2013/07/01 - 2013/07/05
340位(同エリア3226件中)
Masakoさん
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今回の旅の1番の目的は、オーストリアにあるアイスリーゼンヴェルト(氷の洞窟)を自分の目で見ること。
そしてハンガリーは石灰棚のある温泉、マンガリッツァ豚堪能等。
旅行時は1ユーロ128円、1フォリント0.44円。
全日空の90000マイルを使い、ありがたくビジネスクラスで旅をさせていただく。
せっかっくなので、往路ルフトハンザ、復路オーストリア航空と乗り比べてみる事に。
2013年6月26日
LH737 NGO-FRA
LH1106 FRA-SZG
で、洞窟に近いザルツブルクまで移動。
ホテルザッハーで2泊滞在後
2013年6月28日
OS924 SZG-VIE
でウィーンへ移動。
Hotel Rathaus Wein & Designで3泊滞在後、
今旅初の鉄道移動
2013年7月1日
ÖBB RJ65 Wien Meidling-Budapest-Keleti
でブダペストへ移動。
Hotel Sofitel Budapest Chain Bridgeで4泊滞在、
そして、
2013年7月5日
オーストリア航空
OS924 BUD-VIE
OS051 VIE-NRT
で、帰国。
この編ではブダペストでの滞在を記録。
出発編。
http://4travel.jp/traveler/leopanthere/album/10787951/
ザルツブルク編。
http://4travel.jp/traveler/leopanthere/album/10788169/
ウィーン編。
http://4travel.jp/traveler/leopanthere/album/10788748/
ブダペスト編。
http://4travel.jp/traveler/leopanthere/album/10789727
帰国編。
http://4travel.jp/traveler/leopanthere/album/10792996/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月1日、ウィーンから電車に揺られる事2時間46分、ブダペストケレティ駅(東駅)に到着。
ウィーンの街並みがキレイだった事もあり、駅付近の壁の多数の落書きを見て、初めてロスに行った時と同じ不安感、一人だけど大丈夫だったかな…と若干テンションが下がる。
104リットルの大きなスーツケースを転がしての地下鉄移動は不安なので、ホテルまでの移動はタクシーにしようと思っていた。
ブダペストのタクシーはあまり評判が良くない事を何かで見ていたにも関わらず、ファーストクラスの車両の真ん前で待ち構えていた白タクのおじさんに、なぜか気を許してしまう…。料金は20ユーロと事前に提示される。ホームの端から車までスーツケースを持ってくれ、両替をしたいと言えば、駅はコミッションが高いから車でちょっと走ったところまで行こうと提案をしてくれる。ぼったくり料金なのかもしれないが、まぁ良いおじさんで良かったと、夜寝る前になってから冷静にふと思う。(適正価格は10ユーロ位なのかな?)
そんなこんなでブダペストでの拠点は、ソフィテルチェーンブリッジ。
正直なところ、外観はちっとも高級感がなく、これ本当に5つ星なのか?とここでも不安になる。 -
チェックイン時にドナウビュー&朝食付きの値段である事を確認。
ブダペストのホテル選び、散々迷ったのがばかばかしくなる程のびっくり格安プランを見つけ、即決。
アップルワールドさんで、4泊朝食付ドナウビューのお部屋、税込56400円。(この日程で他社や公式サイトでは大体7〜8万円以上のプラン) -
ものすごく丁寧なベルマンの方にお部屋へ案内してもらう。
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ネ、ネスプレッソ!大好き。
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インスタントコーヒー、紅茶や湯沸しポットもあり。
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バスタブ付のお風呂&トイレ。5つ☆の象徴?体重計もあり。
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アメニティはエルメス。
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そして、お部屋からは本当にドナウ川&チェーンブリッジが見える!ちなみに中途半端な21時03分にチェーンブリッジのライトが点灯。
素敵な夜景&ネスプレッソのコーヒー、一人寂しく堪能し、就寝。 -
7月2日(火)朝。
オプションで頼めば33ユーロの朝食を食べに。 -
ハンガリーの国宝、巻き毛が可愛いマンガリッツァ豚のサラミ、サーモン、ソーセージ、チーズ、とりあえず自分の食べたいものばかり。
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フルーツのコンポートもWECKのガラス容器に入れられ、いちいちオシャレ。
ここの朝食はあと3回食べられるので、今日はこの辺で。 -
ちなみに、自分の部屋から見るフォーシーズンズホテル。文句なしにかっこいい。
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セーチェーニ鎖橋。
先ずはホテルの部屋から眺めたこの橋へ。ライオンの像、舌がないとからかわれた彫刻家はドナウ川に投身したとかしないとか。でも実際は口の奥にちゃんと舌が彫られているそう。 -
ケーブルカーの駅がすぐに見えるが、初めての土地での初日はとにかく歩いて土地勘を養う。
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それにしてもこんなに坂を登るはめになるとは…。
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で、階段。
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まだまだ階段。
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10分強、登りに登って、マーチャーシュ聖堂、世界遺産。
チケット売り場にてマーチャーシュ教会(1000Ft)と漁夫の砦(700Ft)のチケット購入。
ちなみにここの両替は昨日連れて行ってもらった両替レートに比べて、1万円辺り1000円も悪い…。 -
ハンガリー独立に注力した皇后エリザベートの生涯を垣間見ることのできる教会。(映画エリザベートで予習してきた)
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素敵なステンドグラスに、
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王冠のレプリカ。本物は国会議事堂にあるらしい。
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教会の外へ出て、すぐ隣の漁夫の砦。このブダの王宮の丘にある砦からは、ドナウ川、対岸のペスト地域が一望。日差しが強いので、日陰で涼みながら、ぼんやりと景色を見る。
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王宮へ移動途中に郵便局が。ザルツブルクで書いたポストカードをブダペストから姪へ発送…。日本へハガキ1枚の送料、300Ft。
追記…
同じ住所地にいる姪2人にそれぞれ送ったハガキ、3ヵ月後の10月に2枚揃って届いたそうな…。
オーストリアから送った方がよかったかも。 -
見張りの兵隊さんが、何やらちょっとした儀式を。
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王宮。
日差しがきつくて、倒れそう。 -
しかもこの石畳、ぺたぺたのサンダルが隙間にひっかかり、何度つまずいた事か。
そろそろ、体力の限界。 -
戻りは、ケーブルカーで。
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片道なので、シングルチケット1000Ftで購入。
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乗車時間ほんの一瞬。あれだけ脚力使って登ったのに。
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エリザベート広場、2013年6月7日から7月21日に限定で大きな観覧車が出現。
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工事中の国会議事堂。
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あ!オーストリアでもお世話になったスーパー発見。海外のスーパーは見てるだけでも楽しいので、とりあえず入店。
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そして西駅へ。エッフェル塔で有名なエッフェルさん設計らしい。
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そう、西駅には、世界一キレイと称されるマクドナルドが。
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確かに一般的なマクドより厳か。
ちなみにウィーンのマクドではトイレは無料だったが、ここでは有料。 -
ここもMac Cafe 併設だったので、こんなトロピカルなジュースを注文。生き返る。
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西駅にも大きなSparがあったので、お土産探しがてら入店。ハンガリーはパプリカが名産と聞いていたが、本当にパプリカだらけ。
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普通のスーパーにこんなにたくさんのマジパンが並んでいるって、ヨーロッパー〜。
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引き続き歩く。オペラ座。
この隣にヴィトンがあり、知人から頼まれた買い物を。フランスよりほんの少し高い程度。 -
朝食をモリモリ食べたからか、昼食抜きでの晩御飯。
ハンガリー色一切無しのタイご飯。匂いにつられて店内に入ってしまったPADHAI WOKBARというお店。ホテルから5分ぐらいのところ。セルフ方式で、麺、ご飯の種類を選び、トッピングを追加していく模様。ライスヌードルにベジタブル、チキンをトッピング、グリーンカレーソースにしてみる。1470Ft。
適当に選んだわりには、美味しく仕上がり、満足。お野菜もたっぷり。 -
20時頃。まだまだ明るいので、子供たちもまだまだ遊んでいる。
私は帰ってお風呂に入る。 -
7月3日(水)お遅めの朝。
朝食が11時までと遅いので、ついつい朝寝坊。昨日に引き続き同じ様なものを選んでしまう。 -
オムレツシェフにマッシュルーム&チーズオムレツを頼む。今旅一、笑顔が素敵なおじさま。これはまた晩御飯までお腹空かないな。
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朝食後、部屋に戻って今日の予定を練る(今になって…)。
すごく気になる場所があるものの、交通の便が悪くためらっている。割高の一人参加でオプショナルツアーに入ると40000円弱!英語ガイドでも290ドル。うだうだ悩みながら調べていると、ハンガリー観光局のサイトからバスの時刻が調べられるという天使の口コミを発見。事前にバスの時間がわかっていたら、現地でバス2時間待ちというありえない状況になる可能性も少ない。
よし!行ってみる!
バスの出発時間が12時15分、現在11時45分。慌てて地下鉄の駅へ。 -
今日はバスメインになるので、普通の1回限りの切符350Ftを購入。ウィーンとは違い、駅員さんが2人立っていて、切符を持っているかチェックしている。切符に穴を開ける機械で先に切符を通して来てと言われる。
エスカレーター、早っ!そして長っ! -
初日にタクシーで20ユーロ支払った区間、この地下鉄だと350Ftでいけちゃうのね…としみじみしつつ乗車。
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地下鉄赤い路線M2のDeák Ferenc tér駅から4駅目のPuskás Ferenc Stadion駅で下車。
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電車進行方向の先頭側の出口から出てすぐ左手にこの様な暗めのバスターミナルが。
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珍しく迷わず来れたので、予定のバスに間に合う。切符売り場があるも、バスの中で買ってくれと言われる。先ずは1時間50分かけてブダペストからワインで有名なエゲルへ。2725Ft。
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1時間半ぐらい経った頃か、ひまわり畑が続出するようになる。残念ながら、どれもちらほらしか咲いておらず。遠くに満開らしき畑があるが、遠すぎてよく見えない。ベストシーズンに見てみたい。
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予定通りEgerに到着。そして電光掲示板でバスの乗り場をチェックし、7番乗り場へ。調べて来た行き先と表示されている行き先が違うので、メモ用紙に大きく書いてきた"egerszalók fürdő"という降車駅名を見せるとこれであってるよっていう感じのゼスチャー。ここでも車内で切符を買う。250Ft。
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日本のバスみたく、次は何駅〜という音声案内もなく、バス停に停まる度に駅名をチェック。右側の前方の席に座れば、このバス停の駅名がよく見えたが、15分程乗ったところで、駅名の見えないバス停。えっ!と思い、運転手さんをミラー越しに見ると、ここ、ここ!みたいな感じ。重々お礼を言い、無事に目的地到着。
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この看板が見えてすぐのバス停で下車。
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反対側の帰りのバス停へ。調べて来たバスの時間と同じか念の為、チェック。
16時半のバスを逃すと2時間待たねばならない。 -
そして念願の石灰棚。そう、エゲルサロークの温泉。
昨年12月にトルコに行くも、世界遺産になっている石灰棚のあるパムッカレには行けず。規模は小さくとも、どんなものか今回見ておきたかった。 -
硫黄の匂いがぷんぷん。パムッカレはこの白い景色が200メートル続くとあるので、やはりパムッカレにも行っておきたいな。
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水着も持って来た事だし、温泉につかってみよう。バス停の前の看板にもあったように、ホテル併設のスパ施設がある。2007年に出来たそう。
この施設がなかった頃は、自然の中の秘湯といった感じだったんだろうなぁ。 -
受付をすると、リストバンドを渡される。更衣室へ行き、この写真の機械にリストバンドをあてると、自分が利用すべきロッカーの番号が表示される。リストバンドに割り当てられたロッカーでないと、鍵を開け閉め出来ないようになっている。
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ロッカーに、
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更衣室。
水着着用とは言え温泉なので、写真は遠慮してみる。完全にプールの感覚。子供が浮き輪を持っていたりする。最高でも38℃の温度設定なので、夏は十分だが、冬に芯まで温まるという事は出来ないはず、日本人は。時間があればサウナ、エステ、マッサージなんかも堪能出来る。今回はとりあえずビールだけ堪能。ビールなんかのお支払もリストバンドで管理。退場時の精算まで現金は使わないシステム。通常4500Ftのところ滞在時間が3時間までの料金適用になったようで、2100Ftとビール代を支払い。そしてなぜかざくっと一掴みのアメをプレゼントされる。
詳細は
http://www.salirisresort.hu/en -
16時半のバスに間に合い(10分程遅れてやってきた)、エゲルからのバスにも無事乗車。ワイン好きの方にはなぜエゲルも散策しないのかと叱られそうだが、甘口のワインが好みなので、次回に貴腐ワインが楽しめるトカイを訪問したい。
バスの時刻は
http://ujmenetrend.cdata.hu/uj_menetrend/en/index.php
で検索出来る。
エゲルまでは
departureにBudapest, arrivalにEger
エゲルから温泉までは
departureにEger, arrivalにEgerszalók, gyógyfürdő bejárati út
土日は特に本数が減る模様。
エゲルまでは電車で行くことも可能だが、バスだと降りたその場からまたすぐに次のバスに乗れるし、乗車時間もほぼ変わらなかったし、意外に快適。 -
2時間のバスの旅、復路はほぼ寝てしまっていた。往路と同じく地下鉄へ。昨日行き忘れた場所があるので、ホテルを通り越して、国会議事堂の近くKossuth Lajos tér駅まで乗る事にする。
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国会議事堂近く、ドナウ川の遊歩道沿い。60足程の金属製の靴のモニュメント。第二次世界大戦の際、ナチ党員によって銃殺され、ドナウ川へ投げ捨てられたユダヤ人を慰霊する為だそう。
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小さな子供の靴まで。悲しい気分に。
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夕陽がキレイなので、ドナウ川沿いを歩いてホテルまで。なんか素敵。
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ホテルの部屋から見る夕暮れ。
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さて、晩御飯。外食続きで疲労気味の胃。昨日の執拗なスーパーマーケットチェックで、サーモンのお寿司や海苔巻が売っているお店を発見していた。今日は海苔巻しかなかったが、久しぶりの和食。日本人だなぁ。
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あれ?今日はネスプレッソが補充されていない…。何かのメッセージが込められているのか、単に忘れただけか…。胃も重い事だし、今晩はコーヒー無しで寝るとするか。
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7月4日(木)朝。
24時間後にはもう空港。遊べるのは今日で終わり。ホテルから散策しながら目的地へ。
先ずはエリザベート橋。 -
続いて自由橋。
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そして自由橋のすぐ近くの中央市場。ザルブブルク、ウィーンと続いてブダペストでも市場。とても楽しみにしていた場所。なんだかんだ言ってホテルからまた歩いて来てしまった。徒歩15分位。市場とは思えない建物。
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これまた縦長の巨大なスイカに、
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つまみ食いしたくなるベリー達、
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こんなに売れるのか?パプリカの山、
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何だこれは!?なもの、
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サラミ、
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こっちはパプリカパウダー。
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2階へ上がると、刺繍のものや、
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圧巻のマトリョーシカ群。
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2階には飲食エリアも。
すごいピザ。 -
人生2度目のトカイワイン。トカイ貴腐ワインは世界3大貴腐ワインの一つだそう。お酒には全くうとく、トカイワインも今旅の下調べで初めて知った。どんなものか非常に興味が湧き、出発前に1本購入してみたのが1度目。この1度目が衝撃の美味しさというか深さというか、とにかく好みの味だった為、残念ながらこのあまり好みでない2度目は味わえずに一気飲み。
今朝はこの市場でちょこちょこ摘み食いをすると思い、朝食を食べていない。空腹へアルコールを一気に流し込んだので、そこそこ陽気な感じに。 -
ハンガリー料理、グヤーシュを見つける。13時に予約してあるレストランでも注文しようと思っているのだが、あまりに美味しそうで、ついつい。
-
お肉、パプリカ、玉ねぎなんかで調理されるシチュー。このお店は牛肉で作っている。辛そうな赤い色、でも全然辛くはない。とても美味しくいただき完食。
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そして予約の13時、コリンシアホテル1階にあるBock Bisztroへ。ハンガリーの国宝マンガリッツァ豚が食べてみたいと、ハンガリー在住の方に教えてもらった。
http://bockbisztropest.hu/en/
から予約。夜は予約が取りにくいそう。メニューとお値段も載っているので、予めイメージしやすい。 -
先ずはスパークリングワイン。
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マンガリッツァが使用されたペースト。
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やっぱり頼んでしまうグヤーシュ。ここではチキン使用。
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そして待望のマンガリッツァ豚の肩ロース。柔らかく脂身がしつこくない。これは美味しい。
-
マンガリッツァにくっついてきたディルの香りたっぷりのシチュー…。
さすがに汁物3連発は最後まで食べきれず。美味しいのに残念。 -
デザートは入らないので、トカイワインの中から1杯。
どれもこれも、大満足。一人では食べる量の限界があるので、こんな時は一人が残念。 -
はちきれそうなお腹を抱え、中央市場に戻る。地階にあるはずだったスーパーは潰れていた模様。どなたかのブログで見て、絶対買おうと心に決めていたスマイルなピクルスとかグヤーシュの素とか、細々したものはスーパーで調達、今日の戦利品。
ホテルに荷物を置いたら、晩御飯を食べに再び外に出るつもりだったが、お昼に食べ過ぎた事もあって、写真右端のくまの人形焼みたいなのと今日は補充されていたネスプレッソが簡単な最後の晩御飯になってしまう。
後日談。
帰国後にスマイルなピクルスを開封。ミニトマトと思っていた赤いものはパプリカ、玉ねぎと思っていたスマイルはパプリカ、全体的に全部パプリカ。とてもハンガリーで、相当ピリ辛なピクルスだった。スマイルの中は切干大根の様に細長く刻まれた大根が詰まっている) -
7月5日(金)最終日朝。
ハンガリーでの最後の朝食。今朝はパンケーキにしてみる。 -
3日の晩に慌てて予約したエアポートシャトルが8時35分にホテルに来る。
http://www.airportshuttle.hu/en/
でネット予約。
自分が搭乗する飛行機の便名、迎えに来てもらうホテル名等を入力すれば、即時に集合時間まで決まる。メールで届いた予約の詳細はビジネスセンターでプリントさせてもらった。11時25分発の飛行機、3時間も前に出発すれば余裕かと思っていた。
が、ふたを開けてみれば、同じホテルから乗車した女性、5分ぐらい走ったところで突然取り乱し始め、パスポートなんかの大事なものをホテルに忘れてきたと…。結局ホテルまで戻り、なんやかんやで再出発したのは8時50分。
2880Ftとという安さにつられたが、急ぐ時は単独タクシーに限ると、このお騒がせレディから学ぶ。 -
飛行機の出発時間1時間50分前、ブダペスト、リスト・フェレンツ国際空港へ到着。
これから税金還付の手続き、お土産等を買い込んで、楽しみにしているオーストリア航空のビジネスでいよいよ帰国。
帰国編へ続く。
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