2013/04/29 - 2013/04/29
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utamiumiuさん
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4月29日
この日は友の一人のリクエストによりメルクの修道院とドナウ川遊覧の現地ツアーに参加しました。
日本語のは高かったので英語ツアーに参加。
英語に堪能ではないけれどツアーだからゾロゾロあとに付いていけばなんとかなると思ってでかけました。
結局ガイドさんが説明した主なものは集合時間と集合場所と自由時間だけだったような気がします。
私にとってはメルクとドナウ川遊覧は二度目。
実はデュルンシュタインという小さな可愛い村に船が立ち寄ると思っていたのですが今回のクルーズはデュルンシュタイン立ち寄り無しでした。ちょっとがっかり。
表紙の写真はメルク修道院入口
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
-
このツアーは初っ端にドナウ川バッハウ渓谷のクルージングをもってくるツアーだったようです。
ここに来るまで気づかなかった!
何しろホテルにピックアップに行きますと言われ待っていたらワゴン車が来てその次にウィーン南駅かな?工事中の駅でちがう大型観光バスに乗り換えさせられいざ出発と思ったらまた違うところで別の大型観光バスに乗せられ何が何だかわからないままこの桟橋まで連れてこられました。 -
おおざっぱと言うかおおらかというか。
他のお客さんたちも結構オタオタしていたので私達だけが知らなかったわけではなさそうです。 -
というわけで、ここはシュピッツという桟橋にバスで運ばれて来ました。
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生憎の雨と風の天気。
バッハウ渓谷、霞んでます。 -
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風に吹かれながら友はテンション高く記念撮影。
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そして・・
今回もドナウの水は青くなかった。
ヨハン・シュトラウスのあの曲の和名「美しき青きドナウ」を刷り込まれている私たち青きドナウを期待しちゃうんですよね。 -
ここは桟橋前のワイン屋さん。
テイスティング場も備えた立派なワイン屋さんですが誰も買ってなかったみたい。
皆さんおトイレを使わせてもらってました。
私達も。 -
ワイン屋さんの入口から。
お庭を一枚。 -
ドナウ、霞んでます。
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あ、あれかしら?
私達が乗る船。 -
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そうでした。この船のまえにも2つくらい船が来てそのたびにガイドさんに
「これじゃないよ」と言われてましたのでみんな「やっと!」
という感じで乗り込みました。
あぁ、寒かった。 -
青きドナウじゃないし霞んでるけれど、でも綺麗な景色です。
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頑張って甲板のベンチに座ってましたが寒さに耐えきれず船内に入りました。
川風って冷たいですね。
おまけに小雨まで降ってきました。 -
船内です。
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リバークルージングしているホテル船。
どこの国からきたのかな?
一回はやってみたいリバークルージング。
海のと違って私でも手の届くお値段です。
たしか・・・ -
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山城がみえました。
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バッハウ渓谷とドナウ川の遊覧船緑が深くてとても綺麗ですが古城を見ながら遊覧するならライン川遊覧船のほうが雄大で見るところもたくさんあっていいかも。
「母なるドナウ」という感じもまたいいのですが。 -
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時々、古城が見えてきます。
説明があったのだけれど聞き逃しました。
きっと観光所にはラインと同じような川名所地図があるのかもしれませんが。 -
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そうこうするうちにメルクの修道院が見えてきました。
ここで初めて「修道院に川から入るのね」と理解しました。
呑気なものです。 -
さて、下船します。
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霞む修道院めざしてテクテクというかトボトボ歩きます。
ここでガイドさん
「みなさん、このバスを覚えておいてね。修道院見学の後はバスはここじゃなくて別の駐車場にいるからね」ですって。
そんな!何十台も停まってるバスなんてみんな同じに見える。帰りだいじょうぶだろうか?
ガイドさんがカウボーイハットをかぶっていたので私達はそれを目印にしました。 -
「ここで1バスは待ってるからねと言われた」駐車場の方から階段を下りて行きます。
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最初の門
ここで一時解散。
お昼ごはんを食べたい人はここで済ませて下さいと言われ、 -
目の前にあったレストランに羊さんのように入って行った私達。
寒かったので温かいスープは美味しかった。
でもしょっぱかった。 -
そそくさと昼ごはんを済ませ、まだ15分ほど時間があったので駐車場の方に気になる景色があったのを思い出し、ダッシュ!
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この下の方がメルクの街なんだろうな。
行ってみたいけど、集合時間が! -
下りた階段は上らなきゃならないしね。
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いよいよメルク修道院へ入ります。
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ガイドさんが団体切符を買う間の時間待ち。
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立派ですね。
立派すぎる。
たしかここはベネディクト派の修道院で戒律は「服従」「清貧」「童貞(純潔)」のはずですが・・・
「服従」「童貞」は知るすべがありませんがどー見ても「清貧」とはかけはなれてる気がします。 -
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余談ですが
数日前に行ったハイリゲンクロイツ修道院はこのベネディクト派から別れたシトー派の修道院でした。
ここに比べればずいぶん質素な修道院でした。
ここは高位聖職者の庭だそうです。
現在は学校だそうです。男女合わせて900人の生徒がいるそうです。
みんな修道士や修道女になるのかときいたらそうでもないらしい。
毎日こんなところへ通学するってどんな気分? -
建物内の最初の階段「皇帝の階段」
階段を上ったところには、ハプスブルク家のマリア・テレジア女帝と夫フランツ・シュテファン帝の肖像画が飾られていますが団体さんのお通りなので写真を撮る暇も隙間もありませんでした。 -
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メルク修道院の全体像
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最初の見学場所
大広間
ひょえ〜! って前も思ったな。 -
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大広間をでると修道院のテラスにでます。
眼下にドナウの支流とメルクの街が見えます。 -
次、ここから入るとまた、ひょえ〜! となる図書室が現れます。
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ひょえ〜!
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図書室を出て螺旋階段を下りて行きます。
カタツムリのような面白いそして豪華な階段です。 -
ははは、やりたいことは万国共通みたい。
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次に入ったのが礼拝堂。
金きら金にさりげなく〜♪
いや、ぜんぜんさりげなくなんかないです。
これでもかっ!っていうほどキンキラ☆☆
眩いってこういう時に使う言葉なのね。 -
こんなところで深く瞑想したり祈りをささげたりできるのかしら?
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腰布一つですべての人の罪をしょって死んだ(とキリスト教は教えてる)キリストをこんなに奉っちゃっていいのかな?
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あ、キリストのためというよりキリストに仕えるお坊さんのためかな?
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聖人のミイラまでキンキラ!
これを見て修道士たちやここを訪れた貴族達はありがたいと思ったのだろうか?
どんだけ聖人だったかしらないけど骸骨にキンピカの衣装を着せて人目に晒すのを悪趣味だと思うのは私だけ?
とかいいながら撮影OKなのはありがたい。 -
さて、メルク修道院ツアーが終わって、またまた、カフェレストラン「オーバーラー」で晩ごはん。
私はやっぱりシュパーゲル。そして友は・・・これだろうと思って注文した料理だけど全然違うものが出てきた。
なんせメニュー読めないもんだから。
「チキン」しか理解できなかった。
出てきたものはフライドチキンでした。
そのあとケーキも食べ(これは美味しかった)階下のコンディトイをカメラに収め、 -
宵闇迫る、オペラ座付近をまた散歩し
「うん、シュターツ オーパーよ、美しいのう」とかタワゴトを言いながら -
-
本日終了。
ってここに来る前に友は二人、散々デパートやスワロフスキーのお店にひっかかってきたのですよ。
私は残念ながらスワロフスキーに興味無し。予算が有り余っていたら興味持てたかな?
肩凝りがひどいのであの重いネックレスは付ける気にならないし、耳に穴開いてないし。
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