2013/06/28 - 2013/07/02
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ぷろぐれだぬきさん
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22回目の台北旅行は、前回肩すかしをくらった店へのリベンジ。更には別行動の連れ合いと「青葉」で夕食。
今回もいろいろな思い出ができた旅だった。
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- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は、JALのマイレージを使っての旅行。キャセイでの旅は2回目。
前回のキャセイでは「空港で記憶喪失?」という体験をしたので、今回は気を引き締めて行こうと思う。(ところが、最後の最後で大失敗、、それは後ほど)
福岡空港のサクララウンジは少しずつ変わっている。今回は「肉まん」が置いてあった。早速いただく。 (^^Y -
往路のシップはA330−300。例のごとく、座席番号は11から始まり19までの(13は欠番)48席。
小生の事前指定は16H。隣席が空いていることも確認済み。 -
前回搭乗したのと同じ機材。
ということは、パソコン電源が特殊。 -
ダメ元でCAさんに電源アダプタがないか尋ねると、彼女は鍵付きのバッグを持ってきてくれ、中から電源アダプタを取りだした。
いろいろ試してくれたのだけれど、小生のウルトラブック(ASUSのUX31E)は比較的新しい機種なので、変換プラグの差し込み口が小さくて、どれも合わなかった。
「古い機材なので申し訳ございません」と恐縮しながら、いろいろ奮闘してくれたCAさんに感謝。 -
この日は揺れが結構あり、ベルト着用サインが消えたのは、かなりたってからだった。
水平飛行になってからのお約束、シャンパンとブルーレイ。今回は「バットマン ビギンズ」
クリストファー ノーラン監督のバットマン3部作、第2作(ヒース レジャーがジョーカーを怪演)が名作の誉れ高く、第1作は駄作だともっぱらの評価だが、小生はどういう訳か、この作品が一番気に入っている。特に第3作バットマン ライジズ(なぜか邦題はライジング)との繋がりという面でも面白い。
決してスーパーヒーローではなく、両親が殺害される原因を作った、屈折した富豪の青年の、自分にとっての正義を求める旅。この作品でクリスチャンベールに興味を持った。
シャンパンの銘柄は「HENRIO BLANC DE BLANC アンリオ ブラン ド ブラン」に替わっていた。以前のシャンパンとどう味が違うのか、貧乏舌の小生には、しかと分からず。ただ印象としては、今回の方が飲みやすい。 -
さて、いつも通りメイン以外のサラダ、パン、クッキーのトレイが配られ、メインの登場を待つ。
-
前回はカートでやってきたが、今回はCAさんがトレーに乗せてやって来て、その中からチョイスする。
Cクラスの搭乗者が小生を入れて4人だものなぁ、、。(帰国便は、なんと3人!)
今回のチョイスはオーストラリア牛テンダーロインのマルサラソースグリル、ローストポテト、人参、ブロッコリー。 -
サラダは、チャイナエアより量が少なめで、食べやすい。
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そして、チャイナエアにはないアイスクリーム。
おいしくいただいた。ここで赤ワインをと思ったが、「まてまて、また記憶が飛んでは、、」と自制。ここまでシャンパンを4杯飲んでいるので(--;
因みに、キャセイではチャイナエアのように、アルコールにデフォルトでナッツは出てこない。今回は敢えてお願いした。アーモンドとピーナツの選択肢があった。 -
食事の頃から気流が安定し、すばらしい空が続いている。珍しく外をパチリ。
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無事に(!)桃園国際機場第1ターミナルから入国。
ずいぶん洗練されたターミナルに変貌している。10数年前は(この当時第1ターミナルしかなかった)雑然とした雰囲気だったが、今回は明るく、すっきり。
ただ入国時の係員の女性、感じがすこぶる悪い。何度もカメラの方を見るように指示し、(指先であっち向いてほい、みたいなことをする)最後にはパスポートをぽんと投げてよこした! 大人げないが、思わず日本語で「感じ悪いなぁ」と大声で言って入国した。
入国後荷物をピックアップし、すぐに台湾大哥大のカウンターへ。SIMにリチャージしてもらうのだが、なんと大行列。例のごとく大陸からの人が多く、なんだかもめていて一向に進まない。
不思議なことに、隣の中華電信や、遠傅電信のカウンターはがら空き。何が違うのかなぁ。料金的にもほぼ同じなんだけれど。
結局30分くらい待ってリチャージしてもらった。 -
今回も接続は順調。國光客運のバスのなかで、暇つぶしにgoogle mapで、今どこを走っているか確かめる。
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さてホテルは、定宿「亜士都飯店」今回は5階の部屋だった。
前回まで愛想のない対応だった年長の女性が、今回は表情も軟らかく対応してくれた。 -
リノベーションの一つ。部屋のカーペットが新しくなっていた。ちょっとしたことだけれどうれしい。
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さらに汚れで見えにくかった窓も、今回はきれいになっていた。
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室内の備品は変更なし。
よくこのホテルの口コミに「冷蔵庫がない」というのがあるが、実はテレビの下の棚の中にある。左半分が衣類入れ、右半分が冷蔵庫。
同じデザインの引き出し風になっているので、分かりにくいのかもしれない。(そのせいか、ここ1年くらい前から、テプラで冷蔵庫と貼ってある)
ただ問題は、ここ最近宿泊料金が異常に値上がりしていること。以前は7000円台前半だったのが前回が9000円ちょっと、今回は1万円を超えている。かなり強気の商売をしているなと思う。
確かに宿泊客は増えているようで、若い欧米人、中国人の家族、日本人ビジネスマン、と多岐にわたる。
ということで、次回ここに宿泊するか迷っている。 -
さて、この日のメインイベントは、「青葉」での夕食。
実は連れ合いが26日から大親友と台北に来ている。つい数週間前は彼女と「ハワイ島」に行っていたのに、、。小生と連れ合いは結婚数十年になるが、「心は二つ、身も二つ!」というポリシーなので、すれ違い旅行は結構ある(^^;
28日が台北最後の夜ということで、一緒に食事をすることにした。「青葉」は10数年前からよく通った店で、以前はもう少し中山北路よりにあった。
最近は、ちょっとこぎれいな店に入ることが無かったので久しぶり。連れあいもこの店の料理が好きなので、ここに決めた。日本からインターネットで予約しておいた。
6時に彼女たちが宿泊している「慶泰大飯店(ガーラホテル)」に迎えに行き、徒歩で青葉に向かう。 -
まずは蜆のにんにく醤油漬け(小)。
ビールが進む進む。 -
そして、切り干し大根入り卵焼き。
相変わらずおいしい。 -
一人ではまず食べないカラスミ。
3人でちょうど良い量だった。
ただ、小生には、とてもおいしい料理とは思えない。 -
さらに炒飯と、
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イカのすり身団子。
台湾料理の定番中の定番。おいしい。 -
最後はデザート。これ、10年目と変わらないなぁ。さっぱりしている。
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立派になった「青葉」
以前の店はやや鄙びた感じで、地元の人の食堂という感じだった。
この後MRTで二人を送って、部屋に戻った。 -
青葉で食事をしたばかりなのに、小腹が空いたので(台北に来るとどういう訳か食欲旺盛で、体重が2キロくらい増加する)前回なぜか閉まっていた「世界豆漿大王」へ。
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夜の9時過ぎは相変わらずガラガラ。客は小生の他2人とテイクアウトの人一人。
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鹹豆漿。前回ほどのインパクトがない、、。何だか薄い感じ。味がはっきりした青葉の料理を食べた後だったので、そう感じたのかもしれない。
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葱蛋餅、これは前回と同じくおいしい。
今回は夕食後ということもあって、大根餅はパス。
ということで一日目は終了。明日は鮮肉湯圓の店に行くぞ!
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この旅行記へのコメント (2)
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- kyon2 and ku-さん 2013/09/14 10:35:00
- 台灣大哥大 オンライン・リチャージ
- こんにちは。
10月、またお出かけなんですね。
大陸は10/1〜10/7が國慶節連休になりますので
大陸からの便と到着時間がぶつかると、空港の
大哥大窓口はかなり混雑するかもしれません。
もしかしたらご存じかもしれませんが・・・
台湾で使える(SIMフリーの)携帯・スマホがありますと
■大哥大WEBサイトでオンライン・リチャージ(カード決済)
■携帯・スマホから大哥大にフリーダイヤルして(英語アナウンス
に切り替え可能)、日額制パケット使い放題プランの登録申請
が可能です。
15分ほどで登録が完了した後は、SIMをモバイルWi-Fiルータに
差し替えても良いですし、スマホであればテザリングを有効
にできますので、タブレットもスマホ経由でWi-Fi接続できる
ようになります。
わたしが使っている中華電信ですと、リチャージ権は
オンラインで(少し安く)購入できても、リチャージ手続きは
電話で行うのが原則なため、180日期限が日本出発前にくる
ときは、国際電話して手続きせざるを得ないのですが
大哥大はオンラインでリチャージまでできてしまう利点が。
乗り換えようかなぁとも思うのですが「空港の行列に並ぶのは
もうごめんだ」の気持ちの方が強く、まだ実行していません。
- ぷろぐれだぬきさん からの返信 2013/09/15 09:10:14
- RE: 台灣大哥大 オンライン・リチャージ
- > こんにちは。
>
> 10月、またお出かけなんですね。
> 大陸は10/1〜10/7が國慶節連休になりますので
> 大陸からの便と到着時間がぶつかると、空港の
> 大哥大窓口はかなり混雑するかもしれません。
>
> もしかしたらご存じかもしれませんが・・・
>
> 台湾で使える(SIMフリーの)携帯・スマホがありますと
> ■大哥大WEBサイトでオンライン・リチャージ(カード決済)
> ■携帯・スマホから大哥大にフリーダイヤルして(英語アナウンス
> に切り替え可能)、日額制パケット使い放題プランの登録申請
> が可能です。
> 15分ほどで登録が完了した後は、SIMをモバイルWi-Fiルータに
> 差し替えても良いですし、スマホであればテザリングを有効
> にできますので、タブレットもスマホ経由でWi-Fi接続できる
> ようになります。
>
> わたしが使っている中華電信ですと、リチャージ権は
> オンラインで(少し安く)購入できても、リチャージ手続きは
> 電話で行うのが原則なため、180日期限が日本出発前にくる
> ときは、国際電話して手続きせざるを得ないのですが
> 大哥大はオンラインでリチャージまでできてしまう利点が。
> 乗り換えようかなぁとも思うのですが「空港の行列に並ぶのは
> もうごめんだ」の気持ちの方が強く、まだ実行していません。
kyon2 & ku-様、いつも適切なアドバイス、ありがとうございます。
オンラインでリチャージできるのですね。早速チャレンジしてみます。10月の初旬は大陸の連休期間ですか、、。あのパスポートコントロールの大混を雑思うとうんざりしますが、休暇がこの時期しか取れなかったのでしかたありません。楽しんできます。>
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