2013/06/13 - 2013/06/22
18位(同エリア118件中)
ゆんこさん
プナルウ黒砂海岸を後にし、向かうは「ハワイ火山国立公園」
言わずと知れた今なお活発な活動を続けている「キラウエア火山」を有する国立公園です。
今回初ハワイにしていきなりハワイ島メインの滞在は、キラウエア火山を見てみたい、歩きたいという大きな目的があったから!
ガイド付きじゃないと歩けないんだろうか、危険なんだろうか、道がわからなくなったらどうしよう…
なんて調べていると心配は尽きない。
でも、でも、でも!
行ってみれば、小さな子供も歩くし、軽装だし、トレッキングというよりハイキングという感じでした。
おまけに、「晴れ女パワー」復活か、見事な快晴だったしね〜♪
イキ火口展望台を出発して、イキ火口トレッキング、サーストン・ラバチューブ見学、そして再びイキ火口展望台までぐるっと一回り約6キロ、2時間で歩いてきました。
展望台から見るのとは、全く違う世界が広がるイキ火口。
見るだけじゃなく、歩いてみるのも面白いですよ〜♪
そして今日はこの後もう一つの目玉「溶岩ボートツアー」が夜に控えています。
終わるのが遅いので、今夜はこの火山国立公園内にあるホテル「ボルケーノハウス」に宿泊することにしました。
(なかなか予約が取れないこのホテル、予約が取れたのもラッキー♪)
初日からメインが二つもある、かなりハードな日程になっちゃったけど、初日なのでまだまだ元気です!
★プナルウ黒砂海岸からキラウエア火山国立公園までのドライブルート★
→ http://goo.gl/maps/J2llH
*****★旅行日程★******
【1】千歳→羽田発の深夜便でいざホノルルへ!
【2】ハワイ島上陸、5泊6日滞在「アウトリガー・フェアウエイヴィラ」へ
【3】プナルウ黒砂海岸
☆【4】キラウエア火山・イキトレッキング
【5】大迫力!海に流れる溶岩を見る「溶岩ボートツアー」
【6】のんびり北回り観光
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ハワイアン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一本道のHwy11を走ること45分、ハワイ火山国立公園に到着。
まずは、国立公園入口ゲートにて入園料を支払います。
入園料 車一台につき $10
人・バイク一人につき $5
※ 1週間有効、再入園の際にはレシート提示
24時間・年中無休とありましたが夜通った時には誰もいませんでしたが。 -
まずはトレイルマップを貰うためビジターセンターに立ち寄ります。(ピンマーク有)
このビジターセンター、グーグルマップには載っていなくてボルケーノビレッジのほうまで行ってうろうろ。^^;
10分はタイムロスしたな〜。
一番わかりやすかった案内は「あろは村」
→ http://www.alohamura.sakura.ne.jp/volcano.htm#Map1 -
パークレンジャーが一人ひとりに丁寧に説明してくれます。
「イキ火口トレッキング」をすると、「いい選択ね、とっても素晴らしいわよ」と言ってくれました。
「2〜3時間くらいかかる」とも確認します。
★キラウェアビジターセンター★
→ http://www.nps.gov/havo/planyourvisit/ranger-programs.htm
AM7:45〜PM5:00 -
その前におトイレを済ませて…
男性用トイレ、「男」と大きくありますね〜。
女性用に日本語表記はなかったけど。
水洗トイレでとてもきれいなトイレですのでご安心を。 -
まずは、トーマス・ジャガー・ミュージアムへ。(ピンマーク有)
現在、火口を一周できる「クレーターリムドライブ」がここ「トーマス・ジャガー・ミュージアム」から一部火山活動のために閉鎖になっています。
なのでここでハレマウマウ火口を見学します。 -
イチオシ
お〜、見える見える、噴煙が上がっているよ〜。
-
アップで。
ゴーッという音がかすかに聞こえる… -
ちょっと引いて全景を…と言いたいけど入りきらない。
生で見ると本当に別世界に来たような迫力です。 -
左の方に目を向けると、今晩宿泊する「ボルケーノハウス」が見えてる。
この火山国立公園内に唯一あるホテル。
お部屋からこのハレマウマウ火口が見られると言う事で、奮発してクレータービューのお部屋を予約。
これが予約が難しく、あちこち訪ねまわってやっととれた貴重なホテルです。 -
トーマス・ジャガーミュージアムの中へ入ってみます。
皆さんの旅行記でお馴染みの「女神ペレ」の画でしょうか。
髪の毛が溶岩で表現されているのがおもしろいわ。 -
地震計の記録や、噴火の様子など展示もたくさんあります。
時間があればゆっくり見て歩いても楽しいかも。
我が家は、早くイキ火口を歩きたくてうずうずしています。(笑) -
滞在時間ほぼ10分。^^;
駐車場からは、なだらかな山容が美しい「マウナロア」が見えています。 -
来る途中見かけていた「スチーム・ベント」
この周辺には蒸気を吹きあげているところが何か所かあるようですね。
雨の時や寒いときのほうが蒸気は良く見えるようですよ。 -
なぜにコイン?(笑)
-
ほら、道路のあちこちから蒸気が上がっています。
ここから短いトレイルコースもあるようです。
一泊じゃなく2泊していたら、あちこち歩けていたのにな〜。 -
スチームベントから車で15分ほどで「イキ展望台」到着。(ピンマーク有)
海外ではだいたいどこもそうだけど、日本のような親切丁寧(やりすぎもあるけど)な案内標識・看板の類はなく、突然目的の場所が出てきます。
駐車場のようになっているので多分ここだろうと見当をつけて車を止めます。
この案内板の左手は、一周して戻ってくるルートの終点。
イキ火口トレッキングのスタートは、右手の方反時計回りに進みます。 -
これから歩くイキ・トレイルが見えています。
後ろの方に、ハレマウマウ火口も見えていますね〜。
午後12時半、トレッキングスタート。 -
トレッキングの最初は、こんな感じで林の中を歩きます。
このトレッキングのために、ハワイにまで持参したトレッキングシューズ。(笑)
この後も毎日履かない日はないというくらい大活躍でした〜。 -
途中いたるところに咲いていた赤い花。
これが「オヒア・レフア」なのかな。 -
これも花が咲くとこんな感じだよ、という案内板がありますが、今はただの草ですね。^^;
-
途中木々の間から、火口底が見えます。
歩く道もなんとなく筋になっているのがわかりますね。 -
プウプアイという噴石丘。
なかなか見られない光景ですね。 -
ハレマウマウ火口もばっちり見えてますよ〜。
-
これは何?
スイスやカナダじゃないので、お花の名前を真剣に調べようともしません。^^; -
Tシャツの上に、ユ○○ロのUVカットパーカー、丈が短めのズボンに靴下だけはトレッキング用の厚手の物、ザックはモ○ベルの折り畳み式というスタイル。
「山ガール」の格好なんかしてたら、浮いちゃうよ〜。
ビーチサンダルのようなものを履いている人もいたけど、さすがそれはやめましょうね。 -
アネモネの仲間かしら?
火山に似合わないな〜。 -
このトレッキング、いつもと違って下りから始まります。
そうだよね〜、火口に降りていくんですから。
ジグザグと折り返して降りていきます。
これが結構きつくて、逆の上りで来る人は息が上がってる。
サーストン・ラバチューブ側から歩いてくると最後の上りがきついですよ〜。 -
イチオシ
だんだんクレーターの底が近づいてきた!
-
あとはひたすら降りるのみ!
-
午後1時、やっと火口トレッキングのスタート地点にたどり着いた〜!
-
う〜、違う星に来たかのような光景。
お天気が悪いとちょっと不気味かも。
お天気が良くて良かった。 -
さ、ちょうど日陰もあるし、腰かけるのにちょうどいい岩もあるのでこの辺でお昼ごはんにしましょう♪
今日のお昼は、朝立ち寄った「プナルウ・ベイクショップ」で買ったマラサダ。
1個が結構大きい! -
私は、アップルとグァバ。
夫は、バニラとチョコ。 -
この鮮やかなピンクは何〜。
グァバで〜す。
ふわっふわで、ほんのり甘くて、ものすごく美味しい!
もっと買っておけばよかったと思うくらい美味しい!!! -
このリンゴのジャムも美味しかったな〜。
ジャムも買っておけば…
皆さん、「プナルウ・ベイクショップ」に行ったら、グァバ、アップル食べてみてくださいね。
ジャムも忘れずに!
夫のバニラとチョコは、この炎天下で食べるものではありませんでした。
美味しいけどこの場には似合わなかった。(笑) -
こんな景色の中でのお昼ごはんです。
サイコー!!! -
のんびりとしたつもりだけど、10分ほどで昼食完了!
さ、いよいよイキ・トレイル歩き始めます。 -
ごつごつとした溶岩の岩肌に、けなげに咲く花。
「オヒア・レフア」でしょうか。
たくましいですね〜。 -
はい、出ました、お約束〜♪
今回ハワイに来て初めての「バンザイ」です。 -
そして再び歩き始めます。
-
地割れ?
地元近くの有珠山の噴火跡でもこんな光景は見ました。
自然の力のものすごさを見せつけられた感じです。 -
この辺りは、道があるようなないような…
足元に気を付けながら進みます。
足元もそうだけど、頭も気をつけなくちゃね。
風がものすごく強くて帽子が飛ばされそうに…、いえ飛ばされてしまい追いかけるのに大変でした! -
イチオシ
荒野の中を黙々と歩くおばさん。(笑)
地割れのようなごつごつした岩肌を抜けると、平らな歩きやすい道になります。
帽子を飛ばされないように、フードをかぶって防御します。 -
ところどころ、こんなように蒸気が噴出しているところもあります。
-
途中には、岩を積んだケルンのようなものがあり番号が振ってあります。
一応これを一つ一つ確認しながら歩くと、天気が悪くても道に迷うことはないですね。
この日は快晴だけど、雨やガスがかかっていたりしたら多分方向感覚を失うかもしれませんね。 -
もう少しで火口の反対側に着くよ〜。
-
火口の反対側に到着〜。
30分くらいで歩いてこれたでしょうか。
おっと〜、写真撮るのに覆面したままだ。^^; -
では、気を取り直して今度は二人で記念撮影。
たまにはバンザイじゃなく。 -
溶岩の板状になった塊を持ってみました。
軽いような重いような。??? -
歩いてきた道を振り返ってみました。
まだ歩いている人がたくさんいますね。
なかなか面白いトレッキングでした。
皆さんも、見るだけじゃなく是非歩いてみてはいかがでしょうか。 -
ふぅ〜っ、下って来たと言う事は登らなくちゃならないわけで…
でも、イキ展望台の坂道よりはこちら「ラバチューブ」側のほうが傾斜は緩やかなので、やっぱり私たちが回ってきた方が多少は楽かもしれませんね。 -
約20分で火口下から到着。
ここで終点ではありません。
ここは「サーストン・ラバチューブ」の駐車場。
車をイキ展望台に留めてあるので、そこまで戻らなくちゃなりませんが、その途中にこの「サーストン・ラバチューブ」に立ち寄ることが出来ます。 -
「サーストン・ラバチューブ」
ラバチューブとは溶岩トンネルのことです。サーストン・ラバ・チューブはおおよそ500年前にできました。熱くてドロドロした溶岩が流れると、その表面は空気に触れることによって冷やされ、固まり始めます。この固まった部分がトンネルの壁となり、中の熱いドロドロ溶岩は全部流れ去ってしまいます。溶岩トンネルはこうして作られます。ハワイ島には無数のラバチューブがありますが、サーストン・ラバ・チューブは一番有名な溶岩トンネルですね。(「あろは村」HPより抜粋) -
日本人観光客の団体さんでちょっとした渋滞になっていました。^^;
いなくなるのを待って、我が家も記念撮影。 -
中に入ってみると…
これが溶岩が通ってできた洞窟だなんてちょっと信じられない。 -
オーラが見えるとか見えないとか言われているらしい…^^;
凡人の私には見えませ〜ん。
足元は水たまりがあって、ちょっと気を付けて歩かなくちゃ。 -
こんな暗い中での撮影はやっぱり難しいね。
-
20分少々で、「サーストンラバチューブ」の見学も終了。
これからイキ展望台まで戻ります。
0.6マイル、1キロ弱と言ったところでしょうか。 -
10分ほどで、イキ展望台に戻ってきました。
トータルで、スタートしてからちょうど2時間。
思ったより大変じゃなく、我が家にしてみれば足慣らし程度のトレッキングだけど、楽しかった〜♪ -
ほら、歩いてきたところが見えている。
出発する前と後では、見え方が全然違いますね。 -
これからの予定は、夜6時からの溶岩ボートツアー。
なので、その前にホテルにチェックインしておきます。
昨日から5泊の予定で借りているコンドミニアムはそのままにして、今日はこの火山国立公園内にある唯一のホテル「ボルケーノハウス」に宿泊します。(ピンマーク有)
何のことはない、場所はビジターセンターの向かいです。 -
落ち着いた小さなホテルです。
宿泊客だけでなく、日中は観光客も訪れるので駐車場はたっぷりとスペースがあります。 -
本館の他にも、別棟や、キャンプも出来るキャビンなどがあるようです。
★ボルケーノハウスホテル★
→ http://www.hawaiivolcanohouse.com/ -
玄関入って右横、こじんまりとしたフロント。
3時前だけどチェックインできました。 -
お部屋は本館2階、17号室。
-
ドアを開けて、いきなりのベッドルーム。
せっ、狭い…!!!
一応、一泊一部屋$379.95なので、期待していたんですけど…
それに今年春リノベーションが終了したばかりだという話だけど…
ドアは隙間があるし… -
テレビもねえ、冷蔵庫もねぇ、何にもねぇ!(笑)
シンプルイズベスト! -
バス・トイレルーム、こんな角度で何とか撮影。
右手すぐ、ドアですから〜、それもうっすいドア。^^; -
バスタブなしのシャワーのみ。
-
で、なんで高いかっていうと…
そう、この眺め、「クレータービュー」のお部屋だからです〜!
ロケーション代ですな〜。
でも予約がとりにくく、私もあちこちのサイトで調べたけどどこにも引っかからず…
で、現地のガイドさんに予約お願いのメールを出したら、直接ホテルのサイトから申し込んでみてくださいと教えてもらったのが上記のサイトでした。 -
確かに、さっきの「トーマスジャガーミュージアム」に行かなくても、お部屋からハレマウマウ火口がばっちり見えています。
眺めは確かに最高です!!!
写真、ちょっと筋が入っているように見えますが… -
網戸が入っているんですよね。
そして窓を開けようとしたら、途中で窓が引っ掛ってとまるようになっていない。
いったいどうやって止めるか!
それは、20センチくらいの棒をつっかえ棒にしているんです。(笑)
なんて、原始的なんでしょう!!! -
お部屋もこれ以上探索するべき場所もないし、ホテルの中をちょっとぶらついてみましょうか。
1階奥には、お土産コーナー。
ここで絵葉書を買って、お友達に手紙を送ります。
(と言ってもここでは切手を売っていなくて、コナまでその葉書を持ち帰り結局出したのはハワイ島滞在最終日のことでした。) -
ホテルに入ってちょっと左手にまっすぐ進むと、広々としたロビーがあります。
-
ここからもお部屋からと同じく(そりゃそうだ、お部屋はちょうどこのロビーの上)ハレマウマウ火口が見えています。
ロケーションは最高のホテルです!(笑)
ここでちょっと一息ついたあと、海に流れ込む溶岩を見るために「溶岩ボート」に乗ってきます。
集合場所まではここから1時間なので、午後4時そろそろ出発します。
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