2013/06/13 - 2013/06/16
2097位(同エリア4572件中)
ワヤジャさん
相棒には初めてのイサーンだったけど、移動も飛行機で、街中のゲストハウスでの4日間と、森の中のB&Bでの3日間で、特に何かイサーンらしいものに触れることもなく、今までと同じタイの田舎町での生活だったかも知れない。
もっとも私自身、何がイサーンなのか知ってもいないのだけど・・・・・
後半は、~懐かしのプーケット~へ移動した。
プーケットも雨だろうか・・・・・
←ラサダ通りのノスタルジックな洋館。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
⑨2013/6/13 プーケットへ移動 (Phuket Center Aprtment)
STCから空港まで、Chrisに送ってもらった(200B)。20分足らずで着いたと思う。
アドンヤの7/11で買った傘は、ついに一度も使うことなく、STCに置いてきた。
雨空の下、AirAsia FD3355便 AM8:40発でドムアンへ向かった。
AM10:10 30分遅れてドムアン到着。
乗継ぎのNokAir DD7506便は PM13:35発なので全く問題ない。
私の調べた限りでは、ウドンターニーの出発時間を遅めにして、プーケットに昼の内に着くには、このAirAsiaとNokAirの乗継しかなかった。
写真は、ドムアン空港1Fの、空港バス(A1、A2)の案内板。 -
空港バスのすぐ隣が、スワンナプーへのシャトルバスだった。
スワンナプーからの航空券を持っていると無料とのことだ。
トランジット3時間ほどあるので、あちこち歩いてみたが、ホワイトたちより圧倒的に中国人が多い。8割といってもいいかもしれない。 -
昼食は空港内の売店は高いので、国鉄駅まで買出しに行く。
写真は、国鉄駅への連絡通路への第一関門、Amari Domuan Hotelへの看板だ。
ここを入って、階段を下り・上りすると国鉄駅への連絡通路にも通じる、AmariHotelへの通路に出られる。
なかなか凝った作りになっています。(ヘンナノー)
PM14:50 NokAir DD7506便でプーケット到着。
1F左端のエアポートバス乗り場でタバコしてると、タクシー運転手が次々やってくる。なかには「バスはないー」みたいなことを言うのもいるし、「なんでタクシー乗らんのやー、何考えとるにゃ〜」半ば脅しみたいなのもいる。
「趣味の問題じゃ、ほっといてくれ。」と知らん顔してると、新手がきて、「一人200Bでいいから、あの男と相乗りしません?」という。
ちょっと心が動いたが、−あやうきにちかよらず−、お断りした。
その男は、別のタイ人男性を口説いたようで、一人200Bで3人乗せていった。
PM4:10エアポートバスが発車、雨の中タウンまで1時間あまりで着いた。
親切な車掌で、ラッサダ通りに行きたいというと、最寄のバス停でおろしてくれて助かった。一人90B。 -
Sawadeeで予約しておいたCenterApartmentに到着、PM5:30だった。
バウチャーを渡そうとすると、フロントのおねえさんは仏頂面で、「7泊もすんの〜」てな感じで、「2Fの部屋ね〜」とKeyをくれたが、218号室、えらく大きな番号だなと思いながら、「Keyもひとつ欲しい。」というと、ケンモホロロに「No! No!!」と連呼するのだった。
その顔をみて断念、いくじがないので怖い顔をした人とは関わりたくない。 -
218号部屋に行ってみると、それは別棟でしかも一番端の、なんとベッドの置いてあるメインスペースが階段で2段降りるという、けったいなものだった。
おまけに、簡易キッチンがない。
簡易キッチンが欲しいので、わざわざStudioを予約したのに!!!
フロントで騒いだ。
「判ったけど、今夜は空きがない。明日部屋替えるから。」とおっしゃる。
仕方なく部屋で、荷物も解けず、でも当面要るものは出さな〜、としのごのしているとTEL。
「部屋あったから、フロントに来て〜。」
306号室に決定。
前回泊ったStudioの半分ほどの広さしかない部屋だったが、せまいが一応簡易キッチンあり、床は平らだった。 -
306号室 入り口
-
306号室 簡易キッチン
-
306号室 シャワースペース
どうやらこのホテル、部屋のネーミングを替えたようで、
スタンダードA → スタンダード
スタンダードB → Studio
Studio → Suit
実質値上げしたようだ。
向かいのスーパーで水系とパン・缶詰・お菓子など購入。
長距離移動の果てに、部屋の引越しまでして、草臥れたので簡単に夕食。
ビールと紅茶・・・・・寝る。 -
⑩2013/6/14 プーケット (Phuket Center Aprtment)
可愛い孫ちゃんへのお土産。 -
旅するポーチ⑥
『さあ~、プランするするアルヨ~。』 -
『頼んだわ〜。』
朝食はコーヒーとお菓子なんかで部屋で済ませた。 -
オンオンホテルのバス停で市内バスに乗って、まずはロビンソンへ。
雨のシーズンだからかホワイトもほとんどいない。中国人らしき旅行者がちらほらといったところだった。
隣の市場を覗いて「みかん」購入、1kg40B。
オーシャンはえらく売場が小さくなって、衣料品と雑貨の店に変わっていた。(シャミシー) -
ロータリーまで歩いて、有名な「あんかけ焼きそば」の店に向かう。
「あんかけ焼きそば」の店の隣の中国寺院。 -
楽しみにしていた「福建麺のあんかけラーメン」、汁なしと汁かけ両方頼んでみたが期待はずれの味だった。2杯で130B。(タッケー)
おばさんが、トッピングや具をどうするかあれこれ聞いてくるので、「タマダー(普通)」というと、「うちくの普通は海鮮になるんや」と訳の判らないことを言って、二つともシーフドラーメン(+20B)になった。
卵がどう・・・とか言っていたなと思っていたら、卵付き(+10B)だった。
シーフドラーメンといっても、小さなエビが2匹に小イカの刻んだのが入っているというフザケタ代物で、見た目も麺もスープも標準以下。
お話にならないぼったくり商売だ。
腹が立つより悲しくなって、とぼとぼホテルまで歩いた。 -
市場で購入、「かぼちゃプリン(小)」10B、「マンゴーおこわ」10B。
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市場で買った「みかん」で、「手搾り生ジュース」を作ってみた。
1kg分搾って写真の量・・・・・なるほど高くつく。
味のほうは、ちょっと薄味、おいしいけれど甘みが今ひとつといったところだった。
買ったのは、比較的見た目の綺麗な物だったが、ひょっとしたら、ジュース用はもっと色の濃い汚れた感じのするものの方がいいのかと思った。 -
オールドタウンを散策。
気に入っている、時計塔のある古い銀行の建物(?)。 -
新パターンのタイル発見。
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うっすらお化粧されたポルトガル時代の建物たちは、今も現役だ。
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雨空の下、ふっと、場所も時代も判らなくなる気がする。
-
うるしも剥げ、彫刻の角も丸みをおびている。
はめ込みの「硝子」だろうか、どんな色を映していたのだろう。 -
「晋吉泰華博物館」・・・晋吉はプーケットの中国語表記。
入場料100B。(ガクッ・イガイトタカイ) -
通りの裏に小学校があった。
お迎えを待つ間、ひと遊びする子供達がにぎやか。 -
市場で夕食の買出し。
トマトにキュウリ、焼き鳥・春巻き・ご飯・トウモロコシ・揚げ饅頭にバナナの葉に包んだ蒸ココナッツ。
全部で90B。 -
絵になる、CenterAprtmentの夜景。
3F4Fとベランダのように見えるが、実際はガラス窓が張り出して作ってある。 -
⑪2013/6/15 プーケット (Phuket Center Aprtment)
5時起床、6時になって朝食買出し。
今日は、ラッサダ角の銀行横の弁当屋台。
弁当2個50B、スイーツ4個47B。
市場でバナナ20B、焼きはるさめ15B。
超豪華!!!
全部食べたわけではありません、スイーツは午後のあやつに取っておく。 -
ラッサダのバイク屋でオートを借りる、200B/Day。
結構きれいなバイクで、125cc。
まずは給油、100Bで2.7Lほど入った。
小雨のなか、日本から持っていった100金のカッパを着て走った。
シャロンの桟橋に到着。
次々にツアーバスがやってきて、中国人の団体が浜辺に集結。
双発の、高速ボートだろうか、じゃんじゃん沖にでていった。 -
ラワイを抜けてプロンティップ岬へ。
ここも駐車場はほぼ満杯、あの国の人たちがワンサカ。
3年前と同じ場所で撮りたかったが、まったくお構いなしに他人のカメラ・フレームに写りこんで来るので、「さー、いまだ!」でカシャッ。 -
ナイハンビーチを覗いてみた。
途中から風が出て、ナイハンは海からの風をまともに受けて大波が立っていた。
相棒のおでこが眩しい。 -
雨宿りがてらシャロンの「カンエン2」へ。
有名なシーフード・レストランなのだが、16・7年前息子と二人、ロブスターから始めて、おいしさに夢中で食い倒した思い出がある。
まだ観光客にはそれほど知られていなったのか、案外安くビールも飲んで800B足らずだった。
今はそんな訳にはいかず、「クン・オプ・ウンセン」と「カオ・パッド」だけ、230Bなり。
サービス・カウター前の、茅葺屋根の席に案内してくれたウエイターはガックリしていた。
お味はぼちぼち、特別ではなかった。 -
ワット・シャロンへお参りに。
ここもやっぱり、あの国の人達でいっぱい。(ゲンナリー)
でも彼らは、写真をとりまくるだけで、お参りはしないようで、落ち着いてお参り出来ました。 -
お参りした本殿(?)。
タイのお寺はどこも美しく、大切にされている。 -
待機するツ・ワ・モ・ノ。
私的にはギア・タイプがいいのだが、ギア・タイプはあまり置いていないようだし、あってもオンボロが多いみたい。
ホテルに帰って、相棒はマッサージに。
ホテルの1Fのテナントのひとつで、前の日挨拶しておいたので、一人で行ってもらった。
ウドンの名人ほどではなかったが、『とってもよかった〜。』ようです、200B。
市場で夕食買い出し。
青いバナナを10房ほど買い込んでいる人に釣られて、初めて買ってみた。30B。 -
⑫2013/6/16 プーケット (Phuket Center Aprtment)
市場で朝食買い出し。
今朝のメニューは、カレーそうめん・やきそばと熟れているバナナ。55B。
青いバナナは追熟させて食べる物のようで、この日はあんまり味なし状態だった。 -
朝食その②、玉ねぎ味のココナツプリン・むちむちバナナ。
写真左下にある、「玉ねぎ味のココナツプリン」と書いたが、正しくは、玉ねぎフレーバーの・・・というべきで、この玉ねぎの香りがなんとも癖になるいい香りで抜群! 10B。
むちむちバナナは、昨日の青バナナがまだ追熟していないので、今朝市場で買ってきた、20B。 ねっとりむっちり、おいしい。 -
今日はシーレイ島へドライブ。
のどかな山道を、やっぱり小雨なのでかっぱ着て走った。 -
シーレイは長閑なところだったが、ここにもあの国の人たちの群がいくつもいて、ここでも高速ボートに乗り込んではぶんぶん沖に出て行っていた。
島の道をくるっと回って、行き止まりまで行くと小さな集落があった。
ここがシージプシーと呼ばれた人たちの村のようだ。
3・40軒ほどの木造が、雨でぬかるんだ小道の両側に建っていた。
雨のせいかちょっと痛ましく見えて、立ち寄る気になれなかった。
〜プーケット 大丈夫か? -
シーレイからの帰り道、買ってきた美しい「パッタイ」30B。
お味もGood! -
ホテル前のスーパーでビールを買う。
今日は「タイガー」にしてみたが、『あかん。』
私にはあいません。
ケビン(ウドンのSTCのダイニングで相席になった英国人)が言うように、
『レオ is クリアー。』と思う。 -
市場へ夕食買い出し。
写真はおいしそうだが、パイ生地がパリっとしてなくて、これもいけません。
1ケ10B。 -
やっぱり純タイのお菓子、果物がいい。
ジャック・フルーツ、30B。 -
食後のお散歩。
プルメリアの花が一輪落ちていたので、タイルに載せてみた。 -
なかなか雰囲気のある喫茶店。
-
ちょっと誘われるものがある。
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