2013/06/13 - 2013/06/17
10944位(同エリア24275件中)
COさん
初めてのタイ!初めてのバンコク・アユタヤ 3泊5日研修旅行!
「タイってどんなところ?プーケットやサムイはリゾートだけど…バンコクにはなにがあるんだろう?」
「電車やタクシーは初めてでもわかりやすいのかな?」
実際に体験してみると、ガイドブックだけではとてもわからない魅力がたくさんありました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
-
TG643 12:00ちょうど発
早めに到着したにも関わらず、タイ航空のチェックインカウンターは大混雑。
この日、成田はあいにくの雨でしたが定刻通りに出発。 -
タイ航空機内食です。
これ以外にも、おやつ(味好み)やマンゴスチンのアイスが配られました。 -
夕方にはスワンナプーム国際空港に到着〜
タラップを降りたとたん、まとわりつく熱気!暑い!
空港からは「エアポート・レール・リンク」で移動。
コイン状の乗車券を券売機で購入。 -
宿泊ホテルのあるBTSエカマイ駅を目指してBTSに乗り換えです。
BTSの切符を購入する際にはコインが必要です。紙幣しか持ち合わせていない場合には一旦有人カウンターで崩し、改めて券売機に並びます。
両替の手間を考えると、1日乗車券(120バーツ≒400円弱くらい)を購入してしまうのもお勧めです。 -
路線図もシンプルで見やすいです。
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大きな乗換駅。
東京の入り組んだ路線の乗り換えに慣れている人ならばとても簡単に感じるはず。 -
今回お世話になったホテル
「ジャスミン・グランド・レジデンス」
オープンしたての新しいホテル。ホテルフロア、サービスアパートフロア、コンドミニアムフロアと、色々な滞在に適したホテルです。今回はシングルです。
駅からちょっと距離がありましたが、ホテルのスタッフの方がとても親切!ジャスミン グランデ レジデンス ホテル ホテル
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簡易キッチンと大きな冷蔵庫がついたお部屋でした。
一人で使うには広すぎるくらいのゆったり空間です。 -
BTSアソーク駅のショッピングモール『TERMINAL21』内フードコートにて夕食。
カードにお金をチャージして、好きなお店でピピッと支払います。
余った分は帰りに払い戻せます。ターミナル21 (アソーク) ショッピングセンター
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出た!タイといったらマンゴー!
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フードコート内のジュース屋さんです。
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タイでは定番のデザート「カーオ・ニアオ・マムアン」。
ココナッツミルクがかかった餅米が添えられています。
甘くて絶妙な組み合わせです。 -
夜のショッピングモールはとても綺麗。
こういった近代的で新しい駅前ショッピングモールが何軒かあります。 -
ホテル「マリオット・バンコク・スクンビット」内にできたまだ新しいルーフットプバー「OCTAVE」
バンコクの夜景がぐるりと見渡せました。 -
奥がタイモヒート、手前はタイの地ビール(シンハビール)です。
ホテルまで戻る際にタクシーを利用しました。初乗り35バーツ(≒110円程度、安い!)、そこから距離によって2バーツずつ上がります。
ドライバーによっては金額の上乗せをされることもあり、女性のみでの夜間のタクシー利用はあまりお勧めできないそうです。
どうしても夜間にタクシーを使うならば、近くのホテルに立ち寄ってホテルスタッフの方に呼んでもらうのが安心。乗車時にメーターを指さして、高額請求されないよう牽制するのも手だそうです。 -
ワット・アルン(暁の寺院)へ向かう船着き場近くでは野菜や果物を売っている人を見かけました。彩り鮮やか。
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ご飯に、好きな具をのせてもらう形式の屋台。
地元の方はこういった屋台飯を毎日食べるそうです。 -
船で対岸のワット・アルンへ向かいます。
5分少々乗船。小舟が行き交うせいか川のわりにはやや揺れますが、風が吹いて気持ちよかったです。桟橋の足場はちょっと歩きにくい状態です。 -
対岸に到着〜!
雲行きが怪しいですが、雨は降りませんでした。 -
間近で見るワット・アルン。装飾が細かいです。
夜間のライトアップされた様子も見たかったです。 -
階段があり、途中まで上れます。
かなり急な階段で、足元の煉瓦がすり減っているので要注意!
寺院観光には歩きやすい靴がマストです。 -
こちらは「ワット・ポー」涅槃仏寺院。
これが本に載っているあの涅槃仏かー!
間近で見るとその大きさ、きらびやかさに圧倒されます。
くつや帽子を脱いで内部をぐるっと一周見学します。ワットポー 寺院・教会
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ところどころにこうして小さな仏像も。
日本人が血液型で占いをするように、タイでは大半の人が自分の生まれた曜日を知っていて、その曜日ごとに色が決まっているんだそうです。
また、曜日ごとの仏像もあります。
なかには「生まれた曜日を知らない人用の仏像」も! -
外に出ると、ガイドさんからお水をいただきました。
炎天下の寺院観光には水分補給が欠かせません!
タイでは水道水は飲料に適さないため、必ずミネラルウォーターを持ち歩くことをお勧めします。 -
たくさんの仏塔が並んでいます。このポイントから写真を撮る観光客がたくさんいました。
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お次はエメラルド寺院へ。
途中、偶然にも衛兵の交代式に遭遇。 -
エメラルド寺院の内部は撮影禁止でした。
こちらもくつや帽子を脱いで見学します。
外壁の装飾が細かく、日の光があたってきらきら輝いています。
エメラルドの仏像は3体あり、時期ごとに取り換えるんだそうです。 -
王宮観光は服装に注意。
膝が出るスカートや肌が出すぎる服、体にぴったりした服(レギンスも不可)、バックストラップのないくつ(ビーチサンダルなど)はNGです。 -
宮殿内には王宮兵士がいます。
ぴくりとも動きません。この炎天下の中ご苦労様です。隣に並んで写真を撮っても大丈夫です。 -
お昼ごはんはこちらの「コカ・レストラン」にてタイスキをいただきます。
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たくさんの具材が用意されています。これで2人前です。
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お店の方がすべて面倒をみてくれます。
右端に写っているのはマンゴージュース。 -
チリソースと醤油ベースのたれ、2種類をお好みでつけながらいただきます。
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インペリアル・クイーンズパーク裏の公園。
見通しがよく整備されてとても綺麗な公園です。たくさんの子供たちが遊んでいました。 -
たくさん歩いて疲れた足を癒しにスパへ。
BTSアソーク駅から徒歩5分ほどの「Health Land」。一軒家の、まるでホテルのような建物です。
フットマッサージ60分コースでしたが、280バーツと格安です!最後には肩や頭のマッサージもしてくれます。予約なしで行きましたが、フットマッサージの設備はたくさんあり、ほとんど待つことなく通してもらえました。ヘルスランド スパ&マッサージ (アソーク店) エステ・スパ・マッサージ
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店内にはアロマやお花が飾られています。大人気のスパで、色々な国籍のお客さんで店内は大賑わいでした。
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足もすっかり楽になり、次の目的地へ。
アジアティークという、まだオープンして間もない大型ショッピングモールです。
BTSサパーン・タクシン駅から水上バス(無料)に乗り換え、約15分。 -
これが水上バス。大人数乗ることができます。
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そろそろ日が暮れます。建物がライトアップされ良い雰囲気です。
アジアティークの中にあるニューハーフショー『カリプソ』を見ることにしました。20:15の開演までまだ時間があります。 -
会場は真っ赤な照明が怪しげな感じ。雰囲気あります。ドキドキです。
お子様連れのご家族からご高齢のご夫婦まで客層はとても幅広いです。 -
1ドリンク付きのプランと、ディナー付きのプランがあります。
今回は1ドリンクコース。 -
いよいよ開演!
ダンサーのみなさんはとても綺麗でした。
当日、開演4時間前くらいにチケットを購入しましたが、最前列のある一部分の席しか空きがなく大人気です。 -
最前列だったため、ダンサーの方の表情もよく見えました(後ろに某少年漫画のキャラそっくりな方がいますね)。
大迫力で華やかで、笑いありの大満足なショーでした。
ショーが終わると、出口までの通路にダンサーが出てきて一緒に写真も撮ってくれます。ただし!チップをとられますのでご注意を。 -
来たときと同様に水上バスにのって帰ります。
カリプソショーの2回目の公演を見ると、最終の水上バスにギリギリだそうで、走って乗り場を目指すことになるそうです。 -
最終日はアユタヤ観光です。バンコクから1時間程度バスで移動します。
まずは「バーン・パイン宮殿」から。入り口にある宮殿の全体図です。
午前中の早い時間に散策を始めたので、まだ観光客はさほどおらず、気温もやや涼しめでした。
かなり広いので、カートに乗ってまわることもできるようです。 -
緑やお花が映えてとても綺麗です。
こちらも入場して良い服装が決められており、問題がある場合には入り口で足を隠すサロンを借ります。 -
迎賓館。一般人は立ち入り禁止のため外観のみ見学できます。
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象の形にカットされた植木!象以外にも色々な動物の形がありました。
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展望台は土足厳禁。入り口で靴を脱ぎます。
宮殿の敷地が見渡せます。 -
自分の体の中で「良くなりたいところ」に金箔を貼っていきます。
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青空に黄色い布が鮮やかです。
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こちらは寝釈迦像。黄色い布で丁寧に覆われています。
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16世紀ー17世紀頃貿易で栄えたアユタヤ。多くの日本人がこの日本人町に住んでいたそうです。資料館では歴史を学べるVTRを観ました。
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タイで洪水が起きたときの記録写真。広範囲にわたって、膝丈くらいまで水に覆われているのがわかります。
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「ワット・プラ・マハータート」
仏像を見下ろすようなアングルから写真を撮ってはいけません。
一緒にとる場合にはしゃがんで、頭を低くして撮影します。 -
バスの真横を象が通りました。象のり体験のオプショナルツアーでしょうか。
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煉瓦造りの建造物。地震がないタイだからこそ、こういった状態で残るんだなあと思いました。
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3つの塔が真横に並びます。途中まで階段で上ることができます。
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アユタヤ観光のランチタイム。
クルンシリ・リバーホテルのレストランにてビュッフェ形式のお昼です。
観光客で混雑しています。 -
デザートのケーキ、果物も充実しています。
日本人には嬉しいお味噌汁もありました。
この後電車に乗ってウィークエンドマーケットに行きました。
「ペン マ」=「(値段が)高すぎ!」という意味だそうで、
値切り交渉の際に言ってみると安くしてくれるかも!?
最終日の観光はこれにて終了です。ホテルに一度戻り、身支度を調えて18時チェックアウト。夜には空港へ向かいます。 -
夜の空港は青いライトが輝きとても綺麗でした。
これにてタイともお別れです。 -
23時50分発の遅い便でしたが、空港にはこんなに人が。
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近代的な空港の中には、タイらしさを感じられるこのような銅像が何体もありました。
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初めてのタイ旅行は3泊ではとても時間が足りないくらい充実したものでした。復路のフライトは6時間半弱。疲れ果てて成田に着陸した瞬間も気づかないほど熟睡してしまいました。
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飛行機に乗り込む直前、空港のクリーンエリアで購入したランの花。240バーツでした。
成田では植物検疫を受けて検査済みのシールを貼ってもらいます。
値段もお手頃で、お土産にはもってこいです。
帰国して数週間経った今でもまだ元気に咲いています。 -
今回のお土産(一部)
ドライマンゴー、タイの地ビール「シンハビール」、ベンシャロン焼きの象の置物、NaRaYaのポーチ
ガイドさんによるとベンシャロン焼きは使うというよりも飾って楽しむものだそうで、当初はコップを買う予定でしたが象の置物にしました。
タイはお土産物も充実しています!
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ジャスミン グランデ レジデンス ホテル
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