2013/06/15 - 2013/06/23
279位(同エリア809件中)
たたらっとさん
- たたらっとさんTOP
- 旅行記153冊
- クチコミ87件
- Q&A回答3件
- 557,800アクセス
- フォロワー30人
夢のモルディブ旅行記2回目。
滞在初日は残念な天気でしたが
2日目以降はピーカンとはいかなかったものの
そこそこ良い天気。
でお目当てのシュノーケルを思い存分堪能しようと思ったのですが
雨季のせいか(?)波も潮流も激しくて
へとへとになりました。
写真はラグーン内の珊瑚礁。
部屋の前などは珊瑚も疎らでしたが
けっぱって遠くまで泳ぐと
豊かな珊瑚礁が広がってました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
2日目起床時朝6時くらい。
空はうっすら雲がはってましたが
ところどころ晴れ間もありました。 -
-
朝食に向いました。
-
レストランに行くにはバーの前を通るのですが
バーのスタッフにおはよーと言うと
顔を覚えてくれてたのかこっちに来いと呼ばれ
カウンターに行くとビール持ってけと言われました。
で朝ビール。
ちょっと恥ずかしかったですが
(ちょうど向いに座ってたロシア人の女の子に笑われたっけ)
僕だけ1本飲みました。 -
この日は月曜で
前日に申し込んでおいたエクスカーションのシュノーケルツアーに。
(シュノーケルツアーかナイトフィッシングのどちらかひとつがオールインクルーシブ内でした)
で部屋に戻って支度しているときに
いつも使ってるデジカメの水中用のネックストラップを忘れたことに気がつきました。
思えば旅行直前は私事でばたばたしていたのですが、
この期に及ぶまで気づかなかったことに2重にショック!
でなんとか手はないかと手近にあった巾着のひもを使ってみたのですがなんとも覚束ない。
そういえばダイビングショップでデジカメのハウジングをレンタルしてたから(1日30ドルくらい)
きっとそれ用のストラップもあるにちがいないとダイビングショップに行って聞いてみたらないと言われ
最後の頼みの綱でお土産屋さんに言って首に吊るす紐のようなものない?
と聞いたら出してくれたのがこれ。
ナイロンの非常に強度のある紐です。
釣り用か何かなのだろうか?
これで3ドルでした。 -
店先で鋏を貸してもらって適当な長さに切って
写真のようにストラップにしました。
ちょっと心配でしたが
滞在期間を通じてデジカメを水没させることもなく
無事撮影を楽しむことができました。 -
で桟橋へ。
天気もまぁ良し。 -
このボート(ドーニというやつですね)
で出発です。 -
30分ほど言ったところの浅瀬のドロップオフに沿ってシュノーケルしました。
-
ドロップオフはこんな感じで
-
-
立派なテーブル珊瑚がいっぱいありました。
-
-
妻はマスクが合わなかったようで
水が入ってつらそうでした。
浅瀬のほうに向って泳げと言われたのですが
どうやら引き潮だったらしくずいぶんハードでした。
引き潮に逆らいながらのドリフトシュノーケリングという趣旨だったのかも。 -
亀やエイなどには出会えませんでしたが
めずらしい魚もいっぱい。
50センチくらいの小さな鮫を1匹見かけたっけ。 -
シュノーケルツアーは半日で終了。
帰りに海から見たトラギリアイランド。 -
まだ昼食まで時間があったので
部屋の前の海に入ってました。
結構波が高かったので入るのにちょっと勇気が要りました。
部屋の前はこのように珊瑚の墓場。 -
しばらく行くと珊瑚が疎らにあります。
-
沖に行けば行くほど珊瑚が濃くなって
-
群生しているところもあります。
-
しかーしここでも波と潮流にもまれへとへとになりました。
-
借りたシュノーケルセット。
マナ島で借りたものよりしっかりしてたような気がします。 -
で昼食。
運動して腹ペコだったのでがっつり。
これは妻 -
私
-
サラダ
-
もちろんワインも
-
カレーがあったのでお代わりしました。
-
くたびれたのでこの日はもう海に入らずまったり。
気温は高かったと思いますがいつも風が強かったので
暑いと思ったことはあまりありませんでした。 -
部屋の前ちょっと遠くに波が砕けてるところがあって
そこは浅瀬になってました。
そこからさらに遠く向こうにドロップオフがあって
船で来てシュノーケルしてた人たちがいたので
きっと良いポイントなのでしょう。
後日行ってみようと思ったのですが
遠いし波は高いしで
(どうかするとサーフィンでもできるくらいの高波でした)
途中でくじけました。 -
夕方西側のビーチでサンセットウォッチングしようと出張りました。
-
これはシュノーケルツアーに出かけた桟橋。
-
そこから見える水上コテージはたぶん新しいほうのコテージでしょう。
-
蟹の穴
-
を掘る妻。
しかし見つからず -
西側のビーチ。
この辺にビーチコテージが密集しています。
とんがり屋根の建物はビーチバー。 -
ビーチバー。
バースタッフは持ち回りのようで
詰めていたスタッフは前日メインバーで何度もカクテルを運んでくれたおじさんでした。
顔を覚えてくれてたらしく
ああトゥーテンねビールかい?
てな感じでした。 -
この辺がビーチフロントのビーチコテージ。
写真のとおり塀もあってプライバシーも守られてるよう。
チェックした限りでは確か117号室あたりがベストポジションだったと思います。
妻は水上コテージ前の海が荒かったのもあって
ビーチコテージのほうが良いと言ってました。
ビーチコテージはこの奥にも軒を連ねていて
プライベート感はあまりなさそうでしたが
ひっそりとしていてなかなかナイスな雰囲気でした。 -
日が傾いてきて
-
この辺がビーチのどんつきですね。
この先にもビーチ至近のコテージが並んでました。
プライベート感を求めるならそっちのほうが良いかも -
そこから見たビーチ
-
前夜とだいたい同じコースで内陸のほうへ。
そこにいたとかげさん -
建ち並ぶビーチコテージ
-
内陸の道をちょっと行くとすぐビーチに出て
あれっと思ったら水上コテージでした。
なのでこっちは東向きのビーチですね。 -
戻ってさらに傾くお日様
-
バーの席に腰を落ち着けてサンセットウォッチングしました。
-
ビーチの砂はほんとに肌理が細かくて気持ち良い
-
しかーし天気はこんな感じで
真っ赤な夕陽は拝めそうにない -
退屈そうな妻がどこかに行ったと思ったら
やどかりを見つけてきました。 -
しばし遊びます。
-
-
-
いいかげんもてあそんだところで逃がしてやりました。
-
さようなら
-
そろそろ日没
-
遊ぶ妻
-
-
この辺が限界でした
-
残念がる僕の傍らで
妻は蟹を捕まえて -
-
遊んでました。
-
日が暮れて
エクスカーションのスケジュールをチェックしていたら
そこにいたヤモリ君。
ヤモリ君を撮りながらしげしげとボードを眺めてたら
すっとスタッフが現れて
シュノーケルツアーはいいね行ったかい?
木曜の早朝ドルフィンツアーはいいよ
火曜のアイランドホッピングはやめといたほうがいい
みたいなことを言ってすっと去って行きました。
後で見たら次の日バーでカクテルを運んでくれたスタッフでした。
なかなか味のある人だった。 -
この日の夜のアクティビティはやどかりレース!
滞在中もっとも盛り上がりそうなイベントで楽しみにしていたのですが
食後一休みと横になったら朝まで寝てしまって逃してしまいました。 -
でまた食前のカクテルアワー。
僕はマッハッタン、妻はワイン。
妻はカクテルはあんまりおいしくないと言って
以降あまり飲みませんでした。
マッハッタンおいしかったんだけどな。。。 -
それからディナー。
席に行くと何も言わないのにこのセッティング。
さすがのモハメドさんです。 -
でまたがっつり。
-
こんなに食って大丈夫か?
と思うくらいいつもテンコ盛りでしたが
不思議に胃もたれもせず元気でした。
(ほうれん草みたいに見えるのは空芯菜です。) -
それというのもたぶんフルーツのおかげでしょう。
パパイヤがすごーくおいしかったです。
それにパイナップルも。
お願いすると切ってくれるので新鮮そのままです。 -
この日もベッドデコレーションあり。
シーツは換えてくれませんでした。 -
次の日。
空は前日より雲が薄かったです。 -
-
朝食。
コーヒーはポットで出てきます。 -
この日はオリジナルサンドウィッチをつくってみました。
ローストビーフサンド。
ローストビーフもおいしかったですが、
あんまり甘くないトマトや
それにきゅうりがすごーく瑞々しくておいしかったです。 -
ビールは食後に買って帰って部屋で飲みました。
-
海から撮った210号室
-
この日も波は荒かったですが
もったいないのでけっぱって一日シュノーケルしました。
写真はこれも部屋の近くですね。
部屋の回りにはなぜかおっきなゴマモンガラがよくいて
おっかなかったです。
そのせいかわかりませんが他の魚が寄り付かなくて
部屋のテーブルの下にはめったに魚が通りがかりませんでした。 -
ところどころ生まれたての珊瑚も
-
おおこの辺は豊かですね。
-
珊瑚に覆われたシャコ貝
-
なかなかきれい
-
しかし波に流される
-
魚だってたくさんいます。
-
それを追う妻
-
-
-
-
-
-
遠くにドーニに乗ってやってきた団体が見えました。
他のリゾートからやってきたのかな -
先述したとおりドロップオフに沿ってシュノーケルしてるようでした。
-
今度は部屋の前から海に向かって左のほうに行って見ました。
東のほうですね。
旧コテージ群先端の方向です。
旧コテージ端の部屋(218号室だったかな?)はドロップオフに近いと人気の部屋ですね。
確かにこっちのほうに行くと浅瀬に乗り上げることもなくすぐにドロップオフに行き着きました。 -
こんな感じ
-
-
-
-
-
ドロップオフ付近は珊瑚も豊かで
魚もたくさんいたような気がします。
ただここから210号室まで戻るには潮流が逆に流れてて
泳いでも泳いでもなかなか進まず大変でした。 -
なので帰るのが大変だからと
西側のほうに向うことが多かったです。
その途中で見かけたイカ -
-
-
ここでクマノミも発見!
-
子供連れでかわいかったぁ
-
遠くまで泳ぐと珊瑚もきれいで
魚もたくさんいます。 -
波も砕けてますが
-
頭上にはリゾートに向う水上飛行機がしょっちゅう。
-
こうして見るとこの辺も豊かでしたね。
結構遠かったですが -
-
-
-
で昼食。
もう写真はいらないかもしれませんがあえて。
野菜たっぷり -
-
肉もたっぷり
-
-
妻はクッキーがおいしいと言ってました。
-
オーム近影。
結構ナーバスなようで
朝方などは悲鳴をあげてるように聞こえました。 -
午後は西側のビーチコテージ前のビーチに行って泳いでみました。
ここもかなり遠くまで泳がないと珊瑚礁に行き着きません。
これは途中にあった珊瑚。 -
ようやく珊瑚礁
-
これくらいまで泳ぎました
-
この辺は天国です
-
-
-
ビーチコテージ前のほうが珊瑚はきれいかもしれませんね
-
ビーチ近くにステージのようなところがありました。
-
そこにいたおっきな魚
-
妻は釘付けでフォトセッションしてました
-
-
小魚もいっぱい
-
自然の造形
-
すごくきれい
-
こっちのほうが楽しかったような
-
でまたサンセットウォッチングしました
-
雲が少なかったので期待したのですが
この日もこれくらいが限界 -
上がって食前酒。
カクテルを飲もうと思ったら妻に禁止されたのかな?
二人でワインを飲んでますね。 -
この日の夜のアクティビティは
ダイビングムービーとマジックショー。
食後また寝入ってダイビングムービーは見損ねましたが
手品ショーは日本人観光客の飛びこみ出演でした。 -
でディナー。
またがっつりです。 -
-
この期に及ぶともはやこの量も普通のことで
-
カレーもお代わりしてました。
-
で手品を見ながらカクテルを飲んで寝ました。
終わってから手品師の人と奥さんも交えてしばしお話しましたが
モルディブはもう何度もいらしてるそうで
いろいろ面白い話をいろいろ聞かせてもらえました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
たたらっとさんの関連旅行記
北マーレ環礁(モルディブ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
北マーレ環礁(モルディブ) の人気ホテル
モルディブで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
モルディブ最安
562円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
138