2013/06/28 - 2013/07/02
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ぷろぐれだぬきさん
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2日目は、朝食後いつも通りウォーキングに始まり、前回のリベンジ「施家湯圓」や、いつもすごすごと退散する寧夏路夜市へ挑戦(大げさな (--; )
3日目は旧料金で観覧できる最後の日の故宮へ。さらに新規開拓の小籠包の店へ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
29日は朝7時起床。その後、亜士都飯店の朝食会場「Cafe 縁」へ。
ここは昔ながらの喫茶店という雰囲気で、本当に心が安まり、台北に帰ってきた、と実感する場所。 -
二ヶ月ぶりに顔を見せた小生に、いつも通りママさんが、笑顔で「洋食?」と迎えてくれる。
前回も書いたように、基本的にはオレンジジュース、バタートースト、目玉焼き(2個)プレスハム、フルーツがのったプレート、サイフォンで入れたコーヒーという内容だが、フルーツが毎日少しずつ変わる。
この日はグアバ、ミニトマト、キウイ、パパイヤ、バナナだった。 -
その後、恒例朝ウォーキングへ(1時間半弱、トータルで1日2時間が自己に課したノルマ)。
滞在中、毎日これでもか、というような蒸し暑さで、かなり消耗した。(ペットボトルの水は必需品)
さすがにまいったので、以後MRT中山站から雙連站までは、地下街を歩くことにした。
ホテルで一休みした後、昼食のため、延平北路にある「施家湯圓」に出かける。 -
前回訪れた時は、何と滞在期間中、ずっと店休日という目にあったので、張り切って出かけた。
ところで、小生はここの店名が「鮮肉湯圓」と思っていたのだけれど、何とこれは料理の名前だった。店名は「施家湯圓」と言うらしいが、確かではない。 -
店に到着すると、ちょうど昼食時だったので、当然のことながら待っている人が多い。
けれど回転も比較的速いので、5分くらいで若者ペアと相席で座ることができた。ただ、女性の方はこの状況が不満らしく、強い口調で相手の気の弱そうな男性を責めている。男性はただただ聞き流すだけ。
ま、それはあちらの事情なので、小生は淡々と食事をする。
まず来たのは、鮮肉湯圓。相変わらずもちもちでおいしい。 -
次に来たのは、控肉飯。これも前回頼んだもの。
とろとろの豚肉とタケノコ、高菜がのったご飯で、これも箸が進む。
おなか一杯になって店を出た。 -
さて、夕食はいつも人混みに負けてすごすごと退散している寧夏路夜市へ。
士林夜市でやったように、少し早めに夜市へ出かける。今回は午後6時少し前。
そこで見つけたのがこの店。虫可仔煎を食べる。 -
どこの夜市にもあるこの牡蠣のオムレツ。ソースが微妙に違い、それが店の個性になっている。
この店の味は、可もなく不可もなく。 -
次に屋台に移動し、臭豆腐を食べる。
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麻辛辛臭豆腐が食べられる屋台を探し、見つけたのがここ。
ところがこの臭豆腐、なんと豆腐1丁分入っていて、食べても食べても無くならない。
結局、半分残して退却。 -
午後6時頃はまだこのような状態で、屋台も半分も開いていないが、座ってゆっくり食べるのならこの時間帯がベターだと思う。(あの夜市の独特の雰囲気は皆無だけれど)
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そしてお約束、交差点角の胡椒餅屋さんで赤肉、肥肉の2種を買ってホテルへ。
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食べかけの写真で申し訳ないm(--)m
今回屋台に張り付いて制作過程を見ていたが、かなりの量の肉とネギを包み込んでいる。1個で満腹になるのも宜なるかな。
さて明日は、旧料金で見学できる最後の日、故宮博物院へ。 -
30日の朝食。
今回のフルーツは、パパイヤ、ぶどう、ドラゴンフルーツ、そしてとてつもなく甘いパイナップル。
この日はバタートーストが忘れ去られていたので、ママさんに督促。どうもトースターの中に入ったままだったらしい。 -
故宮博物院は7月1日より、観覧料金を値上げするらしい。それも大幅な値上げで、個人料金が約1.6倍、団体料金に至っては何と、2.3倍!
まあ、今までが安すぎたのだし、一時期は台湾観光協会さんから無料の観覧券までいただけたのだから、文句は言えない。ただ団体料金の値上げ幅の大きさには、あれこれ勘ぐってしまう。
閑話休題、今回の台北旅行で是非試したかったのが、このアプリ「BusTracker Taipei」
妄想天国さんに教えていただいたこのアプリ、バスの経路と停留所、待ち時間が分かるという優れもの。
早速起動して故宮行きのバスを調べる。 -
この画面で、色か路線番号を入力すると出てくるのが、
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この画面。現在進行形でバスの位置がわかり、精神衛生上大変良い。
特に今回のように猛暑で蒸し暑い日の連続でも、バス待ちでイライラしないですんだ。
故宮博物院の中は、今回、大陸からの団体客さんはそう多くなく、むしろ社会見学(?)の小、中学校生が先生の引率の元、熱心に見学していた。
小生は、いつも通り、書画と陶磁器をさっと見て帰路へ。今回、伝 徽宗作の白鷹の絵画をまた見ることができた! -
この日の昼食は、ネットで知った新たな店に。
中正祈念堂の近くにあるので、てくてく歩いていると、サギの一種がピクリとも動かず何かを見つめている。
思い切り近づいたが、逃げる気配はない。何か餌を見つけたのだろうか。 -
中正祈念堂の広場を横切り、さらに歩く。
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到着したのがこの店。黄龍荘。
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この店のおかみさん(多分)、大変愛想のいい人で、笑顔を絶やさずエネルギッシュに客をさばいている。
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店内はひっきりなしに訪れる客で、いつも満席状態。地元の人に人気なんだろう。
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まずは棚からピータンを選ぶ。
ここのピータンは、あの独特のアルカリ臭が少なく、食べやすい。 -
そして、今回初の小籠包。たしか130NT$
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思いのほか大きな小籠包で、肉汁も熱々。最初の一つ目は、その肉汁が半分くらいテーブルに飛び出していった。
味付けもしっかりしていておいしい。また一つ、店のレパートリーが増えた。 -
これが店のカード。あのおかみさんが渡してくれた。日本人にも宣伝してね、ということなのだろう (^^
キッチリと日本語メニューもある。 -
帰る途中の二二八和平祈念公園で見つけた、台湾リス。
相変わらず、用心深く、しかし確実に(!)人から餌をもらっている。 -
夕方、ウォーキング途中の民生西路の果物屋台で買った「釈迦頭」
さわると、もうグニュグニュで、完全に熟れている。 -
中身はこんな感じ。甘くて濃厚。半分で十分。
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夜食は、いつもの玖伍牛肉麺へ。相変わらず地元の人で一杯。
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キュウリのピリ辛漬けと
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牛肉麺で3日目は終了。体重は確実に2キロは増えているな、、。
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