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六月の京都は梅雨の中。幸いにも雨に見舞われなかったが、湿度の高い古都の街の散策であった。洛北の詩仙堂をスタートに俳聖の芭蕉庵のある金福寺、そして宮本武蔵ゆかりの一乗寺下がり松を眺めて、宿泊は東山の智積院宿坊。翌日は幕末の京都守護職がおかれた金戒光明寺、真如堂など散策。室町時代の足利の世から、幕末の騒乱の地まで駆け巡る。

京都洛北、徘徊。

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2013/06/22 - 2013/06/23

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風のヨータロー

風のヨータローさん

六月の京都は梅雨の中。幸いにも雨に見舞われなかったが、湿度の高い古都の街の散策であった。洛北の詩仙堂をスタートに俳聖の芭蕉庵のある金福寺、そして宮本武蔵ゆかりの一乗寺下がり松を眺めて、宿泊は東山の智積院宿坊。翌日は幕末の京都守護職がおかれた金戒光明寺、真如堂など散策。室町時代の足利の世から、幕末の騒乱の地まで駆け巡る。

旅行の満足度
3.5
  • 左京区一乗寺、石川丈山が建てた閑居所。秋の紅葉はとりわけ美しく有名。

    左京区一乗寺、石川丈山が建てた閑居所。秋の紅葉はとりわけ美しく有名。

  • わび、さびの佇まい。

    わび、さびの佇まい。

  • 詩仙堂の庭を数十年守る女性。

    詩仙堂の庭を数十年守る女性。

  • 緑と苔が梅雨の匂い。

    緑と苔が梅雨の匂い。

  • アジサイの花が可憐だ。

    アジサイの花が可憐だ。

  • 金福寺。老いた猫が、観光客に惑わせられず、廊下でまどろんでいる。<br />「風薫る老猫世の中関知せず」

    金福寺。老いた猫が、観光客に惑わせられず、廊下でまどろんでいる。
    「風薫る老猫世の中関知せず」

  • 石の庭。

    石の庭。

  • 芭蕉が訪れたのにちなんで名づけられた境内の芭蕉庵。

    芭蕉が訪れたのにちなんで名づけられた境内の芭蕉庵。

  • 芭蕉庵から窓外を望む。

    芭蕉庵から窓外を望む。

  • 与謝蕪村の墓。蕪村は芭蕉を偲んで荒れた芭蕉庵の修復に力を注いだ。

    与謝蕪村の墓。蕪村は芭蕉を偲んで荒れた芭蕉庵の修復に力を注いだ。

  • 一乗寺の蕎麦屋「ぎお門」でランチ。ざるそばと京都ならではの「衣笠丼」、タマゴ、あげ、九条ネギで献立してある。

    一乗寺の蕎麦屋「ぎお門」でランチ。ざるそばと京都ならではの「衣笠丼」、タマゴ、あげ、九条ネギで献立してある。

  • 宮本武蔵が吉岡道場の一門を返り討ちにした、一乗寺の下がり松。いまのは三代目くらいらしい。

    宮本武蔵が吉岡道場の一門を返り討ちにした、一乗寺の下がり松。いまのは三代目くらいらしい。

  • 京都宿泊で俳句会が開かれた真言宗智山派総本山「智積院」の庭園。

    京都宿泊で俳句会が開かれた真言宗智山派総本山「智積院」の庭園。

  • 智積院宿坊の朝食。豆腐などの精進料理。一泊朝食付き6500円。朝6時に寺の勤行がある。

    智積院宿坊の朝食。豆腐などの精進料理。一泊朝食付き6500円。朝6時に寺の勤行がある。

  • 翌朝の散策。浄土宗大本山・金戒光明寺の山門。幕末会津藩松平容保が京都守護職に任ぜられ、ここに本陣を構えた。くろ谷が通称。鳥羽伏見の戦いで命を落とした会津烈士の墓がある。幕末に一世風靡した新撰組はここで誕生した。

    翌朝の散策。浄土宗大本山・金戒光明寺の山門。幕末会津藩松平容保が京都守護職に任ぜられ、ここに本陣を構えた。くろ谷が通称。鳥羽伏見の戦いで命を落とした会津烈士の墓がある。幕末に一世風靡した新撰組はここで誕生した。

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