなんて、めちゃくちゃうれしい言葉ですわ〜〜
とにかく被写体が素晴らしいので、どこを撮っても美しいですよね。
> 昔の王様って半端ない財力と力を持っていたのですね。
> キリスト受難の聖遺物「荊の冠」を手に入れるのに費やしたお金は
> サントシャペエルの建設費用の2.5倍だそうですからね。
> もう開いた口が塞がりませんね@@;
同感です。言ってみれば、荊の冠なんて価値がないものをキリストの
聖遺物ということで、礼拝堂の何倍ものお金をかけるなんて... ね!
それから宗教の持つ偉大な力にも驚かされますね。
> メダイユの教会やモンマルトルの丘、今回は観光らしい観光をして
> いないので懐かしかったです。
今回は観光は欲張らなかったそうですが、何と言ってもファースト
クラスの機乗体験が出来たんですから、とてもスペシャルな旅に
なりましたよね!私なんか真似したくっても出来ませ〜〜〜ん(笑)
> やはり初夏のパリ最高だわ(@^^@)/~~~
晩秋のパリも大人のムードで、素敵だったでしょう?イルミネーション
も綺麗だったのでは?コートを着てパリを歩くのも憧れです♪
私もまたドロミティさんのページにお邪魔しますね。
akiko
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- 旅するうさぎさん 2014/02/26 22:51:54
- 私も行きました、ダリ美術館
- akikoさん、こんにちは。
パリの旅行記を拝見しています。
モンマルトルのダリ美術館、私も行ったことがあります。
入り口が狭くて、「えっ、こんなところに?」と思うような
所にありました。
絵を見るのが好きなので、他にポンピドーセンター、
オルセー、オランジュリー、ルーヴル、ピカソ美術館、
ギュスタヴ・モロー美術館などにも行きました。
(中でも、ギュスタヴ・モロー美術館がとても気に入りました。
今でも、たまに凄く行きたくなります!)
akikoさんのこのパリの旅行記の中で、特に素晴らしいと思ったのは
サントシャペル礼拝堂です。シテ島にあるんですね。
天井の青が、とても印象的で美しいと思いました。
時代は違うと思いますが「ベリー公のいとも豪華なる時祷書」
の青を連想してしまいました。
この礼拝堂のいわれも、akikoさんの説明でよく分かりました。
ステンドグラスも凄いですね!
旅するうさぎ
- akikoさん からの返信 2014/02/27 22:55:38
- RE: 私も行きました、ダリ美術館
- 旅するうさぎさん
パリ編見てくれたのですね。
> モンマルトルのダリ美術館、私も行ったことがあります。
> 入り口が狭くて、「えっ、こんなところに?」と思うような
> 所にありました。
そうですよね。わかりにくいところにあり、外観もあまりぱっとしない美術館でした。中の展示は思った以上に面白くお茶目なダリワールドをかなり楽しめましたが、ダリの超奇抜な発想のせいか、理解不能な作品も少なくありませんでした(笑)
> 絵を見るのが好きなので、他にポンピドーセンター、
> オルセー、オランジュリー、ルーヴル、ピカソ美術館、
> ギュスタヴ・モロー美術館などにも行きました。
> (中でも、ギュスタヴ・モロー美術館がとても気に入りました。
> 今でも、たまに凄く行きたくなります!)
ギュスタヴ・モロー美術館って自宅が美術館になっているんですよね?以前何かで見たことがあり、行ってみたいと思った記憶があります。今度パリに行く機会があれば、訪れてみたいと思います♪旅するうさぎさんは美術にも詳しいのですね〜
> akikoさんのこのパリの旅行記の中で、特に素晴らしいと思ったのは
> サントシャペル礼拝堂です。シテ島にあるんですね。
> 天井の青が、とても印象的で美しいと思いました。
> 時代は違うと思いますが「ベリー公のいとも豪華なる時祷書」
> の青を連想してしまいました。
サントシャペルは行く価値がありました!あんなに多くのステンドグラスに囲まれた教会は見たことがなく、ただただ素晴らしかったです。天井の青もきれいでした。(「ベリー公のいとも豪華なる時祷書」のことは知らなかったのですが、世界一美しい本と言われているそうですね。)
旅するうさぎさんも次回パリに行かれる際はサントシャペルを訪れてみてください。聖人像もたくさん並んでいて、中には素敵な聖人像もあります(^_-)
akiko
-
- コクリコさん 2013/07/26 15:34:02
- メゾン・ローズ!
- akikoさん、お久しぶりです。
毎日暑いですね。
フランスの旅行記完成ですね。
私なんて去年のフランス旅行記やっと完成したところです(^^;)
モンマルトルは私も大好き♪
この可愛らしいピンクの建物はユトリロの『La petite maison rose』の題材になった家です。
http://www.inter-coproprietes.com/jeditoo/france/IleDeFrance/Paris/18eme/maison-rose.htm
他の画家も描いていますね〜
やはり当時も目を引く建物だったのでしょうね。
ここはお手頃価格のレストランだそうで、いつか入ってみたいなぁと思っているのですが、なかなかお昼頃ここらへん歩いていることがないのです。
奇跡のメダイ教会もパリに行くたびに寄っています。
私の周り、最近病気の人が多くて。
今年はラスパイユ通りのBIOマルシェに行こうと思うので、BIOマルシェに近い奇跡のメダイ教会に行くと思います。
去年は買ったらすぐ近くに修道女が立っていらしたのでメダイにお祈りしていただきました。
若き日のカテリナ・ラブレーを彷彿させる清楚な美しいスールでしたので感激♪
サント・シャペルもダリ美術館の中もとっても綺麗に写真撮られていますね!
どれもこれもポストカードみたいです。
特にモンマルトルなんてよく見かけるポストカードのように雰囲気ありますね。
akikoさんの旅行記拝見していたら早く行きたくなりました!
- akikoさん からの返信 2013/07/26 23:30:43
- RE: メゾン・ローズ!
- コクリコさん、こんにちは。
本当に毎日暑いですね!メッセージありがとうございます(*^_^*)
モンマルトルのピンクの建物は「メゾン・ローズ」という有名な建物だったのですね〜早速お知らせいただいたURLを見てみると、ユトリロをはじめ多くの画家の絵が紹介されていました。画家によっていろんな描き方があって、それぞれとても素敵でした。特にValery Tsarikovskyの絵には見入ってしまいました♪
また、ここはお手頃価格のレストランなのですね。ゆっくり時間をかけて食事をしたり散策するのもいいですね!
> フランスの旅行記完成ですね。
実はモンサンミシェルの旅行記で締めくくる予定だったんですが、時間をおいてパリの写真を見ていたら、急にまとめたくなって追加でパリの旅行記を書きました。まだあったの?と呆れられそうです・・・(笑)
> 奇跡のメダイ教会もパリに行くたびに寄っています。
コクリコさんは何回か行かれたのですね。私は初めて訪れたのですが、いわゆる有名で豪華な教会とは違い、「貧しい人に仕える」というモットーは本来のキリスト教の精神に近い、より身近な教会であるような印象を持ちました。
それから正面アーチの聖カタリナの前に聖母マリアが出現した場面を描いた青色が印象的な壁画がとてもきれいで気に入りました。
> 今年はラスパイユ通りのBIOマルシェに行こうと思うので、BIOマルシェに近い奇跡のメダイ教会に行くと思います。
コクリコさんの周りに体調を崩されている方がいらっしゃるそうですが、お元気になられるといいですね。
暑い夏が終わると、コクリコさんはフランスに旅立たれるのですね〜
また帰られたら旅行記拝見させてくださいね。楽しみにしています♪
akiko
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