2013/06/15 - 2013/06/23
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たたらっとさん
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夢にまで見たモルディブ旅行の旅行記です。
思えば結婚するときに新婚旅行どこ行く?という話になったとき
真っ先に浮かんだのはモルディブでしたが
あまりにも旅費が高くて断念したものです。
今回は当初大韓航空を利用してソウル立ち寄り前提で
セブかグアムあたりの近場のビーチリゾートに行くつもりだったのですが、
最近大韓航空が就航を開始したモルディブ線の就航記念のキャンペーンチケットを使ったツアーが結構安くて手が届きそうだったので
思い切って夢のモルディブに決めたのでした。
モルディブといえば皆さんリゾート選びに悩むものですが
我々の予算ではそれほど選択肢もない。
それでもエンブドゥ、トラギリ、ランナリ、リーティビーチリゾートまで候補をあげて
リーティビーチはほんとに雰囲気が良さそうだったのですが
やはりちょっと予算オーバーで
・安く水上コテージに泊まれてコスパが高そう
・部屋が使い易くて居心地良さそう
・何よりオールインクルーシブ(モルディブ行くなら我々には必須)の料金もリーズナブル!
という理由でトラギリにしたのでした。
というわけで旅行の手配は今回もSTWさん。
トラギリアイランドリゾート4泊7日間朝夕食付きで158000円をオールインクルーシブにして追加料金一泊6000円×4、
大韓航空のモルディブ線の最安値のキャンペーン席が満席で追加で12000円、
ソウルでストップオーバーにして追加10000円、
ソウル泊は明洞のナインツリーホテル2泊で追加15000円、
サーチャージ30000円等諸経費混みで
一人25万円ちょっとになりました。
我々の海外旅行の旅費としては史上最高となりましたが、
(滞在費はソウル分しかかからなかったので総額で言うと過去のフィジー旅行やパラオ旅行と変わらないくらいだとは思いますが)
充分元を取ってあまりあるほど充実した旅行となったと思います。
写真はトラギリのビーチコテージ前のビーチに
妻が旅行記の表紙用にと書いたもの。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
新千歳発はソウル行きの14:15分発のKE766便。
ちょっと前は北朝鮮による挑発や円安の影響で日本人旅行客が減ってるという話を聞いてたので空席も多いかな?と思ってたのですが、
満席でした。
ちなみに今回は大韓航空のマイレージカードを利用してネットから事前座席指定しようと思ってSTWさんに予約とマイレージの関連付けをしてもらったのですが、
大韓航空のホームページから事前座席指定しようとすると、
予約があることは表示されるのですが事前座席指定のページに遷移することができませんでした。
旅行会社経由の予約だとダメなのかな?
結局STWさんにお願いして座席指定してもらいました。 -
機材はボーイング。
座席は左3列、中央3列、右3列でした。 -
食事。
妻のチキン。 -
僕のビーフ。
行きはいつもプルコギ弁当なのでおいしいです。
妻はチキンにして悔しがってました。 -
仁川に着いて一杯。
いつも気になっていた生ビールを飲んでみました。
ドイツビールでしたね。
大きいほうで10000ウォンもしました。
妻はあんまりおいしくないと言ってたっけ。 -
モルディブ行きは23時発で6時間くらいあったので
すっかり時間を持て余して
韓国の文化体験をしました。
蝋細工です。 -
説明
-
完成品
-
ビールを飲んだりぶらぶらしたりしてあらかた時間を費やしたところで
妻が無料で使えるトランジット用の施設を発見しました。
そういえば最初に大韓航空を利用してセブに行ったときに
仁川空港には無料でシャワーが使えるところがあると聞いて4階に上ったことがありましたが、大韓航空のビジネスラウンジしか見つけられず断念したことがありました。
写真がその無料で使えるシャワー室。
受付に乗り継ぎ便のチケットを見せると使えて、ボディソープやシャンプー、歯ブラシなどがもらえます。
結構混んでました。 -
これが施設の見取り図。
4階のビジネスラウンジの対面にシャワー室、マッサージパーラー、無料インターネット、バーなどの施設が並んでいます。 -
施設内
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リラックススペース
-
の隣にインターネットが使えるPCが並んで
-
そのそばにバーもあります。
この辺りにはデイベッドのような寝転べる椅子が並んでいて
そこに寝転んでビールを買って飲みながらしばしまったりしました。 -
ビールを飲みながら
そういえばラウンジがあったねとネットで調べたところ
通常3200円で入れてトランジット客は40%オフ!(21ドルでした)
ということで行ってみました。
ハブラウンジといいます。
このときもうすでに夜9時を回っていて
施設は10時に締まるので30分ほどでラストオーダーということでしたが
ラウンジなんかスワンナプーム空港のバンコクエアウェイズのラウンジしか入ったことなかったので、
ものめずらしくて入ってみることにしました。 -
ラウンジ内
-
写真のサラダやパンなどの軽食、プルコギなどの肉料理、魚のフライなどのビュッフェがあって
-
ワインやハードリカーも
-
生ビールも飲み放題
-
韓国カップ麺もあり
-
そこでいやしくがっつきました。
もっと早く見つけていれば最初からここに来ていたのにと
夫婦二人で悔しがりました。 -
モルディブ行きは23時発KE473便。
コロンボ経由です。 -
機体
-
エアバスです。
左2列、中央4列、右2列でしたが
最後方から中央2列の席が数席あったので
そこを確保してもらいました。
キャンペーンチケットでは窓際の席が指定できなかったのです。 -
夜も遅いので食事は出ないかなと思ってたら
しっかりビビンバが出ました!
が、ラウンジで食べ過ぎてご飯は半分しか食べられなかった。
尚この路線はワインも潤沢に提供されていました。 -
ビビンバの食べ方の案内もありました。
-
食後はアイスクリームも出ました。
映画がたいして面白いものがやっていなかったので
とっとと寝てしまったっけ。 -
コロンボまでは飛行時間は8時間。
時差が−3時間半あるので着いたのは朝の3時半くらいでした。
マレ行きの客もここで一旦降ろされて写真の札を渡されます。 -
コロンボ空港内ゲート付近。
この辺りにあるトイレの入り口には清掃スタッフと思われる人が立っていて
これがうわさに聞くチップをねだる職員か?
と思ったので利用しませんでした。 -
通路をまっすぐ行くとお釈迦様。
ここを左に行くとイミグレで右に行くとお土産屋さんです。
このお釈迦さまの裏にあるトイレを借りましたが
空港職員が歯を磨きに三々五々入ってくるだけで
チップをねだられるようなことはありませんでした。 -
マレ行きの発は6時で2時間ほどあったのでお土産屋さんを散策しました。
尚帰りのトランジットは30分ほどしかないので
コロンボでお茶を買いたい人は行きのこのときに買ったほうが良いでしょう。
写真はカフェだったかな? -
お土産屋さん
-
吹き抜けになってます。
下はなんだったかわかりません。 -
朝早かったのでやってない店や
店員が寝ているところもありましたが、
キッチンマグネットとお茶を少し買いました。 -
レストランもありました。
カレーがおいしそうだったような。 -
でまた手荷物検査があって同じ機体に乗ってマレに向かいました。
-
マレまでは1時間ほどで
軽食が出ました。
コロンボ着前にはお好みでおにぎりやスナックピザなどが出ましたが
期待していたお粥はとうとう出ませんでした。 -
マレ国際空港到着。
時差は−4時間なので朝7時くらいでした。
朝早いのでたいていのリゾートにはマレに前泊することなくその日のうちに到着できるでしょう。
良く考えているなぁ大韓航空。
タラップを下りて -
-
バスに乗ってターミナルに向います
-
イミグレを抜けて荷物を受け取って到着ロビーに出ると
待ち合わせのガイドさんたちがいっぱい。 -
STWさんのガイドさんは日本人で
トラギリのカウンタで送迎ボートのエントリをしてくれると
そそくさと去って行きました。
トラギリのカウンタは写真左手4つ並んだカウンタの
確か左から2番目でした。
もう一組ドバイからの便の客を乗せるそうで30分ほど待ちました。 -
到着ロビーにはこのように各リゾートのカウンタが並んでます。
-
空港の外はすぐ海
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-
-
待ち合わせのゲストが到着して出発です。
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遠くにマレの街並み
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ボートの中
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出発
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ライフジャケットを着せてくれて水をくれました。
このミネラルウォーター、
朝食のときにウェイターさんがマイウォーターねと言っていて
なんのことかと思ったらトラギリカンパニーの製品だそう。
スイスの会社から製法のライセンスを受けて
モルディブの海洋深層水を利用して
モルディブの工場で生産しているのだそうです。
ちょっと固めの非常においしい水でした。 -
ボートは高速でかなり揺れます。
30分ほどと聞いてましたが
念のため酔い止めを飲んでおきました。 -
が、ほんとにあっという間に到着
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桟橋に上がって
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乗ってきたボート
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そして海!
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そしてあこがれの水上コテージ!
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レセプション
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ウェルカムドリンクを飲みながらチェックイン。
おいしいジュースでした。
バリ島のグランドミラージュホテルみたいにオールインクルーシブゲストを表す腕輪か何かはめられるのかと思ったらそんなこともなく
島内は完全にOA化されていて
部屋番号だけでどこでも認識してくれました。
バーに行くとバースタッフはいつもトゥーテンね!(210号室だったので)と言って
快くビールを出してくれました。 -
で部屋へ
-
入ると天蓋付きベッドと籐の応接セット。
バルコニーにはデイベッド。 -
ご存知海が覗けるテーブル
-
入り口のところには
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ライティングデスクとテレビ
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テレビの下には空の冷蔵庫
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ベッドの横のドアを開けると
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バスルーム。
トイレとバスタブ。 -
タオルとバスローブ、雨合羽もあり
-
洗面はダブルシンク
-
こっちのドアはバルコニーに通じていて
海から上がって直接アクセスできます。
ドアを開けっ放しでバスタブに浸かっても
隣の部屋からは見えない絶妙な設計です。
バスタブには可変シャワー。 -
奥のほうにはそれとは別に固定シャワーのシャワーブースがあります。
-
そこにあったアメニティ。
使ってないので感想はありません。
結構良さそうでしたが。 -
バスルームから出たところには
物干し用の紐が -
さらに進むとデイベッド
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そして海に下りる階段
-
そこから見えた海
-
バルコニーは隣から見えます
-
同様に室内から別の隣も。
まあ気にせずカーテンは常に全開でした。
窓から見える絶景には替えがたかったです。 -
これは入り口入ったところのクローゼットスペース
-
中にはセーフティボックス有り。
-
奥のほうにはライフジャケットがありました。
-
これはわりとぴんとしてましたが、
もうひとつのほうはエアーが抜けかけてました。
レセプションに言ったらエアーを入れてくれたかもしれませんが
別に困らなかったのでそのまま使ってました。 -
これも入り口入ったところにあった棚。
上段には湯沸しとその隣の箱にはインスタントコーヒーやティーバッグなどが入ってました。
中断にはマグカップとトールグラス。
下段には殺虫剤と消火器。 -
お茶は一回飲みましたが
なかなかおいしいお茶でした。 -
部屋にはベープマットがあって
替えも潤沢にありました。
海上なので蚊はいなかったみたいですが
蝿はよく部屋の中に入ってきました。 -
コンセットは万能ジャック
Cタイプのアダプタがあれば2系統OKです。 -
で部屋からの景観はこう
-
このオープン感がたまらない。
とこんな感じで
たぶん古いほうのコテージだと思うので
床の塗りが剥がれてたりして一見するとはっきり言ってぼろいと思いましたが
結構広いし動線も良く考えられた合理的なつくりなので
使いやすかったし居心地も良かったです。 -
荷物を片付けてシャワーを浴びたところで
もう10時近かったので朝食は逃してしまいましたが
シュノーケルセットを借りる(これもオールインクリーシブ内)ついでに
ビールでも1杯飲んでこようと出張りました。
写真はインコの餌付け小屋。 -
ナチュラルリゾートには鳥がいっぱい。
こんなに鳥がいては猫はいないよねと
猫好きの妻はちょっと残念そうでした。 -
大きなオウムもいます。
ハローというのは覚えているようなので
おはようというのも教えてみたのですが
覚えなかったみたい。 -
これがメインバー。
床は砂です。
みんな裸足で過ごすと聞いていたので我々は裸足でしたが
どの国の人もビーサンを履いてました。 -
夜のアクティビティをチェック。
この日はディスコナイトでした。 -
お土産屋さん。
この日は中を見なかったのかな?
入り口に日本語の張り紙があって
マレーの空港よりも安いというコメントが書いてありました。 -
でバーで1杯。
このビール、缶にはタイ産と書いてありましたが
たぶんヨーロッパのブランドだろうと思って今調べたら
やっぱりタイのビールのようでした。
ドイツビール的なまったりしたコクのあるビールで
妻は苦手そうでした。 -
飲んでいるうちにスコール到来で
横殴りの雨が席まで入り込んできたので移動しました。
雨が激しくてこれじゃ部屋に帰れないなぁと生ビールと妻は白ワインを注文。
生ビールはシンガポールのアンカーのようで
こちらのほうが妻は飲みやすかったそう。
白ワインはデキャンタに入れられて久しいみたいで気が抜けてました -
なかなか雨が上がらず
さらにワインを注文。
赤ワインをグラスで頼みましたが
デキャンタで出されました。
こんな感じで午前中はひたすらちびりちびり飲んでました。
やっぱり雨季なのでついてなかったかとちょっとブルーに。 -
昼近くなってようやく小雨になったので
一旦部屋に戻り合羽を着て昼食に行きました。
ウェイターさんは他のトラベラーさんの旅行記にも良く出てくる
歌を歌う日本語のうまいモハメドさん。
席は窓際ではなかったですが、
ビーチ近くの明るい席でした。
でこのように。 -
まずいと言う人も多いですが
確かに味は濃かったものの普通においしかったように思います。 -
野菜や果物も潤沢にあって
滞在期間を通して通じも良かったです。 -
席はこの位置ですね。
-
ビール買って部屋に持ってけばいいよ
とモハメドさんが勧めるものだから
さっそく買って帰りました。
オールインクルーシブ内。 -
空模様は依然良くない
-
-
210号室。
UNIMAってなにかと思って今調べたら
花の名前だそうでした。 -
雨も止んだみたいだし午後からはシュノーケルしようと
水着に着替えてディベッドに横になったとたん再び豪雨が。
しかたないので部屋に入り、
ベッドのシーツは換えてくれないと聞いてたので汚さないように床に寝てうとうとしてたら
気がついたらベッドに上がってました。
柔らか過ぎず心地良いベッドでした。
尚シーツですが
3日目には換えてくれたので
汚れたら普通に換えてくれるのではないでしょうか?
我々はできるだけ汚さないように気をつけていたので。 -
依然雨脚が強く
移動の疲れもあいまって
そのまま夕方まで寝入ってしまいました。 -
日もとっぷり暮れて
-
これがお土産屋さんの張り紙ですね
-
食前のカクテルタイムとしゃれこみました。
カクテルはそんなに特別おいしいのはなかったようには思いますが
きつすぎずなんでも結構飲みやすかったと思います。
これはマルガリータとギムレット。 -
でディナー。
この辺はサラダコーナーですね -
この先にメインがあるのですが、
面倒になって撮らなかったのでしょう(妻撮影) -
こんな感じで
-
この日はラムチョップがあったっけ。
メインのメニューは毎日結構こまめに変わってたように思います。
カレーを楽しみしてたのですが
あまり出ませんでした。
(チキンカレーがあったくらいかな?) -
そうそうチーズはなかなか充実してたように思います。
-
食後腹ごなしに島を一周。
一周15分と聞いてましたが
レストランからビーチのほうへ行って
ビーチコテージの並んでるはずれから内陸に入ると
気がついたら1周してました。
5分もかからなかったのではないかな?
写真はたぶん戻ってきたところですね。 -
ジムもあります。
スニーカー必須なので
利用したい方は忘れずに。 -
これはレストランの裏にあった卓球台とサッカーゲーム。
ラケットは置いてありましたが球をどこで借りるのかわかりませんでした。
サーカーゲームはスタッフも楽しんでたみたい。 -
一旦部屋に戻ると結婚記念日の特典のワインがありました。
記念日はぜんぜん日程外だったのですが
一応毎年恒例の記念旅行のつもりだったので
駄目もとでお願いしてたのでした。
ワインとグラスは速やかに冷蔵庫へ。 -
ベッドメイクもしてくれてました。
ターンダウンサービスは毎日あったと思います。 -
その後またバーに行って
ディスコタイムのDJを聞きながら深酒しました。
バンドがいると良かったのですがどうやらいないようで
夜のアクティビティはあんまり面白くなかったです。
でもこの夜のDJはちゃんとした技術を持った人のようで
なかなか手馴れたクロスフェードを聴かせてくれたのでした。
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