2012/12/28 - 2013/01/01
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coniglioさん
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2012年12月30日。
年末も押し迫ってきました。
美味しいものだらけの台南は、胃袋がいくつあっても足りません。
この日は安平の散策をしたのですが、ホテルの朝ごはんをたらふく食べてしまい、ちょっと後悔しつつの出発。
昨日までは半そでで常夏気分でしたが、徐々に寒波が近付いてきたようです。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日も朝ごはんはシャングリラホテル台南でいただきま〜す。
前日の10階のビュッフェレストランと違って、ホライズンクラブ限定のこちらは静かで落ち着いた雰囲気。ホライズンラウンジです。 -
ゆったりとしたモーニング。
-
台湾のホテルはは日本語を話すスタッフも多いけど、こちらのホテルはレセプションもレストランスタッフもみなさんイングリッシュオンリー。
チェックインからチェックアウトまでで聞いた日本語は、ドアマンの「オヤスミナサイ」だけでした。
どのスタッフもなまりのないキレイな発音の流暢な英語。
聞きなおすこともなくて、カタコトの日本語で話されるより疲れないかも。 -
画像が悪いですが、卵料理やパンケーキ、ワッフル、フレンチトースト等はお席で注文してつくってもらうシステム。
-
とはいえ、「作りたてじゃなくてもいいからすぐ食べたい!」って人はビュッフェにもありましたが。
-
飲みかけですが味噌汁。
なんか…あまい!? -
前日にいただいた10階のビュッフェは種類が圧倒的に多く、フロアも広いし楽しくてお子さんにはおススメですが、ダンナはこちらの静かなクラブラウンジがお気に召したようです。
私は、どちらも満足でした。 -
この日は安平を散策しよう!
と、台南の駅前からタクシーに乗車。
台南駅はクラシカルというかノルスタジックというか、洋風建築なんだけど、どこか懐かしい感じもあったりする。 -
まずは豆花の超有名店『同記安平豆花』へ。
台南新光三越の地下などにも支店がありますが、せっかくなので本店まで来ました。
駅からのタクシー代は200元くらいだったと思います。
けっこう走ったのに安いっ! -
まだ午前中の早い時間なので空いてます。
-
檸檬(れもん)豆花と珍珠(タピオカ)豆花を注文(黒っぽいのがタピオカです)。
各25元(70円くらい)。
豆花は大豆の風味がダイレクトに来る、私好みのお味。
いかにも原料にこだわっています的な風味です。
今まで食べた豆花の中でも一番の甘さ控えめ。
ホテルでたっぷり朝食を食べた後でもおかわりしたいくらいでした。
ただ、甘い物好きの人には少々物足りないかも。 -
有名人と思われる人たちが来店時に撮った写真がずら〜り。
残念ながら知っている人は見つけられませんでしたが、どこかの王様みたいな人もいたりして。
人気店の証。 -
本店のあたりにはタクシーはほどんど(というかこの日は全く)見かけなかったので、必要な人は乗ってきたタクシーに待っててもらったほうがいいかもしれません。
私たちはこのまま観光に向かうので、そのまま歩いていきます。
店を出て右手に1?弱ほど歩くと… -
『徳記洋行』。
写真は入り口を入ったところです。 -
元イギリス貿易商の洋館。
中は撮影禁止とのことですが、いくつかの部屋に分かれていて、台湾の開拓時代の歴史を蝋人形などで紹介していました。 -
最近ではアイドルの写真集の撮影場所としても使われているそうです。
たしかに、雰囲気ある回廊や芝生越しの真っ白な建物は絵になる。 -
続いてその裏手にある『安平樹屋』へまわります。
個人的には、これが安平散策のメインではないかと思います。 -
もとは塩の倉庫だったのが、塩業が廃れてしまってから半世紀以上(70年くらい?)も放置されていたとか。
今でこそちゃんと見学できるように管理されているものの、台湾の人はガジュマルをあまりよくないものと思っていたため、長いこと人が寄りつかなかったそうです。 -
建物がまるごとガジュマルの木に飲み込まれてしまっています。
スゴイ生命力… -
うわわ、窓もこの通り。
-
階段やデッキなどが整備されているので、屋根の上からの様子も見ることができます。
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芸術的でもあり幻想的でもあり、不思議な空間。
-
奥の方まで展望デッキが伸びているので行ってみます。
-
展望スペースから向こうの土手に浮かび上がる“安平”の文字をぼんやり見ていると、その左上になにやら3つの物体が…
-
ズームしてみると、爆睡中のワンコたち。
か、かわいい〜♪
リラックスしすぎ!? -
『徳記洋行/安平樹屋』はフォトジェニックなスポットの多いところでした。
私はあまり上手く撮れていなかったけど、プロの写真家さんが撮影したらきっといい写真がたくさん撮れる、そんな観光地でした。 -
鄭成功さんの銅像、立派です〜!
道の名前になっていたり、大学の名前になっていたり、さすが英雄!!
父親は中国(明)の人ですが、母親は日本(長崎)の人だったんですね。
彼が生まれたのも平戸だそうなので、日本ともつながりが深い。
そう聞くと親近感が湧いてきます。 -
その鄭成功さんが台湾からオランダ人を一掃した舞台となった『安平古堡』にやってきました。
-
オランダ統治時代はゼーランディア城と呼ばれていたんですね。
赤レンガを積み重ねた、オレンジ色のお城です。 -
砲台も今では撮影スポット。
憩いの広場のような平和な雰囲気。 -
おおっ、ここにもでっかいガジュマルの木。
-
なんだか風が強くなってきた。
昨日までは年末とは思えない暖かさで半袖でもイケたけど、昨夜のニュースで言っていた寒波が近付いてきたみたい。 -
安平古堡を出て延平街へ歩いてきました。
延平街は台湾で最初に出来た歴史ある街。
それほど広くない通りですが、多くの人でにぎわっていました。 -
名物の蝦餅(エビせんべい)。
買って帰っても、日本に着くころには粉々になって原形をとどめていないと思われるので、お土産には不向きかな。
けっこうデカイし。 -
お客さんでいっぱいのお店!
気になって買い物して出てきた人に何のお店か聞いてみたら、ドライフルーツの老舗とのこと。
安平蜜餞という安平名物のひとつで、台湾式漢方ドライフルーツのようです。
大人気だ〜! -
路地ではとっても可愛らしい女の子がろくろをまわしていました。
なんだか知的です。 -
いきなり現れた豪華な装飾のお寺。
-
台南に来たら絶対食べたいと思っていたエビ巻きを食べます。
いざ、『周氏蝦捲』さんへ! -
Wow〜!
スゴい行列! -
まだあまりお腹が空いていないので、蝦捲と魚肉湯だけにしておきます。
かなり並んでいるので、可能であれば前もって紙に注文内容を書いておいた方がスムーズでいいかもしれません。 -
注文したは良いけど、店内も超混みあっていて席はいっぱい。
席が空くまでセルフサービスのソースを用意したりして待ちます(当然ですが相席です)。
あ、ちなみにこちらのトイレはひとつしかなく男女共用なのでけっこう並びます。参考までに。 -
私たちが食べている間もそこらじゅうに席待ちの人たちがあふれているので、あまりゆっくりと味わっているわけにもいきませんが、蝦捲は本当に美味しかった。
これならスナック感覚でいくらでも食べられるっ!
こんなに美味しいならもっとたくさん注文すればよかったと思ったほどです。
ちなみに緑のソースはわさびソースだそうですが、全く辛味はないしわさびの風味も…????
別物と割り切ったほうが良さそうです(^_^;)。。。 -
安平からタクシーで台南駅に戻ってきました。
この後は、列車で台中へ向かいま〜す(^o^)丿
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