2012/08/22 - 2012/08/27
909位(同エリア1633件中)
はちゅさん
夏の北海道を満喫するドライブの旅。
旭川空港に降り立ったその足でレンタカーを借り、そのまま美瑛へと向かいました。
丘のまち、美瑛。
「美瑛」という名もとてもきれいですが、実際に見た丘の風景はそれはそれは雄大で色鮮やかで、心くすぐられました。
本州では見ることのできない、北海道らしい風景の中をドライブするのは気持ちのいいものです。
お盆も過ぎた8月後半でしたが、北海道らしからぬ暑さに遭遇し戸惑ったものの、やはり北海道、湿気はなくカラリと乾燥した心地よい暑さでした。
美瑛と言っても広大ですが、パッチワークのような丘をドライブし、美瑛らしさを追いかける一日となりました。
訪れた場所↓
・就実の丘
・ケンとメリーの木
・マイルドセブンの丘
・セブンスターの木
・親子の木
・びえい丘のくら
・赤い屋根の家
・哲学の木
・青い池
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
飛行機で旭川空港に着いたのは、朝の9時前ぐらい。
空港の近くでレンタカーを借り、まず最初に目指したのは「就実の丘」です。 -
手書きの看板がありました。
就実の丘は旭川空港から南東へ直線距離で6〜7kmぐらいでしょうか。
住所としては旭川市なのですが、1kmほど先は美瑛町になっています。 -
「クマ出没」の看板も。
出没年月日も追記してありますね。こわ! -
旭川空港から来るとこの直線道路を通って来ることになります。
道はまっすぐだけど、アップダウンが数回あるので、「新ジェットコースターの道」とも呼ばれ始めているとか。 -
就実の丘の周辺は農地が広がっています。
-
緑の大地の向こうに見えるあの山は、大雪山ではないでしょうか。
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就実の丘からは丘陵地に広がる農地がパノラマで見渡せます。
-
さて次は美瑛の丘をドライブがてら巡りましょう。
こちらは「ケンとメリーの木」。
まっすぐに伸びたポプラの木です。
昔、CMに使われたことで有名になったのだとか。 -
農作業のトラクターも駆け抜けていきます。
当たり前だけど、農家の方にとっては普通に生活の場なんですね。
だから、勝手に道を外れて農地に立ち入ったりしてはいけません。 -
こんな丘陵地の風景、いつまでも見ていたいな。
-
マイルドセブンの丘です。
その名の通り、マイルドセブンのCMに使われたらしい。
CMやドラマが撮影されて有名になったスポットというのが多いです。 -
マイルドセブンの丘の反対側あたり。
パッチワークのようななだらかな丘が美瑛の最大の魅力ではないでしょうか。 -
美瑛の丘にロールケーキのようなものが転がっている風景を見かけました。
「巻き巻きロール」と勝手に名付けていましたが、後で調べたところ「牧草ロール」と言うそうです。
直径は1.5mぐらいです。
牛のエサなのだそうです。 -
この牧草ロールが丘の風景に本当にマッチしていて、かわいらしくて、心をくすぐられる光景です。
牧草ロールを大変気に入ってしまいました。 -
パッチワークの丘の間に伸びる農道。
走っていると各所で車を停めて光景や風を感じたくなります。 -
セブンスターの木です。
ここもCM撮影場所です。 -
太陽の光が緑の葉っぱに反射して眩しかった。
-
セブンスターの木の近くには小さな売店と、駐車場がありました。
観光バスで来たアジア系外国人のツアーも多く見かけました。
たった1本の木だけど、我々アジア人の心をギュッとつかむ大人気のスポットのようです。 -
お次は「親子の木」。
丘のずっと向こうにぽつんと立つ3本の木。
写真が小さいので2本にしか見えませんね。 -
拡大してみました。
2つの木の真ん中にもう1本ある小さめの木が子どもの木なのかな。 -
美瑛の町の中心部にある、びえい「丘のくら」に行きました。
ここで「美瑛カレーうどん」を食べました。
つけ麺方式のカレーうどんです。
美瑛産の小麦を使ったうどんと、びえい牛乳が付いているのがポイントです。 -
丘のくらでは、美瑛のさまざまな名産品が売られています。
こちらは美瑛サイダー。
おいしそう! -
さて、またドライブ開始。
目指すはここ、「赤い屋根の家」。
緑の丘にぽつんとある赤い屋根の家がアクセントになって、とても心惹かれる風景です。 -
美瑛の町から国道237号を南方向へ走ると、左側に見えます。
道路を前だけ見て走っているとまず気づかないであろう、ふとした場所にあります。
ここを少し南へ過ぎたところに、一応駐車場もあります。 -
赤い屋根の家の横には、こんな緑の風景が広がっていました。
-
丘の上に1本だけたった木も風景を引き立たせている気がします。
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またまた車を走らせて、「哲学の木」までやってきました。
頭を傾けて考え事をしているように見える、というのが名前の由来です。 -
でも、別の方角から見ると、まっすぐに立ってます。
これもまたいい風景。 -
お昼に「丘のくら」で買ったプリン。
ドライブの合間に食べました。おいしい。
このプリンの上の方に乗っているブルーのゼリーが、美瑛の新名物「青い池」を表しているのです。
次はその青い池をめざします。 -
美瑛の町から県道966号を南下していきます。
通称「白樺街道」と呼ばれる道を走り、白金方面をめざします。 -
実は青い池、ずっと前2006年に来たことがあるんです。
でもそのころはあんまり知られていなくて、駐車場も小さいし、草むらの様なところを歩いて青い池にたどりついたのですが、今回来てみて驚きました。
駐車場がめちゃ広くなってる!
すっかり有名スポットですね。 -
さらに観光客もたくさん。
前に来たときは自分たちだけでした。
柵もなかったし、道もちゃんとしてなかったし、近くのクレー射撃場のライフル音が怖かったし。 -
こーんなに整備されて、歩きやすいです。
池の青い色が本当にきれいです。 -
水の青い色、いつまでも見ていたいほど美しいです。
この青い水の色は、アルミニウムを含んだ水が流れ込んでいるためだそうです。 -
枯れた木がどこか幻想的な雰囲気を醸し出しています。
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神秘的な色・・・・。
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青い池の遊歩道をどんどん奥へ行くと、最後は池の端に着きます。
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池の水はそのまま川に流れ込み、その川もまた青っぽい水になっています。
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