2012/09/15 - 2012/09/24
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c.makotoさん
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9月15日~24日
ついに12年振りの再会をする事ができた。
Joeとの出会いは、2000年スタージスラリー60周年の時に
HOGキャンプグラウンドで出会った。
ドイツ人バイカーJoeは90,91,92,94,97,2000,05
7回スタージスラリーに行っており90,91の時には
ショベルをドイツからテキサスへ船で輸送してアラスカまで行き
カナダ、メキシコ、アメリカの34州約6万km1年間
旅したそうだ。2005年の時はレンタルハーレーで
5000kmほど旅をしたらしい、その他
90,91デイトナ、85年フランス、86年デンマークの
ヨーロッパスーパーラリーではパンヘッドで行っている。
アメリカを自分のハーレーで旅しようと思ったきっかけは、
1969年公開のイージーライダーを見て思い立ったようだ
Joeの若い時の旅のエピソードは、俺と似た点が多く
例えばニューヨークで橋の下で寝て警察に起こされ
その後、逮捕されて1時間拘束された。事など
共感を感じる点が多く話していて面白い。
Joeも若い時は、野宿中心にUSA、カナダ、メキシコ、
EUを旅したバイカーだった。
国、人種、年齢に大きく違っても同じ想いを抱き、その香りを感じて
あの時、Joeは俺に声を掛けてくれたと思う。
だから10日間以上も、居候させてくれたのだろう本当に感謝です。
Joeの家にエンジンが
ボロボロの状況で何とかたどり着くことが出来た。
日本海を渡り地平線へ向かい風をまとい森林を駆け抜け
丘陵を越えシーサイド、リバーサイド、レイクサイド、を
走り街や村を追い越し峠を越え、数カ国の国境を越えて
時に大雨にやられ、悪路で転倒して泥だらけ
国が変わるごとに言葉や文化も変わり
街の風景も変化して西へ西へと向かい
バイクは壊れる度に多くの人に助けてもらい様々な出来事があった。
特にロシア人バイカーには、感謝の気持ちで一杯だ!
当初ロシア人に対して悪いイメージがあったが、ロシアを旅してそのイメージは大逆転した。
日本人以上の助け合い精神があってヨーロッパまで20万km以上走行している俺のハーレーでたどり着けたのは ロシア人の多大なサポートが非常に大きい。 壮大な自然や人との出会いに感動し様々な困難に向き合い、悩んだり不安になったり とにかく、色んな事が合って
12年振りにJoeに再会出来た喜びは言葉では表現できない。
今回の旅は大陸横断と言うより再会への旅路だった。
ハーレーは、エンジン、トランスミッション、プライマリーなど
すべてオーバーホールしなければならない状況にあり修理が完了するのに数ヶ月かかる為、バイクをドイツに置いて一時帰国する事を決断した。それにしても人との出会いって、 ホント良いよね!そして、
ミーティングってホントに良いよね!
なぜなら、 再会の旅が出来るから
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅して使用した地図
-
朝、早く目を覚ましたので
Jugendherberge Possenhofen(ポッセンホーフェン)という
ユースホステル前のも湖へ散歩 -
湖に浮かぶ水鳥
-
-
東の空は曇り空
陽が登り始めてきたようだ -
イチオシ
みなもに陽があたり
綺麗に輝く -
この白鳥
食べ物もらえると思ったのか
近寄ってきました。 -
湖を散歩した後
朝食を食べにユースホステルへ
その後バイクに荷物を積んで出発 -
イチオシ
ドイツの高速道路アウトバーン8号より
ミュンヘン郊外のアインスバッハへ -
Joeが住むアインスバッハと言う小さな町に到着
そしてJoeの家に到着して、12年振りの再会をする事が出来た。 -
ドイツの小さな町に行くと
必ずと行って良いほど、このようなモニュメントがある。 -
9月16日の日曜日
Joeの案内でミュンヘンを軽く観光
この写真は、ニンフェンブルク城
城とあるが宮殿といった感じです。
英語ページですが、詳しくは下記リンク先を見てね
http://www.schloss-nymphenburg.de/englisch/palace/index.htm -
Joeの案内でオリンピック公園へ
1972年に開催されたオリンピックスタジアムの入り口 -
オリンピック公園の案内図
-
オリンピック塔
9:00〜24:00までです。 -
オリンピック公園に来たと言う事で
記念写真 -
イチオシ
ミュンヘンのオリンピック公園の近くに
BMWの本社、工場、博物館がある。
Joeの案内でBMWの博物館へ
BMWの本社ビルは、別名フォーシリンダビルとも言われています。 -
BMWの博物館入り口前
10:00〜18:00
休館日は月曜、1月1日、12月24〜26日、12月31日で
入館料金は大人12ユーロ、学生6ユーロ
詳しくは下記リンク先を!
http://www.bmw-welt.com/de/ -
車好きな人には見ごたえあるところです。
-
12ユーロ払うのが、嫌だったので
館内のエントランスロビーに展示されていた
車を見てBMWヴェルト -
エントランスロビーに展示していた車で満足してしまった。
車好きやBMWのファンにとっては、見ごたえがある場所です。 -
BMWヴェルト前にて
ここは展示会場で、最新モデルなどを展示している。
また2003年からBMW社で製造されているロールスルイスも展示しています。
さてBMWの青と白のマークは
バイエルン国旗のデザインからきているようです。
ミュンヘン地域では青と白のマークは、バヴァリアンカラーと
言うらしいJoeが教えてくれました。 -
BMWヴェルトでは
バイクも展示されていました。 -
BMWヴェルトとは
訳すとBMWの世界らしいです。 -
館内は新作の車が展示
-
BMWでは、2003年からロールスロイスの車を製造と販売をしています。
なぜ?と思う方もいるでしょう
1998年経営不振により、ロールルロイスのブランドを
フォルクスワーゲンが買収
時代の流れによって自動車会社の編成時期にあり
その後、フォルクスワーゲンとBMWの協議を重ねた結果
ロールス・ロイスのブランドとロゴマークなど
BMWに譲渡された。
ベントレーの製造販売は、フォルクスワーゲンが行っているようです。 -
まァ〜時代の流れで
現在ロールスロイスはBMW社が製造販売しているようです。
ほか、ランドローバーの傘下にあったミニクーパーも製造販売が
BMWだったかな? -
高級車だけに手が出せない金額>_<
-
BMWの世界を見た後
ミュンヘン中心街へ -
マリエン広場へ向かってます。
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イチオシ
マリエン広場到着
建物は新市庁舎です。
仕掛け時計があり動き出すと
多くの観光客が集まるそうです。
また広場で現地の民謡の様なストリートライブなど
見かけることが、あるが、
ほとんどハンガリーなどの民謡だったりするようで
バイエルンの民謡では無いそうです。
その様な事を知らず最近増えた中国人観光客が
写真を撮ってるとJoeから教えてもらった。 -
ここからはコメントなし
写真のみです -
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イチオシ
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マリエン広場のあとは
ビールで有名なホーフブロイハウスへ -
ホーフブロイハウスへ到着
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ホーフブロイハウス入り口
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場所はPlatzl 9にあり
交通機関で行く場合はMarienplatzの駅から徒歩5分ぐらいです -
店内へ
-
イチオシ
店内の天井のデザインが素晴らしい
見ごたえがあります。
ビールを飲まなくっても
店内を見るだけでも
行く価値ありです。
Joeに
天井の写真を見せると
こんなデザインになってるとは
今まで気づかなかった様です。 -
地元でもあるJoeにとって
天井などに注目しなかったようだ
3階建で中庭にビアガーデンがあります。
定員はバイエルンの衣装を着てました。
ミュンヘンの街をJoeの案内で見て周り
終了
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 前日光さん 2013/07/19 23:39:08
- ご訪問ありがとうございますm(_ _)m
- c.makotoさん、はじめまして。
私のような生ぬるい旅ばかりしている人間の旅行記にご訪問や投票などしていただきまして、本当にありがとうございます!
テレビや小説などでは、ハーレーでユーラシア大陸横断なんていう話を聞くことはありますが、実際にそれを実行しておられるとは(@_@)
いやはや、実に世の中は広くておもしろい、そして無限の可能性に満ちていますねぇ〜
まだこのドイツ編のほんの少しをかじっただけですが、このような旅をしていらっしゃる方が実際にいるなんて。。。
ロシア人は親切でしたか。
高校時代にロシアに憧れたことがありました。
むろんまだ東西冷戦状態の時ですよ。
鉄のカーテンなんて言葉があった頃です。
ソヴェト映画の「戦争と平和」を見て、すっかりロシアにハマってしまい、ロシア語の響きにも参ってしまったのです。
凝り性なので、「ロシア語入門」なんて本を買って、大学は「ロシア文学科」に行こうなんて、半ば本気で考えていました。
実際には国文学を選んだくせに(>_<)
でもトルストイの「戦争と平和」の中に出てくる農民たちは純朴な人が多かったので、makotoさんの旅行記で、ロシア人が親切だったと知って、なんだかうれしくなりました。
12年ぶりの国境を越えた友との再開というのは、感動的でしたねぇ〜、そしてハーレーは、ドイツに「居る」んですね?
素敵な話ですね。
これから少しずつ旅行記、拝見させていただきますね。
今後ともよろしくお願いいたします<(_ _)>
前日光
- c.makotoさん からの返信 2013/07/20 07:13:19
- RE: ご訪問ありがとうございますm(_ _)m
-
はじめまして、前日光さん
自分は旅の仕方は、人それぞれ個性があると思いますので
前日光さんの旅行記をなまぬるい旅してると思ってみてませんよ^^;
色んな方の旅行記を見て、旅の参考にしてますよ
例えば、写真に対するコメントだったり
写真のアングルなど、将来の旅の仕方を参考にしたりと
とにかく、色々と楽しく見させてもらってますよ
自分の場合は、基本的に暇な時にしか旅行記をアップしたり
色んな人の旅行記を見に行かないので、また時間がある時に見に行きますね
ロシア人は、フレンドリーで親切でしたね
とにかく助けられましたよ、バイクがトラブった時は、
もう旅が終わったと、思うような事があり不安にかられ
そんな時に助けてもらったのは、ロシア人でした。
無償でたすけられましたね、本当に感謝ですよ
最初、ロシア人に対してあまり良いイメージがなかったのですが
実際に行って見ると、大きく異なりましたね、
最低でも北方領土問題が今世紀中に解決して欲しいですね、
悲しいかな、相棒のハーレーはドイツです...
2回目のオーバーホールですよ
1回目の時はカナダでオーバーホールして
あの時もハーレーを置いて帰国、
バイク好きの自分にとって、海外に置いていくのは、
かなり辛い決断ですよ.....
12年ぶりにJoeと再会した時はお互いハグして
喜びあいましたよ!あの時ほど、ハーレー乗って旅して
良かったと思った事はないですね^^
仮にハーレーじゃなくってもバイクに乗り続けて
良かったと思ってますよ、いろんな出会いがありますからね^^
自分も暇な時に見に行きますよ、
長文になりました
それでは、また
c.makoto
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