2013/06/17 - 2013/06/18
4410位(同エリア6980件中)
無知無謀さん
2013年06月17日(月曜日)から06月30日(日曜日)まで13泊(1機中泊含む)14日で、個人手配による夫婦のクロアチア・スロヴェニアの旅を楽しんできました。
本旅行記は総集編、14日間の観光編、及び、3本の番外編で構成しています。
この旅行記は、どちらかと言うと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさとフリー旅行の困った点、および、こんなことを知りたい等も記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による計画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、定年を終えた60歳前後の夫婦の旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月17日月曜日08:30発の中国国際航空にてクロアチア・スロヴェニア旅行のスタートです。
3年前のスイス・ドイツ旅行と同じ中国国際航空を利用します。
アジア系の飛行機(南回りが多い)の中で乗り継いでも当日中にヨーロッパに着けるのが利点。
クロアチア、スロヴェニア共に日本からの直通便はないため、どこかの欧州経由で両国に入ります。
航空券については番外編で記しますが、羽田ーローマ間8万円(運賃4万円+サーチャージ等4万円)のAirchinaの正規チケットです。
もっとも、ローマとクロアチア間が往復4万円・・・・高い。
ここが航空券のあら不思議です。 -
CA184(羽田08:30→北京11:20)
CA939(北京13:40→ローマ18:55)
北京で乗継です。 -
北京では、International Transfer の矢印に従い、入国審査。
3年前は少しまごついたが、今回は3年前の経験を生かしスムーズにTransferの場所を見つけました。実際には、International Transfer の矢印に従うと、まず、案内だけの窓口に行き、そこから写真の場所へ行けといわれる。
ここで入国審査。
ちなみに国際線乗り継ぎの人は10人程度でした(他の飛行機で到着した飛行機のお客もいると思いますが・・・・この時刻非常に少ない)。
この入国審査を終えるとエスカレータで下へ降り、北京から海外へ向かう旅行客と一緒になり手荷物等のセキュリティチェックと出国審査を行います。
帰国してから、パスポートを改めて調べたところ、入国か出国かどちらかは解りませんが1個だけスタンプが押されていました(入出国審査後は必ずスタンプをチェックしようと思っていますが、いざ旅行となるとほとんどチェックしていません)。 -
出国審査を終えれば通常の出発ゲートへ。
写真:子供を乗せたこんな車がありました。日本の空港にもあるのかな? -
ローマ行きのCA939便です。
結構、中国人は手荷物を機内に持ち込むようです。
私達もスーツケース2個のうち家内の小さなスーツケースは持ち込みます。
(もちろんロストバッゲージ対策です) -
ほぼ予定通りにローマに到着。
ローマ・フィウミチーノ空港からテルミニ駅行きの列車駅までの連絡通路です。 -
21時頃、テルミニ駅到着
-
ホテルにチェックイン後テルミニ駅前五百人広場で簡単な夕食
-
宿泊したHotel Commodore
-
6月18日ローマ観光
特にローマ観光をしたいわけではないが、クロアチア ザグレブへの飛行機が18時の為、それでは今回の旅行の付録としてローマを観光しようと言うこと。
まずは、朝食前にホテル周辺を散歩、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂です。内部のモザイクは必見だそうです(7時前の散歩でしたので、あいていませんでした)。 -
ホテルで朝食。
窓に日本のすだれと同じものがついていました。
家内がホテルの方に尋ねたところ、イタリア製だそうです。 -
イチオシ
8時半観光スタート。
数年前に2日間ローを観光しましたので、今回は、6時間で観光スポットを復習のつもりで。
ローマの町並みや距離感が(初めての前回とは異なり)わかっていますので、まずは、テルミニ駅周辺の宿泊ホテルから徒歩でスタート。
まずは、フォロ・ロマーノ。
数年前、コロッセオとパラティーノの丘は有料(共通券)でフォロ・ロマーノは無料でしたが、いつからか全て有料になったようです(08:45開場) -
有料でもあり、また、今回は1箇所にあまり時間をかけないことから入場せず外から観光。
これは大正解。入場すると自然に遺跡を近くから、見上げる形になるのに対して、外から全体像を観光できます。
かつ、無料で。 -
折角ですので、パノラマ写真で
-
まだまだ続きます。
-
イチオシ
カピトリーノの丘から見たフォロ・ロマーノ
-
パノラマ写真でもう一枚
-
フォロ・ロマーノを外から見たおかげで、フォーリ・インペリアーリ通りの反対側のアウグストゥスの遺跡も写真におさめられました。
-
09:10
カンピドーリオ広場へ
多分市庁舎の正面? -
ミケランジェロの構想による敷石の美しいカンピドーリオ広場。
正面が市庁舎で右側がカピトリーニ美術館だとおもいます?
学生さんたちのツアー? 配布されたプリントを皆さん真剣に読んでいます。 -
イチオシ
09:22
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の外階段、一生懸命登りました。そして、折角登った階段をおり、記念堂正面へ(そのまま待っていれば、開館の09:30にここの端から記念堂に入れました)。 -
09:26
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂正面へ。
閉まっています。何人かが外から写真をとっています。
今日は残念ながら休館?
他の場所へ向かおうとしたところ開きました。
実は、09:30開館です。 -
記念堂の中に入ると結構上へ登れます。
-
しかし、最上階へは有料エレベータ。
最近設置したのかな? -
エレベータには乗らず、その階から周囲を見回します。
こんなところにも喫茶店が。 -
最後にももう一枚
-
市内観光ツアーバスに遭遇
-
ヴェネツィア広場からコルソ通りへ。
10:00 それほど急いだわけでもないが、2回目のローマ観光の為かあまり迷うこともなく、計画より早めに観光ができています。 -
10:15
パンテオンに到着。
気温のことは書いていませんでしたが、6月中旬だが暑い、暑い、暑い。
でもパンテオンの中は涼しい。 -
パンテオンの中をパノラマ写真で
-
いよいよナヴォーナ広場
3つの噴水のうち、南側から「ムーア人の噴水」 -
「四大河の噴水」
-
そして、「ネプチューンの噴水」
-
大道芸人
-
10:45
しかし、この時刻はこんなにも閑散としています。
前回は、夕暮れでしたので多くの観光客であふれていましたが、・・・・。
似顔絵書きや画商?も準備中。 -
四大河の噴水の前は、何とか人もいましたが・・・。
-
レストランは、がら空き状態。
混んでいるのも困るが、あまり閑散なのも、少し寂しい。
どこもあいていましたので、適当なレストランで昼食。
適当と記しましたが、実際にはミスト・シャワーのある席へ。
何しろ暑い。まだ6月ですよ。8月はどうなるの? -
11:50
カンポ・デ・フィオーリ広場へ。
「花の野」と言う意味だそうで、野菜、花屋、魚屋が並んでいます。 -
観光一日目ですが、お土産としてレモンチェッロと香辛料を購入。
-
イチオシ
ナヴォーナ広場に戻り、次は、コルン通りの反対側のトレヴィの泉へ
-
パノラマ写真を一枚。
混雑はしていますが、泉に座ってコインを投げることも可能でしたし、記念写真も取れました。
やはりこの時刻はすいています。
それにしても4travelでパノラマ写真をアップしても、パノラマの雰囲気が伝わらないのは残念至極。 -
トレヴィの泉までは徒歩でほとんど迷うことなく到着しました。しかし、スペイン広場へ行く道を間違えました。
トレヴィの泉からコルン通りに向かい300mほど北へ歩き右折するとスペイン広場へいけると思い進みました。
しかし、実際にはコルン通りに出たのでなく、トリトーネ通りに出てしまいました。従って、北へ向かっているはずが、実際には東に向かっていました。
迷った末、地元の方に聞いたところ、この十字路を左折せよと(ウソでしょう、右折でしょう・・)。他の人にも聞いてやっと自分の誤りに気がつき左折して進むと、スペイン広場の下に出るはずが、スペイン広場の階段の上へでました。
トリニタ・デイ・モンティ教会の広場です。 -
イチオシ
13:30
スペイン階段を下から。
暑い。暑い。・・・・
観光客は、本来のスペイン階段ではなく、スペイン階段の片隅、日陰の階段でアイスクリームを食べています。 -
13:50 ローマ観光終了
スペイン広場近くの地下鉄でテルミニ駅に戻り、ホテルで荷物をひきとり空港へ向かいます。 -
ローマ観光を終え、再び、フィウミチーノ空港へ
これからが本当のクロアチア・スロヴェニア旅行です。 -
QU381 18時発のクロアチア航空でスプリット経由ザグレブへ。
スプリットで降りる乗客、新たに乗る乗客がいます。 -
ザグレブへはスプリット経由で。
同じ飛行機(席も同じ)のままだと思い安心していたところ全員スプリットでおろされました。そして、入国審査。
再度同じ飛行機に乗ります。
実は、ザグレブのBaggage Clameで苦戦。
ザグレブで降りてBaggage Clameでコンベアから荷物を待っていましたが、でてきません。10名弱の方の荷物がでてきません
焦りました。
若い方が誤りに気がついたようで、到着ロビーに一度でて、他のBaggage Clameへ。最終便の為、閉まっていましたが、係員に頼んであけてもらい何とか入りました。
ここのコンベアで私達のスーツケースが回っていました。
すなわち、ローマから乗ってきた国際線の乗客の荷物とスプリットから乗ってきた国内線の乗客の荷物のBaggage Clameの場所は異なっていたのです。
無事解決
空港からザグレブ市内への最終シャトルバスにも何とか間に合いました。
続きは、旅行記ブレッド編へ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47